RainbowBridge

神様が、
『もう充分役目は果たしたよ』とわたしの元から奪っていった子供たちが、私がいつか逝く日までいい子で待っている場所が『RainbowBridge』です。

その子その子に、それぞれの想いがあり、今でもまだ立ち直れない自分に振り返る時先に逝ってしまった子達のことをしっかりと心に刻みなおすために書けるだけ書き残してきました。そして思い出に浸りながらここに来て一人涙するのです・・・・

お日様の光を見ないまま、母のぬくもりを知らないまま天に帰った子たちがいます。
可愛い盛りに短い生涯を閉じた子がいます。
ほんのちょっとした気の緩みで失ってしまった大事な命があります。

治らない病気を持ち、それでも頑張り続けた子もいます。
限界まで互いに信じあい痛みや苦しみから解放する為に安楽死を選択せざるを得なかった子がいます。

いつまでも決して無くならない空気のように自然にいつもそばにある意識していないほどの存在になった子に旅立たれました。

気の狂いそうな途方もない長い時間を経て枯れる事ない涙を長し苦しみのあまりに途切れた時間ができ、
こんな思いは2度としたくないと先立たれる度に心が壊れそうになり。。。

逝ってしまったこのどの子もが私に何かを伝えにやってきた大切な神様からの使者だったのだと考えるようになったときその伝えられたことをしっかりと今後に生かせなければ犬と暮らしてはいけないのだとも思うようになりました。

ともに暮らすあの子たちにママと暮らせて幸せだったヨと今度こそきっと元気に生まれてくるからねと
言って貰える様にがんばらなくてはならないわたしだから・・・。