犬の病気や怪我 Sickness

犬を飼っていると、心配なのはどんな病気に掛かったりするのかとか、
怪我をしたときにどうしたらいいのかとか、どんな病気なんだろうかと考えます。
直るのか直らないのか、また、
獣医さんに連れて行っても症状をどう説明すればよいか悩んでしまうこともあるでしょう。

犬は人間の言葉はしゃべれませんから、代わりに飼い主さんが症状や状態、
今までにあったことや気がついた事を詳しく説明できたらかなり診断も早いはずです。
それには良く犬の状態を普段から観察していなくてはなりません。

いつもと変わった様子が有ったらまずは病気を疑ってみて
犬の病気の本などで調べてみると良いです。
たいていは・・・きっとたいしたことがないはずです。
犬と幸せに暮らす秘訣のひとつは、
毎日の係わり合いの中で病気の早期発見ができる事です。

生まれたときから健康優良児で、多少のことはなんともない子達の中で、
飼い主さんたちから寄せられる質問の多くは、もっと気楽に考えて育ててくださいねと笑い飛ばせる内容がほとんどです。
ですが、心配のし過ぎは良くないけれど、
犬は人の言葉がしゃべれないから、気が着いてあげられるかあげられないかで
生死が決まったりすることも実際にはたくさんあるのです。

問題がなかったのなら、
大騒ぎしたって後で笑い話にしちゃえばいいと私はいつも思っています。

神経質になりすぎず、でも一箇所の病院の答えだけで信用しすぎず、
インターネットの情報や多くの犬の病気についての本を参考にして、
緊急なのか緊急でないのかを知る手がかりを探すことは大切です。
自分だけではわからなかったら
まず犬を良く知る人数名に相談することも大切です。
しかし獣医さんでない限り過信は禁物なので、
良い獣医さんを紹介してもらう事です。
そして出来るだけ早く病院へ行きましょう。

勿論獣医さんにもいろいろいますから、
あれもこれもと山のような検査や
麻酔をかけたりしなければならないことについては
飼い主である貴方が獣医さんからの説明を受けた上で
良く考えて犬の為にする必要があるのかないのかの判断をしなければなりません。
全てを獣医さん任せにすれば物事が上手く行くとは限りません。
要するに私たちが病院にかかるのと同じで、
犬だって医療過誤とか誤診とかがないとはいえないからです。
また不必要な検査を強いられたりする場合もないとは限りません。

ココでは私の経験してきた病気や怪我のことを主に関わった経験を通して書いてあります。
私の知っている範囲での説明しか出来ませんが、何かの参考になれば幸いです。