AIRMAGICへようこそ

このサイトは管理人MAGICとその家族、またMAGICファミリーのオーナーさんたちとフリスビーを通じて犬と楽しむことが出来るよというMESSAGEサイトです。犬とともに一枚のDISCを通して得られる感動は大人になってからもこれほどかと思うように大きなものです。
ここでは一般的なDISCDOGとしてポピュラーな犬種は除き、シェルティーONLYにどうしたら互いに楽しむことが出来るかを伝えようと掲載しているものばかりなのでご了承の上ご覧ください。

ドッグスポーツは最低限のしつけが出来ていないと先に進むことが難しい競技です。
楽しく犬と遊びながらDISCを通じておりこうさんを目指していきたい人には有効でしょう。

DISC(フリスビー)は人にとっても犬にとっても大変ハードなスポーツです。
見た目にはひょいっとディスクを投げて犬が走って取ってくる微笑ましい遊びに見えるかもしれません。実際やってみると結構筋肉痛になるくらい色んな筋肉を使っているのが判ります。
そのうえ犬がキャッチできるように投げられるのは至難の業です(笑)

人間があの小さなプラスティックの円盤を投げると言う行為でこれほどなのです(やってみればわかります)から犬は全力で走り果てはジャンプしてキャッチするので、おとなしくてよい仔であるようにしつけられている子の通常の運動量から考えれば相当なものになります。

お散歩を何時間していても、使うべき筋肉はできていないので、いきなり投げて取らせたいと思うのは犬にとっては酷というものです。
ですからちゃんとした運動と言えるTrainingを少しやらせてください。
一緒に走るのも方法のひとつです。
自転車で走っても良いでしょう。同じ速度ではなく速く走ったりゆっくり走ったりしながら体の筋肉を柔軟に動かせるように心がけてください。
ボール投げなどやかくれんぼができる犬を放して遊べるスペースがあるなら十分遊ばせてください。
ランダムな動きは犬の体を作るのに大切なことです。

又、体の割に体重の重すぎる犬たちがたくさんいます。
股関節が、正常でも、必ず故障させることにつながります。
必ず適正体重に落としてからDISCを楽しんでください。

言うまでもありませんが、股関節に限らず、
問題を抱えてると思われる犬は絶対にやってはいけません。
DISCは人と犬が楽しむためのスポーツです。犬を無理に動かして、
故障させる危険をはらんでいるにも関わらずにするものではありません。

犬を愛しているなら判るはずです。

股関節や膝蓋骨などが、ハードな運動をさせるために問題を抱えているかどうか判断がつかないならどうか獣医さんで検査をしてからにしてください。
OFAやJAHD、ペンヒップなどの精密検査までしなくても通常のレントゲン検査で大まかな部分はわかるはずです。
もし怪しいと感じられるようなら当然、精密検査も必要です。

そしてもうひとつ、呼び戻しの聞かない犬はそこが放してトレーニングできる場所であっても放さないでください。その子だけの問題ではなく回りにいる多くの練習している犬に迷惑がかかるからです。これはDISCだけの問題ではありませんが、自分の犬にも他人の犬にも危険を避けるためにとても大切なことです。

DISCを投げて取って帰ってこないくらいは笑えますが、
犬がどこかにいなくなってしまったり、血を見るような大喧嘩に発展してしまったりしたらせっかく楽しいドッグスポーツも意味のないものになってしまいます。
人間のスポーツと同じで競技のルール以外にも常識としてわきまえなければならないことがあることを忘れないで欲しいと思います。
ここではシェルティーを対象にしてのDISCDOGの作り方を掲載しています。
もし間違ったことが掲載されていたら是非管理人までお知らせください。匿名でのご指摘はご遠慮願います。