2008.11.09 Sunday

キナコと同じなのに…。

昨日、SVで買い物の帰りに性懲りもなく子犬が並んでいるところを見に行ってみた。最近はいろんな犬種が売られているけど、シェルティーもいたし、プードルとダックスとチワワは相変わらず多くてよく売れていく。

また違う子が入ってるなぁって思いつつ、ずいぶん小さいなぁって思って覗き込んだ。誕生日が書いてあったのを見てびっくり。だって・・・うちにいるキナコと同じ日にちだった。

キナコはわけあって生まれた日にちを公開することもなくサイト上に載せても来なかったけど可愛いちびっ子ダックスだ。ちょっと不思議な毛色をしていて現在成長中である。9月26日に生まれてきた。姉妹の子はいろいろあって天使になった。

キナコ昨日で43日。まだ6週だよ。あんなにちっちゃいののなぁ…キナコはお気楽でいいね。毎日楽しくおてんばしてる。キナコ公開してみましょうか(笑)


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2008.11.08 Saturday

犬の整形!で考えること。

昨日だったかテレビでどこかの国で犬の整形が流行っているとやっていた。チャウチャウをパンダに見立てて染めちゃっていたり、よくわからないけど二重にする手術をされた犬とか、耳を立たせるためにこうしたことをされてますってドーベルの子犬が映し出された。


。。。?あれ?ドーベルってもともと断耳して立たせるんだったよね?日本のドーベルたちだって精悍なあの様相を作るためにみんなやってるよ。テレビに出ていたキャスター?たちはこぞってひどい!!とか人間の勝手であんなことをされて!と憤慨していたけど。


方や、日本はペットにこんなサービスがあるんですと紹介されるものは、「ネイルアート」だとか「酸素吸入」だとか「エステ」だとか・・・。テレビの中では「かわいい〜」「すてき〜」「いいわねぇ〜」って・・・。そんなに違うか?


う〜ん…。犬にとってどうなんだろうか?紹介自体は宣伝だよね。あれで成り立ってる日本ってすごいなぁって思うけど…。だって犬が自分の爪を見て「素敵!」何って思わないだろから(笑)

飼い主の感性に何がヒットするかが今は重要なんだろう。でもさ…犬の気持ちはどうなの?そういっちゃうと元も子もないけど、洋服を着せるのとかも同じだろうから。犬が望むものじゃないことを強要していることに気がつかないのはちょっと悲しい。強要っていう言葉の使い方はよくないかもしれないけど。

洋服に関しては小型犬は寒い時は着るのを嫌がらない。うちの場合だけどね。。。毛が抜けてて寒かったりすると、「これ着る?」って聞けば自分から頭を入れてくるから着たいんだろうって思う。あったかくなるって知ってるんだろう。


確かに断耳とか断尾とかは私も好きじゃないし、狼爪を切ることだって自分じゃ耐えられないので獣医さんでやってもらってる。でも取っていなければけがをするって言われつづけてきたし、スタンダードに沿っていないからと言う理由のほうが大きかったかなぁって思う。でも実際はどうなのかなぁ?

たれ耳の子はそういう遺伝でなっているのだからそのままでいいんじゃないかなぁって思うし、しっぽが長い子はそのままでいいんじゃないかなぁって思うのよ。でもそれじゃ純血種としての価値がないっていう理由でとっちゃうわけで。そういうボディートリミングしなくちゃならない犬種なんか五萬とある。よいか悪いか何って誰が決められるんだろう?


スタンダード自体を変えなくちゃ人は変わらない。


野生の猿なんかは温泉につかるとよいと自分たち自身が学び活用しているけど、それはだれにも邪魔されることなく選択できる自由があるからであって、洋服を着せるっていうのとか耳やしっぽを切っちゃうとか、シェルティーでいえば耳セットをするとかとは大きく違うことだと思う。

人間はいろんな理由をつけて正しいことと決めて後世に伝えてくるけれど、すべてが正とは限らないわけで、その社会体制みたいななかで人々の感性の中で変わってくるものなんだろなって思う。

たとえばアジリティーでは世界各国が共通の認識ではないために、断尾や断耳に対して拒否反応がある国の開催だと出場犬にも波紋が起きる。成績はあっても、開催国で拒否されて出られないっていうことが実際に起きているし。


生命倫理と、育種とは相反しているんだなぁとつくづく思ってしまう。
育種があって純血種ができ、人々が望む姿形資質を持った動物が形作られてきているけど、生命倫理からしたら神への冒涜ってことになっちゃうなぁって思う。そういう面からは生命科学も同じだし…。

いろいろ考えることはあるけれど、うち子たちは耳がたってもいいやって思う子はそのままだけど、ドッグショーに出して評価を得たいなって思う子はやっぱり嫌だろうけど耳セットをさせてもらっている。
してると表現しないでさせてもらっているっていうのは犬が望んでいないとわかっているから(笑)確かに好むことじゃないことは事実だよね。でも上手にやれば気にならないものにもなることが確かなのが耳セット。


切った貼ったの貼ったほうだけど(笑)見栄えが大切なのも事実といえば事実。だってシェルティー飼いだから。シェルティーのシルエットはやっぱりスタンダードのものが好きだからに違いない。
見た目はショードッグのシェルティーが一番好き。だってきれいだからねぇ〜!

そろそろファンタっ子も耳セットの時期だなぁ…。


でもスタンダードで「セミ・プリック・イヤー」にならなくても、狼爪も付いたままでもよいのですよと、生まれたままの姿で評価しますよと変わるなら、耳セットもしないだろうし、狼爪も切らないだろうなって思う自分もいる。
結局純血種であることがある部分ではスタンダードに縛られているんだなぁ…。
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2008.11.06 Thursday

アレルギーと御飯とドッグフード。

ご飯ネタが続きますが…。今日はアレルギーのこともかねて(笑)

友人と最近いいフードないよねぇ〜って話してる。いろいろな食材が入りすぎちゃってて、手作りのトッピングにも使いにくいのが多い。

結局使い心地がいいのは昔から使っているフードだったりする。

もっとシンプルに単品だけ使ってっていうフードのほうが使えると思うんだけどなぁ。ようやく1種類そういうフードが発売されて大いに活用しているけれど、急に品切れとかなっちゃってびっくりした。ようやくまた普通に買えるようになったけど(笑)

やっぱり同じように考えて使う人って多いんだなぁと思ってみたり。
そのフードはこれです。↓

【Dr.sCare】ドクターズケア 犬用アミノプロテクトケア〔食物アレルギー用〕 ドライ 1kg


じゃがいものタンパク質にさえ反応しない子なら、これに切り替えて様子を見て1種類ずつ食材を足していくのが一番うまくいく。トウモロコシがダメな子は一応少しづつ試してみるしかないかな?コーンスターチが入っているので微妙なんだけど。


アレルギーの子がいたとしても、どのタンパク質に反応するのかさえわかればドッグフードも手作りの食材も使いようがあるんだわね。

皮膚とか目とか耳とかに何やら反応が出るとか、せき込むことが多いとか、病院に行って調べたり治療を受けてもなかなか良くならないときとか、いろんな問題がなかなか解決しない時には、とりあえずアレルギー検査しちゃうのが一番早いよってアドバイスを出したことがあるんだけど、検査結果をもらって○○がダメなんですよって納得しちゃっても解決しないことが多いはずなのよね。

だって調べられたものはすべてじゃないからね(笑)結果を利用して調整方法を考える。(*^_^*)

でも、これはだめだからっていいつつ検査結果で出たものは避けているのに、調べてもいないものを食べさせ続けて、よくならないって嘆いてる人は多い。犬のために頑張ってるはずなのに、違うんじゃないのそれ?ってついいいたくなっちゃったりするけど(笑)

それに鳥がダメでも鳥の油とかは平気な子が多いの。だから鳥のスープは使えるとか・・・知ってるかな?もちろん強烈なのはとりすべてがどの部材もだめですって言うのもあるけどね。普通タンパク質はある一定の温度で固まっちゃうので生では反応しても加熱すると反応しない場合もあるし。

余談だけど、玉ねぎ中毒ってあるけど、あれは生より加熱して成分が染み出てしまったスープとかのほうがやばいとか。理由はよく知らない。

で…食材反応がある場合には単品で反応見ながら1種類づつ足す方法が一番問題が起きにくいけど、大変っていえば大変。栄養のバランスとか考えちゃうとなかなか出来るもんじゃないのね。


だからあのフードには感激したんだよね。いろんなメーカーがああいうタイプをそれぞれ、たとえばサツマイモのフードとか、白米だけのフードとか、チキンだけとかラムだけとかで作ってくれたらいいのにねぇ(笑)

ビタミンやミネラル・特にカルシウムとリンのバランスとかを考えちゃうと個人じゃ無理な部分が大きいから。


でもまぁ本当にフードは高くなった。手作りのほうがずっと安く上がって安全っていう気もしなくもない。でも人間用の食べ物もだんだん危なくなってきて、いったいどうしたらいいんだか。

やっぱりここは自分で栽培して…こうなるとやっぱり畑が欲しいよね。う〜ん…宝くじか…。肉はどうする???



アレルギーって言うと病気!と思いがちなんだけど、実際人間でも動物でも検査したら何も引っ掛からなかったなんって言う人も犬もいないんだよね。昔は皆さん寄生虫をおなかに飼っていた時代があって(人も犬も)そのおかげで攻撃を受ける対象があったから今のようなアレルギー反応なんか起きなかったんだって。

だよねぇ〜っていうことを実際感じるもの。どうしても寄生虫が入っちゃうのよって嘆く知り合いの犬は全くアレルギー反応なんか起きたことがない。駆虫剤をかけるたびに大量に出るのってどう思う?って聞かれても、入りそうな所に連れていくのが悪いんじゃないの?って答えるし、万が一にもうちに来てもその人の犬はうちの庭には入れさせられない(笑)

でもね…本当に今まで1頭もアレルギーがでた子、いなかったんだよね。
ガセネタか、マジネタか、うちは寄生虫は勘弁してほしいので証明できないけど、そうかもねぇって思っちゃう。人にも今は虫をお腹に飼ってる人ってそうはいないんじゃないかな(笑)

人も現代はスギ花粉症とか大人になって突然発症したり、思わぬものに反応したりして驚くことも多いし、小さな子にアレルギーが多くなって食べ物に気を使う時代になったってことは、なんで昔はそうじゃなかったのって考えさせられる。確かに環境汚染もあるだろうけど…。

体の防衛本能ならそれなりに対応するしかない。病気と分類されるほどひどいものは別として、多少の手間でいい状態を保てるのなら、そうするに越したことはないと思うし。

ペット産業花盛りだっていうことなので単品食材ドッグフード、たくさん種類ができますように!きっと売れるよ〜!(^◇^)
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2008.11.05 Wednesday

大根の葉っぱと庭の芝。

先日、自宅栽培の大根を間引きしたので葉っぱいりますかぁ〜との連絡に飛びついて、たくさん新鮮なミニ大根付きの葉っぱをもらってきた。大根はきれいに洗って皮付きのまま食べたらすご〜く美味しかった。結構辛みがあるんだけどこれがまた病み付きになる。犬たちには緑いっぱいの葉っぱをゆでて刻んで御飯に入れてあげる。

大根の葉っぱって最近付いたまま売っているのってすごく少ない。半分手作り食をしている我が家には貴重な食材なのである。何せこの大根の葉っぱはカルシウムもたくさん入っているし、犬たちの口に合うらしくこれが入った時とはらない時では食べ方が違う位(^◇^)

食欲不振だったマリンも、おかげでぺろりと平らげてくれてありがたやありがたや。いいよねぇ〜自分で野菜が作れるのって。いつかはやってみたい家庭菜園。うちの場合カラスの被害続出中で、ちんまりと少ししか作れないしほぼ失敗してるので買ったほうが安いといわれる始末だからねぇ〜。。どうも植物は苦手なのよね。

勝手に咲いて勝手に生ってるのが一番なんだけど(笑)

以前、寒い時期に無農薬のホウレンソウをレッドビーシュリンプのために栽培することがあって、なかなか良くできたのでまた植えてみようかなぁって思ってみたり。あれは偶然うまくできたのかもしれないんだけど。

でも、ベランダとか窓際とかじゃないとうまくいかないのよね。うちの場合忙しさにかまけてすっかり水をあげるのを忘れちゃったとか言うのがたびたびなので強い子じゃないと育たない。

強い子じゃないとといえばうちの庭の芝君。ようやく根付いたと思ったらチョコとモリーから迫害を受けてとんでもないことになっちゃった。暴走するからはがれちゃうのかと思っていたら違ったわ。

奴らったら、人が見ていないとエキサイトしながらバリバリってはがれるのが楽しいらしくて次々とはがしてるんじゃん。
あ〜あ・・・知らないよっと。パパに怒られるのはあんたたちだかんねぇ〜!

せっかく汚れないようにって張ったのに、春までどうするんだよ!メンテナンスしたらしばらく庭には入れてやらない!
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2008.11.05 Wednesday

謎の絶滅犬種を追え

う〜・・・どうしても欲しいのに、読んでみたいのに、どこを探しても見つからない(/_;)

【謎の絶滅犬種を追え】っていう本なんだけどねぇ…。いつか出てくるかなぁ…?気長に探すか。ふぅ〜。

大昔、ダブルマールの固定に関わった話が載っているみたいなんだよね。ずっと疑問だった致死遺伝子。もしかしたらもしかして疑問が解き明かされるのかって嬉しくなって探しまくったけど、今のところ情報は壊滅状態。

だれか持っている人いませんか???
ある一部分だけ読みたいだけなんです。(/_;)

サファイア・アイズ・ピュアスノー(英: Sapphire-eyes Pure-snow)

Wikipediaでようやく見つけた、昔いたらしいマールだけの純血種の話からヒットした犬種のこと。ダブルマールの固定型で、目がサファイアのように青かったことから命名されたとか。

マール遺伝子のことはとやかく言われているんだけれど、固定化して最後の犬は18歳の長寿を全うしたと書いてある。
ダブルマールは虚弱体質や遺伝疾患を持つとされているのに、なんで18歳???

実際はマールじゃなくてチンチラだったんじゃないかとか疑問は膨らむばかりなり。本が読みたいよ〜!(^◇^)
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