2007.12.15 Saturday

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ようやくひと月

可愛いチビッコたちはとりあえずつけた名前を覚えた。
男の子は【ボク】女の子は【ねぇね】チョコの子は【チョコたん】・・・安易な名前だ(/_;)

可愛いなぁって思うのはやっぱろ哺乳して育てたせい。毎日私はあかちゃんの部屋に布団を敷きこみ枕元に子犬の入る箱がある。
私が部屋にはいるまではおとなしく箱の中に3頭いるのに、入っていくとママだママだ〜とワラワラと起き出して来る。

もっとも私が入ればたいていはミルクかご飯だから、当たり前といえば当たり前なんだけど、何より可愛いのはその後寝るときのこと。

寝る前にも最後にミルクをたっぷり飲む。そしてウンチとおしっこをして寝る準備完了だ。モモに綺麗にしてもらい多少ピヨピヨと鳴きながら箱とは反対の私の布団めがけてよじ登ってくる。布団の厚さが仔犬には結構な段差なのだが、ヨイショヨイショとよじ登ってくるわけだ。

違うほうを見ていて着そびれたりするこの名前を呼んであげると小首をかしげてしっぽをフリフリ駆け出してくる。可愛いったらありゃしない。まだひと月なのにネェ〜・・・哺乳効果抜群だ(笑)

そして私のわきの下あたりに3頭固まって就寝となる。
タマランのネェ〜。。。。。

でももうじきファンタの子が生まれるので子育て部屋の移動をすることになった。もうじゃれるようになっているので静か過ぎる場所よりも大人の犬達の気配がわかり始終見ていられる場所の方が育つことへより良い環境が整う。

かくしてこっちだあっちだと改造中の部屋をまた改造し、何とか子育て部屋は収まる所に収まった。今まで使っていた毛布を入れると不安げだった子犬達もおとなしく寝箱の中ですぅすぅ寝息を立て始めた。

これからは写真を一杯取っておこう。パソコンのデスクの位置も変えたので座っている場所からも体を移動させることなく観察できるようにした。なかなかいい配置だ(^O^)/
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2007.12.15 Saturday

ようやくひと月

可愛いチビッコたちはとりあえずつけた名前を覚えた。
男の子は【ボク】女の子は【ねぇね】チョコの子は【チョコたん】・・・安易な名前だ(/_;)

可愛いなぁって思うのはやっぱろ哺乳して育てたせい。毎日私はあかちゃんの部屋に布団を敷きこみ枕元に子犬の入る箱がある。
私が部屋にはいるまではおとなしく箱の中に3頭いるのに、入っていくとママだママだ〜とワラワラと起き出して来る。

もっとも私が入ればたいていはミルクかご飯だから、当たり前といえば当たり前なんだけど、何より可愛いのはその後寝るときのこと。

寝る前にも最後にミルクをたっぷり飲む。そしてウンチとおしっこをして寝る準備完了だ。モモに綺麗にしてもらい多少ピヨピヨと鳴きながら箱とは反対の私の布団めがけてよじ登ってくる。布団の厚さが仔犬には結構な段差なのだが、ヨイショヨイショとよじ登ってくるわけだ。

違うほうを見ていて着そびれたりするこの名前を呼んであげると小首をかしげてしっぽをフリフリ駆け出してくる。可愛いったらありゃしない。まだひと月なのにネェ〜・・・哺乳効果抜群だ(笑)

そして私のわきの下あたりに3頭固まって就寝となる。
タマランのネェ〜。。。。。

でももうじきファンタの子が生まれるので子育て部屋の移動をすることになった。もうじゃれるようになっているので静か過ぎる場所よりも大人の犬達の気配がわかり始終見ていられる場所の方が育つことへより良い環境が整う。

かくしてこっちだあっちだと改造中の部屋をまた改造し、何とか子育て部屋は収まる所に収まった。今まで使っていた毛布を入れると不安げだった子犬達もおとなしく寝箱の中ですぅすぅ寝息を立て始めた。

これからは写真を一杯取っておこう。パソコンのデスクの位置も変えたので座っている場所からも体を移動させることなく観察できるようにした。なかなかいい配置だ(^O^)/
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2007.12.15 Saturday

ケージトレーニング

我家では殆どの場合犬達はケージの中でご飯を食べている。人の食事の時間とは別の時間帯だ。頭数が多い分仕方がないけれど、それでも「おいしいかい?」とか「今日はごちそうだよ〜」とか「ごめん、今日はカラカラになっちゃった」とか毎度のごとく犬達に話しかけてご飯を配る。他の仔に配りながら食べ始めた仔に「今日のご飯はいかが?」と聞けばおいしい時は尻尾をパタパタ振って顔を見つめ、「おいしいよ〜」と答えてくれるし、カラカラしかあげないと「ちぇ!今日はこれかよ〜」って言う顔をして見る。「ごめんネェ〜」と笑いつつ、終った子には「ご馳走様ね」とご飯の入れ物を出す。

ご飯自体は手作り食もあるし、ドライフードのみもあるし、スープかけご飯だったり、缶詰が乗ったご飯だったり日によって色々だ。

???と思う人もいるだろう。昨日書いたことと違うと思う? 昨日書いたのはこうした習慣があっても、時と場合によってみんな揃って部屋の中で隔離されることなく一緒にご飯を食べる事も出来る様に育てていますよと言う事。
ケージに入れないでご飯をあげたほうがいいって言うわけじゃない(苦笑)
ケージに入れてご飯をあげている事によって見失うものがあると思うよと書いた。私はご飯の時間も犬に話かけて育てていますよとかね。(^O^)/

みんな揃って並んで食べていれば、早く食べ終わる子もいるし、なかなか食べない子もいるので、ちゃんと見ていないと「もういらないなら食べてあげるね」と余計なお世話をする子もいる。すかさず「それは○○ちゃんがまだ食べてるんだよ」と声をかけられない状況の時はケージに入ってもらうのだ。

人がそばにいて食事を与えているときには、犬同士がご飯を争ってけんか腰になったり唸りあったりなんって言う事は我家では頭数が多くても決してさせないししないし、したら確実にしかって学習させる。最初からソウいう事をしない子もいるし、最初の時だけはやたらに犬には突っかかる子もいるがそれは家のルールを学ばせれば済むことだ。(笑)教えなければ犬が勝手に覚えることはとても少ない。

特に私たち家族が彼らが食べている途中に体を触ろうがご飯を採り上げようがに対して威嚇行動なんかケージに入れてない時にこそ起きたことがない。
リーダーに対して餌を奪い取ろうとか守ろうなんっていう考えの持ち主は犬には存在しないからだろう。こんなことからでもリーダーになっていく要素はつかめるのだ。

通常3ヶ月くらいから徐々に大人の犬達と一緒に1頭でケージに入れてご飯を食べるんだよと教え始める。硬いフードもある程度食べられるようになったあたりからだろうか。
最初は食べている間見ながら声をかけて、食べ終えると「ハイ、ご馳走様だね。」とすぐにケージから出す。大人の子と違うのはここら辺。

食い意地の張った子は(笑)ケージ=ご飯という公式をすぐに覚え、ご飯だとわかると大人の犬達と同じように率先してケージに向かい、その日に入るケージを待っておいしいご飯にありつくわけだ。我家は頭数分のケージを置いてはあるが誰がどこと決っているわけではない。

ヒートの子は上になるし、体の大きな子は下だし、仔犬の時は上のほうだ。
おとなしくしてられる子から先にいれてもらえたりするのでご飯の順番も決めていない。なんたって3階建てだからね(笑)やり易い順番になったりする(^O^)/

でも中にはケージ=閉じ込められたという公式を作る子犬もいる。こういう仔犬はほかの子に比べてご飯を食べ終わった後少しづつ中にいる時間を伸ばして行く作業に時間がかかる。閉じ込められたのではなくみんな同じようにしているよねと少しづつ時間をかけて理解させ、嫌な思いをしないようにしながらでもこちらの要求を通して行くのだ。
ドアを閉めることに抵抗がある子は最初から締めたりはしないが折を見て犬の態度を見て少しづつ締めてみたり開けてみたりしながらドアが閉まることに抵抗がなくなるのを待つ。殆どの子はドアが閉まることへの抵抗はない。ご飯を食べられる嬉しい気持ちのほうが優先してしまうからだろう。(^^ゞ

我家は最初こそすぐに出してあげているが通常は食休みと言って数十分以上、ご飯の入れ物を出してから待てるように教えて行く。本来の目的は実はこっちにあるからだ(^O^)/
勿論犬によっては食べてすぐにトイレ〜とかお水が欲しかったぁ〜とかご飯を食べる前にしていた作業によってケージの中にいられる時間は違ってくる。
毎日の作業だし、観察していればたいていわかるが、中には朝からまだ大はしていなかったのよ〜ッという子もいたりする。

毎度おとなしい子がご飯を食べ終わって少ししたあと、中で吠えるときはたいていヤバイ状況が差し迫っている。
だからご飯の後に吠える子がいるときは一度吠えるのをやめるように促すが数回声をかけても黙らないと、何かしらあるんだと出して様子を見る。
何もなかった時は又ケージに戻されるし、何かあった時は早く出してあげればよかったねと謝ったりもする。何もなくて出して〜と騒がれることが殆どないけど(笑)それは必ず出してくれることを約束してあって犬達はその約束が守られることを知っているからだ。

犬は自分たちがしなくてはならないことに意味があればたいていは受け入れてくれるが、その意味を保てない状況の時はコンタクトを取りに来るし、それを受け入れる相手かどうかで自分たちを理解するかを判断していると思う。

ケージから出すときにも騒いでいると出られない。(苦笑)良い子から順番ねといわれそんな抽象的なやり取りの中で少しづつ私からの要求が何であるのかを学んでくれる犬を賢いなぁと思う。

ケージは犬が自分のテリトリーとして確約されたもので、犬の為に必要な安心できる場所となるものだといわれている。でも私は家の中に関しては疑問を持っている。

犬のテリトリーは自分の家の中全てだろう。それなのにそのなかで犬だけの聖地があると言うのはどうだろうか?
ケージはあくまでも人の都合で犬の行動を制限できるための入れ物でしかなく、そこに安住の思いをもてるというのはうちの子たちには1頭にも見せられた事がない。ベッド代わりに使っているわけでもないので(笑)
下の段のケージはいつも開放されたままだけど、ケージに入ってくつろいでいる姿など見たことはない。また何かにおびえたり驚いたりした時ですら人に寄り添うことはあってもケージに逃げ込むこともないのである。

そんな状況なので私はケージは犬のために必要なテリトリーだと考えたことはない。

が・・・ケージはとても便利なもので、そこに静かに入っておとなしくしていられる犬であったら人にとってこの上もなく都合の良い事だと思う。
家庭外に連れ出したとき長い時間待たせなければならない場合は数多く起こり、家庭という彼らのテリトリーから出た時にいつも使っているケージは安心できる場所に変っていく。

ケージに入れなくてもその場で長い時間動かずにいられるほどのトレーニングを受け、実際に行動できる犬なら(マットの上とか指定した場所で飼い主がいなくなってもそのままで場所を変えずにいられることが絶対の条件として埋め込まれた犬)公共の乗り物とか、公共の場所とか、入れ物に犬を入れておくルールがある場所以外は、ケージは必要ないだろうが・・・。(笑)なかなかその条件が整った犬とはあったことがないし人はそこまで頑張る前にケージを使う方が多い。

だからケージに入ることや長い時間そのなかにいられるように教えることはとても大切なことになるわけだ。

ケージには入れても、吠え立てていたり動き回っていたり、果てはドヨヨ〜ンと完全に気持ちがブルーになってしまうようではただ隔離したに過ぎないわけだ。ケージが安心できる場所に変化するまでには良いことが起きる場所であってかまわないと思うし、そういう方法論を利用したほうが犬の理解は早くなる。でも最終的には犬が望む、望まないに関わらず人の都合で犬の行動を制限することに変りはないのだから、静かに良い子で中にいるという飼い主からの要望を受け入れる姿勢を作らなくてはならない。

ケージの中にいても外にいても飼い主がそれは吠えたり騒いだりすることをやめてと言ったらやめられるようである事が一番重要だ。ケージトレーニングというのはケージに自発的に入るとか、長い時間静かにしていられるかと言う事ではなく解釈している私は私の犬達にそのように教えている。
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2007.12.13 Thursday

シェルティーは毛が命!

【芸能人は歯が命!】なぁんっていうコマーシャルが大昔はやったんだけど・・・

シェルティーの命って何でしょうネェ・・・。私はやっぱりシルエットかなぁって思う。つまりシェルティーらしい形状に見えるよう、充分なコートを持っているって言うふっくらした感じ。勿論フルコートの時にだけど(笑)

室内飼いの場合には無駄毛にも当たるけど、やっぱりシェルティーはアンダーコートが十分にあって見た感じふっくらしてるのが好き。

ところがうちの血統はあんまり毛が出ないタイプが多い。でも、いくらでないと言っても何で出ないのか・・・実は手入れにも多少の問題があるのだ。

仔犬とのスキンシップを測るための手入れを好きにして欲しいので、1日1回はブラシをかけたほうが良いと推奨している。
これは間違ってはいないんだけど、どうやらやりすぎちゃう人が多いみたいだ。

実は私もマリンとキャンディーの時はソウだった。毎日熱心にブラッシングをして完璧〜って言うくらい梳かしていた。
表面を撫ぜるのとは違って地肌を見ながら毛をめくって根本までしっかりとブラシを入れて行く。
これをしていれば蚤は愚か蚤の糞がひとつあったって見つけちゃうくらい全身くまなくである(笑)皮膚病なんか一発でわかるし、私は意気揚々としていたものだ。

でも・・・一緒に走るショードッグはみんなふっくらしているのにうちだけ毛がない(/_;)親元の犬達だってもっとあるのにヘンダナァって思っていた。
しばらくかかったけど理由が判明。
ブラシのかけすぎだった・・・。(苦笑)

外に出たりするから室内で飼っている以上埃は落としたいし、ブラシをかけるのは良い事である。でもシェルティーが本来持っているアンダーコートをガシガシと抜いてしまっていたらふっくらするわけもない(笑)

根本まで毎日梳かしこんでいればそりゃぁ減るよねぇ・・・少し手抜きくらいで良いのだから今は楽になったものだ。だからそれなりに毛があるように見える。(笑)

それからシェルティーは耳の下の絹のように柔らかい毛があるがそれは十分にとかされて毛玉なんかになっていないようにしておかなくては顔のつくりさえ変わって見えてしまうものだ。

ココの毛はシャンプーした後に乾かすのが難しい場所だろうと思う。
犬は耳に風が入るのを極端に嫌うから耳の後ろに当たる毛の部分はおざなりにする人が多い。ココを綺麗に乾かして梳かしてあれば多少なりともゴージャスに見える。

最近はいろんなブラシがあって色々取りざたされているが我家も新しい物好きなので一度は買って使ってみる(笑)でも・・・今まで10数年間変らずに使い続けている道具は、長四角形のピンブラシ(先が丸くないものドイツ製)、金のコーム(櫛の長さのあるもの)ちいさな一番柔らかいスリッカーブラシ、犬用の爪きり(ギロチンタイプとはさみみたいな形の猫用のもの)小型のバリカン、超高かった42目の梳きバサミ、トリミング用のはさみ、細かい所を切る先の短いはさみ位なモノかなぁ・・・。
後はほぼお蔵入りである(苦笑)

抜け毛用にと買った大きなスリッカーブラシは絨毯の掃除用に格下げになったし、無駄毛が簡単に取れるとか言うのはどうも使い心地が良くなくてしまいこまれた(笑)安いピンブラシも先にタマがついて痛くないとか言うのもイマイチなので結局使わず・・・

ショーで使うように粉入れようの高いブラシ(MASON PEARSON)はかなりお気に入りだけど、足元に入れる豚毛のブラシはホームセンターで買った奴が使いやすい。

話がずれちゃったけど、抜け毛の時期はシャンプーの時に一気に抜く。ブラシを根本までしっかりとたびたび入れつつ、ある程度抜けたらいつもよりも間隔を短くシャンプーし洗った時に落としちゃう。死んじゃった毛(抜けている毛)はやり方如何で簡単に落とせるし、落としちゃった方が生えやすい。

で・・・新しく綺麗な毛が生えてくるのを待ってその毛を維持するようにしていくとふっくらシェルティーになるはずだ(^O^)/

そろそろお正月だしシャンプーするご家庭も多いだろう。
くれぐれも耳の後ろの毛は綺麗に梳かして完全に乾かしてみて欲しい。
自然乾燥じゃ絶対にふんわりとはならない毛なのでドライヤーで・・・きっと顔が変わって見えるはず・・・(^^ゞ
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2007.12.13 Thursday

楽しい食事

犬にご飯をあげるときの話。

我家は老犬たちが1階にいて、その子たちにはケージは置いていない。
人様が着ているときでもタマ〜に良く知った人だったときにはある程度の時間が過ぎた場合には「悪いんだけどご飯にしちゃってもよいかな?」と了解を得て犬達のご飯を食べさせる時がある。

現在7頭の子がいるわけだが、コタツの上で入れ物に分量を配り「はい○○ちゃん」と1頭ずつ名前を呼んで配っていく。
早く食べちゃう子もいるし、ミールやMARINのように数分かかって食べ終える子もいる。

でも誰もけんかしないし、横取りもない。こぼれたご飯を拾って落ちちゃったねと入れ物に手を入れても、体を触っても、尻尾を振ったりしながら食べてくれる。
「おいしぃ〜?」「こっちも食べなね」「いいねぇ〜」とそれぞれに声をかけながら食べる様子を眺めている。

この習慣は我家で生まれた子犬達は離乳食の時から始まる。3ヶ月から4ヶ月くらいまではケージに入れないでほかの子と一緒に取り合いをしたり横取りをしたりしないように観察しながら、もしまずい行動があったら逐一問題の行動を制限しているわけだ。
子供時代からある程度の大きさになってケージのなかでもおとなしくで食べられるようになったあと、時と場合によって大勢で同じ空間で同じ平面で食事をさせることもあるわけで・・・

もし誰かが残したりしても私の許可が無いと勝手に食べたりはさせない。それが私とのルールだから。

犬は自然のままに食事をさせれば弱肉強食の世界に生きるものだから、力の強いものがより多くのおいしいものを食べられるという原則を持っている。
だから群れのリーダーが一番最初に獲物に口をつけ堪能するまでその下の地位の者たちは食べることが出来ないのだ。
でも、リーダーがある程度食べればほかのものも食べ始めることが出来る。そこから先は微妙な地位の上下は確立されているわけではなく、いつも相手をけん制しながら隙をうかがい、威嚇しつつ相手がひるんだ好きにすばやくおいしいものをゲットするという法則なのだ。

ソウじゃなければ1頭が食べ終わったら次のものがという様に順番に食べ終わるまで待つって言う習慣があるはずなのだから(笑)
残念なことにそんな習慣は最初からは持っていない((+_+))

でも・・・いくら本能とはいえ人と暮らす犬達にこの犬のルールを持ち込まれたらたまらない。1頭で飼っていても威嚇行動を飼い主に表すきっかけをつくってしまうからだ。もし飼い主が犬の威嚇に負けてしまったら目も当てられない。リーダーの座を明け渡すようなものになる。

そのために多くの躾けモノのHow-Toには犬と一緒に食事をしてはならないとか、食事の入れ物を渡した後はそっとして置くようにとか、触らないようにとかケージの中なので食事をさせると良いなぁんて書いてあるものが多い。噛まれたら大変だからネェ・・・。

でも・・・犬にとって食事を与えられると言う事は人に寄生しているという事実以外の何物でもない。


だから幼い時から食事は充分に与えられ決して取上げられたりするものではないと言う事と、何より食事を与えてくれるのは飼い主である事を認識させて育てたほうが得策である。

リーダーの条件の一つには群れに充分な食物を得る能力を持っていると言う事がある。形は違えど飼い主が犬に食事を渡す作業はその条件を満たすものなんだと思う。

が・・・渡した後の所有権は誰にあるのかが問題なのだ。
私は食べ物に対して強制することは好まないが、我が家にある全ての食べ物の所有権は放棄しないことにしている。

だからどんな状況でも犬たちから食べている途中でも食事を取り上げることができるようでなければならないわけだ。でも・・・犬達を試すように毎度でもタマにでも(笑)食事を取り上げてみるようなことをしていたら信頼なんかされるわけもないだろう。

だからこそ・・・幼い時期から取上げたりすることもない変わりに彼らの食事の時間に付き合い一緒に食べているような錯覚を起こさせる。穏やかに声をかけたり、物足りなさそうな仔には少々足してあげてみたり、入れ物から与えるのではなく入れ物の中から掴み取った食べ物を自らの手から与えたり、彼らの食べるものを飼い主が触ることに恐怖心や執着心をなくさせる努力をし続けるわけだ。

犬は群れ属。みんなで一緒に行動することを望んでいる。
食事も同じように考えて犬だけで食べるようなことがない形を取り入れる事が重要だと思う。

人がそばにいて、話しかけたり食事の入れ物に触っても犬に取って不都合が起きない条件を伝えて、逆に彼らに人が側にいる事が都合の良い条件になるように行動をしてやることが大切だ。
あえて言えば犬を家族だという思いがあるのなら、自分が人間の家族とどんな風に食事をしている時が楽しく、おいしく良い気分で食べられるかって言う事と同じに考えればいい。

マァ・・今の時代は人様の子供でも家族団らん水入らずで楽しく食事をする風景も減ってしまっている。

朝ごはんを家族が一緒に食べる習慣の家庭はどれほどあるだろうか?
昼は別にしても夕飯は?
子供が小さい時にはがんばって続けている習慣も大きくなった事で塾やら友人との遊びやらで、子供ですら親と一緒に食事をしない時代になっている。

また食事の時間は同じでも食卓にはテレビが大活躍で釘付けになってモクモクと食べている風景もあるし、各自が携帯電話を持っていてご飯を食べながらそれぞれにメールの確認作業〜なんって言うのもあるらしい(笑)これは団欒じゃないよね・・・。

団欒って集まって車座に座るという意味だけど車座って言う所が味噌である。一緒にいるだけを言ってるんじゃない。集まった人々がお互いの意思の疎通を測る為にわざわざ丸くなって座るのだ。
お互いの意思の疎通って言うのがやっぱり味噌でしょ?

離れた場所にいたり話の輪に入っていかなければ団欒になりにくい。

だから犬も一緒なわけで(笑)

我家なんかは過保護の象徴みたいな家で溺愛飼い主丸出しなので、ヨーグルトやゼリーなんかは入れ物に入れてあげたりする事はまずないんだなぁ・・・

皆さん、スプーンで順番に一口づつ頂くんで・・・1頭ずつ名前を呼ぶことはとっても大事なつながりを作る始まりだし、必ず自分ももらえるという安心感は飼い主への信頼に繋がるし、押せや押せやの犬達も何をやっても順番が変わらなかったり静かにしていないとおいしいものが口に入らなかったりするので学習の効果は高いわけ(笑)

勿論押したとか触ったとかで「イィ〜!!」ってやる場合には「それは駄目!」って言われるから・・・とにかく犬達をよく見ていなかったらまずい状況は止められないし、良い状況も褒められない。千手観音のように次々と手が出て・・・(笑)モタモタしてると早くっていう子も出てくるのでそれ相応の早さも必要で、飼い主の腕次第って言う事かも・・・。

あ・・・ちなみに生の骨とかの場合は床も汚れるし、食べる速度に差が大きい上に急いで食べようとおおきなママ飲み込むと危険なので特殊なものと考えて、こういうものの時だけはケージの方が無難だと思う。私は大きな骨でも手に持ってかじらせるけど、普通はやらないほうが無難でしょ・・・。あくまでも二頭以上の犬がいる場合の話。確実に犬達のリーダーになっていれば大丈夫だけど(^^ゞ

生食に置き換えるための最初の段階の細い骨を噛ませるときは手に持っていないとしっかり噛み砕くことを覚えないのでこの場合は上記に書いたのとは違います。・・・(^^ゞ
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2007.12.12 Wednesday

DVD録画

先日DVDを録画したくてデッキを買いに行きながらみんなの反対にあって飼い損ねた話を書いた。
その後日談。

パソコンでやればいいんだといわれても自分でできるくらいならとっくのトウにやっている。だいたいダビングしたいVHSや8ミリが何本あると思っているんだ?

で・・・すったもんだした結果、下の息子が二階にあるデッキのDVDに録画機能がある事に気がつく。はぁ〜???なんで?何で今まで使っていなかったの?

おかしい・・・どうしてもおかしい・・・。そんなはずはない。

その答えは数時間後に出る。

これをこうしてあれがソウでと散々レクチャーを受けていざ録画。
読取れませんだとぉ〜!何枚DISCを変えても駄目・・・メーカーが違うものを試しても駄目。
全部調べてちゃんと推奨されているものを使っているにもかかわらず、何枚入れてもだめってどう言う事よ〜!!!!

頭に来てシャープの製品だったので取説をダウンロードしてきて読んだ。
でも書かれたとおりにやってもまったく駄目である。
一枚だけ読取ったものが合ったけどフォーマットしようとしたら途中で読取れませんって・・・使い物にならなくなったじゃないか・・・

こういうときはインターネットの方が答えは見つかる。

調べましたマジモードで・・・

結局ね・・・話にならないこの馬鹿デッキ【SHARP DV-RW190】というビデオ一体型DVDレコーダーなんだけど、型番で調べたら読取れるディスクが限られてるとあった。マクセルの録画用DVD-R イージーセレクト (1〜4X対応)だけだってさぁ・・・。

・・・一般的に売っている録画用ディスクは使えないんだってさ。ソニーも駄目なんだって、TDKもだめ。普通の-Rが使えないんだよ・・・50枚くらいあるのに・・・。
そのうえに編集するなら-RMの方が良いからって20枚も新しく買ったのに(/_;)

結局持っているディスクを使うのはパソコンでやらなきゃ駄目なわけ。編集しないものまでパソコンでさ・・・やらなきゃ駄目なのね。

せっかく8ミリのビデオカメラが壊れていなくて再生可能だったから、ダッシュの生まれたときからのビデオとか楽しみにダビングしようとしてたのに、パソコン使いながらじゃ何もできないじゃん。
パソコンは録画しながら使いたくないのに・・・
でもDVDに落としたいし、あぁ嫌だ((+_+))
もう考えるのや〜めたっと・・・(/_;)でもなぁ・・・ダッシュの赤ちゃん時代がなぁ・・・
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2007.12.12 Wednesday

犬にまつわるニュース お手柄犬

犬のニュースはこういうほうが良い。心温まる名犬のお話。
写真も公開されているがなかなか凛々しいWANちゃんである。12歳と言っていたがダッシュと同じように歯がピカピカに綺麗でとっても若く見えた。

お手柄犬に飼い主「よくやったね」労ねぎらわれ家路に

「よくやった」――。氷点下の屋外で、東海村に住む認知症の女性(73)に一晩寄り添い、毛布代わりになったのではないかと見られている犬が8日午後、発見され、夜には飼い主も判明した。犬は、ひたちなか市馬渡、造園業礒崎敏夫さん(43)宅で飼っている「ウシ」(オス、雑種)。飼い主やひたちなか西署員から労をねぎらわれたウシは、誇らし気な顔で家に戻っていった。

 ウシは同市中根の空き地に現れたところを、テレビ局のスタッフらに発見された。女性といた現場から、約4キロのところ。6日に女性とウシを最初に見つけた同市中根の長谷部美紀子さん(56)が駆けつけ、「この犬に間違いない」と確認した。

 飼い主が判明したのは、その直後。ウシは、拾得物として同署に届け出た長谷部さんにいったん飼われることになっていたが、8日午後7時半ごろ、同署に「うちの犬かもしれない」と、妻の礒崎和子さん(44)から問い合わせがあり、和子さんと3人の娘が同署で「うちのウシです」と確認した。

 和子さんによると、ウシは12年ほど前に母(78)が飼い始めた。5日の夕方に自宅近くの神社でウシが遊んでいるのを見て、「すぐに戻ってくるでしょう」と思ったが、そのまま行方が分からなくなったという。

 感動の再会を果たした亜由美さん(10)は、「警察署に入って、すぐにウシだって分かりました。もう会えないと思っていたので、うれしい」と涙を浮かべながら喜んでいた。長谷部さんも「飼い主が分かってよかった」と安堵(あんど)していた。

 ウシをめぐっては、「飼いたい」などの申し出や問い合わせが、8日までに同署に約70件あった。「心配なので、飼い主が見つかったら連絡してほしい」という人もおり、署員が8日夜に手分けして、「飼い主が見つかりましたよ」と連絡していた。

(2007年12月9日 読売新聞)


女性救った“湯たんぽ”老犬、無事飼い主の家に

行方不明となった茨城県内の認知症の女性(73)が今月6日に同県ひたちなか市の公園近くの草むらで約30時間ぶりに見つかった際、寄り添うようにしていた老犬が8日、飼い主のもとに引き取られた。

 老犬は、6日に「飼い犬の可能性がある」(ひたちなか西署)として、発見現場近くで放されたが、8日午後3時半ごろ、同市内で改めて保護された。

 女性と犬が一緒にいるところを見つけた長谷部美紀子さん(56)(同市)が同じ犬と確認。

 長谷部さんらが、ひたちなか西署に届け出たところ、8日夜になって、飼い主の礒崎和子さん(44)(同市)が「新聞に出ていたのはうちの犬では」と、同署に名乗り出た。

 老犬は、礒崎さん宅で12年程前から飼っているオスの雑種「ウシ」で、5日からいなくなっていた。同署に引き取りに訪れた礒崎さんと3人の娘は「女性を助けるなんて、ウシは偉い」などと話していた。

 女性が行方不明となっていた6日未明は氷点下にまで冷え込み、「ウシ」が防寒具代わりになったとみられている。

(2007年12月9日1時32分 読売新聞)


とまぁ心温まる話だったが、いくらワイドショーでも捜索する〜とか言いつつ、レポーターが散歩中の犬を見つけてはインタビューするのだが、犬にマイクを向けて「あなたが添い寝犬でちゅか?」はないだろう・・・(-。-)y-゜゜゜

せっかくの良い話も報道の形でゲンナリしてしまうようなものだった。なんかテレビを見ている自分が馬鹿にされた感じって言うの?
散歩中の人にこういう犬を見かけなかったかと聞くのならまだしもネェ・・・。

ついでに飼い主がいないなら是非我家で引き取りたいとの申し出が、これまた毎度のことだけれど殺到したとか・・・がけっぷち犬とか言われた犬の時もソウだったけど、何でこういうニュースになった犬なら引き取ろうとするのかなぁ?良くわからない・・・。可哀想な犬ならいくらでもいるのに・・・。
いいニュースなわりには色々考えさせられるのである。
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2007.12.09 Sunday

NPA大会終了!

暖かい冬の今日、今年最後のNPAの大会。

出場チームはD3初参戦のコースケ&ジェット。2回目の雷。3回目の寅。
D2初参戦のサンダー。正念場のプリン。D1の白。
シェルティー7頭のAIRMAGICだ。


前々回の反省を生かせているかが問われた雷チームは、一番の要のクールダウンは非常に良く反応し、リュウさんの努力が報われたんじゃないかって思う。
キャッチの精度とか投げ手の上達とかは練習あるのみの部分だから、来年度も楽しく参加してがんばって欲しいと思う。

コースケ&ジェットは課題であった楽しく生き生きDISCに食らいついて行くかという部分はOK!ディスタンとは違うまめなレトリーブと次々出て来るDISCがあるのだと言う理解の深さをつければ次回はかなり期待できるんじゃないかって思う。2頭とも脱走するかなといぶかしく思った部分はまったく見えなかったのが印象的だった。

サンダーは・・・フリーが終った後裕貴から「どうもこうも無い、ボロボロだった、俺も止められなくて悪かったけど、サンダーの奴切れた!」とわりぃ〜けど超むかついてる!!という連絡を貰っていたわりにはビデオの中のサンダーはソウ悪い感じは見えない。
完璧に出来上がったという錯覚が、裕貴のコントロールを明確にさせなかったのかもしれない。いつものルーチンではない部分への移行がサンダーの中に不満を残していたのに気がつかないまま、偶々前日に仕上げたという安心感から注意力不足を引き出したようにも見えるかなぁといった様相だった。D3ならポイントになる部分はD2では取ってもらえないものが多いのでたぶん今回の結果は予想通り下から数えた方が早かろう。でもD3の優勝を諦めてのD2初参戦はそれなりの意味があったはず。まだまだ荒削りなチームだって事だけど上がっちゃった以上、白&プリンに続いて寅と一緒にD2優勝を目指してもらおう(^O^)/(笑)

寅&プリン&白の映像はこれから送られてくるだろうから楽しみに取ってあるが結果は、


なんと寅がD3で優勝〜!!!!あのチビッコが・・・いきなり優勝かい!?すげぇ〜将来有望花丸です。(^_-)-☆オメデト〜!

寅LASTNPA


出場3回目にしてやったじゃん!!これで必然的にD2昇格なので次回はサンダー&プリン&寅がD2参戦となる。バネのあるダイナミックな動きができる寅はセーブルのシェルティーのフリースタイラーを作ってねと渡した結果をこんなに早く実現してくれて感謝している。D2で初めて真価が問われるので期待急上昇中だ。1・2・3位がシェルティーで占領できる日が来るかもしれないのだから来年はワクワクしまくりだろう。

で・・・正念場のプリン。と手直しの為に少しアドバイスをしたのが功を奏していてくれたら嬉しいなと思いつつ、映像は見てはいないがひそかにGAJIRAさんから前回までのもろもろを解決できたらしいコメントが届いていたので入賞は間違いないだろうと踏んでいた。結果は2位に再び浮上!ヤッタネ、オメデトウ〜!(^_-)-☆
どんな映像なのか早く見たくてウズウズしている(笑)

白は早々にD1に上がったがプリンは父のダッシュと同じように楽しく軽快に長く楽しんでくれたら良いなと願っている。D2で安定させてD1を狙うのも良いし、女の子なのだしD2で長く楽しみ、みんな揃ってお立ち台って言うのも悪くはないだろう。D1にいっても安定していればかなりのところに浮上して行くだろうから楽しみなチームだ。(^O^)/

白は世界大会に出て行くようなボーダーに混じって唯一のD1参戦シェルティーだ。それだけだって昔から考えたらものすごいことなんだって思うんだけど、持ち味を生かしてがんばればきっと入賞してくるチームのはず。来年に期待している。NORIちゃんは2頭の違ったスタイルの犬を駆使しなくてはならないので大変だろうけどこれもまた楽しみだからがんばってくれるだろうと思っている。(^_-)-☆

秋からの参戦で近場しかいけないけれど、大いに楽しんできたようで今年のDISCチームは花丸だった(^O^)/

寒い中、ご近所のピース君たちとコースケのパパ&ママさんが応援に来てくださったそうで写真撮影やたくさんの差し入れをしていただいたそうでありがとうございました。
みんなで一緒に参加して一緒に楽しむ素晴らしさを感じてもらい、いつか出場チームとして迎え入れられたら良いなと思っています。

家にまた裕貴たちが帰りつく前に丁寧なお礼の電話をコースケのママからいただいた。こちらが恐縮してしまうほど喜ばれ、コースケを今年中にデビューさせてあげられてよかったなって思う。我が子の晴れ姿を食い入るように見つめているご夫婦の姿が目に浮かぶようだ。私たちが出来る数少ないお手伝いのひとつだけれど、来年はますます進化して良い結果をもたらすに違いない。臆すことなくしっぽをおったててやる気満々の若いシェルティーたちの今後に楽しみは果てしなく大きくなった。来年もみんながんばりましょう〜!今日は長時間お疲れ様でした(^O^)/
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2007.12.08 Saturday

犬にまつわるニュース。

イヌが首つり自殺? 飼い主を書類送検

12月7日12時15分配信 産経新聞


 犬が自殺?、それとも事故か虐待か−。大阪市東淀川区の市営住宅ベランダで今年7月、体長1・3メートルの大型犬が首をつった状態で死んでいるのが見つかった。「犬が自殺するわけがない」と騒ぎになり、東淀川署が捜査に乗り出す事態に。同署は事故死と断定したが、飼い方がずさんで、狂犬病の予防接種を受けさせていなかったとして狂犬病予防法違反の疑いで飼い主の女性(36)を書類送検した。

 調べでは、死んだ犬は、スイス原産の荷車などを引く挽曳(ばんえい)犬のバーニーズ・マウンテンドッグのオス5歳。7月5日午前11時10分ごろ、通行人の男性が、東淀川区の市営住宅4階のベランダでドアのノブにくくりつけられたリードで首をつり、ベランダのさくに垂れ下がった状態で死んでいるのを発見し交番へ届け出た。

 体長1・3メートルの大型犬が、首をつって死んでいるという異様な光景に、近所の住民らは一時騒然。目撃した近くの男性会社員(42)は「犬が自殺するわけがなく、なんで首つりで死んでいるんだとうわさになった」と話す。

 東淀川署は当初、飼い主の女性が虐待死させた可能性もあるとみて、動物愛護法違反容疑で捜査したが、女性はエサを規則正しく与えるなど、犬をかわいがっており、虐待死の可能性は低いと判断。最終的に犬が、高さ約1メートルのベランダのさくを飛び越えた際にリードで首をつる形になった事故死と断定した。

 一方、一人暮らしの女性の部屋は、犬の汚物であふれて異臭がするなど、飼い方がずさんで平成14年8月以降は府に飼い犬の登録をせず、15年9月以降、年に1度義務づけられている狂犬病の予防接種を怠っていたことも判明。そもそも市営住宅で犬を飼うことは認められておらず、同署は狂犬病予防法違反での立件に踏み切った。

 当初はペットショップで売れ残っていたこの犬を「このままでは保健所に連れて行かれてしまう」と、格安で買い取ったという女性は「仕事が忙しくてなかなか面倒をみられず、散歩にもいけなかった」と話しているという。


こんな事件がありましたがぁ〜。。。
犬を飼える条件が整っていないのに、気持ちだけで買うのもネェ〜・・・結局飼育し切れなかったわけで、助けたつもりが窒息死じゃ犬が可哀想過ぎる。

室内で紐につなげたまま飼うとか良くわからない。犬の飼い主になれる資格というか飼える条件が整ってないのに飼っちゃいけないと思うんだけど、
売る側は売れれば良いから「そんなの関係ない!」って渡しちゃうんだろう。

自己申告を信用する以外渡す側には手はない部分が大きいけれど、何とかならないものかしらネェ・・・
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2007.12.07 Friday

あさってはチバポNPA

あさっては千葉ポートパークで今年最後のNPAの大会だ。

前回の大会の写真をプロの小久保さん(Sports Photograph Studio)に取ってもらってあるのが届いたのを見てサンダーがダッシュに似た表情で映っていてちょっと感激した。

サンダープロ3

サンダープロ1

親子だから似てるのが当たり前なようだけど、クリスにもダッシュにもあんまりにていないなぁって思ってたけど・・・。似てました!(苦笑)

あさっては風邪の症状がぶり返してヤバイ状態のパパはいけないし、かといって哺乳しなくちゃならない私もいけない。
本当は目の前でがんばれ〜って応援してあげたいのにな・・・

投げたDISCを持ってこなくて一時は裕貴に見捨てられたサンダーも(笑)今年は一番のパートナーに返り咲いた。これから一杯二人で楽しんでくれれば良い。

修正は私がやるし、精度は裕貴が上げる。
二人三脚でサンダーという犬を作り上げて行く楽しさは一人で作るものよりも面白い。

がんばれサンダー!!!!!



サンダープロ2
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