2009.01.06 Tuesday

病院へ…

アリスの赤ちゃんが急に吸いつきが悪くなった。心なしか呼吸がおかしい気がする。新生児だから病院へ連れていったって何がどうできるはずがない場合も多いけど、ここまで頑張ったのだからもしも肺炎なら注射で持ち直せるかもしれないし、おおいそぎで病院へ連れて行った。

小さな体のレントゲンを撮って確認してもらうと肺炎にはまだなっていないらしい。でもやっぱり飲めていないのでおなかは空っぽに近い。夕べ大量のうんちとおしっこをしたからなおさらなんだろうけど…。

大丈夫だと思うよと言われても、やっぱりいつもの元気なこの感じがしないので体に悪いことはないからと抗生剤を打ってもらい念のために一緒の補液もしてもらった。

飲めていないから脱水してる可能性があったから。

先生も今元気そうでも急変することは確かにあるから念のためだねと話す。
痛かったせいでピーピー泣かれて身が縮こまる思いがした。アリスはおっぱいが張りすぎて以前のファンタと同じ状態だ。まだ微妙に発熱しているので抗生剤と消炎剤を飲ませる。1頭しか子犬がいないときは多かれ少なかれ乳線炎みたいになってしまうけど通常なら子犬はバンバン飲みだすのでそう心配することはない。たいていファクターで炎症が治まってしまうんだけど、今回は子犬が小さ過ぎて飲む量もないに等しいから仕方がないかな…。

アリスは食欲もあまりないので、高い缶詰を食べミルクを飲んでいる。カロリーは十分だろうけど、早く普通の御飯食べてくれないかしら。

呼吸が整ってきた子犬がおっぱいに吸いつき少しだけ飲めたようなのでちょっと安心した。ぐったりしてからじゃ間に合わないのは何度も経験済みだからとりあえず先生に診てもらえたし希望通り注射も入れてもらったから後は様子を見てみようと思う。

仔犬を見た後裕貴に頼み、踵を返すようにキナコとキースの予防注射にまた病院へ舞い戻る。キナコは3回吐きもどして超ブルーなのに、キースは車は楽しいらしい。タンクがゲロゲロだったのに、同じ兄弟でも違うもんだなぁと思う。

キースは日を追うごとに良くなった気がする。2カ月になる時に犬を見れる友人に「見に来てよ!」と言ったのに適当にあしらわれたままだからこの際あの人に見てもらうかな(苦笑)

そんな期待を少しだけ持たせてくれるこの時期は子犬を見る目もちょっと違ったりする。問題はやっぱりサイズ。マオちゃんはOKなんだけど同じ腹でも微妙に一長一短あるものでこういうときは好みが優先が一番かもね。またサイズ測っておかなければ…。今週の連休はお外解禁だ。マオちゃんだけ来週までお預けだけどね。。。
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2009.01.05 Monday

Category: お知らせ

迷子を捜しています。

マリン・キャンディー・デイジーの親元であるIWASHIMIZUさんの大事な犬が迷子になってしまいました。
手をつくして捜索中とのことですが未だ情報がありません。

ここにサイト情報をコピーして載せておきますので、手がかりになるようなことがありましたらぜひお願いいたします。


迷い犬を探してます。!!

東久留米、西東京市、小平市、にお住まいの皆様にお願いがあります。
1月1日9時ごろ3頭連れて朝のお散歩で滝山の方角へ向かいました。
滝山5丁目を過ぎた頃、手元からケリ−(写真の女の子)のリ−ドが外れアッという間の出来事で後を追う間もなく
見えなくなってしまいました。
家の犬達は3頭でお散歩に行っても1頭リ−ドが外れても他のワン達と一緒に歩く事が出来るんですが
何かその時あったとしか思えなくて・・・
もし、よく似た犬を見かけましたら連絡いただけると本当に嬉しく思います。
ブル−マ−ルの女の子 ケリ−です。
交番には届けましたが、保健所、動物愛護センタ−はまだお休み中です。
宜しくお願いいたします。



住所 小平市花小金井3-24-1
電話 042-471-6458     岩清水


イヌはこの子です。特徴のあるブルーマールなのでよろしくお願いいたします。

kerry[1].jpg
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2009.01.05 Monday

ごめんね…。

89グラムで生まれたちびちゃんが今朝4時に天国に行きました。

s_4.jpg

昨日79グラムまで落ちて何とか母乳を絞ってすこしづつ口に含ませつつ、何とか84グラムまで復活したのに、体に丸みが出ずにどんどん動きも弱くなりファクターの効果もなく静かに息を引き取りました。胎便も出ておしっこもちゃんと出て、その分体重が激減して、小さ過ぎた代償は大きかったと思います。

せっかくおなかの中に宿った命が、生きて生まれてきたにもかかわらず助けることができないときは私には大きなストレスになってしまいます。今までに数頭助けることができたほうが奇跡的なことなんだなぁとぼんやりとその当時を振り返るのですが…。

何が悪かったのか?もっとできることはなかったのか?・・・

イヌの未熟児を助けるにはコツはありません。ただその子の持って生まれた生命力次第で、人間はその力を温存させ助けるしか手がないのです。温度管理や哺乳やマッサージやできることの限られる中で命が失われていく怖さは何度経験しても耐えにくいことの一つです。緊張でアドレナリンが出るせいなのか早々眠くなることもなくなりずっと起き続けることは可能です。その時間を使って仔犬に付き合っているんだけれど・・。

新年早々こうした経験をするのはきっともっと命に対して真剣に取り組みなさいとの啓示なのだろうと重く暗くなった気持ちに発破をかけて生き残っているもう1頭をなんとか育てたいと思います。

安心して眠れる日がいつ来るのかはわからないけれど、亡くなった4頭の分も頑張って生きてほしいと願っています。
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2009.01.04 Sunday

タンクお婿に行く!

可愛いかわいいタンクが理想通りのご家庭に嫁げることになった。
年末に一度家族総出でお見合いに来てもらい、とっても気に入ってもらい本日婿入りとなった。

タンクの行った先とはもう10年近く前からのご縁だ。もちろん我が家の犬との接点から始まった最初は見も知らぬ仲だった。
我が家の犬への思いを正しく受け止めてくださった家庭で、私たちの犬には過分すぎるご家庭だったと思っている。そのご家庭にまた縁あって一番かわいく手放しがたかったタンクが嫁ぐことはこの先の未来を暗示するもので私が一番欲しかったものなんだろうと思う。

彼の類稀なる陽気な愛らしさを十分堪能していただくために、そこから家庭の中に笑いの絶えない時間を築き上げにタンクは嫁いでいった。彼にはその使命があって縁がつながったのだろうから。

我が家から嫁ぐ子たちには、私たちの犬への想いを受け止めてくださる人たちであってほしいと願いを込めて育てていくバトンを渡してきた。

犬たちが年をとってくると、毎年来る年賀状の中にはなんでこんな知らせがこんな形でしか知らされないのかと泣く思いをするものもあったことがある。私たちの犬はこんな存在だったのかと思い知らされる一瞬である。そんなつもりで渡したんじゃなかったとか、そんな程度の存在にしかなれなかったのかと信念が揺らぎそうになるのもこの時期。

産ませた側である以上、渡した側にしかならない関係で、渡された側の関係とこの先どう続いていくのかは私たち自身にもわからない。この犬でよかったと感謝されるのか、ただ単に飼った犬が私たちが産ませた犬だっただけなのか…。

生まれる前から無事に生まれておいでと願い、今回のような生きるか死ぬかの様なことも時折経験しながら元気によい子に育つようにと夜もろくろく寝ないで育てた子犬も、そうではない仔犬も買う人によってその未来が決まる。どの子もみんなかわいがられているに違いない。でも…産ませた側の彼らに託した思いの行き先は…。

いろんな人との付き合いから多くを学んでこの先に生かすことしかできない私たちの未来は明るく開かれているとは言い切れないけれど、その中にタンクのお婿入りは思っていたものよりもより大きな光となって希望に変わった。その喜びはこれから始まる大変な子育ての大きな糧になる。

可愛いかわいいタンクを生涯よろしくお願いしますね。大きくなったら兄弟で遊びましょう!
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2009.01.03 Saturday

新年早々アクシデントなお産

昨年10月末、5年前に授かった杏ちゃんとベンとの間のアリスの飼い主さんからどうしても次の世代を残したいという2度目のお話があった。

1回目、だれかいい相手はいないでしょうかとのことだったが、あいにく交配の手配等はしない主義だ。それに安易に次の世代が欲しいといっても他に生まれた子をどうするのかなど考えてほしいことが山ほどある。ましてアリスが赤ちゃんを産ませてもよい犬かどうかなども含めて。

見せてもらったうえで考えましょうと話し、アリスを見てこの子ならいい子が生まれるだろうと感じたのでうちで産ませるのなら相談に乗りますと話を受けた。1度目は不受胎。がっかりした飼い主さんたち。。。申し訳ないなぁと思うけれど、どうやら交配日に問題があったようにも思い次回を楽しみにということにした。

念願のヒートが来てようやく自然交配にもこぎつけたがなかなか受胎確認には至らなかった。通常30日もたてば織物等で受胎しているかどうかわかるができていないみたいということだったのでしばらくした後エコーで確認してもらいようやく赤ちゃん誕生がはっきりとした。

年末ということもあって預かるのが遅くなった。アリスはうちにたびたび来たことがあるわけではないうえに妊娠してナイーブになっていたのでハンガーストライキも起こす。あれやこれやと手なずけてようやくこれならレントゲンを取りにっても大丈夫だろうと病院へ出向く。

犬は信頼していない人が連れ歩くと余計に神経質になってしまうので妊娠していることもあるので慎重には慎重を重ねた。車に弱いと聞いていたが話しかけながらフリーで載せていったら1度も吐いたりすることなくドライブを楽しんでくれる明るい子だ。

病院では確実に見えた子が2頭。他の角度からの映りで自分的には4頭はいそうだなと思った。先生も微妙ですねぇとのこと。
すでに予定日まであと数日。この映り方だったらすごく小さい気がすると言ったが先生は問題なく出る大きさなので大丈夫ですよと言ってくれた。

何せ今までが今までで、でないかもという大きさのレントゲンの映りが多い我が家だからこそ。
でも自分は映った大きさからこの大きさだったら助からないかもという一抹の不安があった。先生に万が一今日出てきたら助からないですよねと確認しなんとか栄養をつけて子供を育てておかないとと確認しあって帰宅した。
早ければ30日には生まれてもおかしくはない。

大掃除も適当に済ませてアリスに一番いい環境を整えてご飯もいつもの倍以上食べさせ年末の買い出しもみんな近くの店で済ませた。

30日変化なし。31日変化なし。1日変化なし。2日の朝…体温が下がって体が震えること数回。

いつもなら2日は私の実家に集まる日だ。でもいつ本格的な陣痛が来るかわからないので急きょ取りやめにした。
昨年も2日に出産があって弐年連続で実家に顔を出せなくなってしまった。今年はある話題があったので何としても弟と会いたかったのにアリスのためなのであきらめる。

2日夜中軽い陣痛がつく。強くはならないのでうとうとしながら枕元のアリスの体を撫ぜる。何度となく聴診器で心音を確認したが3頭しか見つからない。4頭見えた気がしたんだけどなぁ…1頭は中でだめだったのかなぁ…いろんな不安がよぎる夜中。

そういえば4頭のおなかじゃない。うちの子たちだったら4頭もいたらもっとパンパンだ。2頭いるのかしらって言う感じのおなか。中で育っていないのかもしれない…100グラムくらいの子ばっかりだったら?夜中は不安が大きくなってしまう。

朝…明るくなってくると同時に陣痛がつき始めた。1頭目は死産だった。セーブルの女の子。60グラムしかない。あんなに強く気張って大変そうなのに60グラム…。

嫌な予感がする。

次に生まれてきたのもセーブルの女の子。100グラム。
3番目は89グラムのセーブルの女の子。

予想道理小さい。育つんだろうかって思うほど体に肉がないのだ。
保温箱に入れてとにかく温めてみる。動きがよくなればなんとじゃなるかもしれない。

そう思ううちに次の子がなかなか出てこない。もしかしたら今度は普通の大きさがあるので余計に大変なのかもと準備していたが結局死産だった。70グラムのセーブルの男の子。

4頭すべて出た。生き残ったのは2頭。この大きさじゃ粉ミルクは無理だからリキッド買ってこないとと裕貴と交代して大急ぎで出かける。購入して戻ってきたあと哺乳するが受け付けない。
どうしようかと悩んでいるとまたアリスがいきみだした。

???なんで?・・・あぁそうか4番目の子の胎盤が出るのか・・・?・??
ちゃんと全部取ったじゃん、なんで?

するっと出てきたのはまた子犬だった。小さい…。血色は良くない。
心音もなく死産だった。セーブルの女の子。60グラムだった。

小さな命が3つも消えてしまった。泣かないようにと思うけどやっぱり涙が出る。せっかくできたのにどうしてもっと大きく育たなかったんだろう?
ママはしっかりとした体で栄養不足とは思えない。それにうちに来てから十分すぎるくらい食べさせた。

子宮から栄養をもらえなかったんだろうか?みんながみんな小さいのだから・・・。生まれる日が足りないのなら小さいこともある。でも日にちだって十分過ぎていたのにな。

生き残った2頭の子がなんとか育ってくれるように頑張るしかない。普通のうちで生まれていたら助からないかもしれない小さな小さな仔犬たちだ。
モリーだってジェニーだって育ったんだから。きっと頑張れるよね。

これからしばらく子育て奮闘記が始まる。しっかりしろ自分!

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2009.01.01 Thursday

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。今年はどんな年になるでしょうか?
年末ジャンボ宝くじは30枚買って3900円当たりました。微妙ですが900円だった時よりはよしとしましょう。

息子は300番違いの当選番号に泣き、なかなか幸先良いスタートではありませんが、徐々に良いほうへ向かっていると信じて今日を迎えています。

東京は良いお天気に恵まれて暖かな元旦です。犬たちも一緒におもちを食べたりお正月料理を楽しんでいます。

年賀状もこれから楽しみつつ読まさせていただきます。みんなどんな子になっているかな?

今年もよろしくお願いします。(^◇^)
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2008.12.30 Tuesday

みなさまよいお年をお迎えください。

今年もあと残すところ一日となりました。
みなさんにとって今年一年はどんな年だったでしょうか?

我が家は看病に明け暮れ、最愛のミールを失い、今年はもうだめかと思ったマリンが頑張り抜き、良かったり悪かったりの一年だった気がします。今でもまだミールがいないことの不安はぬぐい去ることができません。

ミール以外にも失ったものがたくさんあって、精神的にかなりきつかった日々もありました。49歳になるまで人間不信という言葉とは意外に無縁でやってきましたがそんな経験をする年になるとは思いもよりませんでした。

でもたくさんの人の応援は悲しさや悔しさを別のものへ変換させてもらったように思います。理解者の皆様には心から御礼申し上げます。

素晴らしい名犬と出会えたこと、サイトを続けてきてよかったと思えること、新しい子犬の飼い主さんたちの中に同じ感性の人が存在すること、AIRMAGICを立ち上げることが出来たなどなど、うれしいこともたくさんあります。

MAGICWORLDは来年10周年を迎えます。
今年経験した多くのことを踏まえて、改めて初心に帰り、自分の犬を愛し、そのスタイルを続けていこうと強く心に誓っています。
多かれ少なかれまたいろいろあるのでしょうが、私は私であるままに継続していくのだと思います。

よかったらまたこのサイトを応援してください。
みなさま、よいお年をお迎えくださいね(^−^)
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2008.12.28 Sunday

大きくなりました。

遠方でなかなか本物の姿を見ることができない子たちが次々と訪れてくれた。今年はたまたまなんだろうけど続いている。

写真では大きさがよくわからないのであってみてなるほどねぇと思うことも多々ある。やっぱり実物に会うのが一番だよね。

みんな大事にされてその家の色に染まって家族になっているのだなぁと家族との関係を見せてもらえ、ありがたい気持ちになる。
小さなふわふわの毛糸の塊たちがいつの間にかシェルティーに育っていく様はいつも見てるけどそのこその子でみんなその過程が違い何頭見ても見あきることがない。

成長過程を見ることなく2カ月のイメージから途中経過を数回見てその後大人になった彼らは小さな時の面影をほんの少し残して、両親の一部を持ち合わせたシェルティーになっている。

また顔を見せに来てくださいね。対面という素敵な贈り物をありがとう!
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2008.12.27 Saturday

ハンガーストライキ

久しぶりにハンガーストライキにあった。よっぽど家族に置いて行かれた感が強いんだろうなぁと気の毒になる。
でもね…結局食べちゃうのよね。うちにはうちのやり方があって、ハンストしてても誘惑には勝てないような手を持っている。(笑)

あの手この手でいつの間にかうちの子と同じようにふるまえればOK。頭数こなしてますからね、たいていの子はなんとかなっちゃうものなんです(笑)
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2008.12.24 Wednesday

23日、ナナちゃんお嫁に行く

暴れん坊将軍のナナ姫がお嫁に行った。兄弟姉妹を統率し、いつでも一番だった姫がいなくなるとやっぱり多少なりとも静かになった。

ナナちゃんのママは自分も子供のころ男の子を泣かしてたから似てるのねぇ〜とおお笑いし、それでもナナちゃんの怖がりだったり神経質だったりする部分の話をよく聞いてくれて早く仲良しになれるように頑張ってくれると約束してくれた。

優しそうなパパさんとママさんに抱かれて、おうちで首を長〜くして待っているであろうおばあちゃまのもとに車に乗っていった。きょとんとした顔が、不安そうな顔がキュンと胸を締め付けられる。心細いんだろうな、大丈夫かな?たった一人になっちゃったって思いませんように、そばに優しい人間がいるんだと早く気がついて一人前の家族に早くなれますように…。


おうちに到着しましたよ〜とすぐに連絡が来て、その晩からこんな感じですとメールが来る。こういうときはこうしたほうがいいよというアドバイスとともにナナはすぐに新しい家と家族に慣れて、もうママさんの膝に自分から乗り込んで寝るようになったそうだ。

ナナにとって素晴らしい飼い主に巡り合わせてあげられたかどうかはこの先の時間の経過が、彼らが織りなす歴史が決めるだろう。でも今はナナが、ナナの飼い主さんたち家族が、幸せに満ちた時間を送っていることを最初の喜びに感じている。

これからいろいろあるでしょうが頑張って子育てしてください。犬は手をかければかけるほど人に近い生き物になるのです。いつの日かナナがご家族にとって犬でなくなるその日を楽しみにしています。しばらくの間はただの怪獣(笑)ですがよろしくお願いいたします(*^_^*)
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