2008.05.11 Sunday

第1回AIRMAGIC練習会完了!

DISCDOGを始めた時からの念願だった【AIRMAGIC】というチームを作って多くの人に犬とDISCで遊ぶ楽しさを知ってもらうためにスタッフとして動く人を育てたいという夢が叶った日になった。

おりしも…数日前に我が家の基礎犬マリンの具合が急に悪くなってしまい、天候も思わしくなく、実現不可能かと開催すら危ぶまれたのだけれど…。

マリの頑張りでわたしも顔を出せたし、みんなの執念で(苦笑)午後からの天気は曇り。お客さんは天候不良もあって参加者は予定の5分の1になってしまったけれど、来た人はとってもお得だったはず(笑)

ここに大人になってはじめて実物と会うことができたかがりちゃん登場!
写真もとらないままになってお話もほとんどできないうちに帰られちゃった様でとても残念。でもとっても素敵な子になっていてびっくりした。
写真では大きそうかなと思っていたけどそうでもない。ママのアイスよりは一回り小さい感じだった。
一目でかがりちゃんだとわかるくらいちゃんと面影があって会えてうれしかったなぁ!次回はゆっくりお話しして写真も撮りましょうね(*^_^*)


さてさて、練習会。犬と飼い主の関係の見極めと飼い主の望んでいる部分をどう犬に伝えさせる間ついてはまだメンバーでは不十分なのでアドバイスを出させてもらったが参加者の犬は両極端だったのでメンバー自体にもいい勉強になったのではないかと思う。

とかくDISCのようなドッグスポーツは欲性があればいい犬と評価しがちで、その欲を使おうとしてしまうけれど、飼い主が扱い安い犬である上での話だというのが重要。要求させずに飼い主の意思でDISCを楽しまなければ暴走犬になってしまうから(笑)
飼い主と良いコミュニケーションがとれ欲性を使いこなせるように犬のコントロールに注意しながら何が足りない部分なのかを伝えていかないと、参加しDISCをやらせた結果えらい目にあったということになりかねない。

DISCをかまない子にももので誘うことで集中を持ってこれるのかまだそこの域に達していないのかと、下手な欲出しをしないほうが先の見え方がいいものとは伝え方が違う。

参加してくれた人の犬は二頭とも理解力が高く、すぐに変化を越しそうないい子たちだった。

巷には多くの情報が氾濫し、その犬自身と飼い主に合った情報を選べる反面、逆に言えば間違った方法を選んだらなかなか結果にはつながらないという部分もある。

疑問だと思うことをどんどんぶつけてくれる飼い主さんだったので思いのほかこちらとしては伝えやすかったが、この先につながって何かの変化を起こすきっかけになってくれたらなぁと思う。

今回の参加者の人は筋がよろしいようで投げ練でめきめきうまくなっていった。私が初めて投げ始めたときなんかなかなかまっすぐ飛ばなかったのにみんなうまいこと…。参ったわ(笑)

でも今のうちに人が早く上達しておかないと犬が動き出したらあっという間に追いつかれちゃうので頑張って自主蓮してくれるといいなぁ…。

今回練習会をしてみて気がついたことは、やっぱり1頭1頭を丁寧に見て、飼い主の望む変化につなげていくことだと思う。
一派ひとからげに同じようなことを伝えても変化は起きないし、時間がかかってしまうだろうから、何が必要で何が勘違いで減らすべきものかの観察は大切だと思う。

DISCはあくまでもフリスビーという円盤を使って飼い主と犬が遊ぶものにすぎない。興奮性を引き出すも納めるも飼い主の犬への信頼の問題だし、犬の遊びから学ぶ本能をうまく使わせて上げるように飼い主の意思を向かわせるのは容易くはないが、何が問題で何が必要なことなのかを伝わっていれば今回は成功のはずだ。

目から鱗だったのか、今まで覚えたこととは違うことを伝えられて混乱したかはこの先の犬の変化で飼い主さんが決めるだろう。
犬たちは実際遊び好きで、良い形での変化を求めていたと思う。

気温があまり高くならないうちにまた開催したいと思うが確実に第2回目はやれるだろう。最悪遅くても秋には…

次回は参加者が多く盛況となるように祈りつつ…

スタッフの皆さんお疲れ様でした。会場の設営と人に伝えるプレッシャーで大変だったと思いますが、明日の仕事に差し支えないように十分休養してくださいね〜(*^_^*)またやりましょう!
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2008.05.08 Thursday

Category: お知らせ

ようやく再開。

我が息子ながらなかなか面白いじゃんと楽しみにしていた〔アニマル川柳モリーマイラブ〕が、青天の霹靂とも言うほど突然の出来事に翻弄され、瞬く間にひと月何も更新されないままになってしまった。

マァね・・・。彼の人生決める一大事だったから更新できなくてもそりゃかまわないんだけどさ・・・。

楽しみにしているこちらとしてはちと辛いのよね。

なかなか書かないのに業を煮やしていたけどいつしか見にも行かなくなっていた。

が・・・再開してるじゃん!

アニマル川柳はこちらです(^_-)-☆

マリンのいいお顔が映ってる。いつ撮ったんだこんな写真?
あら蘭ちゃんたらお布団の中から・・・

家族といえどもレンズを覗いた者と覗かない者の視点の違いは嬉しくもあり愉しくもありなのです(^_-)-☆
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2008.05.08 Thursday

お気に入りの海外ドラマ

ここ数ヶ月お気に入りの海外ドラマができた。
【OC】というドラマだ。

海外ドラマは色々あってあれもこれもかじってみたけど、始まりは【24】だった。これは面白いんだけど、心臓がどきどきしちゃいっぱなしなのよね。
他にも、色々みてみたけど、ありえないだろ〜って言う未来形のとか、グロいサスペンスとか、レズとかホモとかはぁ〜???って思うようなものが多くて、自分的にヒットしたものといえば【Dr,HOUSE】くらいなものだった。

j_airis_1.jpg

ところが【OC】の1話目で主役のライアンも良かったけれど、サンディー・コーエンの実直さと息子のセスに完璧やられちゃった(苦笑)
現在シーズン2に入り、マリッサは役柄的に今は好きじゃないけど、サマーは女の子らしくてかなり好感が持てる。またジュリー・クーパーもなくてはならない役どころだし、キルスティンもいけてる。セレブの家族の物語の中に格差社会にことも組み込まれ、人としての道についても考えさせられるものがあったりで一回でも見逃したら泣きたくなる(苦笑)

もうじきシーズン2が終わり、3が始まるらしい。
若者たちのやり取りの中で自分もそうだよねと気がつかせられることもたくさんあるし、夫婦としてのあり方や信頼関係や学びながらほんわかした気持ちになれるいまどきのドラマにしては私的には大ヒットのドラマだ。
土日はやっていないので月曜日から金曜日の夜11時からの1時間は大切なリラックスタイムになっている。

皆さんも良かったらご覧ください!
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2008.05.08 Thursday

Category: -

我が家のアイドルは問題児・・・。

我が家で一番オチビがみんなのアイドルになるのは常だけど、今回はダックスの仔犬であることと、一時期怖がらせてしまう状況においたことで、人や音や犬が怖い臆病者にしてしまったことから、なかなかアイドルとまでは行かないでいた【チョコ】。

choko_080425_1.jpg

優しい飼い主さんと巡り合えればと願っていたけれど、いやはや自分たちでも手を焼くほどなので、1回目のお見合いが不発に終わった後数人から有り難いお話が来るも、嫁がせた後に飼い主さんが途方にくれるようではまずいと全てお断りしてきた。

その中には獣医さんの紹介もあったが、こういう状況なのでお渡しするのが不安ですと正直に話したら、そんなブリーダーはいませんよと笑われた!(笑)
確かに・・・。飼い主さんを探すつもりの仔犬に良いお話が来たっていうのに、こういう問題があるので大変だからと断るつぅ〜のもなんだかね・・・。

でも実際、ダックスは飽和状態であちこちでレスキュー騒ぎも起きているし、捨てられたり逃げたら探してもらえなかったり、保健所等に持ち込まれることが多い。

うちの【モモ】でさえ、信頼していた友人夫婦がどんな訳があったか知らないが離婚になって、そのとばっちりでご飯ももらえないまま餓死寸前まで虐待されたくらいなのだから・・・。あんな状態にされるダックスを見るのはもう二度と嫌だ。

犬は飼い方次第で良くも悪くもなる生き物で、ちびのうちに怖がるトラウマをつけてしまったのが私たちならそれを解消するのもまた私たちでなければならないと考えている。

かくして問題児で居残ったチョコ。
問題が発覚してから一月が過ぎ、少しづつ改善してきている。【馬鹿な犬は嫌いだ】とパパや直哉に言われるのはまだ毎日だけど、ゴールデンウィークでみんなが一緒にいる時間が多くなったらずいぶんと変化してきた。

パパや直哉も私の言う【チョコは怖いといっているんだから叱ったり大きな声を出したり、手を差し伸べるのはやめてね】ということの意味がつかめてきたようで、彼女に吠え付かれないためにはどうするのが一番なのかわかってくれたようだ。
そしてついにチョコは一番接触の少ない直哉の口を舐めるまでになった。

チョコの問題は怖いことでパニクッてしまい、誰が信頼できる相手なのか混乱を起こすことにある。
私は経験則からチョコの気持ちはすぐにつかめるが、男3人は自分たちが何もしていないのに吠え付かれたことに腹を立てる。
顔を見たのに吠えてきたというが、顔を見たからほえたんだよ・・・とは言えない(苦笑)

危険だという認識は犬がとても強く刷り込まれる生き物で、危険ではないという認識がつくのはとても時間がかかる。その上にほんの些細なことで最初についた認識のほうがすぐに顔を出してくるので行ったり着たりの繰り返しになってしまうのだ。

私がチョコからの信頼を得るのが早いのは、問題行動であることを認識しつつ彼女を怖がらせないで落ち着かせる方法をとるからなのだ。
幸いチョコはダックスらしくがっついた子なので私の手元に呼び寄せたり抱くことにリラックスさせるのにおやつはとても効果が高かった。
私の傍にいれば安全だと気がつけば後はおやつは必要ないのでほとんど使わないでも平気だ。
抱いていても大きなハスキーをみれば警戒警報を発令してくれるし、犬を飼ってから赤面する事態になったのは久しぶりだけど、リラックスするようになだめすかして納得させている。こういうときはまだまだおやつも必要だ。

そんなこんなの問題児のチョコも、家の中で年寄り軍団と一日を過ごしているせいか体がなまって仕方が無いのだろう。
彼女独特の一人遊びを決行する。

夕べは犬用の小さなベッドをひっくり返してかぶったまま、ぐるぐる回るので、まるで【ガメラ】のようでみんなの大爆笑をかった。
あまりに面白かったのでビデオを撮ろうとしたら興味がこちらに向いてしまって同じことはしてくれなかった。
しばらくすると、買ったばかりのイチゴのおもちゃを一人で投げて一人でとって・・・ヒットエンドランだ。

突然爆走し始めてスライディングをしたら立ち上がり、なにを思ったのかでんぐり返しをし始めた。

胴の長いダックスがでんぐり返し・・・たいてい記録には取れない。でもふと気がつけばひざの上ですやすや眠り、問題児は明らかに我が家のアイドルになってきた。

どんなにシャイになってしまった子だって愛情をいっぱいかけて時間の許す限り寛大に見守る忍耐強さで、正しい方向に導けば愛らしいかわいい犬になるに違いない。

良い子になったらきっとちびのときはあんな子だったのにねぇと笑える日が来るだろう。その日までチョコも我が家の住人もみんなで協力して頑張るのである
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2008.05.07 Wednesday

大会結果を振り返って・・・。

昨年秋からできるだけ都合をつけてDISCに頑張ろうと参戦し始めたサンダー&コースケ。
とりあえず出れるレベルに持ち上げた後正直言ってほとんど見ることもないままとにかく出場だけ続けてきた。

まったく基礎の無かったコースケに、人と遊ぶことを教え、彼の弱点だったものをほぼ克服し、楽しく遊べる子にしたのは裕貴の手柄だ。呼ばれたら帰ってくることからはじまり、何をするにも最初のテンションを抑えられるようにクールダウンから教えているのでスタートでてんぱらない子にはなっている。
もともとハードマウスじゃなく大きくなったコースケなのでこれからもキャッチに泣かされる事は多いだろうけどまだ若いので修正可能だからテイクから強くするしかない地道な作業の繰り返しが必要だ。若者にはつらい作業だろうけどここが大切・・・。

全力疾走もままならない環境の中であの子のトップスピードを出せる条件を整えるトレーニングもしなくちゃならないだろう。ばねの強さは面白いほどあるからまだバンビちゃんのようにピョコピョコ飛び跳ねているが、来シーズンは涼しくなるころには大きく上昇すると期待している。

派手で美しくゴージャスなシェルティーは人の目を引く格好の素材だ。コースケはダッシュとクリスの最後のブルーマールとしてそりゃぁまぁ美しい子として生まれてきた。ご家族の自慢の息子だ。

コースケが父親を超える日はまだ先だけど一年後にはサンダーのようになりその先にきっと花開く日が来るだろう。
今はフィールドの中を楽しむことと、裕貴から出された指示を正しく受け止められるようになったコースケを褒めてあげる。

彼はうちに来る前に強制的な訓練を受けて人が嫌いになってしまっていたのだから。。。特に若い女性がだめだ。学生なんかは避けて通っていた。
うちに来るきっかけになったのは、訓練のストレスで体調を崩すまでになってしまったからだった。

コースケのために良かれと思ってした事が裏目に出たことにご家族は愕然とし、そして今に至っている。

今のコースケを見る限り決して人を怖がる犬ではなくなっている。ドッグスポーツを通じて弱点を克服させその子のもつ本当の姿を表現させてあげられたら犬との暮らしは楽しいものになるだろう。愛犬の頑張る姿を心から応援してくれる大切な家族のためにコースケはきっと一回りもふた回りも大きくなるはずだ。そして素敵な楯をプレゼントしてくれるだろう。

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変わってサンダー・・・。
1週間前に一度だけ練習をした。気になっていた部分を修正。フリーはとにもかくにもとらせたい一心でサンダーに合わないスピードだったので倍速くらいで投げるように指示。実際にキャッチされて初めてサンダーを信じられたか?

犬は人よりも数段早く進化する。それを忘れていると犬は真剣に取り組まなくなる。ことにサンダーのような犬は要求も強くなるし、自分のやりたい様にやり始めてしまう傾向がある犬だから、パートナーは必ず犬の1歩先を歩いていないと馬鹿にされちゃうわけで・・・。

最近特に指示を聞かなくなったと嘆いていた裕貴だが、サンダーの気持ちもわかるのでご両人は多少なりともお灸をすえられることになった。

ドッグスポーツの命はお互いの理解だ。それが足りなければいい結果にはつながらない。
やらせているのも駄目だしやらされているのも駄目だし、お互いが足りない部分をカバーしあうような心がけが欠けたら結果にはつながらなくなる。つまりは思いやりが大切なのだ。

サンダーは頭がいい犬だから自分の思い通りにすることよりも納得さえすればこちらの支持を聞くことに抵抗することは無い。抵抗されるにはそれなりの理由がある。

参考までに、たとえばディスタンスで人がスローイングが正しくできているのに犬が追わなかったり見失ったりすることがある。犬の動きはとても早いうえに練習の学習によっては最初から彼ら自身の予想の元に先に走り出してしまうことが多い。投げられた方向が彼らの予想通りならキャッチできるが予想と方向が違ったり、距離が違えばしくじるのは当たり前なのだ。
走り出しの段階でパートナーの投げるDISC自身を追うことができればキャッチが確実な犬の場合はほぼ100%捕獲するだろう。

ディスタンスの極意は犬にDISCを追わせて取らせるなのだ。

ところがテンションがあがりまくりの犬は、パートナーに対して早く投げろと要求しまくる結果、頭部が動くことでろくに投げられたDISCの行方を見てはいない。つまりスピードや方向を見切れないのでしくじることにつながるのだ。
サンダーもコースケも楽しくてやりたくててんぱるタイプの犬なのでここは確実に教えなければいけない部分。

修正は実は至極簡単なことだ。
犬の動きが早い分、犬は人の体の後ろを回らせることを徹底する。つまり【ラウンド】の指示で犬がフィールドから逆方向に人の体を軸として180度回り込む形を教えるのだ。
これをしないときは決して投げない。
回り込みすぎて先に走り出してしまってタイミングが合わなければその場合にも投げない。
問題は人がつい、投げてしまうことにある。

人間我慢が大切だ(笑)

人の周りを回ることでの時間差に問題が出るようなら股の間をくぐらせても良い。つまり多少時間的ロスを減らす場合にだ。後は犬とのタイミングで自分の投げるスローと犬のダッシュ力と走り出してからの加速を考えてスローイングを変化させればうまくいく。

長い距離を練習するのは短い距離で確実にキャッチし、その楽しみを犬が最大の喜びに変えた後に必要なことだ。
最初から長い距離を楽しみでもない犬は走らないし、宙に浮いたDISCを捕獲する喜びを知らなければ落ちたDISCしか拾わない。

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家庭のルールを教えるのと同じで、基礎的な訓練をするのと同じで、形ができること自体が褒美にならなければ先は望めない。特にシェルティーは牧羊犬で追う本能には長けた犬だが、DISCを捕獲することを代償行為にすると厄介な犬になりやすい。吠えてうるさくなるからだ。
飼い主のパートナーが投げるDISCを捕獲することに吠える意味合いはほとんどの場合無いに等しいので、吠え始めたらDISC自体をやめてしまうのが最も効果が上がる。
もちろん禁止の合図を教えておくほうが役に立つが、始めたばかりの内にはこうした単純な作業が功を奏するものだ。

サンダーのように何をするにも嬉しくて吠えまくるような犬でも、吠えたら遊べないというルールはどんな禁止よりも嫌なものだ。
DISCは楽しいワクワクする大切な遊びでなくてはならないのだ。この大事な部分をもう少しサンダーと理解しあえれば表現の大きさが変化するに違いない。

アジリティーで頭を使うことを知ったサンダーだからまた一回り大きくなって次の大会にチャレンジするだろう。
今年はお粗末な結果だったけれど、じっくり楽しんで成長してくれればいいね。
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2008.05.07 Wednesday

ようやく再開。

うっかりリンクし忘れていたこちらのブログも再開します。
今月中過ぎには待望のメロディーとロックの赤ちゃんが生まれます。
しばらくは妊娠状況など書こうかな?

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2008.05.05 Monday

セディアがきた。

5月3日・・・。はるばる大阪からセディア家が顔を見せにきてくれた。我が家から巣立ってはじめての来訪である。

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運がいいのか悪いのかセディアのお迎えのときもたまたまドッグショーで、会場で落ち合って我が家に来てもらったんだった。それが今回も同じく・・・。(苦笑)

大人になったセディアはメロディーの子かと見間違うほどそっくりで、ママのファンタにはぜんぜん似ていない。父親が同じパフィーのほうが似てるかな?
おなかの大きなメロディーとは並べないままだったけど何枚か写真を撮ってみた。

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お耳がぼさぼさだったのでちょうどはさみを出してあったのでアベル君もセディアもおおよそカットしていい男になったと思う(苦笑)

実際に見せてもらってこういうところで困らないか?など聞きつつ、アジはどのくらいやっているのかとか、犬に対しての対応の仕方に勘違いがあるよとか、毎度おなじみの爆裂トークで数時間が過ぎた。
秋にはデビューするのかなぁ?
私ばかり話して、あまりいろんなことが聞けなかったけど(苦笑)聞きたいことはあまり無かったみたい?

どんな犬にも共通だけど、飼い主の所作は大きく影響を与えるものだ。飼い主が犬からの答えを認めない限り、思ったように変化はおきにくく時間ばかりがかかってしまう。
今回、彼らにとって良かったのか悪かったのかはわからないが指摘した部分に変化をおこせれば格段に関係が変わるだろうと思う。

モリーよりもほんのちょっと小さいセディアはとてもかわいらしかった。軍団との遊びにはちょっと引き気味で、唯一トールには果敢にチャレンジしていたなぁ・・・、実際からだが同じくらいの大きさだったから?
でもトールのほうが顔がでかかった(爆笑)今度会うときは弟のほうが大きくなっちゃっているだろう。

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また遊びにおいでね・・・今度は外で一緒に遊べるようなときに・・・。
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2008.05.04 Sunday

ひさしぶりのドッグショー!?

ファンタの子トールがドッグショーに参戦した。

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当日朝4時起きで出かけた江戸川の川原。
何故に雨???それもかなり降っているし止む気配なし・・・。

前の日に洗ったから他所はふんわりしているけど、トライだし吹かせようもない毛だし、とりあえずがんばって走れればヨシ・・・だったんだけどさ。

ハンドラー@リュウを前日の朝8時から2時間半も特訓したのよ・・・(笑)

なのに・・・相手がいなかったらと言う願いも空しく、ケンチェリーさんの【大関?】と当たって敢え無く撃沈しちゃった。

初めての発電機の音にようやくリュウちゃんとステイができるかなまで持ってきたのにたびたび座り込むトール君。先に走る大関君に引きずられるように思いっきりギャロップ(笑)

1週間様子を見つつマナーを教えたけど、おやつ地獄の後遺症にはかなり参ったかな・・・。事あるごとに座ればいい事があると学習しちゃった仔犬にそうじゃないんですよと伝えるには私だと1週間じゃ難しい。そのうえで当日引く人は飼い主でござい・・・。((+_+))大丈夫かなぁとかなり不安(笑)

恐いことがあっても気にしなくなるように持っていくことや、おやつの魔力の形を変化させるのは刷り込みの度合いにもよるだろう。ファンタの子だけに一度覚えたら忘れませんから・・・彼の場合(笑)

元気に愉しく合宿を楽しんだトール君には申し訳ないが、いつかリベンジしに私と組んで再戦できたらなぁと思う結果のショーだった。
実際トールの事は自分は気にいっている子だから(^_-)-☆

ちなみにベビーキングに輝いた対戦相手のケンチェリーさんの大関君はすごく良い犬だった。ショードッグです、ボクは!と言う子。
バッチリマナーも入っていて軽やかにギャロップせずに走れる様に育っていて、きっちりステイできる。【さすがだなぁ】と頭をかいてしまった。
1週間の付け焼刃で勝てるような相手じゃありません(笑)
勉強になりました・・・。(~_~;)

※雨の中、ケンチェリーさんのテントに入れてもらい貴重な時間を過ごさせてもらい感謝します。ありがとうございました!
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