2008.03.12 Wednesday

がんばれジャスミン!

どうしてるかなぁと心配していたジャスミンのおうちからメールが届いた。

先日は心温まる返信ありがとうございました。
早速H4Oを取り寄せました。
ジャスミンは、一昨年の手術後、尿管が拡張していたため、
1日600〜700ccの水分補給が必要となりましたが、
入院中になぜか飲水を殆どしなくなってしまいました。
在宅を維持するためには重要なことなので色々試してみたところ、
ササミを煮出した暖かいスープなら飲み易いことがわかり、
毎日2時間おきに50〜75cc摂取する生活を続けてきました。
そのような理由でH4Oも少しずつですが工夫して飲ませています。

実家のママからのお言葉、ジャスミンに伝えました。じっと目を見て聞いていました。


MAGICさんのブログや闘病記を読ませて頂いています。
「うん、うん」と納得したり、色々重なることも多く、
涙してしまうこともありますが、参考にさせて頂いております。
この頃、お散歩の途中で少々疲れた様子をみせることがあるので、
ポーターカートを購入しました(添付画像1:眩しくて目がちっちゃいです)。
とてもかわいくて、美人ちゃんでめちゃくちゃ良い子で、
すごーく頭のいい、ぽわーんとしたジャスミンです。


jasmin02.jpg

jasmin01.jpg

本当に幸せそうな顔のジャスミン。
カートに乗せてもらってちょっと得意そう?
ご家族と一緒に縁側で日向ぼっこしている姿が想像できる。
大きな手術もして介護生活も大変だろう・・・。
我家と同じように・・・。

でも、これが家族。これが犬の幸せ・・・。
ジャスミン家の皆さん、本当にありがとうございます。

ジャスミン良かったね、一杯甘えさせてもらって、大事にしてもらえていて、実家のママはとっても嬉しいよ(^O^)/
・・・だから精一杯がんばるんだよ!ジャスミン!
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2008.03.11 Tuesday

サンダー!?

久し振りに暑いくらいの良いお天気の今日、お散歩ハードルを使ってみようかと庭に設置してみた。
良く考えたらもうひとつなくちゃたいした事はできないじゃんと気がついたがひとつしかないものはない。

ほかの子たちもワイワイと遊びながらだったが聞く耳は残ってるかなと試してみる。。。が・・。

は?へ?ほぉ???

アンタ誰?って言うくらい聞いちゃいないじゃん。(/_;)

確かにね・・・楽しくやるのは大事です。でもさ・・・けじめまでなくしても良いわけじゃない。

へらへらしながら爆走してチラチロ横目で私の顔を見るサンダーに最初の内こそ『サンちゃんそうじゃないんじゃないの?』と優しく言っていたが遂に・・・爆発!

『サンダー!!あんた聞いてんの!!!!恕恕恕恕恕もうひとつ恕!!!』
『待ては動くなだろ〜!!!バカタレ!』

サンダーはへらへらやっても良いと思っていたのは一瞬で(苦笑)はっと我に返った顔をした。

犬は賢い(笑)自分の都合の良いように具合の良いほうを選択する。
誰に何を言われることなく好き勝手にしても良いと判断すれば、知っている事だってやらなくなる。

サンダーと一緒に何かをしなくちゃならない時間が無くなってから数ヶ月過ぎていた。

あのネェ・・・。ママはママだよ。忘れないことだわ。

首根っこをつかまれて唸られた後サンダーは前のサンダーに少しだけ戻ったようだ。せっかく教えてきたことをまた思い出してもらわないとね・・・。
花粉にさらされるのはいやなんだけど、練習するか(~_~;)

sander_071021_4.jpg
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2008.03.11 Tuesday

ひなちゃんお嫁に行きました。

お気に入りのひなちゃんがお嫁に行った。
遠く京都から御迎えに来てもらい、お耳セットをして、散々遊びまくり・・・。

京都のおうちにはダックスとラブのおねえちゃんがいるからきっと寂しくはないだろう。

3頭のうち父親の顔をしっかり受け継いで、頭の回転の良いところをたびたび見せてくれていたひなちゃん。
欲しい人が現れなければうちの仔にしちゃおうと密かに考えていたダッシュの孫。

優しそうなママになる人と会ってきっと良い仔にしてもらえるなぁと安心している。レナの天然の明るさと、レオンの賢さが良い形に反映してくれたらなぁと予想しながら交配した。

結果が見えてくるのはきっと一年か二年後だろうけれど、また私はあの子は残しておけば良かったなぁとぼやくくらいの仔になってくれることを願っている。

マジックさん

昨日はありがとうございました。
無事、11頃着きました。
車の中では、よく寝てくれました。
そのおかげで、ついたときにはとても元気で
ひと遊びしそうな勢いでした。
食餌も「くれ〜」とせがむくらい、旺盛でした。
夜はさすがになきました。
布団で一緒に寝るにはつぶしそうだったので、
ケージにいれ、ケージごと抱きかかえて一緒に布団で寝ました。
すぐに落ち着いて寝ましたよ。

姉に、トップ君はじ〜っとして様子を伺ってた、と聞いていたので
きっとっそうだと思ってましたが、そんなことはありません。
そうじきも興味深げに追いかけ、ラブラドールにもなんのその、です。

我が家の犬とも上手に距離をとり、ダックスと遠慮がちに遊んでいます。
もっと犬に愛着を示すのかと思っていましたが、そんなことありません。
しっかりと人間の方に愛着を身につけています。
ケージを抱いて、声をかけるだけで安心して寝てしまうのも、そのおかげかと思います。

トイレも一度失敗しただけで、ウンチもおしっこもちゃんとトイレにしに行ってくれます。

仔犬には絶対に何かに愛着を持たせてあげることが大切だと思っています。
それが最初は母犬で、その後人間に上手に移行することができれば、
あとのしつけがとってもやりやすい。
犬をみれば、どんな育て方をされていたか一目瞭然ですね。

やっぱり雰囲気が違うので、眠りが浅いかも。
できるだけ大きな声でしゃべって、犬を動かしてにぎやかにしようと思います!!!
そのほうが安心するみたい(笑)。


京都について元気で暮らし始めたひなちゃんの様子が送られてきた。がんばれひなちゃん、お姉ちゃんがメグママにそっくりで良かったね(^O^)/

CIMG2171.JPG
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2008.03.08 Saturday

青藍、元気です。

青藍がお嫁に行って、こんな感じですよと知らせていただいた。
おトイレも工夫して成功したようだし、なにせ【きらら】に似た子だったから持ち前の天然を発揮して元気一杯おうちにもすぐなれたようで安心している。
きららとは血統的に離れているんだけど(笑)

見た目はグレースとシータを足して二で割ったような綺麗な子だ。グレースの聡明な雰囲気を持ちながら、シータのおしゃまな感じも持っていて独特の雰囲気がある。
2回目の注射が終ってお外に出られるようになった頃ファミリーで会える機会を作れたら良いなと思っている。

昨日はありがとうございました。
詳しく説明していただいたり、おもちゃやペットシーツ、ご飯を譲っていただいてありがとうございます。

昨日の青藍は車の中で「どこに連れていかれるのだろう…」と不安そうにして車の中では寝ませんでした。
家に着いてからも急に異国の地についてしまったような顔で呆然としてました。
しばらくは慣れないと思っていたのですが…1時間もすると熟睡してました(^^;;
持ち前の天然??で乗り切ってもらえたようです。

心配していたネコとの相性なのですが、お互いで恐がっています。
慣れてくれるように気長にみていきたいと思います。

トイレは最初の一回目、失敗してしまいました。
カーペットにニオイがついてしまい何回か失敗してしまいましたがトイレシーツに少し尿をつけてみたら成功しました。
その後トイレシーツにオシッコするたびに「ほめてほめて〜」とこちらをみてくれるようになりました。
トイレシーツに慣れるように頑張ります。


seiran_20080303.jpg
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2008.03.08 Saturday

次から次へと・・・

ようやくミールが良くなったと思ったらマリンが流血騒ぎ。
かすり傷程度でほっとしたのもつかの間、1日にヒートが来ているクリスの様子が変。

5日の日・・・なんか変なものが見える。赤いし粘膜っぽいいし、もしかして【膣脱】?【子宮脱】?でもなんか違う気もするしクリス自身はいたってお元気。

私は今良い感じなのよ〜!嗅いで〜嗅いで〜・・・と男の子を誘いまくる。

出血もあったからヒートだとは思うけど、ヒートが良すぎてこんな風になるなんって聞いた事も見たこともない。

やばかったらどうしようとまたいつものように心臓をバクバクさせながら休診日の夜にもかかわらず先生に連絡をした。

状況を説明するといますぐに見るべきか明日でも良いような気もするけどと先生も微妙な判定。

こういうときは急ぐのが我家の信条なので無理を言って診察してもらうことになった。

確定診断には至らなかったけどどうやら膣の中にポリープのようなものができていて、それが入り口にでてきているようだ。造影剤をいれて次の日に検査をしなおすことにする。膣の洗浄をしてもらうと膿なのか血なのか解らないものがたくさん出てきた。

たぶんヒートの出血じゃないかと思うと告げたけど、もしかしたら中で化膿しているとか出血が起きたとかも考えられるし次の日の朝またくることにしてクリスはエリザベスカラーを巻かれて帰宅。

6日、朝一で検査入院。夕方迎えに行く。

問題は膣の中だけで起きているようで子宮には影響はなさそう。
ポリープはひとつだけではなくたくさんあるように見えるらしい。

で・・・手術するしかないわけだけど、避妊もかねてやるならすぐでも良いよといわれたけれど、かなり悩んでいる。

健全なものを取るリスクは何頭かが取ってしまった後に気がついたことがたくさんあるからだ。勿論取ってしまえば病気の危険がなくなるし、もうお産もする事はないだろう。それに年を取って手術できない状況で子宮や卵巣、乳腺等の問題が出たらお手上げなのも解っている。
元気なうちにこれを良い機会だと思って避妊も兼ねて手術してしまうか、問題の部分だけに絞って手術してもらうのか・・・。

結局家族会議にもち越すことに・・・。

問題の部分だけを手術するにしても、今はヒートである以上、終った後のほうが直りが早いはずだと思う。先生もホルモンの作用で大きくなっていると思うから小さくなるのならその方がリスクは少ないと言ってくれた。
今すぐ切らないと命に関わると言うものではなさそうなので、良く考えて同時に手術してしまうか問題の部分だけにするかは後から決めても良いとの事。

なのでヒートが完全に終わって出血が無くなったあと少ししてからの手術にすることにした。

もうクリスの子は見る事ができないと思うと悲しいが、レインの時のことを思えばもう無理をしてもらわない方が良いのかなとも思えるし、こういう形で発見できたことを喜ぶべきなのかなとも考えてみる。

本当はもうダッシュの子は駄目かもしれないから今回を最後のお産にして、【ユノ】をお願いしたいなと密かに考えていただけにショックは否めない。

でも生まれてくる子犬達がなく期待と希望をもらえなくても、我家にいる本人が元気でいるのが一番だ。
苦楽を共にし、毎日を一緒に謳歌した同胞はやがてみんな年を取っていく。

その同胞をできる限り健全な状態で、安穏とした日々を送らせてやるのが飼い主としての勤めだと思っている。

マリンのように、ミールのように、ダッシュのように、レインのように、サムのように・・・。

クリスには素晴らしい子をたくさん授けてもらったのだから、その子たちの活躍を楽しみにし、その子たちの後継者にまた期待と希望を貰うことにして、クリスの残りの人生を健全であれるように今月末には手術を決行しなければならない。

どうか無事に悪いものがみな取れて長生きしていけますように・・・。
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2008.03.03 Monday

流血事件!

とんでもないことが我家に起こった。
それは私がトイレに行ったホンの数分の間のことだった。

毎度のことながら私がトイレに立つとマリンがドアの前に必ず着いてきて、出て来るまでワンワンと呼ぶようになっている。
多少ボケてきたのか、私がドアの外に行くとご飯になると勘違いしているらしい。。。なのでしつこく吠えるわけだ。

トイレの中で聞こえてくる声が変にくぐもったと思ったらいつも吠えないノンがやたらに吠え続ける。そしてひゃ〜ぁんひゃ〜ぁんと言う聞いたこともない声が聞こえてきた。

あわててトイレを飛び出た時に思ったのはミールに何かあったのかと思った。
良くなっていたのに急にひっくり返ったとか、死んじゃったとか・・・胸がバクバクした。

ドアを開けて右手にミールが寝ているのを確認してほっとするまもなく足元を見たらマリンが血だらけになって倒れてもがいていた。
私の顔を見て泣き続けていたノンが泣き止む。

一瞬で頭の中がパニック!

「だれかきてぇ〜!!」と悲鳴のように叫び倒れたマリンを抱え起こした。

周りを見ても血がついている犬はいないし、どこから出血したのかを確認しようとしてもマリンが暴れて良く見えない。
裕貴が飛び降りてきてようやく耳の辺りからの出血と口元からの出血が解った。

ふと横を見るとエプロンが真っ赤に染まったモリーが困った顔をして側に立ちすくんでいる。

あぁ・・・となんとなく全容が見えてきた。

モリーが・・・たぶん滑って倒れて立ち上がれないで叫んだマリンが恐くて、のしかかって攻撃したんじゃないかと思う。聞いた事のないような音には異常に反応する子だからありえなくはない。恐くて攻撃した・・・?
もしかしたらマリンの側にいて、倒れてくるマリンが自分を攻撃したと勘違いしたか?


他にはマリンを攻撃するような素因がないし、今まで一度たりともちょっかいを出したこともないし・・・。
倒れたマリンはモリーに攻撃をするような事はない老犬でここ数年威嚇のしぐささえ失われている状態なのだし・・・。

何もなくただ吠えているMARINにいきなり攻撃を仕掛ける事はありえない。

見てないのだから何がどうなったのか確証ははないけれど、とにかくマリンを抱き上げて病院へ急行する。裕貴にモリーを洗っておくように頼み・・・。



病院で落ち着いてから噛まれたらしい場所を探ったがガブリと牙が入った場所は一箇所もなくあちこちに歯があたって切れたような箇所が見つかった。
毛が長いから血だらけで死んじゃうかもと蒼白になって駆け込んだ。
私からしたらものすごい出血に見えたけど・・・

病院で先生が当たって切れちゃったんですねと笑顔で説明してくれているうちにようやく気持ちが落ちついてきた。殆どの出血は止まっている。

肉がなく骨と皮膚しかないようなマリンの体は普通なら傷にならないようなものでも切れてしまうくらい弱くなっている。耳の後ろと目の上とからの出血が多かったせいで白い毛が真っ赤になって慌てさせられた。。。

顔を床に押し付けられたらしく歯も2本抜けた。そのせいで口元からも出血があったようだ。ぐらぐらしていて引っ張ったら取れるかなと思うような歯だったので思わず不幸中の幸いと笑いが出た。

傷を見つける為に剃っちゃって良いですからと頼んだので、多少顔がハゲになったけど、抗生剤で何とかなりそうな軽いものだったのが幸いである。

それにしても我家で流血事件がおきるとは思いもよらず、また、パニックを起こしたモリーへの対応も今後どうして行くのが良い方向に向くのか検討中だ。

15歳にして初めて攻撃されたマリンのフォローも含め、足元を滑らないように工夫しなくてはならないと痛感した。

しかしビックリした。心臓が止まるかと思ったわ・・・・。
マリンは食欲も旺盛で薬もちゃんと飲むしそんなにショックが大きいようには見えない。ビックリさせられたけどマリンがおかしくならなくて良かった・・・。

ふぅ〜・・・偉いひな祭りだ。
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2008.03.02 Sunday

青藍お嫁に行きました。

レナの初めてのブルーの女の子、青藍がお嫁に行った。
ブルーの柄がとても綺麗でちょっと天然系のおしゃまな女の子。

物心つくと兄弟たちを先導して、ダックスと取っ組み合い、トールをシバキ倒し(苦笑)元気一杯のお転婆娘になっていった。
人の話を聞くのが好きで話かけられると小首を傾げてみたり、呼ばれればすっ飛んでくる可愛い子である。

体が兄弟の中では一番大きくなり、がっしりした身体で大人になったらきっと良い結果を出しそうな予感のある子になった。

飼い主になる人は犬を飼うのは初めてだと言うし、これから青藍とともに犬との暮らしを十分に楽しみ、犬が犬であることと、犬が犬でなくなることを感じながらお互いに成長してもらいたいなぁと思っている。

グレースとシータを足して二で割ったような女の子が青藍だ。
次に会うのが楽しみである。

子育てがんばってね(^O^)/
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2008.03.01 Saturday

トールの婿入り!

ついにトールがお婿に行ってしまった。
あの可愛いハウリングが聞こえなくなると子犬が6頭もいるのに静かなものだ。

文句たれで、お山の大将気取りの癖にちょっとへたれのトール(苦笑)それがすごく可愛くて、手がかかってやんちゃっこでちょっぴりシャイで・・・。ぎゅっと抱きしめるとき、こいつは大物になりそうだといつも思う。体もでかいけど!(苦笑)

お迎えの日に溺愛していた裕貴に爪を切らせないぞ〜と大暴れし、卵ちゃんを抱え込んで一人でピヨピヨ鳴らしつつ、お得意のハウリングをご披露し、卵を咥えてわめきながら爆走し、そして・・・行っちゃった。

なんか・・・がっくりっていう感じだ。(苦笑)
面白いことにファンタもかなり元気がない。私と同じで・・・行っちゃったのね・・・がっくりって言う感じ。

かまい甲斐のある仔犬だったものね。1頭だったしね。
次は必ず子犬を残してあげるから元気だそうねと慰めた。
ファンタは私と同じく心が広くないので(苦笑)自分の仔犬以外には興味がない。この特徴はマリンとレインから受け継がれてきたらしい。

母犬にもいろいろいて面白いが子犬ならどの子でもOKという犬もいるし、ファンタのように自分の子以外は興味ありませんって言う犬もいる。人にも同じようなものがあるので犬も同じかと考えている。

しかしまぁ・・・ああいう手のかかる仔犬って面白いんだよなぁ・・・。飼うひとは大変だろうけど、あの繊細さをちゃんとつかんでやればいいパートナーになる犬なんだよなぁと、今回は特にすごく後ろ髪が引かれる仔犬だった。

たくさんの仔犬を送り出す中にはどの仔犬にもそれ相応の思いがあるけれど、普通に飼い主さんが困らない程度の性能を持つ子犬はいい子にしてもらうんだよ〜、かわいがってもらうんだよ〜と送り出せる。
でも中に・・・本当に稀に・・・大丈夫かなぁ?と気になる子って生まれてくる。

うちにいれば何とかなるだろうけど・・・って言う犬。

りゅうさんの奮闘振りを知っていて、何より私の罵詈雑言に耐えられるとわかったし、家も近いことだし、駄目なら預けてもらえばいいかと安楽に考えた。今までのようには行かないかもしれないし、いつでも相談に乗るからねぇ〜と手を振って送り出す。マジ頑張れよ〜ってね・・・。

トールはたぶんりゅうさんの家で一番のアルファにはなれない。ジェットの持つものとはリーダーとして不十分な部分がある。でも彼はロックのようにリーダーにはならないで自分を表現する力があるだろう。

雷にもジェットにもない、今は表現の仕様がないすばらしいものをそのうち見せてくれるだろう。

りゅうさんの家にはトライっ子が3頭になった。
ダッシュとデイジーの息子の雷。
ダッシュとクリスの息子のジェット。
そしてファンタが産んだ雷の息子のトール。ダッシュの孫だ。

これからこのダッシュの血をつなぐ犬たちが活躍していくのを実に楽しみにしている。決してプレッシャーを掛けるつもりはないけれど、りゅうさんの人生に色を添えてくれることを確信している!
頑張れトール!
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