2007.04.19 Thursday

HappyBirthdayモリー!

今日はエリーとダコタの子達の誕生日である。
運良くネットを開いていたらセナ君からの書き込みがあって気が着いた(笑)
我が家の場合、ついつい元気な子は忘れられてしまう事が多い。

年寄りの子は後どのくらい一緒にいられるかわからないので今年何歳になるんだよって気にしてるんだけど、元気いっぱいの若者たちはもうこんな年齢になったのねって言うくらいAboutである。

たいていお誕生日のケーキもない(笑)全員に買ってきてたら偉いことになっちゃう我家なので(だいたい犬にはわからない事だからあえて騒がずに自分が気がついたらご馳走にする程度。)ケーキを買ってもらってお祝いらしいことをするのは10歳を過ぎたらが多い。

・・・可哀想かな?・・・

マァ人間様もほぼ忘れられてしまうような状況なので仕方がない(苦笑)

molly_060531_1.jpg
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2007.04.19 Thursday

白ちび&黒チビ

子犬たちもだんだん大きくなってきてずいぶんと活発に動くようになってきた。ようやく今日で35日目かな?

下の写真は4月14日のもの。まだ幼いよね・・・
ちび〜ズ0414_1


それぞれの性格というのか表現というのかも見えてきている。
男の子ばかりのせいかかなりハードで取っ組み合いもよくある出来事。

中でも超かわいい白ちびと黒チビは6頭の中で2頭だけ妙に小さい。その小さいチビッコがたどたどしくじゃれてくるので、彼らが起きている間ず〜っと傍にい続けたいなって思ってしまうくらいである。が・・・その他大勢が「お母さんなんで赤ちゃんとこにばっかり入っているのよ〜!」とクレームが起きるため、「ちぇ!」と後ろ髪を引かれながら寝かしつける毎日。

超可愛いおちびさんたちをご覧あれ!下の写真は4月17日のもの。

ファンタの子三男0417

ファンタの子四男0417

ファンタの子6男0417

ファンタの子次男0417

ファンタの子5男0417

ファンタの子長男0417
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2007.04.18 Wednesday

嬉しかったこと・・・

先日ジェニーの輸血の事でファミリーにパニクって連絡をした。。。

ジェニーにも無事に輸血が終わり、落ち着いてから御礼の電話を掛けたり偶々連絡が来たファミリーと話をする中で・・その時にかけたこと自体をすっかり忘れて「大変だったのよ〜パニクってさ・・」と笑っていたら「うちにも掛けてきてましたよ〜。。。だいぶパニクってたんですね(笑)」と笑われること数回(/_;)

そうなんです。私はこう見えても自分の犬たちや家族のことには小心者なんですよ・・・

で・・・そんな私だからこそ今日はとっても嬉しい話を聞いて感激したので書き残しておこうと思う。
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2007.04.16 Monday

かっこ悪いけど(/_;)

ジェニーの状態が落ち着いているし、パパがいるのでフィールドへ裕貴と一緒に出向く。

今日のお供はパフィーも一緒だ。

サンダーはウィーブ強化しないといつまでも競技会に出られないまま(と言っても始めて3ヶ月くらいで出るなよって感じだが)なので、とりあえず60センチになったというウィーブを購入したので試しに持って行くことにした。

使ってみると前のホンの数センチ短いものとは各段に通り抜けが楽らしい。他の犬たちもみんな前よりもずっと楽にウィーブの練習ができてよかったなって思う。でも上手く取りぬけさせるのに爆走サンダーなので抜けさせないためにはやっぱり皆さんのようにウィーブを抜けてる間中「ピロロロロ〜」と綺麗な音が出せればいいんだけど・・・。少し前までは「1・2.1.2」と掛け声掛けたり「ハイハイハイハイ!」と掛けたりしてたけど続かない。
本日・・・「ブブブブブ〜」と言ってたらサンダーが聞きとして何回も上手く走り抜けられてしばらくはこの音が鳴り響きそうである。(結構かっこ悪い(/_;))
weeb_1.jpgweeb_2.jpgweeb_3.jpg

いきなりやらせたルナちゃんなんかススススス〜ッと通り抜けちゃったりしてできていない私たちからするとすげぇ〜!って歓声まであがったり(笑)和気藹々の練習会である。サークルが狭くて人の支持をよく聞く子はスラロームは比較的簡単なのかも知れない。
逆に雷とかサンダーみたいにやる気満々で爆走〜!っていう子は抑えようとするとスピードダウンしちゃうからイケイケのままで通り抜けるひとつの障害なのだと理解させた方が早いのだが、これがなかなか難問である。

爆笑続きで遂に「ぶぶぶぶぶ〜。。。」(/_;)
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2007.04.15 Sunday

ブログランキング

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2007.04.12 Thursday

ジェニーが・・・犬の輸血

昨日からなんとなくジェニーの様子がおかしい気がしていた。小刻みに震えるときがあっていつものように『あなた問題犬よ!』と諌める事が少ないような・・・

何せ元気を取り戻したジェニーは痛いことを毎日されることもあってかギャルギャルとわめく事が多くなりエキサイトして走り回ったりとても末期腎不全だなんって誰も信じられない程だった。

夜になるとご飯を自ら食べようとしない。必殺技のビスケットを少し食べるくらいだ。無理やり口に入れれば何とか食べてはいるが調子が落ちたのはあきらかだった。
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2007.04.11 Wednesday

アジリティーの効果

最初やり始めの頃、みんなそれぞれに頭を抱えちゃうような問題があった。
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2007.04.11 Wednesday

点と線

いつごろからしつけやトレーニングを始めると良いですかと聞かれることは多い。

自慢じゃないがサイトの中でもたびたび書いているけどうちは大人になるまで(約1歳半から2歳)世間で言われる犬に教える形的(トレーニング)なことは教えないで暮らしている。

こういう子に育てたいという願いを込めてけじめをつけながらいつか太〜い、切っても切れない見えないリードで繋がる為に子犬に負担がかからない程度にじわりじわりと彼らの脳にポイントとして点を打つ作業は怠らないが・・・
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2007.04.10 Tuesday

くきざきアジコン2007.4.7

リュウさんからサンダーの記録を教えてもらいコース図も拝借したのでノービス2(気持ちよく走れたもの)を自分とサンダーが走ったルートを乗せて書いてみた。初めて線を書いたんだけどうまく書けない(/_;)
でもマァなんとなくわかるかなぁって感じ?

ajicon_070407_1.jpg

2番のハードルのところに立ち位置を決めてスタートを掛けさせて1番を飛んだ後2番へのコマンド。
2番を飛んだ瞬間くらいにシュートのコマンド。4番に向かってトンネルを出てきた時にコマンド。飛べたらシュート。

6・7・8番のハードルの中央より少し後ろで『アウト』でぐるっと回し9番でバックスイッチをしてシュートに入れたら12番でバックスイッチして後ははしれはしれ・・・で・・・ゴール!

サンダーの失敗は9番でバックスイッチをした時に彼が私への確認作業をしてバーを引っ掛けたか、またはシュートへのコミットが早くて踏切が手前だったかとのどちらかじゃないかなと思う。

まだビデオは見ていないけどおおよそこんな感じで走っているはずである。
動画が載せられるようならチャレンジしてみようかな・・・

ノービス2 S+M(31頭出陳 完走10頭)
☆サンダー(6位)
タイム17.33、失敗1(減点5)(標準タイム36秒)

トップの犬は確か19秒台。


いつか上手になった時にサンダーのこんな風なときがあったのねと笑えるように、今は恥を忍んで公開しておこう(笑)

そういえば走るようになってちょっとフゥ〜んっておもう事がある。
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2007.04.08 Sunday

平等と特別。

多数の犬たちに関わることの中で平等と言うものがある。それとは別に特別って言うのもある。

うちでは犬たちは生活する中の殆どを平等にして生きている。
愛される権利はこの子が一番可愛いとかいう理由で順番が合ったりする事はない。なんの役に立っていないように見える子だって我家ではかけがえのない子たちである。

活躍してくれるからとか子犬を産んでくれるから他の犬よりも大切にしているなどと言う事はない。でも一般的にはソウ見る人もいることも知っている。
連れて出歩く子は大切で、ソウじゃない子だから家に置いていくんだろうといわれた事がある。ソウミエテイルノカ・・・

どんなに平等を唱えても、彼らの年齢の違いとか理解している物事の違いとか、生まれ持った体つきの違いとか、体質とか性別とかそういうもので平等にしたくてもできないことは多い。

ご飯の回数や教えられる物事の違いや方法の違い、体を洗う回数の違いや抱かれる回数や外に出られる回数の違いや食べられるものの種類は全てがまったく同じにできるはずはない。

私はこのどうしても同じにはできないことを平等の中の特別と言っている。

ジェニーが毎日打たれている皮下点滴も特別のひとつだ(笑)おいしそうって元気な子はもらえないマリンの治療食も特別だし、一生懸命勉強してできるようになったアジリティーの為にお休みの日に遠出に連れて行ってもらえるサンダーも特別だ。


多頭数と暮らすとき、この平等の中の特別がない間柄は一番不幸だと思っている。どの子も同じように生きている。
同じ朝日を見て日の光を浴び、気温を感じ食事をして遊び寝て飼い主の心を和ませ、愛されている。

生まれたばかりの子犬もいれば、いつ死んでしまうのかわからない重病の犬とも暮らし、年を取ってボケてしまった老犬とも暮らし、若く輝く時期を満喫していけるように多くの物事を教え競技会場に足を運ぶ犬たちもいる。

どの子もみな同じ時間を同じように暮らせるのかといったら暮らせるはずはない。何かを学ぶ子もいればストレスを回避しなければならない子もいる。褒められる子もいれば叱られる子もいる。

そのなかで1頭1頭と向き合って、その犬が持つものをどうやって引き出していくのか?その子が光り輝く為に自分は何を出来るのか?どうやって少しでも褒めてあげられるように仕向けていくのか?その子が痛みや苦しみにさいなまれないように何を努力・工夫したらいいのか?人と暮らす中で何を教え何を伝えなければならないのか?・・・

ソウ言う事はみな平等である。

競技会に行きたくても具合が悪くて自分が傍にいないと犬が不安がるのなら私は傍にいるほうを選ぶ。
何事もなく家族に頼んでも問題が起きないのなら輝けるはずの犬を輝かしてやりたいから出かけていく。

こういうことは特別にはいるんだろう。

何もかもを平等にできる事はありえない。犬にも人にも出来ることと出来ないことはあるんだからそのなかでできることを最大限に引き出して生きていたいと思う。

平等って言う言葉や差別って言う言葉は意味の深い言葉だ。
性の違い、年齢の違い、性格や性質の違い、体質の違い、種類の違い・・・何でも違いがある。
その違いを受け入れた中で何が一番必要なのか見つけ出すことと差がないようにしてあげることは難しいのかもしれない。
でも・・・そのことを踏まえて相手を見れるようになり、差を作ることはきっといい結果に繋がるだろう。

だから我家はいつでも平等の中に特別を作っている。それでこの15年・・・結果は悪くはでてはいない。。。多頭飼いの秘訣って奴かもしれない(笑)
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