2007.11.25 Sunday

使い慣れたものが良い。

色々やったけど、やっぱりミルクの出が悪かったと思う。
仔犬が咥えるにはちょうど良い大きさの乳首もミルクの出が思ったように出ないんじゃ何にもならない。

助かったのは多少なりともモモのおっぱいが出ていた事でそのホンのちょっとの量を3匹で奪い合ってきたんだろう。

はっきりとミルクが上手く飲めていない事がわかって、人間用の哺乳瓶で余図に飲めるようになった子犬達はめきめき体重が増えてきた。

ア〜良かった・・・。でもおかげでガッツキな子になっちゃったかもなぁ・・・。

120グラム以上になっていれば人間用の哺乳瓶でも注意深く使えばうまく飲ませられる。
本当にほっとする。

本日の体重、生後8日目。
レッドの男の子175グラム
チョコの女の子152グラム
レッドの女の子210グラム
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2007.11.22 Thursday

日に3度。

気になって仕方がないから日に3回哺乳することにした。

多少なりとも体重が増えてくれれば安心なんだけど・・・

でもさ・・・おかしいんだよな。真剣に吸い付くのにやっぱりミルクが減らない。

今までは子犬が普通の大きさだったし、シェルティーの哺乳ばかりだったので哺乳瓶は人間の赤ちゃん用のものを使っていた。
ジェニーの時は吸い付けないことが多くて注射器を使った。

今回いつもと違うのは犬用の哺乳瓶を使っていること。

う〜ん。。。出が悪いとしか考えられない。

でもこんなに小さい子犬じゃ人間用じゃむせちゃうかもしれないし・・・

とりあえず乳首の穴が広がるかどうか試すことにする。

本日の体重
レッドの男の子130グラム
チョコの女の子125グラム
レッドの女の子157グラム。
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2007.11.21 Wednesday

補う程度に・・・

気になって仕方がないので犬用の哺乳瓶を使って一日1回哺乳してみることにした。

吸い付きは良いんだけどミルクはあんまり減らない。
う〜ん・・・こんな感じだったかなぁ・・・。

哺乳が久し振りなので自分の勘違いかなって思ったり・・・このくらいの仔犬ってこんな量しか飲まなかったっけかなぁ・・・

ジェニーはもっと小さかったから本当に5CCとか10ccとかの世界だったんだけど・・・

思ったように大きくなってこないんだからやっぱり足りないんだと思うけどおなかは意外にパンパンだし・・・モモはひっきりなしに舐めているし・・・便秘ってことは無いと思うんだけどなぁ・・・

やっぱりなんか不安。

本日の体重
レッド男の子127グラム
チョコ女の子123グラム
レッド女の子149グラム
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2007.11.20 Tuesday

ヤバイ!体重が増えてないうえに・・・

今日で生まれてから3日目。

モモのおっぱいが張り過ぎておっぱいが思った様に出ていない気がする。
モモのおっぱいをマッサージしてみたり色々やってるけどなぁ・・・

小さく生まれたから、最初はそんなに飲めないって言う事も有るけど、なんとなく骨骨しい感じがする。

気になるから哺乳しちゃおうかなぁ・・・。でもまだ絞ったらでてるし・・・悩みどころだ。

レッド男の子129グラム
チョコ女の仔113グラム
レッド女の仔145グラム

モモのチョコタン

モモのレッド雌

モモのレッド♂


17日の夕方に生まれてきたダックスベビーズ。元気一杯でおっぱいにしゃぶりついているというのに、ママのおっぱいが張り過ぎてしまってなかなか上手くでてこない。
たいていは吸われている内に何とかなるものなんだけど、今回は思ったようにでる気配がない。

張ってしまったおっぱいはほおっておくと乳腺炎を起こす。そうなったら全員哺乳は否めない。哺乳はある意味では非常に良いこともあるけれど、手間隙がかかるとかかからないとかよりも恐ろしいのは誤飲である。

誤飲されたら肺炎の起こしやすくなるしそうなったら新生児はたまったもんじゃない。何より母乳が一番。免疫も強く尽くし何より健全だ。

が・・・こんなに張っちゃって・・・
マッサージすると気持ちは良いらしいがほぐれるまでには至らない。
トランスファーファクターをしこたま飲ませてこうなったら絞るしかない。
たまったおっぱいは時間が立てば立つほど問題を起こすのだから出すしかないわけだ。

でも痛いんだよ・・・これはマジに痛い。自分も初めての御産のあと同じ経験をした。張り詰めてしまったおっぱいを乳腺を開かせるとか何とかでやたらめったらもまれて、おっぱいにアザができる程やられた。

乳腺が開いたら後は楽になったけど、揉んでくれる相手を何度ぶっ飛ばそうかと思ったくらいだ。まだ21歳だったしね(苦笑)
痛さは解る。でも今のままだと仔犬もママもまずいから・・・

犬は我慢強い。かなり痛いはずなのに「グゥ〜・・・」って言いながら我慢する。噛もうともしない。私よりずっと精神が出来ている。

数時間かかってようやくたまったものを多少なりとも搾り出せた後1頭の仔犬がうまく飲めるようになった。

これなら今晩は大丈夫だなとすっかり油断して寝入ってしまったら・・・

今朝・・・起きてなんとなく嫌な予感。仔犬が静か過ぎる。
1頭はじかれていた。(/_;)
おなかはペッチャンコのまま。体が冷たくてあまり動かない。
心臓がバクバクしてしまいながら急いでホッカイロをあけタオルを暖める。ファクターとブドウ糖をお湯で溶かしたものを注射器に入れる。
温かいタオルに来るんで体をマッサージしつつ溶かした液体を1滴舌の上にたらしてみた。
とりあえずまだ口は動かす。体は動かない。
抱いたままとにかく温まらないとどうにもならないのでマッサージを続け、口の中から水分が吸収されたのを見てまた1滴たらした。

30分ほど暖めていると血色が良くなった。
パパが出張なので駅まで送らねばならないからとりあえずはじかれないように母親にくっつけて周りを毛布で固めて目一杯温かくして裕貴をたたき起こして見ている様に言いパパを乗せて駅までダッシュする。

速攻で家に戻り仔犬の状態を確認するとラッキーなことに仔犬は乳房に張り付いていた。ほっとする瞬間だけど問題はでているおっぱいに付いたかどうか・・・

おなかを触るとさっきよりも多少だけどふっくらした感じだ。体も充分温かい。
この寒いのに汗がど〜っとでてきた。
ホッとして汗ってでるのね?
危うく死にはぐった子犬はもしかしたらチョコタンかもしれない女の仔。
何とか無事に育って欲しいなって思っている。
寒い時期の子育ては親犬の体から離れて体温が奪われてしまうとホンの少しの時間で致命傷になる。
それを防ぐ為に寝ている頭の所に産室がある状況だったのに、油断大敵って言う事だ。

やっぱり昼寝しないと持たないなぁ・・・がんばろう!
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2007.11.17 Saturday

生まれた〜!

17日夕方、朝ご飯も食べてるからまだ産まないよねぇ〜と買い物に行って帰ってくると、お守り役の裕貴が「1頭、生まれてるよ〜」というじゃん。
慌てて産室に飛び込むとちいさなレッドの男の子が・・・。15:30誕生。

「もう陣痛が着てるから次が出てくると思うんだけど・・・」と心配そうな裕貴を横目にモモちゃんは威嚇行動全開中だ。

「アンタ!なに見てんのよ!あたしの赤ちゃんに触らないでよ!!!」

これって毎日可愛がっている裕貴には辛い仕打ちである(苦笑)

「ママ帰ってきたよ〜。。。赤ちゃん見せてネェ〜。もう一緒にいるから大丈夫だからネェ〜。」と猫なで声を出して顔を見せるとモモは「ヒ〜ヒ〜」と情けない声を出した。

要するにユウちゃんじゃ信用ならんと言う事でどれだけ心細かったかって言う事らしい。。。でもさぁ〜・・・いつもはユウちゃんの方が好きですよって言っているのにね・・・

犬の本当の心って難しい。でも究極の時、例えばこういうお産とか痛みを伴うものの時に助けて欲しい相手は一人しかいない。
その相手に指名されたらかなり嬉しいもんだ。ある意味では犬を絶対信頼している態度というか、威嚇されてもそれに負けていないというかビビらないっていうか噛まないことがわかってるって言うか・・・そういう態度も関係するかなぁって思う。

どこの犬にでも良いけど、本当に噛まれたことがあれば、犬はいつ噛んでくるのか見定めることもできるし、脅かしだけなのか、ちいさな抵抗なのか、威嚇行動の中の多くの意味を知ることもできるわけだ。

裕貴を排除しようとするモモの行動は単に自分の大事なものを取られまいとする抵抗なだけであって相手を信用していないからに過ぎない。
モモが以前暮らしていた虐待を受けた家でどんなことをされたのか、出産も一度させられたようなのでその時に嫌な思いをしたんだろうと思う。

うちで元々出産していたときには無い行動だからだ。
モモは明るい仔で赤ちゃんが生まれた時に私たち人間を呼びつけて見てみて〜という子だった。
赤ちゃんが少し大きくなると、私たちに見晴らせて自分はいつものメンバーといつもの生活を楽しむような部分があって、「モモちゃん自分の赤ちゃんは自分でみていなさいよ〜」と笑われたものだった。

それが今は10日たってもあかちゃに張り付いたままだ。おしっこもうんちも極力貯めてから出しているし、ご飯も速攻掻き込んでダッシュで赤ちゃんの下に・・・そういうモモを見ているとあの人たちに渡したことを申し訳なく思っている。今はこうして生まれた家に戻り、健康も取り戻し、予定外の妊娠だったけれど無事に可愛い赤ちゃんを産み落としている。母親の顔のモモは誇らしげで美しい。

その後順調にチョコタンの女の子が17:15に生まれ、最後に一回り大きなレッドの女の子が18:05に生まれた。

体重はちゃんと測っていないが

レッドの男の子、およそ80グラム。チョコの女の仔もおよそ80グラム。
最後のレッドの女の仔でさえ110グラムくらいだ。

ダックスの仔とはいえ小さいなぁ・・・。
おっぱいはちゃんと張ってきているから何とか大丈夫かな。吸い付く力は結構強いので監視しながらモモにがんばってもらおう。

HappyBirthday、チビッコダックス。君たちに幸せあれ! 

MOMOsBABY_1
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