2007.07.01 Sunday

ダッシュとお買い物。

パパが勤続30年で会社でお祝いしてもらったというので、我家でもてんぷらPARTYでもしようよと買い物に出かけた。

久し振りなので本来の目的とは逆方向の三鷹のJマートにも行ってきた。せっかくだからとパパにべったりのダッシュをお供に連れて・・・

Jマートは犬をカートに乗せてお買い物ができる。
でもダッシュくらいの大きさの犬を乗せるにはちょっとイマイチのカーとだったのが、久し振りに行ったら深さのあるカートを発見。

これならダッシュもリラックスして載っているなとさっそくお乗りいただくことに・・・。

土曜日ながら数ヶ月いっていないだけなのに、なんか犬が多いなぁ(笑)
小さい子供たちはダッシュを見て「ラッシーだ!」と嬉しそうに近寄ってくる。ほほ〜・・・子供って素直なんだな・・・見た目にあの形だから「ラッシー」って思えるんだ。ブルーマールだと良く「何犬ですか?」と聞かれるし、「シェルティーですよね?」と確認されたりすることが多いのに、なかなか見る目のある子供たちである。


ぶらぶらと買い物をしつつ、ダッシュを乗せてパパがカートを押し私は買い物のカート。なんかつまらん!(苦笑)

でも・・・たぶん一番つまらなかったのはダッシュだよね。すげぇ〜仏頂面だったし(苦笑)
買い物が終って少しだけ駐車場をパパと歩いてくるダッシュは嬉しそうである。
そうよねぇ〜、ちゃんと俺は歩けるぜって言いたそうにも見えてるわ(^^ゞ

その後も買い物に連れまわされてパパと私は満足したけどダッシュには不評な一日と相成りました(^^ゞ
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2007.07.01 Sunday

微妙な関係?

老犬部屋にいるとなんとな〜く微妙な関係だなぁって思うことが多い。

御年13歳を過ぎたミールも徐々に耳が聞こえにくくなって着ていたので老犬部屋の住人となって約ひと月。
やっぱり殆ど聞こえなくなっている。

ミール1

ダッシュは聞こえるときと聞こえないときがまばらにある。

マリンはまったく聞こえていない。

頭ではわかっているんだけど、人間なかなか順応できないもんだ。
聞こえていないから振り向きもしないし、吠えてるのもやめてくれないのに、途中までついつい声で何とかしようと行動している。

あぁ聞こえていないんだって思い出してようやく犬達の傍まで行って『やめてね』とアクションを起こしこちらの意図を伝える。

なんか昔々良くやっていたヨなぁって思う。子犬育ては耳が聞こえていない犬に起こすアクションに似ている。

聞こえていないわけじゃないから、数回繰り返すうちに自分が言われているんダナとか、こういう事を言っているのかと理解するようになるし、そのためにこちらに注意を向けてくれるようになる。

やりたくないことの時はわざと聞こえない不利とかもするけど、正直者の犬たちは耳だけはこちらに注意しちゃうから『アンタ聞こえない振りしたでしょ〜!』と嘘を見抜かれてしまったりするわけだ。

聞こえなくなってしまった老犬たちにはその動作がまったく無い。
聞こえたり聞こえなかったりする日があるダッシュは酷くブルーである。
後ろから声を掛けて耳が動いたら聞こえてる日。動かなかったら聞こえていない日。

聞こえないと言う事はいつも名前を呼ばれ何かにつけて飼い主が自分の存在を認めているという実感がなくなると言う事なのかなぁと思う。
物思いにふける時間が多くなったダッシュが少し悲しい・・・。

実際、ミールもダッシュも体を触られることを昔以上に喜ぶようになった。
家族に警戒心など微塵もない彼らは、後ろからいきなり触っても『なぁに?』と振り返ってくれるので神経を使わないで済んでいるが、気が小さい子だったらそうは行かないだろう。

体を触る事で安心感が得られるのならそれは素敵なことだけど、見た目に綺麗で若々しいままの彼らとは聞こえないというリスクや体力的にかなり劣ってきたという事実が私たちの頭の中に確実に植え込まれる時間が短すぎてつい微妙な関係になっているんだろうなぁと思う。

どいて!という言葉が聞こえなくなった彼らはどこに行くのも傍にいたいらしく付いて回って可愛いことこの上ないのだが、料理で油を使っているときとかは勘弁して欲しくお断りするのだけど、気が付くとすぐ後ろに寝そべっていてその内熟睡しちゃうのが玉に瑕の毎日である
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2007.06.19 Tuesday

訃報。。。

ジェニーのパパのカルロスがつい先ほど亡くなった。。。マリンと同じ時代を生き、多くの子孫を残し、クリスのおばあちゃんに当たるモモちゃんも今日の朝亡くなった。

ジェニーが天使になったばかりなので自分の気持ちの平衡感覚を保つのが結構厳しい・・・。

彼女の悲しみは・・・ほぼ同時に愛するパートナーを2頭も失ってしまうなんて私には計り知れないほどのことだ。どうか悲しみに押しつぶされずにいて欲しいと願うしかない。
ギャランセリアファミリーの皆さんもきっと偉大な父と母、祖先を失って不快感しみに包まれているのだろう・・・

心からご冥福をお祈り申し上げます・・・

カルロスは現役のころのかっこいい毛量の見事な二枚目に戻り、モモちゃんもキャピキャピの元気いっぱいのギャルに戻って虹の橋の袂でギャランセリアの先に逝って待っている子達と合流するだろう。

その近くには我家のジェニーや先に逝ってしまった子たちもいるだろうし、病気と闘った子や事故にあってしまった子や天寿を全うした子たちもたくさんたくさんいるだろう。

天国はみな一番元気な時の姿に戻り楽しく暮らせる場所なのだと聞いている。

もう彼らの温かさに触れられないことは悲しいけれど・・・共に暮らすという素敵な時間を共有させてくれたことに感謝して・・・。

モモちゃん、カルロス・・・ゆっくりおやすみなさい・・・。
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2007.06.17 Sunday

ダッシュ復活!

先日から耳が聞こえていなかったダッシュは何が功を奏したのかは色々やってるのでわからないが『パンフェノン』『トランスファーファクター』の二種類のサプリメントを使い続けるうちにしっかり聞こえるようになった。

ダッシュは私のくしゃみの音によく怒ったが、ジェニーが亡くなってからしばらくの間聞こえなかったらしく怒ることがなかった。
パパが帰ってきても寝入ってしまっているとドアが開いたのも聞こえずほかの子たちが騒ぎ始めてようやく気が着くといった感じで本当に心配した。

先週の金曜日あたりから少しづつ反応がはっきりし始めて昨日はくしゃみをしたら遠くからぶっ飛んできて『何でくしゃみしたんだよ!』と怒られた(苦笑)

嬉しいダッシュからのイチャモンにいつもならそういうのはやめてと言っていたのについ聞こえてる〜と喜んで抱っこしてしまった。勘違いされたよなぁ・・・。でもマァいいや(笑)

ダッシュが復活すると家の中の犬達の雰囲気が変る。
一種、ピンとした空気が張るというか、若者たちにけじめが入るというかボス健在ですって言う感じなのだ。

まだまだお坊ちゃまサンダーには荷が重く、ワガママ姫のファンタは統率は無理で、ロックは論外だ。
ダッシュにはまだまだ頑張ってもらわないとイケイケメンバーを抑えるにも困るから・・・

1・2年後には形的にサンダーが統率をするようになるのだろうがダッシュはそのうえに君臨してればいいし、今のマリンの様に名前だけのナンバーワンではなくその姿がある限りナンバーワンでなければならないのだから・・・
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2007.06.13 Wednesday

甲状腺機能低下検査結果と老犬部屋

ダッシュの甲状腺機能低下検査の結果が出た。

まったく正常・・・犬の数値で正しく測られている平均値のど真ん中だ。
コリステロール値も同じく平均値のど真ん中で・・・

昨日から音によって多少聞こえるような感じがしている。
若い子と違ってパンフェノンやファクターの効きが悪いのかワカラナイが変化はあるようなのでしばらく続けて行くことにした。

パパが出張から帰ってきて色々話したが、私たちはダッシュがあまりに元気な子なので彼が年老いてきたと言う事が認めたくないのかもしれないねという答えが出た。

人間も病気じゃないけど、私たちの年代になれば老眼にもなるし、筋肉も落ちるし、ちょっと走っただけで息切れもする。耳だって若い頃のように聞こえない。
ジェニーが亡くなって、ただでさえかまって遊ぶことも少ないうえに暑さも手伝って体を動かしていないダッシュ。
コートも見事にフルコートの今は分厚い毛皮を着ているんだから余計に暑いだろう。

10歳がひとつの節目のように、思い返せばどの子も10歳を過ぎて急に年を取ったなぁと感じるようになっていたんだった。

永遠の命じゃないのだからいつかは体も心も衰えてくる。
それをちゃんとしっかり見定めて彼に何が必要なのかをキャッチして長生きできる環境を整えることが最優先だなぁと痛感する。

聞こえないことへのストレスの罹っているダッシュの不安を少なくする為に出来るだけダッシュの前でコンタクトを取るように心がけていると彼の顔が明るく変ってきた。

ダッシュはジェニーの死を理解し、可愛いちいさな相棒がいなくなったことは私たちが考えるよりもきっと大きなストレスだったに違いない。
今回のことを胸において毎日の観察を欠かさないように大事なことを見落とさないようにしていこうと再確認した。

ふとミールもかなり弱ってきているなぁと感じていたので今日から下の部屋の住人となった。

犬も人も体調が悪かったり、年を取って若者と一緒に行動することが大変になったら静かになれる時間を作ってあげられるように場所を変えることも必要だ。日中は若者と一緒に庭に出てまったりと時を過ごしてもお昼寝の時間は死んだように誰にも邪魔されずに眠れる場所は必要だった。

遂に我家の下の部屋は老犬部屋に・・・!
ジェニーのお供だったモリーはそのまま温存。
モリーは頭のいい子なのでミールを大歓迎し、ダッシュに媚を売り、耳やマリンは相手にせず(苦笑)夜寝るときだけ直哉の部屋で寝るようになった。

いつの間にか犬達の為に夫婦別室になってしまったが、まぁしかたがないか(苦笑)
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2007.06.11 Monday

焼き芋強奪事件発生!

マリンに夜の薬を飲ませる為に下高井戸で買った焼き芋を進呈した。

この焼き芋、異常にうまい(笑)
なので半分は私が食べようと思い座卓の上に袋に入れておいた。

MARIN様はおなかの調子がよろしくないままずっと来ているのだが、食べ物を変えても薬を飲ませても・・・何も変らないのでただひたすら体力を維持できるようにご飯をたくさん食べている。

が・・・食べるとすぐ出る・・・のパターンなので薬を飲むだけの焼き芋を一口でもすぐにもよおされる。

『毒ガス発生!』の緊急事態は最近は慣れたものですぐに処理できるようになった。しか〜し・・・今日は私が毒ガス発生物を処理しているすぐ傍で・・・何気に横目に捉えるものが・・・

スッキリさわやかになったマリンはちゃんと焼き芋がおかれているのを見ていてすかさず袋ごと強奪。

『マリちゃん帰しなさい!』・・・耳が聞こえないんだってば・・・

骨と皮の体で部屋中を焼き芋の袋を加えて逃げ回るマリンはすばやい。
何でそんなに早いのか?そして一瞬の隙を着いて焼き芋をゲット!
大きな塊のまま飲み込もうとしたが残念ながら口の中で前歯の裏に張り付いて飲み込めなかったところで御用となった。


あ〜あ・・・高貴なマリンは一体どこへ行ったのかネェ〜。。。

久し振りに大爆笑しながらの強奪犯捕獲事件となりました。(^^ゞ
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2007.06.11 Monday

心配性・・・

ジェニーが逝ってしまってからダッシュの様子がおかしい。

ダッシュは死を知ってるのではないかと思うような行動を取る犬だ。
ジェニーの時も仏壇の前にジェニーを寝かせて私が線香を手向けているとすぅ〜と傍によってきて黙って横に座る。

おずおずと首を伸ばしジェニーの顔の匂いをかぐと悲しそうに大きく目を見開いた。愛ちゃんの時は涙がこぼれたのを見たがジェニーの時は大きなため息をついた。
恐れるでもなく興味がある様でもなく黙ってじっとそばに居てくれるダッシュは愛しい。

そのダッシュの様子がココ1週間くらいの間になんかおかしい感じがしていた。
散歩に行くと息切れするようだし家に帰ってきてからも息が整うのが遅い。
やたらと横倒しになって眠り込んでしまうし、毛の抜け替わりも悪いように感じる。そういえば少し太った。
最悪なのは少し遠くなったかなと感じていた耳がまったく聞こえていない事だった。いつから?・・・思い出せない。
でもジェニーが亡くなってすぐのときには聞こえていたのに・・・

耳が聞こえにくくなったとき我家では『パンフェノン』を使う。老犬にこれがなかなか効果が高い。
購入し届くのを待って3日間続けたが思ったような効果は現れてこなかった。

遂にパパまでダッシュの耳がぜんぜん聞こえていないのだと言い出したのでパンフェノンの効果もないし不安は募る一方なので病院に行くことにした。

予想では心臓機能の低下か、弁膜症か、甲状腺機能低下症あたりかなと予想。
福田先生と鈴木先生と両先生に見てもらい副院長も様子を見てくれた。

心臓のエコーを見て弁膜症の疑いはまず問題なし。血液検査からも疑いがかかるような数値は一切なく11歳の犬にしては素晴らしい検査結果だった。

気になっていた甲状腺のホルモンの検査結果は数日後になるが、コリステロール値もまったく正常なのでまず問題はないだろう。

問題ないですよ・・・。老化現象かなぁ・・・11歳ですからね・・・

うん確かにソウなんだけど・・・大事な子が亡くなった後我家は必ず誰かしらの様子がおかしいと駆け込むことが続くので先生も慣れた物である(苦笑)
可愛いあの子が居なくなった不安はホンの些細なことでもおおごとに感じてしまう時期が少なからずしばらくの間続く。

デモなんか変だと思うんだなぁ・・・としぶる私に心電図も見ますかとやってくれたがダッシュの目の前を人がちらほら歩く上に彼の後ろに回った私がいくら体を撫ぜてやっても、声を掛けるのは聞こえていないので不安になるのだろう。Perfectには調べられなかったがやばそうという部分はないとのこと。これ以上調べるのなら24時間心電図をつけて観察する以外にないというのでようやく納得。

シェルティーの多くは老齢化によって甲状腺の機能が低下する固体が多いので10歳を過ぎてとたんに老け込むようなら疑った方がいい病気である。

ただ数値的にはっきりと出ないこともあるので、余脈であること、コリステロール値の高さや甲状腺刺激ホルモン値の検査をするほかに、毛が抜けないとか、逆に生えてこないとか、元気がなくなったとか、良く寝ているとか、寒がるとか、動きが良くないとか、ダイエットをしてもやせない(Foodの脂肪を下げても、炭水化物系を抑えても、かなりの運動量なのに等々)などから発見できることのある病気だ。


元々機能していたものが衰えたと言う事だから適切なホルモン剤を投与してあげればまた元気を取り戻す。つまり甲状腺のホルモンが出なくなって新陳代謝が悪くなってしまう事で心肺機能も低下するし体の全てが上手く機能していかなくなるのだから、正常値になるように加える事で寿命をまっとうできる恐くない病気だ。
それなら逆に話は早かったんだけど・・・

結局検査結果を待つ間、ダッシュに出来ることはパンフェノンを飲ませることと、トランスファーファクターの併用しかないかなと考える。

昼に飲ませると夜になって数回に一回聞こえてるような雰囲気が出てきた。しばらく続けていこう。

ダッシュは『僕は何で病院に行ったの?』と家に戻るとしばらくエキサイトして遊ぼうと騒いだ。
良く考えてみれば11歳だ。いつまでも若い時と同じように動き続けられるはずはない。パパよりも年上になったダッシュなのに、自分たちにはいつまでも3歳くらいのダッシュのままのイメージがある。

念のため、念のためと言いながらたまには検査しに行くのも安心料だよなぁと思う今日だった。
年をとった子が多いからあの子もこの子もどこかおかしい?と気になったりすることは多くなる。でも心配してるくらいなら病院でちゃんと見てもらったほうが気持ちはずっと楽になるんだよね。

お疲れ様でしたダッシュ!早く耳がまた聞こえるようになるといいね!
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2007.05.10 Thursday

マーガリン100グラム盗み食い事件その後

朝起きるとマリンはスッキリさわやかな顔で「ご飯くれ〜!」と迫ってくる(苦笑)
おなかが減ってるのに昨日忘れたでしょ?と言いたげである。

朝もはよから犬のご飯作りだ。ジェニーのこともあるからあっちもこっちもでなんかたたられてるヨなぁって思いながら悪いことは続くことも多いし、その後にはきっといいことが来るんだからと暗くならないように前向きに・・(笑)

マリンはご飯を抜いたせいもあって朝の排便はない。ジェニーも、闘病日記に書いたようにひどくなっていないので病院に行かなくても良いと判断したが、それでもアジ練にいって遊べるほどおきらくじゃないので今日のお出かけは無しだ。サンダーにはかわいそうだなって思うけど、病気の子が優先だから勘弁ね

マリンは薬も嬉しそうに食べて少な目のご飯をぺろりと平らげまだくれ〜!とまとわりついていたがもらえないと解るとブスッとした感じでいつもの定位置にもぐりこんで寝てしまった。

結局夜ご飯もちゃんと食べてまだ排便はないが、柔らかくて軽い食事にしてあるので明日どんな便が出るかだろうな。

犬の回復力って眼を似張るものがある。マックスもソウだけど人間ならまだ時間がかかるでしょって思うようなのに本当に早く治っていく。

マックスは今日はドッグFoodをふやかしたものまで食べられるようになった。うんちもほぼいつもと同じくらいの硬さになってきているという。先週までのあの悲惨な状況を考えれば素晴らしい回復力だ。

マリンも下痢が止まらないわけではないので明日あたりから本調子に戻れるだろうと予想している。問題はジェニーだけ・・・。治らない病気でも少しでも長く元気で暮らせますようにといつも神様に祈っている。
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2007.05.09 Wednesday

君っていう子は・・・

水曜日の今朝の事・・・最近下の息子は就活が会ったり真面目に大学に行くようになって(苦笑)上の息子も犬の世話の為に早起きするようになってみんな揃ってご飯になることが多くなっている。

朝ごはんのとき下の部屋で過ごしているマリンとモリーは手作り食だけなので一緒に食べている。

今日はパン食だった。妖怪と化したマリンがいるせいでテーブルの上に食べ物はおいておくことが出来なくなっているのに、今日に限ってばたばたとしていたせいでマーガリンをしまい忘れてしまった。

案の定・・・発見されたマーガリンの入れ物はピカピカに綺麗になっている。モリーは絶対にソウいう事をしない子でほかの子がやっていても尻馬に乗ることはない。

100グラム近く残っていたマーガリンが全てなくなっているのを見たとき、だいぶ前に二階でダックスが食べてしまったときのように笑えなかった。
変に冷静で、でも・・・これでマリンは死んじゃうんだろなと漠然と眺めている自分がいた。

あれだけ大量の油と塩分を食べちゃったわけだ。ひどい下痢になることは間違いはない。普通の犬ならおなかが痛いよ〜でピーピーの下痢になってある程度出た後に薬で止めてやれば程なく回復するだろうが、マリンにはその体力はないし、胃洗浄する体力なんかもっとないわけだ。

自然に任せるしかないなぁとおもううちに脂だった成果速攻下痢に・・・そのまま出てますよね?という脂ぎった液体が数度流れ出てくる。
なんか・・・直通って言う感じ?

昼になるまで収まっていたがユノママさんが着ている間に玄関を開けて駐車場に自由にでられるようにしてあったら外でまた大量にしてあった。
拭いて水を流しただけでは臭いが残るのでデッキブラシを持ち出して掃除しているとにこやかな顔をして傍にたたずむマリンである。

あのネェ・・・君大丈夫のなの?死んじゃいソウにならないね?体も妖怪化しちゃってるのかな?


次にしたものは鮮血が多く混ざっていた。こりゃぁもう薬入れてもいいかもしれないと思って緊急用の抗生剤を二種類混ぜて使う。マリンはこの組み合わせが一番良く今までは効いたので上手く行けば止まるかもしれないと・・・
その晩は食事抜き。恨めしそうな顔でなんか頂戴とすがってくるがここは心を鬼にして骨と皮になっているマリンにはかわいそうだけれど元気はあるから今晩だけねと頭を撫ぜてごまかす。

憤慨してあっちこっちと人を回ってねだり続けるがみんな知らん顔である。
誰もまだマリンに死なれたくないからさ・・・

夜中にこっそり様子を見に行って見るが排便した様子はない。明日の朝が問題だなぁ・・・食べられないままでまだ下痢が止まらなかったら点滴入院しなくちゃいけないだろうし・・・
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2007.05.09 Wednesday

頑張れマックス!

マックスがおうちに帰って2日立った。

ようやく普通のウンチになったという嬉しい報告が来た。
良かったネェ〜!気持ちよく出せたんだろうなぁとウンチの話なのに異様な盛り上がりである(笑)

愛犬の状態がよくなれば飼い主もそれに関わった人間も心が晴れやかになる。

この先にまだ「リンパ腫」という手ごわい敵と戦っていかなければならないけれどマックスは私にとっても特別な犬なだけにもう少し頑張って欲しいと願っている。

頑張れマックス!
マックスの我家での闘病日記はこちらから・・・
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