2008.04.29 Tuesday

DISCDOG Photo

なかなか写真の加工ができなかったけど国分氏の写真が届いているので少し公開します。

こちらの写真は全てSportsPhotographStudioの作品です。
いつも素敵な写真を取っていただいています!感謝!


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2008.04.28 Monday

大活躍!

4月25日、ダッシュが12歳の誕生日を迎えた。
この父親の誕生日を祝ってくれるかのように子供や孫たちは大活躍だ。

白はD1で決勝戦進出で7位という好成績を収めた。
プリンはファイナル権ゲット!
サンダーも雷も寅もジェットもコースケも練習の甲斐あって前回より数段良い表現の大会だった。

ユノは訓練協議会でポイントをゲットし、8位という成績までついてきた。

ダッシュはもうとっくに華やかな世界から引退し、子供も望めなくなっているけれど、子供や孫たちが彼の楽しみを引き継いでくれているようでとても嬉しい。

ミールが具合が悪くなって病院へ駆け込んでしまったので大会には参加できなかったがみんなからの嬉しい結果を聞くことができて感慨にふけっている。

私たちが望むことは、私たちが産ませた子犬が新しく飼い主さんになった人たちの人生を変えるようなパートナーになって欲しいというものだ。

数年前、仔犬たちの飼い主となる人とであったとき、NORIちゃんもGAJIRAさんもユノママもりゅうさんもみんな犬とドッグスポーツをやって楽しむんだ〜!と最初から考えていたわけではなかったと思う。ごく普通に愛らしい犬を家族に向かえ、素敵な生活を送ろうと思ったはずだ。

結果は後からついてくる・・・。

私たちの望む結果は仔犬を渡してから数年後について来るようになった。
それもみんな飼い主さんたちの犬への愛情の賜物だと思っている。

紆余曲折あるなか、へこたれるときもあるし、たくさんの仲間ができ叱咤激励される中で培われてきたものもあるだろう。ふと下を見れば期待に満ちた目を輝かせる大切な愛しい存在の愛犬が傍にいる。その愛犬とこれからも大いに人生を楽しんで欲しい。
勝ち負けの結果も必ず後からついてくる。勝っても負けても楽しかったねと愛犬の健闘を称えて揚げられるようにこれからもみんなの活躍を楽しみにしている。

素敵なお誕生日プレゼントがいっぱい届いたダッシュは今日も元気で頑張っているから。。。
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2008.04.25 Friday

12歳の誕生日

今日はダッシュの誕生日だ。今年で満12歳。
いつもいつも思うけど彼は12歳には見えない若々しさを保っている。

元気一杯でいつも寛大で健康優良児だ。

そもそもダッシュが我家の子になったのは出産時のトラブルで低酸素症になったかもしれないと危惧したからだった。

あの時ブルーの女の子でダッシュとそっくりな柄で生まれてきた子がいた。帝王切開の麻酔が効きすぎてしまって(その当時帝王切開が2回目だという医者にかかってしまったせいだ)どうしても助けて欲しかった女の子を獣医さんに託した。

皮肉なことに・・・助けたい子は亡くなって、残りの3頭をパパと私の二人で蘇生させるというおかしな結果になった。

3頭のうち2頭の女の子はすぐに蘇生できたがダッシュは6時におなかからでてきたのに8時までまともな呼吸が出来なかった。
何とか呼吸は確保したものの、あまりに時間がかかったので脳に酸素が回らずに問題が残るかもしれないと獣医に言われる始末。

帝王切開のせいなのかキャンディーの体力の回復が悪いせいか母乳は思ったようにでずに人の手でミルクを飲ませて育てることになった。
今でもあの当時の写真を見返すと良くもマァこんな適当な子育てでいい子に育ったものだと思っている。はちきれんばかりに飲ませてしまったおなかはいつ破裂してもおかしくないほどだし、知識も経験もない中で仔犬立ちは頑丈な子に育った。

兄弟3匹、今もみんな元気である。病気ひとつしないまま12歳を迎えた。

ダッシュはショードッグとしては立派な父親の血を受け継ぎながらその姿態は貰ってこなかったが頑丈な体と健全な遺伝子を持った犬として産まれてきた。

たくさんの子犬の父親になった10歳のある日、股関節が悪い子がでたと言う話を聞き、それまで検査してこなかった股関節の検査をした。
フリスビーを長い間やり続けた事で私の中には検査に引っかかるのではないかと言う不安が付きまとったが、遺伝疾患だと思われることが許せなくて公開も視野に入れて検査に望んだ。当然家にいるサンダーもダッシュの息子である以上同時に検査するべきだろうと判断し一緒に検査した。

結果は・・・こちら

JKCで検査結果を血統証にすぐに載せられるようになっているにもかかわらずシェルティーの登録はまだたったの10頭の結果しかない。

そのなかで問題がおきたといわれた子も完全にクリアだったし、ダッシュもサンダーも問題は皆無だ。ドッグスポーツをやっていても、無理なことをしていなければ通常の動かし方なら年をとっても問題はおきないと証明した気がした。

シリアスホビーブリーダーでありたいと願いながら繁殖を続けているが、その中で私には大きな問題としてこうした遺伝疾患といわれる検査を全ての犬にやるべきなのかどうなのかと言うものがある。

女の子は妊娠診断をするときなどにレントゲンを撮る機会が多く、目で見て判断できるほどに問題がある場合には繁殖には使わない。当然獣医さんが一緒に見るのだから、少しでも問題があるように取れたならそれでも繁殖する事は人として諌めるだろうし、当人はその犬を使う事はやめるはずだ。
でも種雄として使う男の子はそうそうレントゲンなんか撮る事も無い。

子犬を売ってしまった後その仔に何か問題が起きていないかとか、どんな病気にかかったかとか、どういう性質の犬に育ったかなど成長を知る機会が多ければ、繁殖の組み合わせや産んだ子、産ませた子の遺伝的傾向ははっきりとわかってくる。

それができる繁殖者なら検査に頼る必要はそれほど大きな比重を占めなくてもいいのではないかと思う。勿論人として正直に正しいことを貫ければ・・・

その環境を整えられなければ検査はやらなくてはならないものだろう。

犬たちは決して人が製作できる形あるものとは違い、彼ら独自の遺伝を繋げ合わせてその子孫が生まれてくるにすぎない。命あるものには欠陥を持つものも生まれてくるし、それは全て遺伝疾患とはいえない複雑な部分を持っている。

あきらかな遺伝疾患であるものを淘汰しつつ健全な固体をつなげて行くのは並大抵の事でできるものじゃないだろう。だから経験が重要なんだ。

ダッシュの誕生によって私は【経験則】がどれほど重要なのか教えてもらった気がする。

もし彼が我家の子として残らなかったら今どんな繁殖をしているかなぁと思う。
それほど彼は健全で、股関節の問題も目の問題も内臓疾患などの問題も歯の問題も起こす子犬を作らなかった。

もう今年で12歳。もう1度彼の直子を残したかったが難しそうである。
これからは彼の健全性を繋ぐ子供たちの子供たちが生まれるだろう。
彼が直接関わらない分また多くの経験則が必要になるが、繋がっていく健全性を問題を無くす部分に操作できたら、長生きし病院のお世話にもそうはかからないでくれるありがたい犬が増えるだろうと思う。

ダッシュと言う犬を生んでくれたキャンディーと、作ってくれたケンチェリーさんのロミオはもうこの世にはいない。
でも彼らがいてくれたことで今ダッシュがここにいる。

ダッシュの健全な肉体と心は彼らから受け継いできたものだ。
あの時、ロミオ君をお婿に選び、それを承諾してくれたケンチェリーさんに今も感謝の念は絶えない。

これから残された数年をダッシュとともにどれだけ長く生きていけるか、毎日を愉しい日々に変え、私たちは時間をつないで行く。
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2008.04.25 Friday

プリンターが・・・

一度に1000枚近く印刷をするとたびたび調子が悪くなるうちのプリンター。昔はこんなことなかったのになぁ・・・。

クラブの仕事でプリントすることが多いけど最近特に思うのは両面印刷ができるタイプのプリンターならもっといいのになってね。

紙代節約、送料節約、何より手間が楽になるはず。でも買うのは自腹だし、そのうち自叙伝でも出す折には(爆笑)買い換えましょう。

って事で、騙し騙しただいまようやく封筒に印刷中ですが、二枚できたら紙詰まりの繰り返しでいささか閉口中です(/_;)
これじゃ一枚ずつ手書きするのとそう時間が変わらないじゃん・・・。

以上愚痴でした。(~_~;)
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2008.04.24 Thursday

あぁ勘違い…。

ある日のこと、道端で立ち話をしていると可愛い中型犬のパピーを連れたお散歩の主婦が傍を通った。

パピーは人懐こい子なのか?私を見て飛びついてきた。
「あっはっは!かわいいですね」と汚されたくなかったのですかさず犬の前足をつかんで防御した。一緒に話していた人は犬は苦手である。
気がつくと私の後ろのほうへ避難。

パピーは目ざとく逃げた人物を面白い相手と判断し果敢に飛びつこうと大暴れである。首閉まりますけど…そんなのお構いなしだ。

飼い主さんは苦笑いで、「この子は人が大好きでぇ〜!なぜか犬が好きな人だってわかるらしいんですよ〜」

あぁ勘違いです。子犬は犬が好きな人だとかわかってて動いているんじゃないんです。だってその証拠に後ろに隠れた人は犬は嫌いですから・・・。

子犬は他人さまが自分に危害を加える相手でない経験をたくさん積んだから、わ〜いわ〜いと飛びついても良いものと知ってるだけですよ。
前足を取られたことでそのあとは私には飛びつこうとはしなかったでしょ(笑)

確かにね、私はシェルティーの絵の描いてあるTシャツを着ていますから、犬好きはバレバレですが、それは飼い主さんが思ったことで犬が思った事じゃないですよね。

勘違いは時と場合によって飼い主の都合のいいようにどうにでもなるものだ。

ハーフチョークでのお散歩にこの勢いだったら言っておいたほうがいいのかなと思って一つ忠告する。

「これじゃ首輪が抜けることがあるから危ないですよ」と伝えたら「もう一度逃げられたことがあるんですよ〜」とにこやかに笑っておられる。

ひきづられながら去っていくパピーを何事もありませんようにと見送った。


我が家の周りにはやたらに犬が増えた。あっちでもこっちでも小型犬も中型犬も大型犬もある一定の時間が来るとお散歩の嵐だ。
10年後、15年後、この子たちと会えるかな?

流行りすたりや、一時の衝動で買われた犬たちでないことを祈るのみ。
一昔前マリン世代の子たちはあの子もこの子もすでにほとんどいない。
大半は手放されたとか亡くなってしまった。

寿命を全うできるように大切に育まれる犬たちはパピーのころと数が変わってしまう。その現状の怖さをかみしめつつ、新しい子犬たちが幸せに暮らしてほしいなと願いつつ…。
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2008.04.23 Wednesday

久しぶりのアイス。

22日にクッキーママとアイスが来日。
なんかマジ久しぶりだなぁと思う。そういえば新築祝いに行ったあと正月に会ったっきりだったか…。お正月は犬無恒例のお集まりなのでアイスの顔は本当に久しぶりだった。

なんやかんやと犬談義する中、もうアイスが嫁いで5年にもなるとか…。

うわ〜もう今年で7歳なんだ。月日がたつのは本当に早い。でもアイスはうちに来るたびに2階での生活は忘れていないから2階の音がすると上がりたそうな顔になる。

うちで暮らしたよりももうクッキーママとの暮らしのほうがずっと長くなったのに、なんかじんとくる瞬間である。

アイスは最初のころ私たちと一緒になるとクッキーママたちよりもこちらばかり見ていて早く全てクッキーママのうちの子になってほしいなと思っていた。
紆余曲折ありつつ、アイスの心を何もかも受け入れてアイスが私たちよりもクッキーママのほうを頼るようになったときは本当にうれしかった。

「私のおうちはここじゃないわ」という表現は少し悲しくもありうれしくもある。アイスのように大人になるまでうちにいた子がほかのおうちの子になることは珍しいことだから…。
クッキー家に命のいとしさを教え、犬のルールをクッキーに教え、わが子とともに暮らすことを許されたアイスは幸せな子だ。

寡黙でおとなしいが芯の強いアイスはうちにいたらリーダーにはなれなかった。クッキーのママの家で犬たちのリーダーとしてみんなをまとめ、ママやパパの良きパートナーとして成長したことを喜んでいる。

いつの間にか月日が過ぎて犬たちは年をとってしまうけれど、輝く時間を大切にドッグライフを楽しんでほしいと願っている。

また会おうね!アイちゃん!
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2008.04.21 Monday

DISCDOG練習会@ロック

可愛いお子ちゃまのロックはDISCDOGには程遠いが、それなりに欲はあるのでこの日はお楽しみ会みたいな感じで取り組ませた。

人の体の周りでテイクを確定したり多少噛みを強く即してみたり、追うのがまだイマイチだったので人と人の間をDISCを追わせつつキャッチに持っていったりといい頃加減のお遊びだった。

まだまだサンダーと一緒にするとDISC遊びに欲を持っているのではなく、サンダーを追うことに執着しているが、サンダーがお子ちゃまだった頃にダッシュについて歩いたのと良く似ている。

サンダーがキャッチしたDISCを横取りして嬉しそうに取り上げたサンダーに対して誘いを掛けるが無視されるのはいささか面白くないようである。
人との遊びに集中するようになった犬は、他の犬が乱入するのは嫌がるものだ。それは例え家にいる同じ群れの仲間でもである。

サンダーはダッシュと同じようにいきまいて駆け回るロックを無視し、ひたすら裕貴とのディスタンスを楽しんでいた。持って帰れないのは不満そうだったがそのうちにロックには渡さなくなるだろう。

DISCの練習をする時にある程度出来上がってきた犬は他の犬を入れて一緒に遊ばせると今までよりも欲出しができてくることが多い。闘争心みたいなもので他の犬にはDISCを盗られたくないし、取って帰ることをチームメイトの人間にことさら褒めてもらいたいからじゃないかと思う。
貴方の一番は私ですよねと確認させるようなものだ。

最初の内は面白くなさそうだが、確定してくるとスピードも上がるし何より生き生きと動くように変化する。
邪魔されるのを嫌がる条件を上手く利用しつつ犬と遊ぶよりも人と遊ぶ方が何倍も愉しいと刷り込めるわけだ。

また出来ない犬のほうも競い合わせることでやる気になることが多い。
最初こそ、DISCではなく相手の犬を追っているが、採り上げて誘った所で相手の犬が乗ってこない条件が続けば持っていく犬に準じて行く部分は強い。

そのうえで1頭にして練習をすると持って帰ることを楽しんだりもする。
勿論距離を短くしつつだけど。

ロックはサンダーと違ってピョンタカ良く飛ぶ子なのでまた違った作り方でDISCDOGになったらいいなと思う。
キャッチができたと喜び合い、外したらテイクさせてスゴ〜イとおだてまくりいい気にさせて練習はおわる。

くすっぐったりつついたりしながらやる気を引き出して楽しい事なんだと学習させるのは人が楽しめば上手く行く。
ロックは本当は走り回れると思い込んでいたこの場所でDISCの練習をすることをまた別の楽しみとして覚えられればそれで十分と言う練習だったので効果はあったものと考えている。

どこに行っても人に集中し一緒に遊びたいと言う事になってくれればそれでいい。まずは何事も愉しく・・・。この日今よりも尚、ロックはDISCを好きになっただろう。
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2008.04.21 Monday

DISCDOG練習会@サンダーチーム。

19日に予定した練習会は当日も雨の予報で台風並みの風も吹くとかで延期に決定。
フリスビーをまともに投げられない段階ではあまりに強風だと場所代を払うのももったいない状況になるだろう。なので延期(笑)

なのに当日になったら晴れてるしぃ〜・・・(/_;)むかつく!

だけど27日にまた大会がある。

ここの所ずっと裕貴&サンダーチームに苦言を申し渡していなかったのでD2に無理やりあげたはいいけど、いつまで待っても進歩が見られないので業を煮やして改善させなきゃと決めていた。で・・・練習。

うちの場合だいたい練習無しのまま楽しみででちゃう傾向が強い。今まではたいした事がなかったのかそれでも成績がついてきていたのでそれなりだったが今は違うから・・・。

犬の持っているものをうまく使って表現する事は犬を見切らないとなかなかできるものじゃないし、言う事を聞かない犬とでは犬のやりたいようにまとめないと形にならない。

言う事を聞く犬だったサンダーに見切られた形で今までを壊してきた結果を修正するには、せっかくだけど大事な信頼関係の部分だけ残して全部壊すしかない。

あれやれこれやれそれやれで、裕貴はいささか嫌な気分だったろうが、最後はこういうのをやろうよと言うとそれなりに犬が応える快感は感じたんじゃないかと思う。

サンダーは上に飛ぶバネの力は弱いが走る能力には長けた犬だ。
その長所は使えても飛ぶ能力が全く無いのではない限りその犬に応じた表現は見せられる。
楽なことにサンダーとダッシュは同じ様な性能を持つ犬なので作り方はこちら側さえ納得しそれを受け入れれば難しくはならない。
彼の持つスピードや正確性をどう使うべきなのか、また何を伝えたいのか犬にはどうしたら伝わるのかどこを見直すのか、帰りの車の中でみんなの前では話さないようなことを息子だからこそ伝えて行く。

人にはそれぞれに天性といわれる優れた才能がひとつくらいはある。裕貴の犬の気持ちをつかむのがその才能ならそれを利用するべきだし、その選択肢の中で受け入れるべき物事と、拒否しなければならない物事の区別を付けられるようになりさえすれば難しい事は無い。

サンダーが拒否してくるコマンドには何が問題になっているかを解決したはずなので(笑)次の大会ではいい結果に繋がるだろう。

犬にこちらの言い分を聞こえさせるには簡単な信号を使えば良いのだし、それすらやらずに犬にやれと命令した所でうまく行くはずは無い。
今まで伝わらなかったものが一日でサンダーにどうして伝わったのかをつかめていれば期待に応えてくれるだろう。


犬にはそれぞれに個性があり理解力も違っている。
暮らしている背景もまた違う。

人の問題は人が解決し、犬への伝え方の問題は犬の答えを聞かなければ解決はしない。無理強いをすれば犬は自身の完璧な表現は閉ざしてしまうし、かといって犬がやりやすいようにしか持っていかなければ指示を無視したりやりたい時しか良い表現を出さない。

どんなドッグスポーツも人がやりたいだけではいい結果には繋がらない。人も楽しむけれど犬はもっとそのスポーツ自体を楽しまなければ最高の表現はできないのだ。
つまりドッグスポーツは最初の形を教えるためにほかのご褒美が必要な場合もあるが、実際にはそのスポーツ自体がごほうびになら無ければならず、そうなれば食べ物もおもちゃも必要は無い。
そこまで持っていく段階には必要である場合もあるがそれはやり方次第だ。

練習とは上達する為に行うものだけれど、上達の妨げになるものをまず排除しなければ上達は望めない。最短で結果を出すには(練習量が少なくても)問題の洗い出しとその問題の消化方法を知ることだ。

気がついた部分を本番の大会でクリアできることを期待している。
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2008.04.19 Saturday

ジャングル大帝レオは存在したか?

仰々しいタイトルの日記ですが(笑)

毛色の遺伝子のページ作成途中の折に中国で正体不明の動物を【怪物】として紹介などと言うニュースを見た。
ニュースはこちら

この動物ってたぶんハクビシンと言う哺乳類のアルビノだと思う。
書かれたニュースには

問題の動物は、全身を黄色い毛で覆われており、長い尾を持ち、姿は狐に似ている。顔には小さく突き出た口があり、形も色も子豚にそっくり。鼻はひしゃげて丸く、目はピンク色で兎の目に似ている。耳は楕円形で、白くて長い鼻ひげが生えている。


とある。つまりはアルビノ。日本の白兎と同じだ。
そのうちアルビノの事はページにするんだけど(~_~;)

さてお題のレオはいるかって言う事について実はレオはアルビノじゃないんだよね。彼は目が赤じゃないので白変種と言う現実に存在する白いライオンなのですよ。

当然ながら白変種についても今調べているのでそのうちページになるとは思うけど(笑)
白変種で有名なものは群馬サファリパークなどで見られる白い虎とか。

これとは反対の色の黒もある。黒変種と言って有名なのは黒豹。猫科の生き物に限らず色々出現してる。

これを知らなかったときはアルビノなのになんで目が黒いのかとか縞模様が黄色にならないのは何故なのかとか黒豹に模様があるぞとかずいぶん悩んだんだよね。。。

ちなみに今の所犬にはアルビノは無いといわれている。黒変種の方はわからない。そこら辺も勉強中。

ちなみに現在アニマルプラネットだったかナショジオだったかで【アウトサイダー】と言う題名で白変種のライオンとクロコダイルの成長を追った番組をやっている。アルビノっぽいヤマアラシも出てくるけど興味のある方はいかが?

漫画のレオも素敵だけれど、実物の白いライオンは神々しくてまさに神様の使いって言う感じ。それにしても人は撫ぜ白い生き物に神を想像するんだろうネェ・・・。
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2008.04.18 Friday

ブリーダー崩壊

シェルティーの保護情報から兵庫でブリーダー崩壊が起きたくさんのシェルティーがレスキューされたそうだ。
毎度のようにセーブルばかりかなと思って見に行くとやたらにブルーマールが…

あの子もこの子もみんな見たことのあるような犬たち。

ブルーマールが好きだから崩壊現場にブルーマールがいるのはすごくつらい。
その上にダブルマールまで…

自分の手元に助け出してあげることはできないけれど何かできることをしなくてはと思ってしまう。

大好きなシェルティーがこうした不幸に合わないように何をしたらいいんだろう…。

レスキューして下さった団体はこちら。
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