2008.03.31 Monday

ドッグショー観戦

久しぶりの大きなショーを見に行ってきた。
最近はどうしても行かなくてはならないショー以外にトンとご無沙汰である。

ショーリンクの前でMAGICファミリーの人に犬の見方なぞ簡単に解説していてふと周りを眺めて見れば、知らない人ばかり・・・。

知り合いにこの人はだれだれさんと紹介されたけれど、たぶん覚えられていないんだろうなぁ・・・。
でも懐かしい顔ぶれもいて、今日の審査ならこの犬だよねぇ〜と、あたりはずれを楽しむ余裕もできた。

フィールド系、トライアル系といわれる動くほうのスポーツドッグがメインになった私の頭の中は、どうしてもその犬が生まれ持った構成と大昔から受け継がれ続けているはずのハーディングとしての能力を感じさせてくれる犬に魅力を感じてしまうようになった。

ゴージャスで毛量豊かな美しいシェルティーはもちろん好みのうちに入るが、一日中走り回ってもへこたれないように感じさせるはつらつさと、なにごとにも動じない様に見せるきりっとした精神がにじみ出るような顔つきのシェルティーをショードッグの中で探すのはなかなか難しい。

それでも今回は勝ち上がった犬たちの中にドッグスポーツをやらせてもきっといい成績を残すだろうなという犬が見つかって嬉しかった。

ドッグショーを観戦しているというのに、頭の中は今年中に我が子たちを競技会に出られるように、理想とする成績が残せるように作れるだろうかという想像ばかりだった。

先週DISCの大会でアトムのパパに出会い「今年はなにやらやらかすんですか?」と聞かれ、書いていましたよ〜といわれて多少なりともぞっとしている(苦笑)
それは無言実行ではなく有言実行をポリシーにしている自分へのプレッシャーに他ならない。

・・・無言にしておきゃよかった。

でも何を書いたのかも覚えていないのでとりあえず今思い描いていることに着手するしかないか?

若手の育成には時間がかかるが昨年ジェニーのことでへこんでしまった気持ちを起こし、今年ミールが頑張ってくれたことに答えるためにも時間を調整して犬たちに学ばせる時間を作ろうと思う。

シェルティーが多くの人に良い犬種であると知ってもらうために、そしてどんな人も犬と多くのことを共鳴して楽しめるということを伝えられるように・・・。
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2008.03.28 Friday

練習会のお知らせ

今回プリンが念願のD22回目の優勝を獲得したのを機に、AIRMAGICを発足させて以来の念願だった練習会を『秋が瀬希望の国広場』で4月19日に開催することになりました。

いうなればDISCDOG普及委員会?です。

最初は出場者の練習会の予定でしたが、興味のある人たちに多少の手助けができるだろうと言う事で興味のある方にも一緒にと考えています。

基礎的なことからの練習なので高度なセミナーを期待されても無理ですが、もし興味のある方は一緒に練習しませんか?

詳しい内容はのちほど・・・。
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2008.03.27 Thursday

青い・・・

近頃、何か言おうと思っても、脳の回転が悪いのかすぐに言葉がでないことがある。あぁ嫌だもうじき50だから・・・?

今日も息子との会話の中で・・・

私 『あぁ〜・・・あれさぁ、あの青いのさぁ・・・』
息子『稲妻?』
私 『違う、青いあれだよ!』
息子『さんご礁?』
私 『違うツゥ〜の!!(恕)青いね・・・』
息子『ウサギは違うか?』
私 『・・・年金手帳の話だよ!』

何で年金手帳と言うだけなのにこれだけ遊ばれてるんだか・・・(/_;)
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2008.03.25 Tuesday

あれよあれよと・・・

このまま3等兄弟で居残りかと思っていたちびっ子ダックス軍団。
なぜか男の子の話が決まったとたんに、昨日ネエネもお嫁に行った。ちょこたんも話が浮上したけど、こちらは流れた。

すでに4ヶ月。家の人と外の人との違いも覚え、いくつかの芸もできるようになっていた矢先。

なんか変な気持ちだ。

うちにいてもなかなかかまってあげられないのだし、特にダックスは人にべったりになりたがりが多いのだから、お嫁に行ってかわいがってもらえたほうがずっといい。
そう頭ではわかっていても、哺乳して育て生後1ヶ月から一緒に寝て育てた3匹だから・・・。そしてたぶんもう最後のダックス。

お嫁に行って大事にされて元気でいい子にするんだよと思うけど、夜中に涙が出たのはやっぱりいてほしかったからかもしれない・・・。

ちょこたん1頭になって手もかけられるんだし、がっかりするな自分!
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2008.03.25 Tuesday

AWI 13th 水戸大会

春らしく暖かくなった3月23日日曜日。茨城県の水戸の偕楽園の傍、千波湖でAWI 13th 水戸大会が行われた。

今回の参加チームはD1の白を筆頭に、D2にプリン、寅、サンダー。D3にコースケとジェットのいつものメンバー!

前回は我が家は参加できなかったが、ここ最近続けての結果からいい加減進歩見せないとねぇ〜と調整を考えつつ、結果できたのはサンダーのみ。それも庭先でちょちょいと数十分。

その結果が出たなら自分に自信が持てるけどね(苦笑)

さて、毎度楽しく元気に集中をきらずにチャレンジが目標にD3チーム。
ジェットは見るたびに明らかに進歩しているが、そのぶん甘さがはっきりと露見していて、犬だけがやってる感が強くなってきていた。

やるぞやるぞはありがたいが、一人でやってるんじゃないのよってお知らせしないとまずい時期・・・。でもそれを含めてもばねの強さがよく見えてきたので、第二のプリンになれるかもしれない。このシーズンを土台にして来シーズンはたぶんいい結果が出せるだろう。全力疾走を教えても良いお年頃なのでフォームさえ理解すればフィールドをいっぱいに使って走りまくる犬になるだろう。
犬の速さに負けずに冷静なコントロールを期待する。

フリーはすばらしい進歩!次回が楽しみだ。

続いてコースケ。こちらはコントロールを強化している分もあってかてんぱるにはてんぱっても、最終的にはコマンドで戻るように変化がおき始めている。途中集中が切れた後の建て直しを頑張らなければ・・・・。
ただしまだDISCが目の前にあるとあせっちゃうのでキャッチ率は低い。だから庭で練習しろつぅ〜の!
ひとつだけ、ほほぉ〜と感心したのはコースケもダッシュタイプではなくジェットとほぼ同じタイプだったってこと。

トライアル系のシェルティーにはダッシュのような前に進む能力のほうがダントツに高い、白や雷、サンダーのような犬と、プリンのように両方兼ね備えているジェットのような犬と、寅や、レインのように上に跳ぶ能力のほうが高い犬とがいる。

ジェットは最初からプリンタイプだとわかっていたが、コースケはダッシュだろうと思っていたので、今回の大会で、コースケもプリンタイプなのだとわかったのは一番の収穫だったと思う。これでルーティーンを決めていけるだろう。

こちらのお二人さんは、スローがうまくいけばかなりいい確率でキャッチするようになっているし、あとは投げてのやさしさが大切だろうと思う。
ジェットに関してはスローは良くなっているので、持って帰ってくることにけじめをつけさせられれば言うことはない。

雷・・・。有り余った彼の爆発力を消化するためのルーティーンを組むことと、基本のキャッチの強化が必要。雷は白と同じタイプ。能力を全開にして映えるタイプだから、練習方法を考え直すといいかも。欲がこれ以上いらないっていうくらいあるので、以下に冷静に競技を楽しませるかがポイントになりそうだ。まだ練習不足だから今後必ず結果がついてくると思う。

D3組、ファイナルではあっといわせられるように頑張ろう!

D2・・・。寅ちゃんは今回はタイミングが合わずにキャッチミスが多かったけどコンビネーションは良かったと思う。
惜しいなと思ったのはボルトのときに姿勢が崩れていてうまくいかなかったことくらい。ますます期待大のチームだ。

サンダー・・・。課題のキャッチ率は高くできたが、スタートだけサンダーの顔の向きを裕貴が見ていなかったのは痛いミス。よく走りよくキャッチし、落ちて来るのを待つ癖も多少改善してジャンプキャッチもできていたので、課題点はクリア。
が・・・サンダーの爆走にDISCの回収が間に合わずにバラバラ感が残ったのは残念。全体を通してはいい感じだったけど、ルーティーンを組みなおす必要ありだな。ボルトやオーバー、フィリップ、できないわけじゃないのに使いこなせていなかったのは痛かった。
まぁひとつづつ問題点を解消していければ次回はもう少し順位も上がるだろう。

今回の大会で大輪の花を咲かせたプリン。
毎度おなじみの【制御を効かせないと駄目!】の忠告が徐々に効果を見せてきて今回は犬も人も冷静だった。
スタートもうまく決まってフリーはラスト2投が惜しかったが、流れはとても綺麗でキャッチも良く決まり制御も効いていたので上位入賞は間違い無しだと思っていた。ディスタンスだけいまいちだったのでまさか優勝とは思いもよらず・・・。
父、ダッシュが引退するまで一度しかできなかった優勝を二度もしてくれた娘を誇りに思う。

犬と人の関係がちゃんと出来上がってくれば結果は後からついてくるといつも言っている。そのとおりにプリンたちは確実に力をつけて問題を克服し結果につなげてきた。
テントの中で毎度ほえまくりだった部分も制止が効くようになっていかにGAJIRAさんがプリンに注意を促し続けてきたかがわかる。

日ごろの努力と、プリンにかける情熱は見習わなくちゃならない大切な部分だ。どんなにうまくいかない部分があっても、【あきらめない、投げ出さない】は犬と組む人間の大事な役割だと思う。

いつもフリーを始める前に一礼してからスタートする彼にはいつも敬意を表している。今シーズンはあと二回。心置きなくD2を楽しんで、来シーズンはD1で、白とともにDISCDOGのシェルティーを見せていってほしい。

最後はD1白。これがシェルティーかと思うように広いフィールドを疾走した。そこらのぴょんぴょん走りのシェルティーとはわけが違う(苦笑)今回は裕貴と同じくDISCの回収に手間取った感があったし、思ったような結果につながらなったが、あまりにも性質も性能も違う二頭との練習は大変だろうと思う。
白は早すぎる分、雷やサンダーと同じで作るのが難しい。でも頑張り屋のNORIちゃんならそのうちすごい結果を出すだろうと期待している。だって白の速さはボーダーに負けていないもの!頑張れ〜!

プリンのD2優勝という輝かしくうれしい結果を引き下げて、【AIR MAGIC SHEKTIES】のメンバーは今年は頑張るぞぉ〜!と盛り上がっている。
4月には練習会をすることになっているので、DICDOGに興味のある方はぜひご参加ください!

プリンチーム、本当におめでとう〜!みんなも良く頑張ったねぇ〜!次回岐阜はいけないけれど、プリン&白&寅ちゃん頑張ってきてください。
我が家は次回はファイナルに参加します!
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2008.03.21 Friday

名前の由来

我家にはMR(ミスター)とつく名前の子が二頭いる。

1頭はダッシュ。彼にはミスターブルーとつけた。
ブルーマールの中のブルーマールと言う意味も有るが、出産時に生死の境をさまよった彼にでっかい犬になれよと言う願いを込めて『地球』と言う意味をもつ『ミスターブルー』をつけた。

が・・・我家の人間でもその意味を知らないものがいる(苦笑)

2頭目はロック。彼にはミスタートライとつけた。
当然のことながらトライの中のトライって言う意味?と思われがちだが実際はこれからの我家を背負っていく犬としてがんばって欲しいと思ったので、トライ=がんばると言う意味でロックの血統名は『ガンバルマン』なのだ。

先日家族で話している時にそんな話が出て、ネーミングセンスは無いけど思いは深いのねと感心された。

。。。ネーミングセンス!?・・・ないのか(苦笑)
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2008.03.21 Friday

ドラハ、お疲れ様&おめでとう〜!

滋賀のドラゴンハットで西日本の連合競技会があった。

とっぷ君はCRだったが入賞は逃したそうだ。でも3度に上がり確実にCRできるようになってきた彼の真面目さは飼い主が培ってきた歴史の証だろう。
その真面目さの上に練習で出すような楽しさあふれたスピードが伴えばまず入賞してくるに違いない。
今はママとアジリティーをすることに集中し、アジリティーをすること自体に場所や集まる相手が関係ないほどハマっていない彼なのだろうから、あと少しの工夫でそれが変化を起こしてくることを願っている。



DISCDOGの世界だと、戦う相手がD1のクラスになれば犬種の違いによる性能の差で世界に羽ばたくボーダーやオウシーに互角に張り合えるシェルティーはまだ存在していない。それどころか、通常の入賞だってなかなかママならないのが実情である。ここら辺はサイズの違いがなく競技するので難しい部分だ。

成績はどうでも良くても、結果から得られる飼い主の満足感は、結果が伴えばこその部分は大きい。つまり・・・。結果は得られればい良いと言う単純な発想のつもりでいても、チャレンジするからには良い結果であったほうが飼い主は嬉しいものだ。これは一緒に行動を共にする犬にとってはとても重要なことになる。

私たちは自分たちがそういうモノを持っている事を感じていたので、ダッシュと楽しんでいる間にD1に上がる事は求めなかった。
いつもダッシュがすごいねと言ってあげられるだけで良いと思い、彼がD1に出ても私たちの失望を感じて喜べないだろうと知っていたからだ。

最大限出だせた能力がその犬の全てなら、それを一番喜んであげたいと思うのは今も昔も変らない。。。

今の若手のDISCDOGたちはダッシュの楽しんでいた時代とはまた違っている。
シェルティーでもDISCができるのだと教えてくれたダッシュから、その分野で彼よりももっと高い評価を得られるだろう能力を持つ犬達が数頭現れてきた。

今はまだ全てを引きしてこれ以上は望めないという子たちではない。それはこれから新しい時代を作るだろう希望にあふれた新芽の犬達ばかりだ。
完全に出来上がるまでには相応の時間がかかりその結果を得る頃には犬と楽しめる時間は残り少ない。

3歳までに飼い主との健全な関係を確定し、5歳で開花させ、6歳7歳でピークを迎え、8歳9歳で衰えを感じ引退へ繋がっていく。

多くの犬は生後二ヶ月程度で飼い主と共に生活を始める。
思えばとても長い時間だ。。。
でも過ぎてしまった時間はとてつもなく短い時間に過ぎない。

残された穏やかに過ごして行く時間は、光り輝いた時間と同じくらい残されている。

我家には残された時間を穏やかに過ごす老犬の方が多くなった。

だから若い犬達で楽しんでいる人についつい時間を大切に使って欲しいなと願ってしまう。何も出来なくなる時間は考えているよりも長くある。だから何かができる時間があるうちに多くを犬と楽しんで欲しい。

その楽しむ中で健全な、強靭な肉体を作っておけば、病気とも闘えるし、ツ〜といえばカ〜と答えられる幸せな暮らしが出来上がるだろう。

競技会が終りみんなの結果を聞く事は大きな喜びのひとつで、飼い主と、私たちが産ませたあの子たちが幸せに暮らし大好きな人と楽しんでいるのだという事実であり、感謝の念に絶えない。

今週末は久し振りに水戸の大会までお供することになった。私も出場犬じゃないロックと楽しんでこようと思う。個々の所あまりに時間がなかったから・・・。
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2008.03.19 Wednesday

仔犬たちの近況

18日に久しぶりに青藍がきた。お耳セットをするためで、初めてのセットにしては気にもせずにお利口にできた。

が・・・あまり抱っこしていないとのことで、どうも拘束されることにやたらに抵抗する。

こうやって呼んで傍に着たらこうやって抱っこしてこういう風にいいことが起きるよって教えないと人に拘束されることを嫌う子に成っちゃうんだよと伝えた。ゲゲっていう感じだったかしら?

仔犬の馴致にはいろんな方法論があるし、テレビのコマーシャルでも本にこう書いてあって目からうろこですよね〜とかいうのをやっているが、実際のところ、全ての犬種や全ての仔犬にいい形で貢献してくれるとは言い切れないものが多い。

特にその個体のことを理解できないままにやたらなことをやったらどんな結果につながるか、考えただけでも恐ろしい(苦笑)

たとえばもうだいぶ大昔になるが、飼い主がお出かけしようとすると不安になってしまって問題が起きている子犬がいた。通常いまどきの教え方だと、【行ってくるからね】と伝えるなということが多い。
余計に不安をあおって行ってしまうのだと思わせることがまずいのだって言うことらしい。

が・・・その仔犬の特性によっては飼い主がいなくなることを不安にさせないためにはいなくなることを理解させる方法のほうが的確なこともある。
つまり、犬との間にどんな約束を作り上げてその約束を守ってくれる相手であるかを認識させることのほうが簡単に犬の理解がつくものもあるのだ。

約束は完結である。待っていれば必ず戻ってくるという約束と待っている間に仕事が与えられたという約束だ。

この信頼関係が出来上がるためには愛情深く接していることが大前提にあり、仕事を与えられることを喜びとするタイプでなくてはならない。

このタイプの犬に、飼い主がいなくなる前にアクション(約束の通達)を起こさない方法をとると、不安が増長され、間違った方向に向かうと依存症になることもある。

仔犬の持って生まれた性格は実は生れ落ちた後から形成されるものではなく、受精の瞬間から始まっている。つまり育ての親やかかわった人間から学び作られる性質もあるが、卵子と精子の提供者の両親から受け継いでくるものが大きくかかわってくる。

その土台を知っていれば子犬に伝える方法論の選択は容易になるし、的確なものが当てはまるわけだ。

相談された子犬は順調にお留守番を仕事として捕らえ、飼い主がいなくなっても騒ぐことも、物を壊すこともなくなった。

子犬の育て方にはいろいろあるけれど、一番重要なことは自分(飼い主)にとって、犬と一緒にいることが心地よい感覚になることだと思う。そのためには子犬をよく観察し、自分にとって都合のいい形に犬に動いてもらうためには今何をすればいいかを発見することだ。

青藍が着ていくつかの質問があったが、ケージで寝かせるために泣く間は出さないでほおって置いたらしばらくしたらあきらめて寝てたのでそれでいいんでしょうか?というものもあったが、私に【ケージで寝かせなくてはならない理由があったのですか?】と聞かれて無いと答えた。

その質問がなぜ私から発せられるかといえば、子犬が飼い主を大好きになっていないからだ。
子犬は大好きな人から呼ばれたら大喜びですっ飛んでくる。
その努力をしないうちに、飼い主の都合で犬を思い通りに閉じ込めたり、拘束したりすれば、子犬は飼い主を好むだろうか?

いっぱい抱っこして人を大好きにして送り出した仔犬たちは、新しい環境で、自分を受け入れる相手を探している。

ケージトレーニングなんかケージを好きにされるものなのだから強制は駄目だ。

子犬は日々、一月位の間に一緒に暮らす家族を観察し接触して誰がどういうものなのかを理解する。自分に何を、どんなことをする相手なのかよ〜く観察している。

その短い期間に我が家で裕貴や私に見せたような体中でうれしいと表現していたしぐさを飼い主に見せるようになるかはとても重要なことだ。

新しい飼い主さんたちには、気負いすぎずに仔犬の一番大事な人に早くなってくれることを願っている。
犬はいつまでも3歳児。だからたくさん抱っこしてたくさん遊んで、たくさん子犬が喜ぶことを起こして、あなたがどれほど愛しているのかを伝えてやってほしい。

早めにいろいろ聞かせてもらえるので今回の仔犬たちは面白く眺めさせてもらえて感謝している。頑張れ新米飼い主さん!
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2008.03.18 Tuesday

ルーナもお婿入り・・・。

紅一点ならぬ黒一点だったやんちゃ坊主のルーナが婿入り完了!

ダックスたちと毎日楽しくお過ごしだったルーナは毎回来る知らない人との下の部屋のご対面のあとに自分の仲間が一頭ずついなくなっていることを多少はわかっているようだった。

最初は遊び仲間だったトールがいなくなり、姉妹とちびダックス軍団とそれなりに遊びほうけていたけれど、青藍がいなくなったあとはひなちゃんとべったりだった。

同じくらいの体格だった二人はダックスとよりも良くくっついて遊んでいたけど、先週ひなちゃんがお嫁入りした後ルーナはがっかりした様子が見えていた。

そして17日。今度は誰がいなくなるのだろうと小さな頭を回転させて迎えに着たご家族を離れて観察するような感じがあった。

呼ばれても知らないなぁと言う顔をしたり(苦笑)今までのルーナじゃないジャン(笑)

なかなか疲れて眠くならないルーナはお耳のセットを張り替えて小さいおにいちゃんに抱っこされて身動きもせずに車に乗っていった。

勉強熱心な大きいお兄ちゃんといつかはルーナのほうがお兄ちゃんになってしまうだろう小さいお兄ちゃんと、明るくやさしいママさんと幸せに暮らしてね。

スタイルの良い精神的にもしっかりしたルーナ。すぐにお耳のセットで会えるけれどいい子に頑張ってかわいがってもらいなさい。
MAGICママは君たちが生まれてきた背景を、これから現れてくるだろう結果を楽しみにしているよ。
君たちがこの組み合わせの成功の証明をしてくれる。そう信じているのだから・・・。

ルーナをよろしくお願いします・・・。
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2008.03.14 Friday

ボーダーが好き!?

先日とことこさんちのブログにルネがボーダーが好きらしいと書いてあった。

あっはっは!うちのサンダーもボーダー狂だよ(笑)
夏にパッドをすりむいたのもボーダーと追いかけっこした挙句のことだったし(笑)

boku_080308_1.jpg
写真は野球選手にされたボク君。(^_-)-☆

ダックスとシェルティーを一緒に飼う人も多く、小さい犬にしては体もしっかりしてシェルティーの大きさにも上手く付き合えるからなんだろうなと思う。



さて話は戻って何故ボーダーが好きか?

うちの仔に限って言えばボーダーを好きになり始めるにはある程度時期があるように思う。
ドッグスポーツなどをやり始めて多少自分の力に自信がつき、自分の能力を上回る相手と捕らえられるのがボーダーではないかとおもうのである。

きちんとトレーニングを入れて能力を発揮できる5歳頃になると、うちの血統のシェルティーは闘争心が現れてくる。
突然スピードが上がったり、コントロールが上手く行かなくなったりするのはその時期に多い。

サンダーも然り(苦笑)ロック様はボーダーなどのほかの犬よりも今は何を置いてもサンダー。サンダーに勝たなきゃ納得行かないって言う感じでがんばるがんばる(笑)でも彼もたぶんそのうちボーダー狂になるんだろうなぁ(笑)

犬達の追いかけっこや取っ組み合いやひとつのものを引っ張り合ったりする行為の時には自身の能力を試すような所があって、自分が相手より上だとか下だとかはっきりしてしまうと闘争心はわかなくなる。
楽しいお遊びで収まるのだ。

お互いが遊んであげておくかといった感じ?

でも相手が互角の力があったり自分よりも上の力があると感じると果敢にチャレンジを起こす。今まで犬には興味のない犬だったのに急に気にするようになるのもこの頃で相手の犬を良く観察してみると互角かまたは少し上の能力がありそうだなと気が付くはずだ。

ルネも少し大人になってきてアジなんかに目覚めてきたのできっと脳力の高いボーダーに多少の嫉妬を感じていたり、腕試しがしたかったりなんじゃないかなぁって思う。良いネェ〜!がんばってみんしゃい!(笑)

ボーダーを追うようになる(または気にする)犬は今まで知っているうちでは4・5歳になった子だから・・・。思い出してみたらきっとみんなそうじゃないかなぁとおもうんだけど、嫁いでいった子たちはどうでしょうかね?(^_-)-☆ 
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