2008.01.24 Thursday

マリン15歳

マリンが15歳の誕生日を無事に迎えることができた。
長かったような短かったようななんともいえない不思議な感慨がある。

マリンを迎えた時にはこの老後と言う今のことはまったく考えてもいなかったなぁと思う。いつまでも可愛らしく元気なままいるものだと言う変な希望と言うのか期待というのか、マリンがマリンらしく美しいまま何年たってもそのままでいると信じていたなぁと思い出す。

marin_15year_1.jpg

マリンは今病気を持ちその病気と安穏と戦いながら毎日を優雅に過ごしている。

昔のように颯爽と動くことも出来ないし、痩せた体は6キロにまで落ちた。
骸骨が毛皮を着ているようだけど、それでも目の光は変らない。

洗ってやりたいけれど、調子が悪くなりそうで「そのまま、そのまま」とブラシだけで過ごす。
温かくなる日までしばらくかかりそうだけど、「キャンディーは早く逝っちゃったんだから、マリンはキャンディーの分も長生きするんだよ」とパパに言われたとおり、ずっと長生きして私たちを見守っていて欲しい。

15歳のお誕生日おめでとうマリン!

marin_15year_2.jpg
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2008.01.24 Thursday

ビックリした(笑)

今日、あまりの寒さで調子が悪かったけど買い物に行かないと灯油もないし嫌だなぁとおもいつつ暗くなってから毎度お馴染みの西友へ・・・

山ほど買い物をして車に積んで、駐車番号を押してサービス券を差し込んでいたら突然駐車場に鳴り響く不気味な音。

「ギギギギギ〜!」「ガガバキッガガガ〜!」

なにそれ!って暗い駐車場の中を見渡してみたら車止めが下がっていないのに脱出を試みる車が一台。

ふつうさ・・・駐車場代をばっくれたくても人目の多い時間帯に人通りの多い駐車場でやるかなぁ・・・???それに絶対あれじゃ車が壊れちゃうじゃん。

思いっきりアクセル踏んでいるらしくそのまま来たら暴走?と思うような大きな音がする。

自分は駐車券を入れちゃっているし5分以内にでないとまた上がっちゃうので
もがいているその車の横を通るのは嫌だなと思ったけど、仕方なく車を出した。私の前にも一台出ようとする車がいてその車も一緒に立ち往生。

しばらくすると車止めが壊れたのか上手い事乗り越えたんだかなぜかその車は二台分の駐車場をまたいで横に止め始めた。たぶん後ろに車が何台もつかえたので寄せたつもりなんだろうけど・・・

運転席をチラッと見たら白髪のおじさんに見えた。

昔ココの駐車場にはおじさんが管理人をしていたので自動で止める今の駐車場の形態じゃなかった。代わってしばらくの間もおじさんはいたけど、いつの間にかいなくなってた。

人と人とのコミニュケーションの場はこんなところにも自動化と言う形で減らされていく。

きっと今日見たあの車止めを乗り越えちゃって自分の車を傷つけてしまった人は、止めるときには上がっていなかった車止めの存在に気がつきもしなかったんだろう。ぶつかった時にパニクって車止めが思い出せなかったんだろう。

おじさんがいたらこんなことにはならなかっただろうに・・・。
器械は安上がりだけどコミニュケーションが取れない。人は人と会話して接触して育っていくのにな・・・優しかったおじさんお顔がちらりと浮かんだビックリ事件だった。。。
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2008.01.22 Tuesday

Category: -

可愛い〜(^O^)/

先日1回目の予防注射を終えたトリオのチビッコダックス。
毎日大人の犬達の群れに混じって楽しい日々を送っているが、やんちゃっ子たちなのでしかられることも多い。

うちには教育ママゴンが山のようにいるから、それなりに教育されて育つ。

デモ痛い思いもしたりするのでたまには悲鳴が上がることもある。

「そんなに強く怒らないのよ〜」と大人をたしなめるが痛かった仔犬は「ひゃぁ〜ん」と鳴きながら私の姿をさがす。

これがタマランのよねぇ〜。。。

母親がそばにいるのに、最初に私を探すのは哺乳した分もあるけれど、「いたいのいたのとんでいけ〜」と抱いては慰めてもらううちに、それが気持ちよく、抱かれていると安全だと言う認識がついたせいじゃないかと思う。

もっとちいさなうちは抱き上げるたびにもがき、最初こそおっぱいが欲しくてもがいたのが、だんだん「下に下ろせよ〜」という表現に変る。

どうせ何を言ったってワカラナイひと月くらいの赤ちゃんだから
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2008.01.22 Tuesday

可愛い〜(^O^)/

先日1回目の予防注射を終えたトリオのチビッコダックス。
毎日大人の犬達の群れに混じって楽しい日々を送っているが、やんちゃっ子たちなのでしかられることも多い。

うちには教育ママゴンが山のようにいるから、それなりに教育されて育つ。

デモ痛い思いもしたりするのでたまには悲鳴が上がることもある。

「そんなに強く怒らないのよ〜」と大人をたしなめるが痛かった仔犬は「ひゃぁ〜ん」と鳴きながら私の姿をさがす。

これがタマランのよねぇ〜。。。

母親がそばにいるのに、最初に私を探すのは哺乳した分もあるけれど、「いたいのいたのとんでいけ〜」と抱いては慰めてもらううちに、それが気持ちよく、抱かれていると安全だと言う認識がついたせいじゃないかと思う。

もっとちいさなうちは抱き上げるたびにもがき、最初こそおっぱいが欲しくてもがいたのが、だんだん「下に下ろせよ〜」という表現に変る。

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2008.01.21 Monday

かわいくなってきた~(^O^)/

満腹でネム〜イ子犬たち。

おなかがポンポコリン!

rena_all_20080117_1.jpg
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2008.01.21 Monday

かわいくなってきた~(^O^)/

満腹でネム〜イ子犬たち。

おなかがポンポコリン!

レナ仔犬1
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2008.01.21 Monday

お山の大将のお勉強

トールはお山の大将だ。
何せ超よ花よと大事に大事に育てられた一人息子な者だから・・・

母親のファンタは群れの中でもかなり上位置にいる犬だし、母性本能はすごく発達した子だから、仔犬に何かあったら大変なことになる。

カクシテトールはひと月にも満たないうちから群れの中にでても誰彼かまわず掴みかかり噛みまくっても側にたたずむファンタがいる限り安全は保証されていたわけだ。

野性の世界ならこのままでもいい。でもこの子はちゃんとした家庭犬にならなきゃいけない子犬だ。

なので・・・ちょっと早いかなぁと思いつつもひと月の声を聞いたので少しは世間の風に当たっていただこうとチビッコダックスのサークルにたびたび入れられるようになった。

部屋の中ではやりたい放題しほうだいのトールもチビッコダックスのサークルの中に入ればやったらやったなりの報復を与えられる。

飛び回って痛い思いをしたり、相手が嫌がることをするとどうなるかとか、噛み付く力加減とか、本当なら同腹の兄弟と共に育つ時に必要な事柄を同時期に生まれた別の仔犬たちから学んでいく。

相手になる仔犬がいなかったら人間が教えて行く作業になるけれど、幸い子犬達同士のほうが手加減がなく覚えは早いので今回は助かっている。

子犬たちを見ていると、人の子と同じだなぁって思う。
取っ組み合いをしたり掴み合いの喧嘩をした経験のある子は、自分も痛い思いとか嫌な想いとかを経験しているので、これ以上やったらまずいとかも悲鳴を上げられたり逃げられたり逆襲されたりしながら、そのうち感覚で知るようになっていく。

でも理論で学んだだけの場合には理性が吹っ飛んだ時に加減ができなくなるに違いない。命の危機感と言うのかそういう部分が欠落した仔になるように思う。経験ってやっぱりとても重要なことだ。

子犬達は成長に合わせて、噛まれて痛い思いをし、悲鳴を上げたら相手はそれ以上噛まないのだとか、逃げることも学ぶし、腹を出すことも学ぶ。

噛み続けるような子犬は親が割って入って逆に噛まれたり、マズルをガブッと咥えられたり、突き飛ばされたり、鼻先でつつかれたり、鼻面に皺を寄せたらどう意味なのかとか、前に立ちはだかれたらどうするべきなのかとか。。。

お勉強にも色々あるのだなぁと楽しく観察させてもらっている。

カーミングシグナルと呼ばれる犬独特の身体や声を使った信号はこういう幼い時期に学ぶのだなぁと本能の偉大さに感動するばかりである。

ま・・・もう少しすればまたチビッコシェルティー3頭が仲間に入りいい勉強になるだろう。頑張れトール!
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2008.01.21 Monday

お山の大将のお勉強

トールはお山の大将だ。
何せ超よ花よと大事に大事に育てられた一人息子な者だから・・・

母親のファンタは群れの中でもかなり上位置にいる犬だし、母性本能はすごく発達した子だから、仔犬に何かあったら大変なことになる。

カクシテトールはひと月にも満たないうちから群れの中にでても誰彼かまわず掴みかかり噛みまくっても側にたたずむファンタがいる限り安全は保証されていたわけだ。

野性の世界ならこのままでもいい。でもこの子はちゃんとした家庭犬にならなきゃいけない子犬だ。

なので・・・ちょっと早いかなぁと思いつつもひと月の声を聞いたので少しは世間の風に当たっていただこうとチビッコダックスのサークルにたびたび入れられるようになった。

部屋の中ではやりたい放題しほうだいのトールもチビッコダックスのサークルの中に入ればやったらやったなりの報復を与えられる。

飛び回って痛い思いをしたり、相手が嫌がることをするとどうなるかとか、噛み付く力加減とか、本当なら同腹の兄弟と共に育つ時に必要な事柄を同時期に生まれた別の仔犬たちから学んでいく。

相手になる仔犬がいなかったら人間が教えて行く作業になるけれど、幸い子犬達同士のほうが手加減がなく覚えは早いので今回は助かっている。

子犬たちを見ていると、人の子と同じだなぁって思う。
取っ組み合いをしたり掴み合いの喧嘩をした経験のある子は、自分も痛い思いとか嫌な想いとかを経験しているので、これ以上やったらまずいとかも悲鳴を上げられたり逃げられたり逆襲されたりしながら、そのうち感覚で知るようになっていく。

でも理論で学んだだけの場合には理性が吹っ飛んだ時に加減ができなくなるに違いない。命の危機感と言うのかそういう部分が欠落した仔になるように思う。経験ってやっぱりとても重要なことだ。

子犬達は成長に合わせて、噛まれて痛い思いをし、悲鳴を上げたら相手はそれ以上噛まないのだとか、逃げることも学ぶし、腹を出すことも学ぶ。

噛み続けるような子犬は親が割って入って逆に噛まれたり、マズルをガブッと咥えられたり、突き飛ばされたり、鼻先でつつかれたり、鼻面に皺を寄せたらどう意味なのかとか、前に立ちはだかれたらどうするべきなのかとか。。。

お勉強にも色々あるのだなぁと楽しく観察させてもらっている。

カーミングシグナルと呼ばれる犬独特の身体や声を使った信号はこういう幼い時期に学ぶのだなぁと本能の偉大さに感動するばかりである。

ま・・・もう少しすればまたチビッコシェルティー3頭が仲間に入りいい勉強になるだろう。頑張れトール!
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2008.01.21 Monday

Category: -

誘い上手!

3匹兄弟の子犬達。
なかなか誘い上手に育ちました(^O^)/

モモ仔犬1
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2008.01.21 Monday

誘い上手!

3匹兄弟の子犬達。
なかなか誘い上手に育ちました(^O^)/

モモ仔犬1
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