2007.07.31 Tuesday

井戸ポンプ

遂に我家の井戸ポンプが故障(/_;)
すでに10年を超えて活躍し続けてくれたポンプ君はある朝突然動かなくなった。

ここら辺じゃ珍しくなった井戸なんだけど、何かと便利だから埋めないで残そうって家を直した時にそのまま庭で使えるようにしておいた代物である。
故障と相成っていくらかかるのよ〜って聞いてみたら10万近くなっちゃうとか・・・どうしてこう次々と・・・この前洗濯機買い換えたばかりだし、つい先日は炊飯器が故障してこれまた買い替えになった。

電気製品って何で揃って壊れるんだろうね?
まったく嫌になっちゃうよ・・・
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2007.07.30 Monday

問題行動修正の一例

犬と暮らす時に飼い主が困ったなぁと思う行動をココでは問題行動として捉えて書いてみようかなって思う。

タマタマ掲示板に質問が来ていることもあるし、現在進行中で電話対応で修正をかけているパターンもあるし、書き残すことは大切だしね(^^ゞ

さて・・・現在進行中の問題行動は「犬を見ると吠え掛かる」&「姿は見えなくても塀越しなどに吠えられると応戦してしまう」というもの。犬は3歳のオスである。
散歩の時間は充分取ってあり、家族からもよく愛されて、どちらかといえばちょっと過保護気味のお坊ちゃんである。

さて・・・実際に彼の行動パターンを読む為に幾つか質問をさせてもらった。


  • 飼い主が話しかけた時すぐに振り向いたり、近寄ってきたり等の反応はあるか?(その際に食べ物等を与えているか?)
  • 散歩時に飼い主のどこを歩いているか?(前か横か後ろか)
  • 問題行動を起こした時にどういう対応をしてきたか?(叱る(言葉をかける、叩く、引き綱を引く等)、立ち止まる、無視する、抱く、座らせて行き過ぎさせるなどなど)

    以上の3点だ。

    これを聞くことによって飼い主と犬との関係は大雑把だが見えてくる。
    この犬の場合、溺愛型の典型的なパターンで、飼い主から自分へのコンタクトに関して自分の都合の良いときしか反応しないでも暮らせてしまっているという事実が見えてきた。。。マァ多かれ少なかれ問題行動がある犬の典型的なパターンではあったけど、得てして難しくはなさそうである。(笑)

    こういう場合にはまず犬からの勝手な意思表示を受け入れないことがまず第一である。ココがうまく伝えられなければ飼い主側からのコンタクトは有効にはならず、呼べど叫べど犬からの反応は決して良いものは帰ってくることはない。

    飼い主には溺愛型の犬に対する極一般的で時間のかからない解決に向けての直結型の飼い主も犬もかなり気合を入れてやらなければならない方法と、飼い主の忍耐が必要で時間がかかりともすれば勘違いさせやすいが犬にとっても飼い主にとっても比較的楽な方法とのどちらか選択をしてもらうことにした。

    つまり問題行動を直すことができるのはあくまでも飼い主しかいないので、その飼い主が治るまで続けられない方法を無理強いしても意味がないからだ。

    人にはそれぞれ使える時間と行動を起こすための生まれ持ったセンスや理解力、判断力、決断力などが違う。
    飼い主のことをある程度把握できる環境でなくては電話対応などで修正をかけられないのは当たり前だが、幸い飼い主の犬に対する感情や決断力と行動力を知っていたし、犬自身が3歳のオスであるコトを考慮してので速攻型のほうが良いと思うと言う事だけ進言する。

    ある程度やり方を説明して出来るかどうかの確認をする。それは出来ないことを中途半端にやり、途中放棄してしまうことは犬にとっても飼い主にとっても不幸でしかないからだ。

    方法論を選ぶのは飼い主自身だけである。(^O^)/

    さて、こういう事をして欲しいと幾つかの犬に対しての飼い主の行動を変えてもらい、ある程度の実力行使も理解してもらいさっそく次の日の朝の散歩から実行開始である。
    数回繰り返しても反応がないのならすぐに連絡をするように言っておくと、真剣さが強く朝の散歩終了後に連絡が入る。
    一回目で効果があったらしめたものでやり方に間違いがないという証明みたいなものだけど、はたして結果は万々歳であった。
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    2007.07.29 Sunday

    犬の顔

    28日の土曜日、菊乃ちゃんと雪乃ちゃんがやってきた。
    九州にいることが多くてなかなか実物を見る機会がなかったがこちらに戻っているとの事で久し振りに連れてきてくださった。

    最近じゃ2頭ともアジを飼い主さんたちと満喫していて今月はDOGFANにも掲載されていたし、今後の活躍が楽しみである。

    老犬部屋と化した下の部屋でみんなに嗅ぎ回られていささか憔悴気味の菊乃ちゃんといつもはこんなにおとなしくないんですよ〜と言われるほどネコをかぶっていたらしい雪乃ちゃんである。

    さて御代の犬の顔・・・菊雪ママが菊乃ちゃんがデイジーにそっくりだと信じて疑わないのを横からそうじゃないと思うけどなぁ・・・と多少反論(笑)
    実際今がほぼフルコートのデイジーとご対面してもらう。

    顔の形とかつくりが違うでしょ?色とか柄とかは当然似てはいるけれど、顔って色や柄が似てることじゃないんだ。菊乃ちゃんはどちらかと言えばダッシュに似ている顔である。

    遺伝傾向っていうのか組み合わせによって何度も同じ組み合わせをしていると一種の法則みたいなものが見えてくる。

    デイジーとダッシュは相性が良いというか活躍する子が多く生まれるので長い間同じく見合わせしかしていない。
    前回だけ「ベガ」を交配してようやく我家にデイジーの子「レナ」が残った。こいつはなぜかアメリカチャンピオンのお子なのに(苦笑)まったく持って母親にしか似ていない(爆笑)大きくなればなるほど、愕然とするくらいデイジーにそっくりになっている。デイジーのブルーマール版なのだ。

    デイジーとダッシュの間に生まれてくる子犬の殆どが顔はダッシュになる(笑)毛質とか構成とかはデイジーに近い子もいるが顔ばかりはほぼダッシュになってしまう組み合わせだ。たぶんマールが唯一デイジーに似た顔の子じゃないかって思う。

    雪乃ちゃんはファンタの子である。ファンタは2回お産をして2回とも交配の相手が違う。でも生まれてくる子犬の傾向は前回も今回も同じだった。
    非常にファンタに似た子(性質とか見た目とか)が1頭ずついる。それ以外は父、母のそれぞれの部分をいろんな形で受け継いできて兄弟の雰囲気がまるで違い、大きさは半分が小さくて半分は標準といった感じだ。稀に大きくなる子もいるがスゴ〜クって言う感じまでじゃない(笑)
    ファンタの子は成長した後に実際に会う機会が殆どないままなので写真でしか眺めていないため実際にどれほど似ているのかはよくわからない。
    性質とか性格とかは実際に見ないとワカラナイし(笑)

    雪乃ちゃんはたぶん性質はファンタそのままのようだ。性格は飼われた環境で多く異なるが夢中になるものがあれば嫌なものもいとわないおおらかさはファンタ譲りなのだろう。顔つきもよく似ている。きっと富山に行ったインディーと良く似てるんだろうなと思う。

    MAGICの犬は世間一般では大きいと思われているようだが、ファンタの子に限ってはアジのミニクラスサイズの子が多くでる。
    キキちゃん、蘭ちゃん、雪乃ちゃんに続き、ピース、インディー、セディア君たちが同じようなサイズだろうか。

    産んだ子犬の半数が小さいって言うのもそういう遺伝子が働くのかなぁと思う。

    さて顔に戻って・・・犬の顔って種々様々に見えるようで実際には良く観察できないとその違いまで見えるようにはならない。
    例えばパグとかダックスとか同じ柄にでる毛色の犬に関してみてすぐにその違いがつかめる人は少ないかなぁって思うのだ。
    見るポイントが違うというのか?

    極端に言えば狐とか狸とかカエルとか魚とかカラスのような鳥類にも顔の違いとかがあるのだが、そこまで見極められるようになるにはよほど観察力に優れていなくては難しい。

    犬好きが高じて変わり者の部類に入ってしまうと、犬の顔は見分けが付くのに、人様の顔が見分けが付かないと言う事もある(笑)私などは名前ですら同じようで今でも飼い主さんたちに、「苗字を言われても覚えきれていないのでワンちゃんの名前を言ってください」とお願いしているくらいなのだ。

    かくして菊雪ママも菊乃ちゃんはダッシュ似だったのねと大いに納得された。
    だって横に並べてみたらさすがによくわかるものね(笑)
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    2007.07.29 Sunday

    ちいさな家族

    君らと出会えてよかったかどうかはまだわからない(苦笑)

    ひょんなことから我家にはちいさなちいさな家族が仲間入りした。
    それは「アマガエル」である。

    カエル1

    訳はマァ色々あるのだが、現在は60センチ水槽で優雅にお暮らしになっている。がりがりだった体もまるでお相撲さんのようにふっくらしようやく一安心といった所だ。

    毛むくじゃらの家族とはまた対照的なちいさな家族だが、外には恐いカエル特有の病気(ツボカビ病)が蔓延し始めたとのことだし、観察するとこれが結構可愛いのである。

    そのうちカエル日記でもつけたりしてね(^^ゞ

    カエルと葉っぱ
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    2007.07.28 Saturday

    太りすぎです!

    今日ベンがお泊りに来た。来たと言っても我家が送迎のご宿泊なんだけど。

    長い期間我家にいればかなり痩せさせて帰せるのだが、今回は一晩だけなのでどうしたものかと悩んでしまう。

    ベンは殆どエリーと同じ大きさなのに、エリーが約9キロを維持させているのに12キロ強ある。3キロ多いんです。マジに・・・!
    人で言ったらそうだなぁ・・・標準体重より10キロ以上多いって言う感じ?

    仰向けに寝かせるとパンパンのおなか・・・少し前に心臓がどうのこのと言っていたけど心臓だろうが腎臓だろうが肝臓だろうがこれじゃ病気になっちまいますよ。(/_;)

    ベンは実家にいる犬でダッシュとエリーの初めての子である。
    実家の父や母に甘やかされて育てられた割には、賢く穏やかな子で年寄り向きの子に育つんだなって思わせる部分がある。問題は食べ物・・・。

    いくら口をすっぱくしてベンの体に良くないと言っても「ジャーキー」はあげちゃうし、人の食べ物も日に何回もあげている。ご飯には気を使っているようなそぶりはあるけど、おやつの方があきらかに多そうである。
    文句を言うとすぐに父は母のせいにするし逆も然りだ。

    どうして人間って生き物に食べ物をあげることが快感になってしまうんだろう?

    野生の猿やイノシシや鹿、狸とか餌付けしてしまう人は多い。
    サファリパークなんかでも餌を上げることが出来るアトラクションは大盛況だ。

    格言うわたしも、確かに愛犬におやつをあげたりするんだけど、病気になるほど太らせてしまったりする事はない。散々説明されて、解っていてもやめられないってどう言う事なのかなぁ・・・???

    食べたいというのにあげないのは可哀想って言う感覚が強いのはわかるけど、きっと病気になってしまって苦しんだ犬を見たことがないからなのかなぁって思って見たり・・・

    実の親だけになかなか言う事を聞いてくれないのが困りモノだ。
    妖怪になって、もういまさらダイエットする必要もなく、体に良いも悪いもなく好きなものをおなか一杯食べさせてあげなきゃならない時期はいつか来るのに・・・

    長く預かろうとすると抵抗するし、イヤハヤ参りました。
    どうしたもんかなぁ・・・。
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    2007.07.26 Thursday

    うるさい!!

    ただいま夜中・・・丑三つ時とか言う2時すぎて・・・

    2時頃急に吠え出したご近所の外飼いのワンコ。
    もうかれこれ30分吠えっぱなしである。

    いくら犬が好きでも実際いい迷惑!うちの子たちが吠えないのが幸いだけど、1頭でも外にいて吠え続けられたら何かあったかと心配になって窓を開けてみてみるんだけどね・・・

    火事だったら恐いしさ・・・

    でも今のところなんでもなさそう。。。家の中に入れる気配はなさそうだし出かけてるのかなぁ?

    犬が吠えるのには何かしらあると思うほうのわたしでもここまで吠え続けられるとマジ嫌です!でも明日になって泥棒が入ってたりしたら微妙?

    いい加減吠えるのやめろ〜!
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    2007.07.25 Wednesday

    悪いことがあれば良い事がある(笑)

    ようやくミールも動きが柔軟になってきて頭を抱えるようなことから遠ざかってきた。でも今年ものんびり夏休みを満喫することはできないんだろうなぁ・・・マァそれも自分が望んだ生活だから良いとして(苦笑)

    資格所得の為の論文を作るのに四苦八苦してようやく概略が出来一安心といった所に事件発生!
    なんでこう・・・一つ一つ攻略したと思うと事件発生するんだろう。。。

    今回はさすがに内容はかけないけど、気持ち悪くなるくらい胃が痛くなった。
    胃潰瘍になったら直哉のせいだぞ!
    最近使っていない頭をフル回転させてどうにか難局は乗り越えたものの、結果が出るまでしばらく気が休まることはなさそうだ。

    でも面白いものでいや〜なことが起きた後って以外に気持ちが晴れるようなことがあるもんだ。

    しばらく連絡が途絶えていた飼い主さんたちからあれよあれよと立て続けに連絡が入り近況を聞くことが出来問題点を把握して解決策を見出すことが出来た。

    人から言わせればたくさんの人と関わることって大変なことじゃないのと思われがちなことなんだろうが、コト、犬に関してのことなら、好きこそ物の上手なれじゃないけれど、苦にならないどころか逆に連絡がないことのほうが気が休まらないというのが私のようだ。

    相手にも色いろ都合があるから、「たかが犬」(苦笑)の事で私のように毎日一喜一憂する暇〜なひとばかりじゃないだろうし、便りがないのは元気なしるしで、問題もないって勝手に思うことにしている。
    そうじゃないと若い頃の私だったら「あの子ってコウだったけどどうなったんだろう?」って気になってばかりで耐えられなくなってしまうからだ。

    オーナーさんたちは数十人に膨れたあたりであんまりおせっかいやりすぎるのはかえって相手に悪いんだなぁと引くことも勉強したし(^^ゞ
    必要とされていれば連絡は来る。そう言い聞かせて過ごすようになったここ数年である。

    みんな元気で頑張ってるって判る事は何より私には一番の気晴らしなわけです(^_-)-☆
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    2007.07.21 Saturday

    半日入院終了。

    今日から半日入院はなくなった。ステロイドもこれ以上入れるのを中止して今後は膀胱炎の治療が優先。
    パセトシンを飲ませて様子を見ることに。よくないようなら薬を帰ると言う事で5日後あたりに見せに行くことになった。

    ミール自身は昨日と同じような感じで、先生からは血管系のことが原因ならこれ以上悪くなることはないでしょう、頚椎に原因があったらまだわかりませんとのことである。

    横倒しになって寝ている時に小刻みに麻痺が残る足が震えたりすることから私自身は血管系だろうなという疑問を残している。
    ミミズの粉のサプリメントの「ルンワン錠」が効いているのかいないのかわからないが、自分的には多少の不安を残しながら使うことにしている。

    それは貧血の値が悪かったけど、もし梗塞ではなく出血だったらこんなに軽い症状で止まるとは考えにくいからだ。
    人間だとこんな症状だ。

    「脳出血」

    「脳梗塞・脳血栓 脳栓塞」

    このような病気の情報サイトからヒットさせて読んでみるだけでも、症状からこうかなああかなと考えられることは多い。

    紹介しているのは人間の病気についてだけど、同じ哺乳類の犬であればおおかた似たようなもんだろう。
    犬の病気についての情報サイトは本に書かれたものの紹介が多いが、中には現場の獣医さんたちが公開している情報もある。
    そういうものと照らし合わせたうえでかかりつけの獣医の話を良く聞き相談して行く中で、最終的には命が尽きるまで面倒を見続ける飼い主の判断で治療方針は決められると思う。

    私は毎度のことだけど、よほどのことがない限り高度医療を求めていないかもしれない。原因がわからないと治療できないとは言い切れないはずだし、症状から対処療法という形を取って様子を見て行く中で原因がおおよそわかってくるものだってあるだろう。

    病気の原因究明よりも、犬の体と精神に負担をかけたくない「溺愛飼い主」の私の元に来てしまった以上、愛犬たちは運命共同体だと言う事になる。

    だからこそ夜を徹して考えられる病気の情報を探り、獣医さんにたてついてまで意見を進言するのだろう。全てが正しいはずもなく間違った事でもしかしたら大事な愛犬の命を縮めてしまうこともあるのかもしれないけれど、今のところは頑張ってきたよねって犬たちと話せている筈だ。

    それは全て大事な可愛い我が子のためであり、病気になっても獣医さんONLY任せにして行かない自分のポリシーなんだと思う。
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    2007.07.19 Thursday

    ようやくひとごこち・・・

    日記がかけないまま数日が過ぎた。

    実は・・・まるで虫の知らせのようにここ数日ミールのことを書いてきたが、17日の朝・・・。ミールの足が麻痺して、生きた心地がしないままだったからだ。

    17日から18日の日はまったく立てず。このまま寝たきりになるかもしれないと17日の晩にパパがサラブレッドなんかの怪我の時に体をつるして立たせておくのがあるんだけど、それを話したら早速11時までかかって作ってくれた。
    乗せてみたけどもう少し改良が必要。
    つるされたミールはなんだろうって顔をしている。

    18日の晩、病院では変化なし。家につれて帰ると起き上がろうともがく。
    立たせるけど上手く立てないが数回チャレンジするうちに一度だけたつことが出来た。左前足はかなり酷く動かせない。
    でもステロイドが効いてきたのか体を起こしていられるようになった。
    昨日と比べればかなりよくなっている。

    ミールは実は私にべったりなので動けた時はどこへでも付いて歩く子だった。
    台所でねそべって張り付いてくるミールがいないのはやっぱり寂しい。
    今は私が動くと首を上げて「どこに行くの?」と不安そうな顔になる。

    声を掛けても聞こえないのが恨めしい。

    19日。今日も病院だ。今朝はよろめきながら立ち上がっては潰れるを繰り返す。
    おしっこもなかなか上手くできないうえに薬の影響で水をガブガブ飲むから膀胱炎が心配だったら、迎えに行くと既にヤバイ状況。
    毎日病院では排尿させてもらってはいるけどしたい時に気持ちよく出せないし、体を触られながらするのは嫌なんだろうな。

    スズのように頭が駄目になっちゃっていれば押して出すことも出来てもなぁって今最大の難問だ。

    たかがおしっこだが、今はステロイドを使っているわけだし、細菌感染したら年齢も高齢なわけで敗血症になるかもしれない。
    今日は担当の先生だったので尿を調べておいてくれて抗生剤を入れてくれてあった。早くステロイドを切れるようにならないとなぁって考えてしまう。

    でもいいこともあった。

    自力で立ち上がれるようになって来た。家に帰ってきてたくさんの便を出せた。おしっこもたくさんした。
    自分であちこちぶつかりながら水入れまで行ってのめるようになったし、夕飯の支度で部屋を離れたらよろめきながら後を追ってきた。

    早くもっと良くなるといいね。無理しなくていいけどね。

    獣医さんでお金を払う時に誰もいなかったので床に伏せて待ってもらったが、そのまま傍から離れるとつるつるの床の上で立とうとしてひっくり返ったら困るし、かといってほかの子みたいに「待っててね!」が聞こえない。

    仕方なく自分のバックをミールに「これ持っててね、お願いよ」と顔の前において会計を済ませたら「解るんですか?」と聞かれてしまった。
    う〜ん・・・わかるって言うより、バックがあるから安心して動かないって言うほうがミールからしたら正解だと思うよ〜と答えた。(^^ゞ

    明日はもっとよくなっていますように・・・
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    2007.07.16 Monday

    私のミール。

    「君と出会えてよかった」という題材で多くの犬たちとの出会いや別れをサイト内に書いているが、ミールもその中の1頭だ。

    ミール2

    今じゃおきらくな老犬暮らしが板についてしまったミールだけど、私にとってはいつまでも素敵なシェルティーとして、彼の背後に潜む血統の面白さとかを想像させてもらいながら毎日を共に暮らしている。

    最近はこういうタイプのシェルティーは流行らないのかもしれないが、自分は最新のシェルティーよりも昔のシェルティーが好きだ。
    その中の1頭がミール(^O^)/
    自分のうちの子だからなおさらである(苦笑)

    ミールは穏やかで優しくてとっても紳士で・・・人間だったらイチコロになりそうなロマンスグレーの超かっこいいイギリス紳士といったところだろうか(^^ゞ
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