2007.04.29 Sunday

アジ練!本日のおさらい。

いやぁ・・・久し振りにハシレハシレコースをやったせいで家に帰る間にも足が限界(笑)眠気も襲い掛かってきて中央道の事故が無かったらうっかり居眠りしちゃうところだった。
事故ってる車を見て「くわばらくわばら」と目が覚めて良かったけれど事故ったひとは気の毒に・・・

さて、本日は最初集まった人数も多かったのでせっかく終日使えるんだから全部出して練習しようとAランプ、ドッグウォーク、シーソーを引っ張り出して練習にいそしむ。

初心者組みもいるので幾つかのシーケンスに分けて、ハードル(亀の甲レベルアップバージョン)とウィーブ+トンネルのシーケンス。真ん中にドッグウォークからハードルを飛んでトンネルへと、ドッグウォークから逆回しで亀の甲に入れるシーケンスで練習。

ちょっと出来てる組み(笑)は障害から障害へのつなぎの部分の強化のため、苦手なものやまだ理解させられていないものからそれぞれに始めてみた。
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2007.04.28 Saturday

ドッグスポーツの醍醐味

サンダーと雷のセミナーでのビデオを鑑賞中。忙しいのでゆっくり見れるのは夜中になる。ワンワンと吠えながら走っているところもあるが犬たちは寝ているのでそう気にすることもなくテレビに繋いで大画面で音を出して鑑賞するのが我家の常である。

アジリティーのビデオもDISCのビデオも同じように犬たちが居る場所で見る事が多いわけだが・・・。やっている子は当然興味を持つしやっていない子はダカラどう?って言う感じだ。

面白いもので興味を持っている子といない子の差がはっきり現れてくる。
DISCのビデオだと、ダッシュ、サンダー、ファンタ、メロディー、レインはかなり真剣にテレビの前に陣取って眺めている。アジリティーに興味があるのは今のところサンダーだけである。

どちらの状況も別段興奮するでもないが体の様子を見ているとたまに尻尾がゆらりと揺れることもある。ウキウキした感じって言うのか?

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2007.04.27 Friday

あんたたち!

又やってくれたよ〜・・・こういうコメント書かせるのは決まって梅&松(/_;)

ホームページビルダー11をインストールしなくちゃならないからちょっと整理してからだなぁと真剣にPCに向っていたら。。。

なんとな〜くいや〜な予感がする。でも振り向いても静か〜な我家。
う〜ん・・・まぁいいか・・・

イヤイヤこんなにしずかだって事自体問題じゃないの???と椅子の下を見たら!脱いだスリッパを(私は椅子に座るとスリッパを脱いじゃうのだ)粉々にしている輩が2頭。

あのねぇ・・・今はまだ涼しいからこのタイプのスリッパって売っていないのよね。「こらぁ〜!」と言う言葉さえなければエヘラエヘラと愛想を振りまくって「いい仕事したでしょ?」と言いたそうにも見える。

ハイハイ脱いだ私がわるぅ〜ございましたよ。叱れる筋合いじゃないですが、でもね、やっぱり2頭の顔を見て「バカタレ!」と怒鳴ってしまいましたわ・・・
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2007.04.26 Thursday

グレートデーン3頭逃亡中・・・

今日、ニュースでグレートデーンが3頭放浪中で危険だみたいに報道していた。
なんでも輸送中にトラブルがあって逃げられたとか?

断耳をしていないグレートデーンが3頭、ホテルだか休暇村だかの入り口まで来て困った顔で写真に写っていた。

デーンは大きい。でもブリーダーの人たちが言うように正しく育てられたデーンは実によき人間の友になる。攻撃性も少なく穏やかな犬種だといわれている。でも現実には捕獲しなくちゃならないわけで、出現した近くには捕獲用の檻らしきものが設置されていたんだけれど、そばに人が立った映像からアンアンじゃ入るわけないでしょ・・・って感じ。

デーンは立ち上がったら人の背よりも大きいって言うのに、イノシシ用の檻なんだかなんだか知らないけれどあんなに小さいのに入れってかなり無理があると思うけどね・・・

マジに捕獲する気があるのかしら?
だいたい飼い主がいないの?輸送中って?送った先か送られた先には飼い主は存在しない犬って事?

デーンのブリーダーも言ってたけれど犬が信頼する人が呼び続ければまだ近くにいるのなら彼らの方から出てくるはずなのにね。

人が恋しくなかったら人がいそうなところに3頭首をそろえて近づいてくるはずも無い。早く保護されますように・・・

しかし人間ってマニュアルにこだわって現実がみえなくなっちゃうんだなぁってビックリしたわ。だいたい保護する相手は野生動物じゃないですし・・・
がけっぷち犬の時も思ったけど、そんな網じゃ犬は入らないよ〜って、やっぱり入らなくて落ちたジャン・・・

いつも思うけどこういう時に行政って犬の専門家に聞いていないのかなぁってすごく不思議(笑)・・・そういう専門家も少ないか・・・お金がかかるかもしれないけれど(笑)ムツゴロウさんとか動物園の園長さんとかにでも聞けばいい方法教えてくれるだろうにねと思ってしまうんだわネェ。
余計な心配か(苦笑)
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2007.04.25 Wednesday

HappyBirthday!ダッシュ11歳

今日でダッシュが11歳になった。
昨年10歳を過ぎてからやっぱり全体的に衰えてきたかなという感が強い。

でもうまれてこの方大きな病気もなく、DISCDOGのフリースタイラーをしてきても怪我ひとつなくやってこれたのは彼の強靭な肉体と精神の他に正しい運動と適正な体重管理に、生まれ持った健全な体であったってことなんだろうと思っている。

毎年やってくる彼の積み重ねて行く年齢という重みは、若いときと違ってひとしお重く感じる。

パパがダッシュを抱きながら「遂におれの年齢を超えちゃったんだな・・・」とつぶやくのをちょっぴり寂しいなと思いつつ、「いやぁまだまだパパより若いでしょ?少しならDISCもやってるし、マジ走ったら早いからネェ〜(^_-)-☆」と茶化してみる・・・。

私は犬も人も産まれてから少しづつ成長していき、最盛期を向かえその後下降して行くその山のようなグラフを考えるとき、最盛期を迎えた後産まれて来る前にもどっていくのだなと考えている。
その最盛期の頂上が見えるまで、多くの事柄を共に学び、多くの事柄を共に楽しむ大切な時間にしたいと思う。
最盛期が来たら一番輝かしいその時期を互いに充分満喫して後に残る下降線の日々を「天国から私たちの元にやってきた」前に変える準備に入ったのだと思うようにしている。

犬も年を取れば頑固になるし、今まで理解できていたものが理解できなくなっていく。
でもそれは見方を変えれば、生れ落ちて母乳を飲みながら育ち、固形食を食べられるようになり、しっかりと走れるようになり、人とのかかわりを覚え、教えられたことを学びこなせるようになってきたことの逆を辿るのだと考えられるだろう。

教えられて正しく理解し行動できた事が少しづつできなくなっていく。
良く聞こえていたはずの耳は聞こえなくなっていき、動けていたはずの体は動かなくなっていく。深かったかかわりは少し筒薄くなり、相手のことを考えるというような高等な作業がなくなり自己中心的な子犬の時期に戻る。
食べ物も、固形のものが食べられなくなって流動食のようなものしか消化できなくなる。

目がだんだん見えなくなって、最後に残るのは嗅覚だけだ。

思い起こせば生まれてきたばかりの赤ちゃんは嗅覚だけが頼りだった。

徐々にやってくる老いは、ある意味では神様がもといた場所に戻る為に作ってある流れのようなものだと考えれば、広く受け止められるのではないかと思う。

マリンが幼い子犬と同じになり眠る時間も長くなって私たちからのコンタクトの理解が失われて行くのを間近で見ながら、ダッシュの老いをも受け止める準備をしなくてはならないのだなぁと思っている。

大切な我家の宝物である彼が又今年一年元気で無事に楽しく幸せで暮らせますように・・・
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2007.04.24 Tuesday

どこかが痛い・・・?

不思議なもので獣医さんって言う場所は一回行くとなぜか続けて行く羽目になるのが我家のジンクスだ。

昨日マックスの事で杉並犬猫病院へ急患ですと駆け込んだばかりなのに今朝になってソフィー家からお預かりしているアリーが歩きながら「ひゃん!」とたびたび鳴くので心配になって受診することに・・・

通常我家の犬や、親しい犬たちからの信号は人の言葉に変えられる位理解できるのだけど、個性的なアリーの言葉はまだ私には読み取れてこない。
どこかが痛いはずだと色々探ってみてもアリーは体を触られても澄ました顔をしている(/_;)

うちの子だったら下痢をする前におなかが痛くなった時点で「先生!この子はおなかが痛いって言ってるのよ!」と伝えられるくらいおおよその事は犬の代わりを務められるけど今回ばかりは何でなくの?と理解不能。

病院へ連れて行っても症状を説明するにも自分で悲しくなるくらいどこだかわからないけどどこかが痛いらしいんだわとしか伝えられなかった。
思い当たるとしたら土曜日に子犬軍団が集まったのでその時にかっとんで遊んでいたアリーだけがうちの子達ほど鍛えられていなくて筋肉痛でも起こしてるんじゃないかってことくらいだ。

犬が筋肉痛を起こしているのかいないのかなんか早々わかるもんじゃないし・・・でも一応先生にこんな事があったのでもしかしたら?と伝えておく。

病院ではS先生が丁寧にアリーを診察してくれたんだけど、関節も腫れていないし熱もないし、歩いたり小走りに走っても嬉々として動く上に悲鳴みたいな「ひゃん!」という声はまったく出さないので「検査するって言う次元じゃない気がする・・・」といわれる。

だよねぇ〜・・・確かについ昨日のマックスの件が合ったから「万が一・・・」ってあせっちゃったってことなのかも・・・

入院中のマックスの寝顔を覗き込んで「久し振りの診察代だけだった」とにが笑いして家に帰ってきたらアリーはその後2回ほど「ひゃん」という泣き声を出したが、結局夜には毎度お馴染みのMAGICチビッ仔軍団の爆走タイムにも多少なり友参加できていたので結局の所筋肉痛だったんじゃないの〜。。。という感じである(苦笑)
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2007.04.23 Monday

マックス

13歳になるマリンの心の恋人のマックスが倒れた。
近所の病院へ行ったが埒が明かないので急遽「杉並犬猫病院」に転院させる。

もう13歳になるマックスはDISCDOGの草分け的な存在で「NPA」は彼から始まったのだから・・・

人間がボーダーコリーの皮でもかぶっているんじゃないかって思う位マックスは頭の良い犬だ。彼の逸話は書いても書ききれないだろう程ある。
私にとってマックスは最高の親友である「朱音」と出逢わせてくれた大事な犬で自分の犬でなくてもおろおろするくらい心配になってしまう特殊な犬なのだ。

今まで病気一つした事のないあの子が倒れたなんって信じられなかったし、とにかく信頼できる病院で今の状態を立て直してもらったほうが良いと病院も一緒に行ってきた。

覇気の無い疲れきった彼の顔をのぞくとき泣きそうになるけど犬は人が泣く意味を知るというから我慢である。

先生方の懸命な治療と検査によって大方の概要が見え始め点滴が入ったこともあって少し持ち直した感がある。急報を聞き心配して駆けつけてきた心優しいリエちゃんと3人でああでもないこうでもないと立ち話をする間、マックスはしばらく入院して原因を究明することになった。

朱音とマックスに私が出来ることは何でもしてあげたいと願いながら家路に着いた。
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2007.04.22 Sunday

ミクシー

ミクシーに日記を書こうにもなかなかねたが続かない。
ニュースについて書いていたけど、ついつい過激な発言も多くなっちゃうしなぁとこっちのブログを繋げてみたけど・・・はたして更新情報に載るのか乗らないのか?

とことこさんとGAJIRAさんが教えてくれたのでとりあえずやってみるしかないけどね・・・。たぶん私の事だからできないような気がしないでもない(/_;)
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2007.04.21 Saturday

理想の犬にするためには?・・・

犬を飼ったらこんな犬であって欲しいとかこういう犬と暮らしたいとか言う理想ってあると思う。
私はそれがかなりlevelが高くてもいいんじゃないのって思っている。

自分自身が幼いころに見た映画やドラマで活躍してきた犬たちに演技していることを知らずにそれを望んだからかもしれないけれど、実際に犬と暮らして行くと漠然とした大きな形が決まっているとそれに沿うようになんとなく仕向けていき、いつしかこの子と暮らせてよかったぁって思う。

犬によってもあるし、飼い主自身が愛犬の本質をどこまで理解したかによっては時間がかかるケースもあるけど大方いい年になる頃には何をどう教えたんだっけと思い出せないくらい自然と理想の犬になっている。

でも実際にその理想まで行き着く経過は以外に七転八倒・・・ソウ七転び八起きなのである。

私たち家族に夢や希望を与えてくれた大御所のマリンやキャンディーやダッシュの話しは良く書いているが最近の若手のことはまだあんまり書いていないので笑い話程度にごく一部の人しか知らない。

今日は今では我家の人気ナンバーワンになってしまったサンダーの聞くも無残な爆笑話をひとつ書いておこう・・・
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2007.04.20 Friday

悲惨な予防注射

本日遅ればせながら梅&松の二回目の注射に行ってきた。

このお二人さん、からきし車が駄目である。そんなに恐がらなくたっていいんじゃないのって言うくらいビビリまくり、一回目の注射の時に悲惨な目に会ったので、一人で連れて行かなければならないし行きはバリケンの中に入ってもらった。

車に乗ってすぐは別段いつもとは変らなかったがエンジンを掛けた途端にやばい雰囲気が漂ってくる。でも、気にしていたらいつになっても車に乗せられないですから、強行突破!

家を出て幾つかの角を曲がり大通りに出る手前で松が「大」をお漏らし・・・(/_;)車の中に充満する偉く臭い臭いを我慢しつつ止まれる場所を探して処理。

はぁ〜とため息をついて抱っこ抱っこと我先にしがみつくお二人さんをもう少しだから頑張ろうねと押し込めて又出発。

動き始めてすぐに今度は梅がゲロゲロ〜。。。(/_;)
ごめん得だしてあげられないからもう少しだけ頑張れ〜と声を掛けるけど、お二人さんは完全にグロッキーで精神状態は超ブルー・・・

病院に到着し混んでいたので車の中で待機する。バリケンから出してあげるとへらへらとしてくるので前回よりは進歩があるかなと思って見たり・・・

前回は車を止めても吐くのが止まらなかった梅ちゃんはその日に注射を打てずに又改めることになったくらいで・・・だから今回はまだましってことね。

病院ではとにかくおりこうさんでされるがまま。先生が笑っちゃうくらいいい子であります。
ブスッと注射された後会計が済むまでまたまた車で待機。
フラットにしてある車内でしばしお遊びタイムになるはずがお疲れなのやら静かに就寝。このまま寝てくれているならと会計を済ませてバリケンに入れないで帰ったら・・・おとなしくは乗っていたけど最後の最後で二人でゲロゲロ〜。。。(/_;)

車の敷物を全て洗うはめになった。うちの車の中にはコタツの掛け布団を敷きこんだ上にカバーとして二枚ほどマルチカバーみたいなものを敷いてある。
万が一にも大量に粗相されても車の中を汚さないため?
たいていはマルチカバーだけで子犬をたくさん乗せても被害はそんなものなのに、梅松はご丁寧にマルチカバーをホジホジしてコタツの布団の方にゲロッた。

車に慣れるまでの間子犬によっては乗せるたびに大洗濯になることもある。
グロッキーになって今日はおとなしいはずの梅松は、わたしが次々洗濯をし、干しきれないので庭の物干しの方に干している間中、ようやく生えて来た芝の上を転げまわって遊んでいた。

おきらくな奴らめ・・・
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