2008.08.03 Sunday

うれしい知らせ!

掲示板にブリーダーさんから書き込みがありましたが、ダッシュの子のマリモちゃん(バイブラック・北海道在住)がグループ入賞でチャンピオンを完成されたそうです。
マリモちゃんのオーナーさんとは子犬の希望者として問い合わせをいただき、我が家は北海道の場合でも迎えに来てくださらないと飛行機には乗せられない条件を決めていたため、当時外交配を受けて生まれてきたギャランセリアのダッシュの娘を迎えていただきました。

マリモちゃんの子犬の時期に見せていただいて、とっても良い子だったのを覚えています。JCCから始まり、チャンピオンを完成し、JKCにもチャレンジしてついにチャンピオンを完成されました。
当時高校生だったマリモちゃんのオーナーさんの人生に一役買った素晴らしい犬だとうれしくなります。

これでDISC優勝犬2頭を含め、チャンピオンというタイトルホルダーがダッシュの直子で9頭になりました。
通常ショードッグの場合、チャンピオンを完成した犬を10頭作出した犬をROMという称号を付けて称えます。

ダッシュの場合には上記はあてはまりませんが、親ばか犬バカ家族の私たちですから、あと1頭でROMジャンと【自称ROM】に夢を広げています。分野の違う競技においてチャンピオンがそれぞれ出ていることは一つの分野以上に素晴らしいと思うのです。

ダッシュは一応(笑)子犬の時にシェルティーの単独展でBOSをいただいこともありますが、ショーチャレンジをやめたのでノンタイトル犬です。DISCの大会ではシェルティーでは初めての優勝犬です。トレーニングチャンピオンはとっていませんが練習なしの本番勝負でCD2を一回で合格しています。
遺伝形質もよく、大きな病気をしたことがなく獣医さんには無縁の犬です。

日本ではノンタイトルの犬を使うことは少なく、ダッシュのような結果をもたらした犬はいないといってもいいのかもしれません。
でも、良い遺伝形質をつなげられるのであれば私はタイトルに関係なく問題の出ない個体を使っていきます。つなげられた血統の中で健康であることは何にも代えがたいことだと思っているからです。

繋げられた歴史の中には有名犬の血をつなげたからこそ、隔世遺伝で出てくるものもあるでしょうし、直接出現するものもあるでしょう。
シェルティーに限らず健康な犬が一番であることを常とし、多くのチャレンジできる競技の中で飼い主とともに楽しみの一つとして大きな結果をもたらせる子に成長してくれるのなら、血をつなげた意味も深まると思います。

今までもこれからも、うれしい知らせをもらえるようにまじめなブリーディングに取り組んでいこうと心新たにさせてもらい感謝しています(*^_^*)
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