2008.06.11 Wednesday

チビジェニとブルチビ

メロディーの仔のトライの85グラムで生まれた女の仔と、デイジーの仔の血だるまで140グラムで生まれてきたブルーの男の子の調子があまり良くない。

ブルーの男の子はうまれたときの出血が多すぎたせいなのか生気がないって言う感じだ。すぐに水分は入れたけど、他の兄弟たちのようにおっぱいを飲んでいかにも栄養補給して大きくなりつつありますって言う感覚がない。
おなかばかり大きくて排便が上手く行かないし、もう1週間たつと言うのに通常なら倍の大きさになるはずが届かない低体重だ。

中途半端な気温なので下手に冷えないように気を使いつつ、3時間おきにミルクを飲ませながらおなかのマッサージをして排便を促す。

今日は朝のうちに硬いものがホンの少し出て、午後には2センチくらいの形のある便が出た。本人も多少はスッキリしたのか今までよりも少しは多くミルクを飲んだ。この調子で立て直ってくればいいんだけどなぁ・・・。

チビジェニことトライのおちびは姉妹の半分しかない。姉妹自体が標準の大きさなのでやっぱりかなり小さいんだろうなって思ってしまう。
さすがメロディーの産んだ女の仔だけあって、パフィーの時と同じでケルケルと小うるさい。体が小さいせいでうるさいのかなとも思ってみたり?(笑)

chibijyeni_080610_1.jpg


が・・・どうやら自分が嫌なことをされると文句を言うって事のようで、なかなか出ないウンチの為におなかをさすっているとそのうち怒り出す。結局はでるのになんか【余計なことしないでよ!】っていわれてるようにも感じたり(苦笑)
今日は哺乳瓶からなんか飲まないわってかなり強烈に抵抗する。最初に造ったミルクは敢え無く素直なななちゃんともえちゃんのお口の中に・・・。
さめたら余計に飲めないしさ、湯泉もすぐにさめちゃうしね。

仕方がないのでブルチビのほうのお世話を先にしたら又寝ちゃってた。
おなかはペッタンコなのになぁ・・・。
再びチャレンジするも抵抗強し・・・。で考えたね(笑)

ミルクは舐める気は無くはない。じゃぁ必殺のサプリを使った上で注射器で一滴ずつ舌の上にたらしたら・・・ほら飲むじゃん!
ママの勝ちです。
なんだかんだと言いながら20ccも飲めたのでおなかが少し膨らんで温かくなった。目の光も強くなったし今晩はこれでオヤスミナサイで大丈夫だろう。

100グラム以下や100グラムを多少上回ったくらいで生まれてくる仔犬には200グラムくらいの標準的な大きさで生まれた仔犬とはちょっと違った視点で見ないといけないことが多い。早産と同じような状況ならいくら日にちが来ていても細心の注意が必要だし、通常の仔犬を育てるつもりでいたら命を失うことにもなりかねない。

せっかく苦しい思いをしてママのおなかからでてきたのだから、例え障害があったとしても何とか生かしてやりたいと思う。昨年亡くなったジェニーのようにたった二年でも幸せな時間を過ごせるはずなのだから・・。

ブルチビもチビジェニもうちに生まれてきたからには絶対に助けてあげるから何とかがんばろねとほお擦りしながら育てている。

他の問題のない仔犬たちはメキメキ大きくなって順調にあかちゃんらしくかわいくなってきている(^O^)/
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