2008.05.18 Sunday

とっぷもついに!

昨日の夕方とっぷのママから電話が入いった。

なんだかぼそぼそと「棚ぼた。棚ぼた」とか言っている。
なにが???と思ったらAG3で3席に入賞しお立ち台に乗ってきたとこのと。

「やったじゃん!やっぱりね!いつか必ず乗ると思っていたよ〜!」と大喜びしているのに、「CRした犬が3頭しかいなくてその中では一番ビリだった…(/_;)」となんとまぁ愁傷なことを…。

「あのねぇ…素直に喜びなさいよ!とっぷはママと一緒にアジを走って結果が出たんでしょ?だいたいCRした犬がそんなに少ないっていうことはまじめな子じゃないとクリアできない難しいコースだったんじゃないの?」


「あっはっは〜そうだよねぇ〜!とっぷはえらい!」
「あっはっは〜そうだよ〜!とっぷはすごい!」

アジリティーだけじゃないけどドッグスポーツの本質は勝った負けたじゃなくて飼い主と一緒に楽しくやっているかが重要だと思っている。その結果は練習した分や出場した分につながって結果として出てくるものだと思っている。

とっぷは練習ではもっと速く動くのに本番では間違えないようにちゃんと走ろうとスピードを乗せないで走るタイプの犬だった。
私には彼がマリンのように見えて仕方がなかった。まじめ生一本でこちらの要求へ正確に答えることを本望と思うような忠実なタイプの犬だ。だから、スピードはそのうち付いてくるよと伝えてきた。

お立ち台に立つ犬は正確にこなしたうえに速くゴールした犬から順位がついてくる。まず大事なのは正確にこなせたかの方だ。とっぷの今までの成績を見ればCRが多く確実に段階を上ってきているのが分かる。

暴走してもこなせるゲームから段階が上がるごとに正確性に問題があればしくじる回数も増えていくに違いない。切れて走ってしまうようだったり犬だけが障害物をクリアすることを楽しんでいて気持の上で飼い主を置き去りにしていくようになるとCRは難しくなるはずだと思う。

だからアジリティーにはチャレンジするゲームに段階がありクリアしないと上には上がらせないようになっているんじゃないかなぁと漠然と考えてきた。

飼い主とともに楽しみながらチャレンジする喜びを得た犬たちに応援は尽きることはない。嫁いだ子たちはみなうちにいる子の中のこの子に似てるかもなと思わせるものを持っている。充分なものも足りないものもあるだろうが、納得できる時もできない時もあるだろうが、勝っても負けても愛しい友人と楽しかったねと家路についてほしい。

ママに素敵なプレゼントをしたとっぷを大いに褒めつつ、パパさんにもおめでとうと伝えて欲しいと付け加えた。家族ぐるみで犬を大切にしている家族はたくさんある。とっぷのパパさんもかわいいわが子の成績を十分に喜んでいるだろう。結果報告ありがとう!
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2008.05.18 Sunday

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警戒警報発令中!

今日はチョコにとって災難の日。

モリーについて意気揚々と二階への階段を駆け上がっていったら、モリーに踏まれて一緒に転げ落ちた。子犬のせいかうまいこと落ちたようで負傷はなし。
でも、痛くしたのはモリーだとわかっているらしく、負傷したモリーを介抱している最中パパにしがみついて警戒警報を出し続けていた。

うちでは怪我をしていない子にはそうやさしくはない。痛かっただろうとは思うけど、実際モリーはけがをしてしまったのだし、あいつがやったとわめく輩に大丈夫だからな〜んてって言ってあげてるひまもない。

結局モリーが家に帰ってきてから抱っこされてチョコがかけられたお言葉は、「あんたダックスのくせに生意気に階段登るのがいけないのよ!」でした…お気の毒に…((+_+))
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