2008.04.07 Monday

やるじゃん!グレース(^O^)/

nanaちゃんから携帯でメッセージが入った。

大阪ブロックアジリティー競技会からヨレヨレで帰宅したそうだ。

3度のジャンピング・ノーミス完走10席。
3度のアジリティー・ノーミス完走1席。

やるじゃん!グレース!!(^O^)/

何度も言うようだけど、競技のアジなら3度が勝負どこ。
それまでの過程は3度に向けて築き上げて行くもの・・・。

それぞれの完成は確実に仕上げて早く3度に行くものもあるだろうし、
3歩進んで2歩下がるものもあるだろうし、
ある程度のところからなかなか上手く行かなくて止まるものもあるだろうし様々なはずだ。

私は、うちで生まれた仔犬たちがみんな家庭犬として申し分のない犬に育ってくれた上で、いつの日か飼い主の期待通りにお立ち台に立つ日を夢見ている。

そしてもっと欲張ってみれば、
AG3度のお立ち台の上が全て我家から巣立っていった犬である日が来ることだ。

nanaちゃんとは知り合ったのはグレースが生まれた2002年。今年2008年なのだからもう6年にもなる。
この間、nanaちゃんはグレースとの結果を毎度報告してくれて来た。
実際に見せに連れて着てくれたこともあり、このチームのつながりには感服していて彼らに講釈をたれるような事は殆どなかった気がする。

ただこういう事があったんですよと聞かされたことに対してグレはこういう子だからこういう表現になると思うよ〜と補足したくらいである。

nanaちゃんはグレースの全てをそのまま受け入れてくれていて、どれほど慈しんでいるか離れていたって実感できる。答えは犬が見せてくれる。あのまなざしはnanaちゃんにしか向けられる事はなくそれは飼い主の一番欲しいものだろうと思う。

家庭犬として申し分なく可愛がられた中に、若く美しく元気な時期に飼い主と共に何かを楽しんでいける犬ほど幸せなものはないだろう。
その犬がもたらす結果をどんな形であってもその子が充分がんばった結果なんだと思えるようになってこそ、勝った負けたと、できたできないと一喜一憂することなく心から楽しんでいるといえるのではないかと思っている。

グレース!これからも怪我をしないように一杯楽しんでがんばって頂戴ね。
nanaちゃん、グレースと共に得られるだろう素晴らしい結果をまた首を長くして楽しみに待っています。

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2008.04.07 Monday

シャープ参上!

遠く鳥取に嫁いだシャープ君が4月2日から5日まで我家に滞在した。
ご家族の東京見物の間、実家に里帰りさせていただいたって訳。

遠方に嫁いだ犬達とはなかなか会う機会もないし、姿形は写真などで見せてもらえても、実物を堪能するのはとても難しい。なのでこちらに来る間どこぞにお泊りさせられる良い場所は無いものかとの相談があった時に、我家にいかがですかと相成った。

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ジェットとコースケは幼いころからずっと見られる環境が整っていて、今後も実家の大きな礎となる犬達だ。前腹のサンダーたちとはまた違ったダッシュ&クリスの最後の子供たちである。

彼らはいとこ同士の組み合わせで生まれているのにまったく違った様相の子が多く、仔犬の時のイメージとずいぶん変る子が多い。が・・・中身は良く知っている子の殆どがみな同じであるのはなかなか興味深いものだ。

シェルティー特有の神経質さがあまり見られず、大胆不敵なタイプが多い。
それは成長すればするほど、年齢を重ねれば重ねるほど、父親・母親の共通の資質が見えてくるせいかと感じている。勿論全ての子達ではないが・・・。

可愛らしいお姉ちゃん二人に囲まれて優しいパパさんと子育て上手なママさんに、『我家の末っ子長男』として育てられたシャープは大らかな図太い犬になっていた。

シェルティーに図太さがついたなら、これは素晴らしいものだろう。図太い子に育てるにはとにもかくにも可愛がってベタベタに信頼しあえる状況が度重なって作られるものだろうと思うので、シャープのママさんに大変感謝している。

シャープはご家族が我が家を出られたあと少し不安げだったが、一度も粗相することなくトイレも完璧だったし、庭でも2階の犬部屋にいきなり入れられても何も躊躇することなくすんなりと溶け込める犬だった。

ロックやサンダーは良い遊び相手だったようで取っ組み合いをし、乗ったり乗られたりのプロレス三昧。遊び方を良く知っていて、きっと家族の人が犬と同じシグナルを出して遊んでくれていた結果だろうと思う。

兄弟のジェットやコースケと一緒になったときにはお互いにまだ覚えているのかあれよあれよと仲良くなっていった。特にジェットはお気に入りだったようである。

シャープは7ヶ月で去勢してあったが、おしっこをするときにはシートの上ででもちゃんと足を上げてするし、女の仔にはバリバリ興味があってヒートの仔にはご執心だった。マウンティングも良くしていたし、最初は去勢したって聞いてたんだけどなと大事な部分を確認したほどだ(笑)

我家では若い時期に去勢した子はいないのでこんなものなのかネェ〜と笑える態度だった。

ちなみに・・・我家で去勢してある男の子は女の仔に興味がなくならない。言葉かけをしないで知らない振りをしていたら交配もしてしまう。ヒートの子がいたりしたら目の色が変るのは去勢していない子と差ほど変化はないのである。

足を上げておしっこを掛ける動作は多少なりとも減るには減るが、何も言わないでいても掛けないでいられるようになるわけではない。それはもうホルモンが出ていないほど数年の時間が立ってでもなのだ。勿論その手の病気にはならないだろうし、交配したとしても子供はできないので安心だが・・・(苦笑)

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シャープが来たのだからとクリスとダッシュを引き連れて桜の花舞い散る公園で記念写真を取ってきた。満開はもう過ぎてしまったがそれでも公園には花見客がいた。

ぞろぞろとシェルティーを引き連れてきた私たちをしばらく興味深げに眺めていたが、みんなが勢ぞろいして座って記念写真を取っていると『可愛い〜!』『スゴイ!』と賞賛の声がかかる。

そうでしょそうでしょ。からくり無しですから(笑)
連れてきた時につけていたリードはそのまま犬達の背中についたまま。
どこにも繋ぎとめていないし、犬同士を繋いでもいない。

そして動かないでいられるシェルティーズ!

公園を通り過ぎようとしていた数人の人たちもみな足を止めて記念撮影の様子を眺めていった。

言う事の聞けるおりこうさんの集団から数メーターはなれてカメラのシャッターを切りながらウヒヒと思った瞬間だった。

最後に公園の入り口にある花壇の前ではおちびのトールも入って記念撮影。
チビなので『マテだよ〜!』なんって悠長な事言ってたら瞬間的にも動かないでいるはずもない(笑)
新米ママに任せておられず、実家の母がでしゃばって『動かないの!待て!!』と厳しく諌めて動きを止めた瞬間にパチリとなかなか良いショットがとれた・・・。

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