2008.03.21 Friday

名前の由来

我家にはMR(ミスター)とつく名前の子が二頭いる。

1頭はダッシュ。彼にはミスターブルーとつけた。
ブルーマールの中のブルーマールと言う意味も有るが、出産時に生死の境をさまよった彼にでっかい犬になれよと言う願いを込めて『地球』と言う意味をもつ『ミスターブルー』をつけた。

が・・・我家の人間でもその意味を知らないものがいる(苦笑)

2頭目はロック。彼にはミスタートライとつけた。
当然のことながらトライの中のトライって言う意味?と思われがちだが実際はこれからの我家を背負っていく犬としてがんばって欲しいと思ったので、トライ=がんばると言う意味でロックの血統名は『ガンバルマン』なのだ。

先日家族で話している時にそんな話が出て、ネーミングセンスは無いけど思いは深いのねと感心された。

。。。ネーミングセンス!?・・・ないのか(苦笑)
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2008.03.21 Friday

ドラハ、お疲れ様&おめでとう〜!

滋賀のドラゴンハットで西日本の連合競技会があった。

とっぷ君はCRだったが入賞は逃したそうだ。でも3度に上がり確実にCRできるようになってきた彼の真面目さは飼い主が培ってきた歴史の証だろう。
その真面目さの上に練習で出すような楽しさあふれたスピードが伴えばまず入賞してくるに違いない。
今はママとアジリティーをすることに集中し、アジリティーをすること自体に場所や集まる相手が関係ないほどハマっていない彼なのだろうから、あと少しの工夫でそれが変化を起こしてくることを願っている。



DISCDOGの世界だと、戦う相手がD1のクラスになれば犬種の違いによる性能の差で世界に羽ばたくボーダーやオウシーに互角に張り合えるシェルティーはまだ存在していない。それどころか、通常の入賞だってなかなかママならないのが実情である。ここら辺はサイズの違いがなく競技するので難しい部分だ。

成績はどうでも良くても、結果から得られる飼い主の満足感は、結果が伴えばこその部分は大きい。つまり・・・。結果は得られればい良いと言う単純な発想のつもりでいても、チャレンジするからには良い結果であったほうが飼い主は嬉しいものだ。これは一緒に行動を共にする犬にとってはとても重要なことになる。

私たちは自分たちがそういうモノを持っている事を感じていたので、ダッシュと楽しんでいる間にD1に上がる事は求めなかった。
いつもダッシュがすごいねと言ってあげられるだけで良いと思い、彼がD1に出ても私たちの失望を感じて喜べないだろうと知っていたからだ。

最大限出だせた能力がその犬の全てなら、それを一番喜んであげたいと思うのは今も昔も変らない。。。

今の若手のDISCDOGたちはダッシュの楽しんでいた時代とはまた違っている。
シェルティーでもDISCができるのだと教えてくれたダッシュから、その分野で彼よりももっと高い評価を得られるだろう能力を持つ犬達が数頭現れてきた。

今はまだ全てを引きしてこれ以上は望めないという子たちではない。それはこれから新しい時代を作るだろう希望にあふれた新芽の犬達ばかりだ。
完全に出来上がるまでには相応の時間がかかりその結果を得る頃には犬と楽しめる時間は残り少ない。

3歳までに飼い主との健全な関係を確定し、5歳で開花させ、6歳7歳でピークを迎え、8歳9歳で衰えを感じ引退へ繋がっていく。

多くの犬は生後二ヶ月程度で飼い主と共に生活を始める。
思えばとても長い時間だ。。。
でも過ぎてしまった時間はとてつもなく短い時間に過ぎない。

残された穏やかに過ごして行く時間は、光り輝いた時間と同じくらい残されている。

我家には残された時間を穏やかに過ごす老犬の方が多くなった。

だから若い犬達で楽しんでいる人についつい時間を大切に使って欲しいなと願ってしまう。何も出来なくなる時間は考えているよりも長くある。だから何かができる時間があるうちに多くを犬と楽しんで欲しい。

その楽しむ中で健全な、強靭な肉体を作っておけば、病気とも闘えるし、ツ〜といえばカ〜と答えられる幸せな暮らしが出来上がるだろう。

競技会が終りみんなの結果を聞く事は大きな喜びのひとつで、飼い主と、私たちが産ませたあの子たちが幸せに暮らし大好きな人と楽しんでいるのだという事実であり、感謝の念に絶えない。

今週末は久し振りに水戸の大会までお供することになった。私も出場犬じゃないロックと楽しんでこようと思う。個々の所あまりに時間がなかったから・・・。
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