2008.03.08 Saturday

青藍、元気です。

青藍がお嫁に行って、こんな感じですよと知らせていただいた。
おトイレも工夫して成功したようだし、なにせ【きらら】に似た子だったから持ち前の天然を発揮して元気一杯おうちにもすぐなれたようで安心している。
きららとは血統的に離れているんだけど(笑)

見た目はグレースとシータを足して二で割ったような綺麗な子だ。グレースの聡明な雰囲気を持ちながら、シータのおしゃまな感じも持っていて独特の雰囲気がある。
2回目の注射が終ってお外に出られるようになった頃ファミリーで会える機会を作れたら良いなと思っている。

昨日はありがとうございました。
詳しく説明していただいたり、おもちゃやペットシーツ、ご飯を譲っていただいてありがとうございます。

昨日の青藍は車の中で「どこに連れていかれるのだろう…」と不安そうにして車の中では寝ませんでした。
家に着いてからも急に異国の地についてしまったような顔で呆然としてました。
しばらくは慣れないと思っていたのですが…1時間もすると熟睡してました(^^;;
持ち前の天然??で乗り切ってもらえたようです。

心配していたネコとの相性なのですが、お互いで恐がっています。
慣れてくれるように気長にみていきたいと思います。

トイレは最初の一回目、失敗してしまいました。
カーペットにニオイがついてしまい何回か失敗してしまいましたがトイレシーツに少し尿をつけてみたら成功しました。
その後トイレシーツにオシッコするたびに「ほめてほめて〜」とこちらをみてくれるようになりました。
トイレシーツに慣れるように頑張ります。


seiran_20080303.jpg
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2008.03.08 Saturday

次から次へと・・・

ようやくミールが良くなったと思ったらマリンが流血騒ぎ。
かすり傷程度でほっとしたのもつかの間、1日にヒートが来ているクリスの様子が変。

5日の日・・・なんか変なものが見える。赤いし粘膜っぽいいし、もしかして【膣脱】?【子宮脱】?でもなんか違う気もするしクリス自身はいたってお元気。

私は今良い感じなのよ〜!嗅いで〜嗅いで〜・・・と男の子を誘いまくる。

出血もあったからヒートだとは思うけど、ヒートが良すぎてこんな風になるなんって聞いた事も見たこともない。

やばかったらどうしようとまたいつものように心臓をバクバクさせながら休診日の夜にもかかわらず先生に連絡をした。

状況を説明するといますぐに見るべきか明日でも良いような気もするけどと先生も微妙な判定。

こういうときは急ぐのが我家の信条なので無理を言って診察してもらうことになった。

確定診断には至らなかったけどどうやら膣の中にポリープのようなものができていて、それが入り口にでてきているようだ。造影剤をいれて次の日に検査をしなおすことにする。膣の洗浄をしてもらうと膿なのか血なのか解らないものがたくさん出てきた。

たぶんヒートの出血じゃないかと思うと告げたけど、もしかしたら中で化膿しているとか出血が起きたとかも考えられるし次の日の朝またくることにしてクリスはエリザベスカラーを巻かれて帰宅。

6日、朝一で検査入院。夕方迎えに行く。

問題は膣の中だけで起きているようで子宮には影響はなさそう。
ポリープはひとつだけではなくたくさんあるように見えるらしい。

で・・・手術するしかないわけだけど、避妊もかねてやるならすぐでも良いよといわれたけれど、かなり悩んでいる。

健全なものを取るリスクは何頭かが取ってしまった後に気がついたことがたくさんあるからだ。勿論取ってしまえば病気の危険がなくなるし、もうお産もする事はないだろう。それに年を取って手術できない状況で子宮や卵巣、乳腺等の問題が出たらお手上げなのも解っている。
元気なうちにこれを良い機会だと思って避妊も兼ねて手術してしまうか、問題の部分だけに絞って手術してもらうのか・・・。

結局家族会議にもち越すことに・・・。

問題の部分だけを手術するにしても、今はヒートである以上、終った後のほうが直りが早いはずだと思う。先生もホルモンの作用で大きくなっていると思うから小さくなるのならその方がリスクは少ないと言ってくれた。
今すぐ切らないと命に関わると言うものではなさそうなので、良く考えて同時に手術してしまうか問題の部分だけにするかは後から決めても良いとの事。

なのでヒートが完全に終わって出血が無くなったあと少ししてからの手術にすることにした。

もうクリスの子は見る事ができないと思うと悲しいが、レインの時のことを思えばもう無理をしてもらわない方が良いのかなとも思えるし、こういう形で発見できたことを喜ぶべきなのかなとも考えてみる。

本当はもうダッシュの子は駄目かもしれないから今回を最後のお産にして、【ユノ】をお願いしたいなと密かに考えていただけにショックは否めない。

でも生まれてくる子犬達がなく期待と希望をもらえなくても、我家にいる本人が元気でいるのが一番だ。
苦楽を共にし、毎日を一緒に謳歌した同胞はやがてみんな年を取っていく。

その同胞をできる限り健全な状態で、安穏とした日々を送らせてやるのが飼い主としての勤めだと思っている。

マリンのように、ミールのように、ダッシュのように、レインのように、サムのように・・・。

クリスには素晴らしい子をたくさん授けてもらったのだから、その子たちの活躍を楽しみにし、その子たちの後継者にまた期待と希望を貰うことにして、クリスの残りの人生を健全であれるように今月末には手術を決行しなければならない。

どうか無事に悪いものがみな取れて長生きしていけますように・・・。
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