2007.12.05 Wednesday

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おっぱい星人。

チビッコダックス達の目が開き、ミルクミルクと大騒ぎするおっぱい星人になりつつある。

こうなるとなかなかいい写真撮れないんだよね(笑)
我先にミルクビンを確保しようと大騒ぎになる。

おなか一杯になるとすぐに寝ちゃうし・・・ご飯が食べられるようになったらもっと可愛い写真が取れるかな?
とりあえず本日のチビッコダックス達。

チビッコダックス1

ミルクとちびダックス

かわいい〜!
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2007.12.05 Wednesday

おっぱい星人。

チビッコダックス達の目が開き、ミルクミルクと大騒ぎするおっぱい星人になりつつある。

こうなるとなかなかいい写真撮れないんだよね(笑)
我先にミルクビンを確保しようと大騒ぎになる。

おなか一杯になるとすぐに寝ちゃうし・・・ご飯が食べられるようになったらもっと可愛い写真が取れるかな?
とりあえず本日のチビッコダックス達。

チビッコダックス1

ミルクとちびダックス

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2007.12.05 Wednesday

私流ドッグスポーツの見方・考え方。

ドッグスポーツには色々あるんだけど、どのスポーツにも始まりと終わりがある。

ドッグショーはリード付きなのでちょっと横に置くけれど、アジリティーもフリスビーもリンクの中に入ったらリードを外して作業する。

私はチームを観察するときこの始まりと終わりをよ〜く見ることが好きだ。
それはチームの完成度が良くわかるから・・・これって審査員の人たちが評価する完成度じゃないけどね。自分の中に持っている人と犬との関係の完成度って言う意味。

それって競技自体の内容云々よりも、人と犬の関係に興味があるからだろう。

DISCの場合に見るポイントは始める前に犬を落ち着かせられるかが重要。
やるぞ〜やるぞ〜って言うのは元気があっていいんだけれど、これから始めるよって言う時に瞬間、精神をクールダウンさせられるかって言う事に重きを置く。
吠え立てていたりぐるぐる回り続けていたり跳ね回っていたら私の中ではアウトなのだ(笑)

後はDISCはアイススケートと同じで競技中に決められた工程をこなして行く事でポイントが決ってくる。つまり、作ってきたルーチンは競技中に変更可能のアドリブ性の高いものであると言う事だ。
だから犬がミスをしてキィ〜ッとなってしまったり、意気消沈してしまうことを瞬間的に見定めて立て直しながら次を成功させていけるアドリブの上手いチームが大好き。犬に負担がかかっていなくてかっこいいなぁって思う。

つまり見ていないようで犬を良く見ているかどうかって言う事になる。
犬を励ましながらフッと抜けてしまう気を確実に技につなげて行く作業は信頼関係そのものだ。だから奥が深い・・・(^^ゞ

競技終了後・・・ココで見るのは犬が飼い主に話しかけに言っているかって言う事。【終ったね】【面白かったね】【またやろうね!】【消化不良だぞ〜!】とまぁ意味は何でもいい。
でも競技が終了し飼い主が終わりを告げた事でエキサイトして動いていた気分をやっぱりクールダウンし、強いては飼い主が呼ばなくても犬が自ら駆け寄ってくるくらいが望ましい。(DISCを持っていない条件で)

まだやりたりない〜と呼んだだけでは飼い主のそばによってこないとか、果ては捕まえないとリンクから出られないとか、DISCで誘わないとコナイ〜なんって言うのはかなり没(笑)

アジリティーの場合、START地点でリードを外した後、犬の体を触って制止しているのかどうかを見る。別に触っちゃいけないとか言う意味はないけど、どのくらいTRが入っているかの確認のためだ。だから待てないで動いちゃうのはちょっと論外(笑)でもこれにはハンドラーのミスがあるのでハンドラーが犬が勘違いする動きをしたら別。

その後犬の視線を見ている。犬が障害物を見ているのか、飼い主の動きを追っているのかをね。そしてやっぱりこれから始まる競技に期待感があふれているけど落ち着いている犬を良い犬だなぁと思うのだ。飼い主とこれをやるんだって知っている犬なんだと確認できるからだ。

競技の中では決められたルートに乗った障害を走るわけだから、私の理想は先行できる所は指示を仰ぐように振り返らない犬が好きだ。ルートが読めるようなコースなら後ろから投げかけられているコマンドだけを拾って動いてくれるのが理想。つまり犬からハンドラーが見えていない状態ならコマンドで押せるのが良いなぁと思うわけだ。
そのうえで・・・ハンドラーがかもし出す雰囲気をつかんで動く犬が良い犬だと思うから、例え障害物の呼び方を間違えても、ハンドラーの目的の障害を察知できる犬であればこれの事でしょ?と気がついてくれるくらいが好きだ。

私は良くやるのだが、これと指差していながらまったく違う名前を叫ぶ時がある。人間を良く知った犬はそのミスの意味も知っている。
つまり、言葉は確実ではなく、ボディーアクションのほうが正しい。
これは犬達の行動にも当てはまる。

なので・・・これ!と指示して名前を間違えた時にそのボディーアクションが犬からちゃんと見えていたら、指されたものをこなすのが良い犬だと思う。
言葉のものに向ってしまうのは確かに良く訓練されてはいるけれど、人とのコミュニケーションの深さを考えるとそれで良いのかという疑問がある。勿論指示なしのコマンドゲームなら別の話で、アジリティーは犬と一緒に走る以上言葉だけでリンクの外側から動かすゲームとは違うからだ。

犬の視覚範囲は人よりもはるかに広く、動体視力も長けた犬は素晴らしいものを持っている。だから犬を見るより、犬に見てもらったほうが上手く行くんじゃないの?っていつも思っている。作業能力はどうあがいても犬のほうが数十倍上でそれにおんぶした方が楽だろうし(笑)

ドッグスポーツをアジリティーから始めたわけじゃなくDISCDOGから始まった私は犬の協力をたくさん必要とするんだと思いながら取り組んできている。ここに書いていることは私的感覚でアジリティーを楽しんでいる自分の見方や考え方で人に推奨できるものじゃない。教え方だってやたらに難しいことを要求することになるわけで、犬からあきれられたりするようじゃ結果は出ないことだろうから。
でもこんな感覚で犬達に伝えて行く方法をとる人間もいるんだって言う事だけである。

犬にやらせる&やってもらうDISCやアジじゃなく犬と一緒に泣いたり笑ったりしながらやるドッグスポーツ。それが好きだからだ。自分が育てる犬はそういう犬を目標にがんばる。だから多くの競技する犬達を見てその表現が出来ているチームを良いなぁ〜とうっとり眺めるのもまた好きなことの一つなのだ。(^_-)-☆
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2007.12.05 Wednesday

DNA登録

今回新しくパパになる犬達はDNA登録と言うものをしなくてはならない。

数年前、他の犬種で遺伝疾患や極近親交配の問題でマスコミまで巻き込んで大騒ぎになったときがある。その時以来JKCでは父親になる犬の全てと、母親になる犬のショーチャンピオンのみにDNA登録を義務付けた。

我家では長い間種雄としてダッシュとシンノスケを使ってきたので当然DNA登録済みである。

が・・・今回これからのMAGICの要になるロック様もパパになることが確定したので登録しなくてはならなくなった。

DNA登録はJKC本部に登録したい旨を通告すれば登録キットを送ってきてくれる。
ひとつは犬の口の中の粘膜を採取して検査機関に送り、もうひとつは犬の登録情報を記載し、写真を添付してJKCに送るのである。
費用は8000円くらいだったかな?

妊娠が確定するまでは慌てることはないものだけど、どうやら確定のようなのでそろそろJKCにお願いしなくちゃ・・・。

添付する写真も先日りゅうちゃんが撮ってくれたもののなかから選ぼうかなぁ・・(^^ゞ
まだガキンチョなのに上手だったロック(苦笑)
どんな子が生まれてくるのかすごく楽しみである!

どっちの写真がロックらしい?私は顔がこっちを向いてる方が気に入っているんだけどね。(^_-)-☆


ロック立ち姿1

ロック立ち姿2
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