2007.11.27 Tuesday

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1週間で倍になる。

普通は生まれたときの体重が1週間たつと倍になるのが原則だ。

大きさに関係なく丁度よく育っているという証拠みたいなものだ。

生まれて順調な子はすぐにへその緒も取れるし、母乳ならベタベタのウンチで便秘になることもない。つまり変な風におなかが張ったりはしないわけだ。

新生児を育てるのは結構大変なことも多い。ちょっとした気の緩みや勘違いや憶測で命を失わせてしまうこともある。

私が怖いのは誤飲して肺炎を起こすこと。

哺乳していると時と場合によってはミルクの出が母乳のようには行かないので飲ませすぎてしまったり、うまくゲップが出せずにミルクごと出てむせこんでしまうこともある。

新生児が肺炎になったとき助かった子と助からなかった子がいる。
助けられた子は獣医さんの勧めを断って(苦笑)日に3回8時間ごとに抗生剤の注射を打ち続けた。

獣医さんのどんな勧めを断ったかというと、通常は出来れば日に1回抗生剤の注射を打ちに着なさいというもの。がんばれるなら日に2回。

でも以前それでは肺炎を起こした仔犬を助けられなかった。
その子は哺乳が原因じゃない肺炎(生まれてくる時に羊水を飲んでしまって出せなかったせい)だったから仕方が無いのかもしれないけれど、意地になって日に3回打ち続けた結果、ジェニーは助けることが出来た。

何で日に3回かって言うと人間が抗生剤を使うとき確実に効かせたかったら8時間ごとに入れるのが良いと昔どこかで聞いたからだったと思う。
マァそんなこんなで肺炎にだけはしたくない。

だから哺乳はちょっと躊躇してしまうのだ。ママのおっぱいがなんたって一番だしね・・・。

でも今回は残念なことにモモのおっぱいは胸の近くの部分だけ1箇所しか出ていない事が判明した。

。。。ずっと哺乳です。。。

でもママより私の方がいいって目も見えないうからワラワラと体温を感じるのか気配を感じるのか、近づくと起きて大急ぎでよってくる3頭はやっぱり母犬が育てた子よりもずっと可愛い。

ブリードの最初の内はよく哺乳することが多かったのに最近では母犬たちがみんな上手でお手伝いが殆どなかったから今回はしばらくぶりのママをやることがちょっと嬉しい(^O^)/
手がかかって大変なんだけどね(苦笑)

本日の体重 生後10日目
レッド男の子218グラム
チョコ女の子195グラム
レッド女の子238グラム
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2007.11.27 Tuesday

1週間で倍になる。

普通は生まれたときの体重が1週間たつと倍になるのが原則だ。

大きさに関係なく丁度よく育っているという証拠みたいなものだ。

生まれて順調な子はすぐにへその緒も取れるし、母乳ならベタベタのウンチで便秘になることもない。つまり変な風におなかが張ったりはしないわけだ。

新生児を育てるのは結構大変なことも多い。ちょっとした気の緩みや勘違いや憶測で命を失わせてしまうこともある。

私が怖いのは誤飲して肺炎を起こすこと。

哺乳していると時と場合によってはミルクの出が母乳のようには行かないので飲ませすぎてしまったり、うまくゲップが出せずにミルクごと出てむせこんでしまうこともある。

新生児が肺炎になったとき助かった子と助からなかった子がいる。
助けられた子は獣医さんの勧めを断って(苦笑)日に3回8時間ごとに抗生剤の注射を打ち続けた。

獣医さんのどんな勧めを断ったかというと、通常は出来れば日に1回抗生剤の注射を打ちに着なさいというもの。がんばれるなら日に2回。

でも以前それでは肺炎を起こした仔犬を助けられなかった。
その子は哺乳が原因じゃない肺炎(生まれてくる時に羊水を飲んでしまって出せなかったせい)だったから仕方が無いのかもしれないけれど、意地になって日に3回打ち続けた結果、ジェニーは助けることが出来た。

何で日に3回かって言うと人間が抗生剤を使うとき確実に効かせたかったら8時間ごとに入れるのが良いと昔どこかで聞いたからだったと思う。
マァそんなこんなで肺炎にだけはしたくない。

だから哺乳はちょっと躊躇してしまうのだ。ママのおっぱいがなんたって一番だしね・・・。

でも今回は残念なことにモモのおっぱいは胸の近くの部分だけ1箇所しか出ていない事が判明した。

。。。ずっと哺乳です。。。

でもママより私の方がいいって目も見えないうからワラワラと体温を感じるのか気配を感じるのか、近づくと起きて大急ぎでよってくる3頭はやっぱり母犬が育てた子よりもずっと可愛い。

ブリードの最初の内はよく哺乳することが多かったのに最近では母犬たちがみんな上手でお手伝いが殆どなかったから今回はしばらくぶりのママをやることがちょっと嬉しい(^O^)/
手がかかって大変なんだけどね(苦笑)

本日の体重 生後10日目
レッド男の子218グラム
チョコ女の子195グラム
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2007.11.27 Tuesday

楽な方法

犬に何かを教える時に一番楽な方法って言うのがある。
それは犬がやりたがっているものを上手く利用する方法だ。

例えば飛びつくのが好きな犬だったら『スタンド』を教える。
毎度お馴染みに飛びつくたんびに『駄目〜!』と拒否されるものが、人に触らずに立ち上がる事で『じょうず〜!』に変えられるのだから犬にも飼い主にも良いことになる。

【スタンド】は飛びつく犬を最初は前足などを持って支えるが、とりあえず立たせたままの状態を維持させる。立った状態で褒める(^_-)-☆
うちはあんまり使わないけど、ちゃんと立てるまでの間だけおたつをあげたりしても良い。おやつの使いかたは実際はすごく難しいので違う機会に書くが、あくまでも人に触れずに自力で立てるようになるまでの極短い間に使うと良い。

支えてる力を加減しながら自発的に立つ状態にさせる。少しでも手が離れて立てていたら更に褒める(笑)
頭の良い子なら何が要求されているのかがすぐにわかるので、思いのほか簡単に立ったままでいるようになる。
これで技のひとつに出来上がりってわけだ。

飛びつく犬にはもうひとつ簡単に教えられるものがある。
それは【抱っこ】だ。

【抱っこ】を教えるときにはヒトが状態を少し低くしてあげる事がポイントだ。ひざを少しだけ曲げて抱っこと指示を出しいうを誘った上で飛びついてくる犬の体ごと受け止めてしまう。
しっかり抱いてしまったら立ち上がって大いに褒める。

犬のジャンプ力はかなりあるので標準的な大きさがあるシェルティーならヒトが立ったままの状態でも簡単に抱っこの位置まで来れるようになるが、教える時は低い位置からでなければならない。
確実に抱く事が必須条件だからだ。万が一にも落としたりしたら2度とやらなくなるのがシェルティーなので抱き上げるときには最新の注意が必要である。

ダックスや小型犬、あるいはシェルティーでも体高の低い仔の場合には人がしゃがんだ状態で教えるのがベスト。
飛びついてくるのは胸に向ってだ。【抱っこ】というコマンドでも良いし、【アップ】といういろんな意味に使えるものでも良いし、飼い主の自由な発想でコマンドを決めると良い。

我家では飛び上がる動作を全て【アップ】で教えている。私には非常に都合の良いコマンドだからだ。コマンドのお話もまたの機会に(笑)

大切なこととして、【スタンド】と違って【抱っこ】は犬の体が宙に浮くわけで、抱く人間側が予想していない状態で犬からこの行動(飛びつく行為)を取られた場合事故に繋がってしまう。つまり、指示のない時に犬が勝手にこの行動を起こさないように教えて然るべきだ。

犬から指示もないのに勝手に飛びついてくる行動は断固拒否をする。払いのけるのが最も早く理解させられる。
指示があって初めて人にも飛びつけるのだと教える事は実が一番大事な作業なのだ。

本来はこれを教えましょうといいたい所なのだが、飼い主さんたちはできることを望むので犬は禁止が嫌いなものだから(笑)上手く伝えられないのだろう。そこでだ・・・飼い主も犬も楽しく技を覚えながら、強いては本来教えてしまいたいことを教えて行くことにしたほうが手っ取り早い。

犬も人も、できることのほうが興味がある。
犬のしつけで楽な方法とは問題だと思える部分を見る角度を変えて、いかにそれを上手く利用するかって言う事に尽きる。

スタンドも抱っこも犬が好きな遊びのひとつで本当の作業というものには遠い。でも楽しいからこそ、禁止の部分も受け入れる姿勢がつくのであって、ひとつ叱って10褒めるの逆バージョンといった所だろう。

つまり、10楽しませてひとつ禁止する。
これを使えばあらゆる技が完成することは間違いない。(^O^)/

角度を変えて見直した後は前向きに行動・・・我家の犬教育論だ。
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2007.11.27 Tuesday

パパのダッシュ自慢!?

日曜日、今日はおでんにしようねと早くから準備して夕方にはおいしいおでんが完成した。

夕飯の時間にはまだ早いけど、晩酌したそうなパパにたまには早くからでも良いでしょと2・3個出来上がったおでんをつまみに渡してそのまま晩御飯に突入。

程よい晩酌は大歓迎だけど、今日はいつもよりペースが速い上に飲みすぎたパパ。次第に絡み酒になってくる。

可哀想なお相手はダッシュ。
愛しているヨから始まってベタベタとかなり迷惑なスキンシップを我慢するダッシュはかなり偉かった。

殆どの仔はパパのお酒の臭いにスススススゥ〜ッと遠ざかって白い目で見ている。彼らが話してるとしたら「ヤバイよねぇ〜・・・捕まったらアウトよ〜!絶対放さないからさ・・・触らぬ神に祟りなしよねぇ〜・・・」とでも言ってるのだろう。

本当はいつものパパが大好きなダッシュ。彼だって酔っ払いに抵抗はある。でも律儀なんだなぁ・・・大昔、パパはキャンディーに鼻の頭をかじられた事があった。軽くなんだけど痛みはあった様で超激怒したのを覚えている。でもその時に家族みんなが「それはキャンディーが悪いんじゃない!!!パパが悪いんだからキャンディーに謝れ!」っていった記憶がある。

実際にはどんな理由があっても飼い主に威嚇行動を越しちゃいけないんだけれど・・・気の毒なキャンディー以下我家の愛犬たちはパパがお酒が過ぎると近寄らないでことを済ますようになった(笑)

そんな状況の中、ダッシュに限っては何をどうされてもキャンディーのような行動はパパには絶対に取らない。不思議な関係だなぁって思う。

犬の事は詳しく知るわけでもないパパはダッシュに絶対の信頼を置いているし、ダッシュもまたそれに答えてる言わば親友のような関係だ。

酔っ払ったまま迷惑そうな顔をしているダッシュに「お父さんは後6年で定年だからな。そうしたら二人で旅にでるんだからそれまで元気で今のままでいるんだぞ!」って・・・

ダッシュ&パパ

ダッシュは今年11歳を迎えた。あと6年って・・・17歳だよ。
実際の状況を考えると頭が痛くなってくるけれど、その時に今くらい元気なままのダッシュでいられるように健康管理して行くのは私の役目だよなぁって思う。

ベタベタとダッシュに絡みつきながら「こんな犬はいない」とか「最高の犬だ」とか、「誰も俺たちの間には入れない」とか・・・ハイハイいくらでも聞きますよ。貴方のダッシュ自慢をね・・・(~_~;)

これじゃ我慢しないわけに行かないね、ダッシュ!(^O^)/
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