2007.11.20 Tuesday

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ヤバイ!体重が増えてないうえに・・・

今日で生まれてから3日目。

モモのおっぱいが張り過ぎておっぱいが思った様に出ていない気がする。
モモのおっぱいをマッサージしてみたり色々やってるけどなぁ・・・

小さく生まれたから、最初はそんなに飲めないって言う事も有るけど、なんとなく骨骨しい感じがする。

気になるから哺乳しちゃおうかなぁ・・・。でもまだ絞ったらでてるし・・・悩みどころだ。

レッド男の子129グラム
チョコ女の仔113グラム
レッド女の仔145グラム

モモのチョコタン

モモのレッド雌

モモのレッド♂


17日の夕方に生まれてきたダックスベビーズ。元気一杯でおっぱいにしゃぶりついているというのに、ママのおっぱいが張り過ぎてしまってなかなか上手くでてこない。
たいていは吸われている内に何とかなるものなんだけど、今回は思ったようにでる気配がない。

張ってしまったおっぱいはほおっておくと乳腺炎を起こす。そうなったら全員哺乳は否めない。哺乳はある意味では非常に良いこともあるけれど、手間隙がかかるとかかからないとかよりも恐ろしいのは誤飲である。

誤飲されたら肺炎の起こしやすくなるしそうなったら新生児はたまったもんじゃない。何より母乳が一番。免疫も強く尽くし何より健全だ。

が・・・こんなに張っちゃって・・・
マッサージすると気持ちは良いらしいがほぐれるまでには至らない。
トランスファーファクターをしこたま飲ませてこうなったら絞るしかない。
たまったおっぱいは時間が立てば立つほど問題を起こすのだから出すしかないわけだ。

でも痛いんだよ・・・これはマジに痛い。自分も初めての御産のあと同じ経験をした。張り詰めてしまったおっぱいを乳腺を開かせるとか何とかでやたらめったらもまれて、おっぱいにアザができる程やられた。

乳腺が開いたら後は楽になったけど、揉んでくれる相手を何度ぶっ飛ばそうかと思ったくらいだ。まだ21歳だったしね(苦笑)
痛さは解る。でも今のままだと仔犬もママもまずいから・・・

犬は我慢強い。かなり痛いはずなのに「グゥ〜・・・」って言いながら我慢する。噛もうともしない。私よりずっと精神が出来ている。

数時間かかってようやくたまったものを多少なりとも搾り出せた後1頭の仔犬がうまく飲めるようになった。

これなら今晩は大丈夫だなとすっかり油断して寝入ってしまったら・・・

今朝・・・起きてなんとなく嫌な予感。仔犬が静か過ぎる。
1頭はじかれていた。(/_;)
おなかはペッチャンコのまま。体が冷たくてあまり動かない。
心臓がバクバクしてしまいながら急いでホッカイロをあけタオルを暖める。ファクターとブドウ糖をお湯で溶かしたものを注射器に入れる。
温かいタオルに来るんで体をマッサージしつつ溶かした液体を1滴舌の上にたらしてみた。
とりあえずまだ口は動かす。体は動かない。
抱いたままとにかく温まらないとどうにもならないのでマッサージを続け、口の中から水分が吸収されたのを見てまた1滴たらした。

30分ほど暖めていると血色が良くなった。
パパが出張なので駅まで送らねばならないからとりあえずはじかれないように母親にくっつけて周りを毛布で固めて目一杯温かくして裕貴をたたき起こして見ている様に言いパパを乗せて駅までダッシュする。

速攻で家に戻り仔犬の状態を確認するとラッキーなことに仔犬は乳房に張り付いていた。ほっとする瞬間だけど問題はでているおっぱいに付いたかどうか・・・

おなかを触るとさっきよりも多少だけどふっくらした感じだ。体も充分温かい。
この寒いのに汗がど〜っとでてきた。
ホッとして汗ってでるのね?
危うく死にはぐった子犬はもしかしたらチョコタンかもしれない女の仔。
何とか無事に育って欲しいなって思っている。
寒い時期の子育ては親犬の体から離れて体温が奪われてしまうとホンの少しの時間で致命傷になる。
それを防ぐ為に寝ている頭の所に産室がある状況だったのに、油断大敵って言う事だ。

やっぱり昼寝しないと持たないなぁ・・・がんばろう!
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2007.11.20 Tuesday

ヤバイ!体重が増えてないうえに・・・

今日で生まれてから3日目。

モモのおっぱいが張り過ぎておっぱいが思った様に出ていない気がする。
モモのおっぱいをマッサージしてみたり色々やってるけどなぁ・・・

小さく生まれたから、最初はそんなに飲めないって言う事も有るけど、なんとなく骨骨しい感じがする。

気になるから哺乳しちゃおうかなぁ・・・。でもまだ絞ったらでてるし・・・悩みどころだ。

レッド男の子129グラム
チョコ女の仔113グラム
レッド女の仔145グラム

モモのチョコタン

モモのレッド雌

モモのレッド♂


17日の夕方に生まれてきたダックスベビーズ。元気一杯でおっぱいにしゃぶりついているというのに、ママのおっぱいが張り過ぎてしまってなかなか上手くでてこない。
たいていは吸われている内に何とかなるものなんだけど、今回は思ったようにでる気配がない。

張ってしまったおっぱいはほおっておくと乳腺炎を起こす。そうなったら全員哺乳は否めない。哺乳はある意味では非常に良いこともあるけれど、手間隙がかかるとかかからないとかよりも恐ろしいのは誤飲である。

誤飲されたら肺炎の起こしやすくなるしそうなったら新生児はたまったもんじゃない。何より母乳が一番。免疫も強く尽くし何より健全だ。

が・・・こんなに張っちゃって・・・
マッサージすると気持ちは良いらしいがほぐれるまでには至らない。
トランスファーファクターをしこたま飲ませてこうなったら絞るしかない。
たまったおっぱいは時間が立てば立つほど問題を起こすのだから出すしかないわけだ。

でも痛いんだよ・・・これはマジに痛い。自分も初めての御産のあと同じ経験をした。張り詰めてしまったおっぱいを乳腺を開かせるとか何とかでやたらめったらもまれて、おっぱいにアザができる程やられた。

乳腺が開いたら後は楽になったけど、揉んでくれる相手を何度ぶっ飛ばそうかと思ったくらいだ。まだ21歳だったしね(苦笑)
痛さは解る。でも今のままだと仔犬もママもまずいから・・・

犬は我慢強い。かなり痛いはずなのに「グゥ〜・・・」って言いながら我慢する。噛もうともしない。私よりずっと精神が出来ている。

数時間かかってようやくたまったものを多少なりとも搾り出せた後1頭の仔犬がうまく飲めるようになった。

これなら今晩は大丈夫だなとすっかり油断して寝入ってしまったら・・・

今朝・・・起きてなんとなく嫌な予感。仔犬が静か過ぎる。
1頭はじかれていた。(/_;)
おなかはペッチャンコのまま。体が冷たくてあまり動かない。
心臓がバクバクしてしまいながら急いでホッカイロをあけタオルを暖める。ファクターとブドウ糖をお湯で溶かしたものを注射器に入れる。
温かいタオルに来るんで体をマッサージしつつ溶かした液体を1滴舌の上にたらしてみた。
とりあえずまだ口は動かす。体は動かない。
抱いたままとにかく温まらないとどうにもならないのでマッサージを続け、口の中から水分が吸収されたのを見てまた1滴たらした。

30分ほど暖めていると血色が良くなった。
パパが出張なので駅まで送らねばならないからとりあえずはじかれないように母親にくっつけて周りを毛布で固めて目一杯温かくして裕貴をたたき起こして見ている様に言いパパを乗せて駅までダッシュする。

速攻で家に戻り仔犬の状態を確認するとラッキーなことに仔犬は乳房に張り付いていた。ほっとする瞬間だけど問題はでているおっぱいに付いたかどうか・・・

おなかを触るとさっきよりも多少だけどふっくらした感じだ。体も充分温かい。
この寒いのに汗がど〜っとでてきた。
ホッとして汗ってでるのね?
危うく死にはぐった子犬はもしかしたらチョコタンかもしれない女の仔。
何とか無事に育って欲しいなって思っている。
寒い時期の子育ては親犬の体から離れて体温が奪われてしまうとホンの少しの時間で致命傷になる。
それを防ぐ為に寝ている頭の所に産室がある状況だったのに、油断大敵って言う事だ。

やっぱり昼寝しないと持たないなぁ・・・がんばろう!
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2007.11.20 Tuesday

やばかった・・・

17日の夕方に生まれてきたダックスベビーズ。元気一杯でおっぱいにしゃぶりついているというのに、ママのおっぱいが張り過ぎてしまってなかなか上手くでてこない。
たいていは吸われている内に何とかなるものなんだけど、今回は思ったようにでる気配がない。

張ってしまったおっぱいはほおっておくと乳腺炎を起こす。そうなったら全員哺乳は否めない。哺乳はある意味では非常に良いこともあるけれど、手間隙がかかるとかかからないとかよりも恐ろしいのは誤飲である。

誤飲されたら肺炎の起こしやすくなるしそうなったら新生児はたまったもんじゃない。何より母乳が一番。免疫も強く尽くし何より健全だ。

が・・・こんなに張っちゃって・・・
マッサージすると気持ちは良いらしいがほぐれるまでには至らない。
トランスファーファクターをしこたま飲ませてこうなったら絞るしかない。
たまったおっぱいは時間が立てば立つほど問題を起こすのだから出すしかないわけだ。

でも痛いんだよ・・・これはマジに痛い。自分も初めての御産のあと同じ経験をした。張り詰めてしまったおっぱいを乳腺を開かせるとか何とかでやたらめったらもまれて、おっぱいにアザができる程やられた。

乳腺が開いたら後は楽になったけど、揉んでくれる相手を何度ぶっ飛ばそうかと思ったくらいだ。まだ21歳だったしね(苦笑)
痛さは解る。でも今のままだと仔犬もママもまずいから・・・

犬は我慢強い。かなり痛いはずなのに「グゥ〜・・・」って言いながら我慢する。噛もうともしない。私よりずっと精神が出来ている。

数時間かかってようやくたまったものを多少なりとも搾り出せた後1頭の仔犬がうまく飲めるようになった。

モモの赤ちゃんたち


これなら今晩は大丈夫だなとすっかり油断して寝入ってしまったら・・・

今朝・・・起きてなんとなく嫌な予感。仔犬が静か過ぎる。
1頭はじかれていた。(/_;)
おなかはペッチャンコのまま。体が冷たくてあまり動かない。
心臓がバクバクしてしまいながら急いでホッカイロをあけタオルを暖める。ファクターとブドウ糖をお湯で溶かしたものを注射器に入れる。
温かいタオルに来るんで体をマッサージしつつ溶かした液体を1滴舌の上にたらしてみた。
とりあえずまだ口は動かす。体は動かない。
抱いたままとにかく温まらないとどうにもならないのでマッサージを続け、口の中から水分が吸収されたのを見てまた1滴たらした。

30分ほど暖めていると血色が良くなった。
パパが出張なので駅まで送らねばならないからとりあえずはじかれないように母親にくっつけて周りを毛布で固めて目一杯温かくして裕貴をたたき起こして見ている様に言いパパを乗せて駅までダッシュする。

速攻で家に戻り仔犬の状態を確認するとラッキーなことに仔犬は乳房に張り付いていた。ほっとする瞬間だけど問題はでているおっぱいに付いたかどうか・・・

おなかを触るとさっきよりも多少だけどふっくらした感じだ。体も充分温かい。
この寒いのに汗がど〜っとでてきた。
ホッとして汗ってでるのね?

チョコタン

長女チョコタン?2番目に生まれた。

レッド女の仔

次女シェイデットレッド3番目に生まれた。

レッド男の子

長男レッド1番に生まれた。



危うく死にはぐった子犬はもしかしたらチョコタンかもしれない女の仔。
何とか無事に育って欲しいなって思っている。
寒い時期の子育ては親犬の体から離れて体温が奪われてしまうとホンの少しの時間で致命傷になる。
それを防ぐ為に寝ている頭の所に産室がある状況だったのに、油断大敵って言う事だ。

やっぱり昼寝しないと持たないなぁ・・・がんばろう!
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