2007.11.17 Saturday

あんなに近いのに行けなかったSV

今日買い物に出るとき、あの用事もこの用事もやめてもうSVで全部済ませようねと決めて出かけることに。

ところが珍しく我が家の駐車場から出ようとすると一台の車が強引に前に出てきた。
1瞬睨み合いになるパパと相手の運転手。
でもぉ〜・・・うちのパパさんは意外に割り込みとかされると引かないけど、この程度ならクラクションでも鳴らしてこない限り道は譲る方。

大人になったよねぇ〜(苦笑)と思いつつ、ちょっと生意気じゃんと思う若目のパパさんの車を前に後ろをついて行く。
何を急いでいるのか幼い子供を乗せて住宅街の中を走るのにあっという間に離された。直線の道路から姿が消えて少したった後追いついていく。

曲がり角で止まっている車を発見。
どうやらもめているようである。数人が周りを取り囲んでなにやら窓から首を突っ込んでまで話しかけている。

あのさぁ・・・この道を行かないとSVにいけない〜・・・あ・・・この先まで行けば良いのかと気を取り直してひとつ先を曲がる。
左に曲がろうとすると斜め前から数台の車が出てきた。左を見ればまだもめてて道路を相手方の車がふさいでいるようで先にはいけないし、またバックする。見送った車の列が終っても行きたい方向へはもめてる相手方の車の後ろに何台もの車が止まってしまって行き様がなくなってしまった。

くっそ〜・・・大回りするしかないじゃん(/_;)
仕方がなく右に曲がる事になった。

人の不幸は蜜の味と言うけれど、思わず「あの人さぁ・・・私たちに道を譲っていたら角でぶつかることもなかっただろうにネェ〜・・・」とつぶやく。

「運が悪いツゥ〜か、呼び込んじゃう時ってあるんだよねぇ〜」
「なるほど〜」

なぁんって会話をしていてようやくSVに向かえる道まで来たら・・・工事中で通行止めです!はぁ〜???

この先まで行って回るくらいならもうOPに行ったほうが早い。

近くて遠いSV。本日のSVでのお買い物は断念と相成りましたとさ(笑)
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2007.11.17 Saturday

Category: -

生まれた〜!

17日夕方、朝ご飯も食べてるからまだ産まないよねぇ〜と買い物に行って帰ってくると、お守り役の裕貴が「1頭、生まれてるよ〜」というじゃん。
慌てて産室に飛び込むとちいさなレッドの男の子が・・・。15:30誕生。

「もう陣痛が着てるから次が出てくると思うんだけど・・・」と心配そうな裕貴を横目にモモちゃんは威嚇行動全開中だ。

「アンタ!なに見てんのよ!あたしの赤ちゃんに触らないでよ!!!」

これって毎日可愛がっている裕貴には辛い仕打ちである(苦笑)

「ママ帰ってきたよ〜。。。赤ちゃん見せてネェ〜。もう一緒にいるから大丈夫だからネェ〜。」と猫なで声を出して顔を見せるとモモは「ヒ〜ヒ〜」と情けない声を出した。

要するにユウちゃんじゃ信用ならんと言う事でどれだけ心細かったかって言う事らしい。。。でもさぁ〜・・・いつもはユウちゃんの方が好きですよって言っているのにね・・・

犬の本当の心って難しい。でも究極の時、例えばこういうお産とか痛みを伴うものの時に助けて欲しい相手は一人しかいない。
その相手に指名されたらかなり嬉しいもんだ。ある意味では犬を絶対信頼している態度というか、威嚇されてもそれに負けていないというかビビらないっていうか噛まないことがわかってるって言うか・・・そういう態度も関係するかなぁって思う。

どこの犬にでも良いけど、本当に噛まれたことがあれば、犬はいつ噛んでくるのか見定めることもできるし、脅かしだけなのか、ちいさな抵抗なのか、威嚇行動の中の多くの意味を知ることもできるわけだ。

裕貴を排除しようとするモモの行動は単に自分の大事なものを取られまいとする抵抗なだけであって相手を信用していないからに過ぎない。
モモが以前暮らしていた虐待を受けた家でどんなことをされたのか、出産も一度させられたようなのでその時に嫌な思いをしたんだろうと思う。

うちで元々出産していたときには無い行動だからだ。
モモは明るい仔で赤ちゃんが生まれた時に私たち人間を呼びつけて見てみて〜という子だった。
赤ちゃんが少し大きくなると、私たちに見晴らせて自分はいつものメンバーといつもの生活を楽しむような部分があって、「モモちゃん自分の赤ちゃんは自分でみていなさいよ〜」と笑われたものだった。

それが今は10日たってもあかちゃに張り付いたままだ。おしっこもうんちも極力貯めてから出しているし、ご飯も速攻掻き込んでダッシュで赤ちゃんの下に・・・そういうモモを見ているとあの人たちに渡したことを申し訳なく思っている。今はこうして生まれた家に戻り、健康も取り戻し、予定外の妊娠だったけれど無事に可愛い赤ちゃんを産み落としている。母親の顔のモモは誇らしげで美しい。

その後順調にチョコタンの女の子が17:15に生まれ、最後に一回り大きなレッドの女の子が18:05に生まれた。

体重はちゃんと測っていないが

レッドの男の子、およそ80グラム。チョコの女の仔もおよそ80グラム。
最後のレッドの女の仔でさえ110グラムくらいだ。

ダックスの仔とはいえ小さいなぁ・・・。
おっぱいはちゃんと張ってきているから何とか大丈夫かな。吸い付く力は結構強いので監視しながらモモにがんばってもらおう。

HappyBirthday、チビッコダックス。君たちに幸せあれ! 

MOMOsBABY_1
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2007.11.17 Saturday

生まれた〜!

17日夕方、朝ご飯も食べてるからまだ産まないよねぇ〜と買い物に行って帰ってくると、お守り役の裕貴が「1頭、生まれてるよ〜」というじゃん。
慌てて産室に飛び込むとちいさなレッドの男の子が・・・。15:30誕生。

「もう陣痛が着てるから次が出てくると思うんだけど・・・」と心配そうな裕貴を横目にモモちゃんは威嚇行動全開中だ。

「アンタ!なに見てんのよ!あたしの赤ちゃんに触らないでよ!!!」

これって毎日可愛がっている裕貴には辛い仕打ちである(苦笑)

「ママ帰ってきたよ〜。。。赤ちゃん見せてネェ〜。もう一緒にいるから大丈夫だからネェ〜。」と猫なで声を出して顔を見せるとモモは「ヒ〜ヒ〜」と情けない声を出した。

要するにユウちゃんじゃ信用ならんと言う事でどれだけ心細かったかって言う事らしい。。。でもさぁ〜・・・いつもはユウちゃんの方が好きですよって言っているのにね・・・

犬の本当の心って難しい。でも究極の時、例えばこういうお産とか痛みを伴うものの時に助けて欲しい相手は一人しかいない。
その相手に指名されたらかなり嬉しいもんだ。ある意味では犬を絶対信頼している態度というか、威嚇されてもそれに負けていないというかビビらないっていうか噛まないことがわかってるって言うか・・・そういう態度も関係するかなぁって思う。

どこの犬にでも良いけど、本当に噛まれたことがあれば、犬はいつ噛んでくるのか見定めることもできるし、脅かしだけなのか、ちいさな抵抗なのか、威嚇行動の中の多くの意味を知ることもできるわけだ。

裕貴を排除しようとするモモの行動は単に自分の大事なものを取られまいとする抵抗なだけであって相手を信用していないからに過ぎない。
モモが以前暮らしていた虐待を受けた家でどんなことをされたのか、出産も一度させられたようなのでその時に嫌な思いをしたんだろうと思う。

うちで元々出産していたときには無い行動だからだ。
モモは明るい仔で赤ちゃんが生まれた時に私たち人間を呼びつけて見てみて〜という子だった。
赤ちゃんが少し大きくなると、私たちに見晴らせて自分はいつものメンバーといつもの生活を楽しむような部分があって、「モモちゃん自分の赤ちゃんは自分でみていなさいよ〜」と笑われたものだった。

それが今は10日たってもあかちゃに張り付いたままだ。おしっこもうんちも極力貯めてから出しているし、ご飯も速攻掻き込んでダッシュで赤ちゃんの下に・・・そういうモモを見ているとあの人たちに渡したことを申し訳なく思っている。今はこうして生まれた家に戻り、健康も取り戻し、予定外の妊娠だったけれど無事に可愛い赤ちゃんを産み落としている。母親の顔のモモは誇らしげで美しい。

その後順調にチョコタンの女の子が17:15に生まれ、最後に一回り大きなレッドの女の子が18:05に生まれた。

体重はちゃんと測っていないが

レッドの男の子、およそ80グラム。チョコの女の仔もおよそ80グラム。
最後のレッドの女の仔でさえ110グラムくらいだ。

ダックスの仔とはいえ小さいなぁ・・・。
おっぱいはちゃんと張ってきているから何とか大丈夫かな。吸い付く力は結構強いので監視しながらモモにがんばってもらおう。

HappyBirthday、チビッコダックス。君たちに幸せあれ! 

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