2007.11.14 Wednesday

DISCDOG キャッチの話。

先日リュウさんから秋ヶ瀬で撮った写真のデータをもらった。

良い感じの写真を選んでいるうちにキャッチの瞬間が取れているものが多く、その中であれ?と気がついたものがあった。
シェルティーでDISCが上手くならない犬の多くは、実は口で捕ろうとしない、もしくは捕ろうとはするけど、【手】がでちゃうのだ。この癖は早めに修正しないといつまでも引きずったりする。

修正するには何故そういう癖が付いたかってことを知らなくちゃならない。

こういう癖がつく犬の場合、パートナーが犬が口で噛み捕ることを覚えないうちに投げてしまっているからだ。口で捕まえられないものは犬も手(前足)で押さえようとする。だからパートナーが犬に必ず口に入るように仕向けつつキャッチを教えてやれば良いわけだ。手を使う必要が無いと教えれば良い。

ボルトやジャグリングやバタフライを捕らせるようになった時に困らないためにも早く手を出す習慣をやめさせられるようにして行くべきだと思う。

いい写真があったのでサンダーのチェストボルト!この高さがあれば充分綺麗に取れる。

DEMO_サンダー1

せっかくなのでロック様のジャンピングキャッチもご披露(^_-)-

ロックDEMO1

もう一枚。

ロックDEMO2

う〜ん・・・噛み方がまだ甘いなぁ・・・(/_;)
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