2007.11.06 Tuesday

溺愛の後遺症・・・

犬は可愛いのでどうしても癒しの対象だったり、子供というより孫みたいな対象になってしまうことが多い。

特にメロメロになりすぎた飼い主の中にはしもべの様に?(笑)犬にかしづくって言うのか、あれもこれもそれもみ〜んな先回りしてやってあげてしまったりする。

その結果はどうなるか?

見た目にはマイペースのようなのに、よく観察してみると依存心が強くて一人じゃ何もやらない〜。。。

飼い主の言う事が聞けないのじゃなくて聞かなくても良いよ〜と教えられちゃったってことだ。
自分では何かをどうしてみようという探究心が減ってしまい、知っていることはこなすけれど、新しいものには興味を示さない。

コウいう子にはネェ〜。。。ほおって置かれることが一番の薬。
自分で何とかしなくちゃならない状況が起きてくる事で自然と何とか動くようになるからね。

溺愛って良い仔良い子って可愛がるだけじゃないし、わがままを聞いてあげることだけでもない。
できるはずのことをやらせないのも溺愛の典型的なものだ。

可愛い仔には旅をさせろとか言うジャン(笑)犬も同じよ〜。。。一人旅はさせないけどね。
頭の良い子に育てたかったら犬に考えさせることだ。犬の脳だって皺が多いほうが頭は良いに決っている!?(笑)
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