2007.11.04 Sunday

DEMOの後・・・

リュウさんからデータが来たのでとりあえずUP!

白DISCDEMO1プリンDISCDEMO1サンダーDISCDEMO1寅DISCDEMO1寅DISCDEMO2

なかなかのベストショット!

さて・・・デモの後皆でご飯を食べつつ、やはりやってしまうのは練習。
サンダーの課題のボルト。実はまだな〜んにもやっていなかったので、せっかくの場所だし・・・練習〜!

あっという間にチェストボルトなら良い感じに決り始める。サンちゃんテンサイ〜!バックボルトの意味も少しは理解したらしく、いい感じにタップし始めてっるのであと少しかな?毎日秋ヶ瀬みたいな場所で練習で来たらすぐに完成するんだけどネェ・・・

ロックももう1歳を過ぎたので少しは動かそうかなとやらせてみる。欲はあるんだけどまだまだ空回り中。サークルで待たせてる時にやたらに吠えちゃうのでにらまれることが多い。まだまだ修行が足りませんよ坊ちゃん!やりたかったらまずオダマリ!!
だいたいパートナーのいう事が聞けないと練習できないって言うのがうちの約束。『俺のほうができる〜!』って闘争心だけ一人前でも駄目ですよ〜だ(笑)

元々うちは従属系は残らない。得にDISCをやる子は殆どがアルファタイプだ。他のおうちはどうか解らないけどうちはそういう子が多い。
なので1歳から遅くても2歳くらいまでにある部分(内緒?)は押さえ込まないと闘争心が早く出てしまった時に収集がつかなくなるので時間はかかるけどそうしてきている。

なのでデビューはめちゃめちゃ遅い(笑)
遅くてもその後が上昇線を辿っていければ良いわけでジグザグの線の結果に繋がらないように確実にをモットーとしている。そんな状況だからロック様のデビューはいつになることやら?(^^ゞ

DISCDOGのようにハードなスポーツをやらせたい場合にはいう事が聞けるように育てつつ、軽い運動をかけて基礎体力をつけておく。そうすればおおよそ1歳くらいになっていれば多少飛んだってはしたって怪我をすることもないし、頭の方も光が差してきているので要求している事が飲み込めるようになっている。

が・・・ココで技が出来ることを喜んじゃうとあとでドツボにハマるのが我家だ。技より呼び戻しと瞬間的なクールダウン。そのうえに一気にテンションを上げられることも必要。つまり、犬の欲性に頼らないで人間が犬のやる気のスイッチを入れることが出来、また同じく切ることもできなければならない。

スポーツドッグの多くは犬自身がスイッチの入れる切るをしてしまっていて、飼い主はあたふたしている事が多いなぁと思う。
暴走してしまったり、コマンドを聞いているのに従わなかったり、やる気がうせたらもうテンション激落ちとか・・・。

楽しくやらせるは基本中の基本だけど、スイッチは人が持つべきが我家のモットー。勝手についたり消えたりされたらたまらんですからネェ・・・。
ロック様は今まさにその狭間で混乱中のお坊ちゃん。サンダーもまた1歳の時には混乱中だった。
ロックのこれからの1年が彼の一生を決める重要な時期だなぁと思う。真面目に教えないと真面目に覚えないからがんばらないとね(苦笑)

サンダーのように3歳にもなっていると教えたいことは数回繰り返すとほぼ理解してくるので後は精度をあげて行く作業で済む。それもこの時の為に自分の力を出しやすくさせつつ制御してきた賜物である。これからって楽なのよねぇ〜(^^ゞ時間と場所さえあれば・・・(爆笑)

タマタマ、パパのウィーブ自主制作版のお披露目に皆でウィーブもやったんだけど、3歳バージョンの犬たちが上手いこと!(笑)
はじめてやる白?もちゃんと出来ちゃうジャン。

一個ずつジグザグに通るのねと理解したら後は早い。横っ飛びして時間をロスする抜け方をすることの多いウィーブ攻略法も見つけたのでリュウさんに伝授。最初から教える時にこうしたらすぐに覚えるんだわって言うのも教えておいた。なかなか良い感じだったはず。。。
モリーまでついでにやらされたが数回の内には最初とは雲泥の差だ。そのうち家の庭にウイィーブポールが並ぶんだろうなぁ(笑)

アジをはじめたとき、ウィーブは難しいから最後、もしくは単体でと本等に書いてあったので真面目にそうしていたらほかのものが出来るようになった時にウィーブでつっかえた。
出来るようにはなっても思ったようなスピードも上がらないし途中でよく抜けてしまった。横っ飛びしないで欲しいのに治せなくてしばらく考えちゃったんだよなぁ・・・。どうやってそうじゃなくてって教えたら良い?

競技会に行った時に見る犬達の中にはたまに自分の理想に近い走り方をする犬がいる。そういうのを真面目〜に観察し、どうしてあんなふうに走り抜けているのかを考える。ビデオなんかで繰り返し見るチャンスさえあれば、ピカッとひらめくんだよね(^O^)/

ボルトを教え始めたときの同じ感覚。わかればなんのことはない簡単なことだ。理解するってこう言う事なんだよねと犬たちに当てはめても同じなんだなって思うことだ。わかればできる(笑)わからないからできない。
この公式は決して変らないんだ。

基本的なことが出来上がっていれば練習に練習を重ねなくても思ったような形までは運べるっていうのが自論(笑)毎度お馴染みで、我家は殆ど練習無しの行き当りばったりだ。
一緒にやっているメンバーに『練習していないでこれですよねぇ〜・・・』とあきれられる。自分でも練習していないでこれなんだから練習したらすごいはずなんだけどさぁ〜と思う(笑)

使える時間の割り振りに寄ってそれぞれがそれぞれに自分たちの一番楽で一番楽しめるやり方を探し出せば良い。うちは時間はあまり使えないし、充分な練習をできないけれど、そのやれる範囲の中で納得できる答えを探すタイプなんだろうなって思う。

しか〜し・・・オヤバカなのは私も同じく。。。今日の練習でまたまたにやけてしまう自分がいる。
うちのサンダーもロックも天才なのよ〜!!たまらん!(^O^)/
ファミリーのみんなもどんどん成長してきてるし、お互い切磋琢磨してがんばろうじゃないの〜!(^_-)-☆
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2007.11.04 Sunday

AIRMAGIC_DISCDOG_DEMO in 秋ヶ瀬JCC

回を重ねて(^_-)-☆毎度お馴染みのAIRMAGICのDISCDOGDEMOを秋ヶ瀬公園で行われるJCCさいたま展のお昼休みにSHOW UPしてきた。

秋になってまた一回り充実したメンバーでの構成だ。
NORIちゃんにルーチンは任せるわよ〜といいつつ始まったDEMO。

スタートは競技参加していないモリー、引退した?ダッシュ、D3出場中の雷&寅&サンダー、D2出場中のプリン、D1出場中の白、この7頭のうちの6頭のディスタンス。
3投ずつネェ〜と決めておいたのに(笑)皆さんまだ上がってしまうのでなぜか1投で交代。あら?マァいいか・・・(笑)

何せDISCDOGフリーはアドリブが命と思っている私。
なので急に状況が変わってもとりあえずOK.
マイクを通して次は2・3投で交代を伝え、観客にも拍手を要請し(笑)いい感じにディスタンスが終る。

さて、ココからが本番のフリーの演技だ。大会とは違って和やかな雰囲気の中にも練習している技の披露も多々出来てよかった!

モリーは相変わらず楽しいネェ〜とキャッキャとサルの仔のようにはしゃぎ、それでもオーバーとかできるようになっている。

モリーDISCDEMO

前回ボロボロだった(苦笑)雷もやれば出来るんだぞって瞬間はこれ!

雷 DISCDEMO

寅ちゃんのはデータが別の所にあるので少々お待ちを・・・(^_-)-☆

お次はサンダー。

サンダーDISCDEMO

プリンは新技、ランニングからのバックボルト!

プリン DISCDEMO

白も超かっこいい!
白 DISCDEMO

ダッシュとパパ。

ダッシュDISCDEMO

こんなのも撮れてたよ!後はデータを待っててね(^_-)-☆

プリンDISCDEMO

白DISCDEMO

皆さんお疲れ様でした。なかなか良いデモだったと思います〜(^_-)-☆
次は水戸!?AIRMAGIC SHELTIES!!がんばろ〜!(^O^)/
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