2007.10.21 Sunday

横須賀2Days結果(*^^)v

晴れ男の驚異的な影響?で前日の雨もすっかりあがり、そりゃマァ素晴らしく良いお天気。

今日はサンダーのJKCデビュー戦!
朝早いのは苦手な我家も先週のDISCで多少がんばり、4時半起床でなんとか横須賀に6時半前に到着した。

ありがたいことに、ニート&リスキー家が我家の場所を取っていてくれ、とっぷのママとりゅうさんが荷物運びをしてくれたので大助かりだった。ありがとうございます(*^^)v

初めてなのでとりあえず走る順番&コースどりだけ間違えないように〜って真面目に見て歩く。サンダーならコウ来るからココでスイッチかなぁとか、イヤイヤココじゃ間に合わないでしょとか、検分して悩むなって言うのにね(笑)

・・・いや今日はじめてですから・・・(苦笑)

なぁんって謙虚だったのは最初だけだ。

標準タイム25秒、コース全長73m、旋回スピード2・81のコース。

いざ他の犬たちがミディアムクラスを走り始め、自分の番が回ってくる。
犬のスピードの感覚って見ていると速いとか遅いとかよく解るので妙に感動(笑)

で・・・余裕ぶっこいて・・・サンダーを定位置に待たせてどれどれ何秒だった?とタイムの確認(苦笑)

その姿勢がサンダーにはゴーサインと勘違いされ、振り返ったらスタートを切ってハードルをひとつ飛んじゃったサンダーと目があった(/_;)
たぶん私は「ぐぇ!」って顔をしたんだと思う。
サンダーは「あ・・・戻る?」という顔をしたので逆走されたら秒殺だし、そのまま行くしかないから先のハードルを指差して『アップ!』と叫んで走り出した。

横須賀2Day2

ほぼ平行のハードル二基をを飛ぶとカーブしたトンネル。
足が遅くて着いていけないのでそのままバックスイッチに走りつつ、『シュート!』のコマンドをサンダーの背中に投げる。
駆け抜けたトンネルからすぐに又ハードルが一基。その先にカーブした黒トンネル。
ここら辺は問題なく離れた位置からコマンドでいけるので楽勝〜って走る(笑)が・・・その先に続くハードル3基のうち、一番遠くのハードルに入る時にちょっと引きすぎてサンダーはバーに足をかけてしまった。

もう5点減点じゃん(/_;)一秒でも早く走るしかないよサンダー!直線コースは3基のハードル。アップじゃ速くならないのでゴーオンに変えて後ろから声で押す。併走してやれない苦肉の策だ(苦笑)

結果・・・14秒32で減点5秒のため19秒32でカウントされ4席だった。バーを落とさなければ2席だったのにね(笑)サンダーの旋回スピードは5・10だった。

続いて二日目。
標準タイム33秒、コース全長90m、旋回スピード2・73のコース。

横須賀2Day1

今日はサンダー、雷が走る。
検分に入った時にちょっとやばいかもという部分がある事に気がつく。
サンダーが走るのが早いのか私が走れないのかはどちらでも良いとして(笑)
トンネルを抜けてすぐにフロントスイッチで行くのが王道だけど、それだと二本先のハードルを飛ばないだろうなと予想する。
サンダーのサークルは広いが、私は走る時にサンダーを見ないで走るし、サンダーはまだまだ私を見ることが多く、体の向きによってはここは飛ばないんだねと判断してしまうことが多い。
フロントで逆側を走った時に足が遅い私の場合にはサンダーから見たらそのハードルは飛ばないで次にと見えてしまうはずだと思えた。

で。。。とっぷのママやセナのママからのありがたい助言をぶっ飛ばし(苦笑)王道を捻じ曲げてあえてそのまま次のハードルまでサンダーの左側を行くことにした。

失敗は繰り返さない。それが自分のポリシーだから、昨日の自分にとっては痛恨のミスだった、バーを落とさせてしまったコマンドの出すタイミングの注意と、『待て』がちゃんとさせられなかったことだけは必ずクリアをしようと決めてフィールドに入る。あとは野となれ山となれだ(笑)早々入賞するはずも無いだろうし、今日は特別速い子がいるときいたし・・・

スタートの位置に立ってサンダーに『マテだよ!』と言って通常は立たせたままスタートをさせるが念のために座らせておく。
さていよいよと自分がスタートする位置まで出て行こうとするとなぜか審査員のひとがタイムがどうとかで一時中断(/_;)

そのままサンダーは待てそうなのでもう一度『待て』と言ってホイッスルを待った。
1番のハードルをひとつ飛んだ先に2番左入り口のカーブした黒トンネル。
念を入れてトンネルの出口あたりに待機してスタートを切った。

横須賀2Day3

丁寧にトンネルに入れて出てきた先のハードルを二本続けて飛ぶサンダー。
私は3番と4番のハードルの間でバックスイッチにして先まで追わずに5番6番ではサンダーの右側に回る。

が・・・6番のハードルでサンダーがカーブして7番にはいるところでもっとオーバーランするとの予想をうらぎられ(笑)危うく蹴飛ばしそうになる。
サンダーはいつものことなので気にもしないでそのまま爆走(^^ゞ
次のハードルを越えてシュートのコマンドでトンネルに入る。

ココで又私の悪い癖が・・・。

走っているとこの速さならと欲が出る(笑)で・・・この先を確実にと思いつき、やらなきゃ良いのに、トンネルから出てくるサンダーを待って先にある3歩のハードルに送り出してうしろからコマンドで押す戦法に・・・。

結果は自分の予想とは逆効果で最後のハードルの時にはサンダーはスピードを殺してしまった。ごめんよ〜・・・お母さんは足が追いつかないんだよ〜・・・(/_;)そのまま爆走してよかったんだよ〜・・・。

後から気が付いたのはサンダーを待って左にスイッチせずに右のまま先に走っていてあげたらもっとスピードを上げて追ってきたはずだった。
トンネルを抜けて着たサンダーが次のハードルを抜かさないように『確実に!』と思ったことが実際にはサンダーの勉強にはならなかったなぁと思う。

結果は17秒37。旋回スピード5・18
1番の犬との差は1秒51。その仔の旋回スピードは5・68。

返す返すも残念だった。もっとサンダーを信じろよ!と大いに反省の2席だった。

初日はリボンもなく(/_;)たった一回しか走れなくて不満タラタラのサンダーだったが、二日目は二席の赤いリボンを貰いナチュラルハーベストの缶詰を副賞に貰ったので、サンダーはそれはオレのだよねぇ〜と喜んでいた。
デビュー戦にしちゃ、いい出来だったよねサンダー!オメデトウ!

DISCもアジも入賞するなんってママがビックリだよ(^_-)-☆
レベルが上がっても又がんばろうね(*^^)v特にアジはママが足を引っ張らないように練習しなくちゃネェ〜。。。(笑)


横須賀2Day4
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