2007.10.17 Wednesday

結果を出すと言う事

私は今年の1月にサンダーについてこんな日記を書いている。

日記はこちら

常々、犬に伝えているものが正しかったら、犬は必ず答えを返してくれると話す。そしてその答えは確定したものになればなるほど頂点に近くなるから、同じような結果が続くようになる。

結果に波があるうちは殆どが犬の欲性に頼っているからなのであって、犬のやる気と自分とがかみ合えばすごい結果が出てくるけど、犬がやる気が無いとなったら最悪のパターンになる。

フリスビーでもアジリティーでも、犬がやりたいだけでやっているのか、飼い主と何かをやるその目的のものがアジであったりDISCで合ったりするのかの違いだろうなって思っている。

サンダーの思いもかけないまぐれのD3・3位入賞の結果を本物なのかまだまだなのかはっきりさせるのは次の大会&その次の大会だろう。

今週はアジリティー。あれもこれも楽しむのが良いのか悪いのか解らないけれど、一緒にやるのが楽しいねという姿勢のままがんばろうぜサンダー!

次はママとDISCに出ちゃう?(笑)投げ練しなくちゃサンダーに怒られるかな?(苦笑)ひざが痛いのでゆっくり走ってくださいよ、頼んだよ〜!
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2007.10.17 Wednesday

How-Toモノつくろう会?

色々考える所があってハウツーモノDVDをつくろうかなと発案。

私の場合、どうも人に優しくないので(苦笑)教えてあげても叱られてると思われがちらしい。

我家の子ではない限り、育った状況も、はっきり言って連絡が密じゃなくちゃ解らないわけで、最初に何が問題だったのかなどもいろんな話を聞くうちにつかめる程度だ。

サイトの中には子犬から約1歳くらいまでの間に飼い主と犬との関係作りにおいてそう難しくはない方法を公開しているけど、一度読んだら終わりらしくなかなか功を奏しない。

会う子会う子は皆、子犬以外の大人になった子でもどうして自分の家にいる子と差が出てしまうのか良くわからない。
我家よりも充分な時間と人手があるはずなのに・・・

各自の判断で理想とするものがある経過に必要な事項は聞きに来いと言ってある。ただの無駄話の中に問題点が見えてくることはたくさんあって、私に取って飼い主との無駄話は無駄になったことがない。

でもさぁ・・・待っていても来ないんじゃね(苦笑)

忙しそうだからって遠慮されるのはこっちからしたら遠慮されて時間が過ぎて問題点を見逃して直しにくくなってから相談されるわけで、逆なんだけどネェ・・・(苦笑)

伝えたい一心から語調も強くなることも否めないし、なんだか空回りしてるヨなぁって思う。

私が指摘する部分は非難してるのではなく直して欲しいから指摘してるのであって、何がどうなって今があるのかわからなくて聞くんじゃないのかなって思うけど、実際はちがうんだろうか?

回ってきた情報が良いことだらけなら私はそのまま受け止めている。
口に衣が着せられない性格なのでもう直らない。

色々考えた結果、これから又子犬の生まれてくるし、うちではこういう風な子育てしてるのでこういう接触の仕方で人を信頼する仔にしているのですよと見せて行くとか、お散歩でこういう子はこう教えて行くのよ、こういうタイプならこうするの、こうなっちゃったらこうしてるって理解してもらうには視覚に訴えなくちゃ無理なのかなぁって思う。

DISCDOGは出来上がってこない原因も同じだろうなって思うし、キャッチに繋がらないとか、果てはDISCが好きにならないとかそういう部分から見せて行かないと今後の発展に繋がらないのかなって感じている。

ただひとつ問題も残る。

昔私がM大先生の教室に行った時に撮影したものを見せたことがあるんだけど、テンションの低かったマリンに教える為に大げさに褒めたり飛び跳ねたりしている姿を『あれが良い褒め方』と誤解された。
そういう細かい所まで網羅しつつ製作できるんだろうか?

プロモーションビデオならいくらでも作れるだろうけど、発案したもののなかなか難しそうだ。

でもそれを作るという口実で犬たちに真面目にやらせてみる時間は確実に作るしかないわけだし、何はともあれ行動開始が肝心だろうな。今は我家にも若手が一杯いてみんな丁度1歳を過ぎて、私からしたらまだまだおバカさんだからちょうど良いって言えば丁度良い。
出来上がったものが、誰も欲しがらなくても自分たちの記録になるわけだし、とりあえず撮影に入ってみようっと!
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