2007.08.17 Friday

改めて命日・・・

キャンディーが逝ってしまって9年。あの日の後悔を繰り返さないように毎日が過ぎている。

この腕の中で眠らせられなかった後悔は今も胸の中に重く残っている。
判断の甘さや無知への懺悔や心残りがあると言う事はこう言う事なのかなぁと思う日だ。

キャンディーとの早すぎた別れは悲しみが大きく残っているけれど、彼女がいたという事実は紛れもなく、その血のつながりが多くのファミリーを生んだ。

キャンディーの血を直接受け継いだ子は6頭。
キャンディーの子の中で我家で血をつなげたのはダッシュだ。我家で生まれたダッシュの子犬は33頭。
そのうちのメロディーとソフィーが血をつなげている。メロディーの子のパフィーが母親になる日が来たらキャンディーから始まった代は4代目にもなる。

キャンディーは自分の孫までしかみれなかったけど、マリンは今も健在だから、今年ロックが生まれた事で曾曾ばあちゃんになった。

マリンとキャンディーを迎えた日には思いもよらない展開だ。
あの子たちがいたから今があり、より多くの素晴らしい飼い主さんたちと巡り会えて来た。
それはこれからも続いていくだろう。

キャンディー!君と出会えて本当によかったと思っているよ。君へささげる言葉はいつも「ありがとう!」ただそれだけで伝わるよね・・・
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2007.08.17 Friday

Category: お知らせ

ご意見募集中!

動物愛護・管理関連法案の改訂版について意見募集(07/08/10)

昨年改定された動物愛護法が改定される。
まだまだ改定していかなければならな部分が多いと感じている法律だけど、昔ながらの考え方では到底今の現状には太刀打ちできないわけで、理想の動物との共存を目指しているものにとっては少しでも改正されていくことは喜ばしいと感じている。

でも、ココで多くの人たちの意見が出されていかなければ検討されることも少なくなり改正は遅遅としてしか進まないと思う。

元は人の都合ではあっても作業犬が放されていなければ結果が出せないことなども理解させられるように変化がおきている。(たぶんこれはその分野の方々の努力によるものだろう。)

原則として犬の放し飼いは禁止されているものの、警察犬や狩猟犬などの使役犬、野生動物による被害対策用に訓練された犬などを考慮して、新たに除外規定を明記。

また以前から切望していた正しい管理をされて教育をされた犬達の自由に対しても解釈の相違はあれど、喜ばしい進展である。

★犬や猫などの動物を飼う所有者・占有者の責務として、犬や猫など家庭で飼養される動物の適正飼養・保管について基準を定めた同案に、"次の場合であって、適正なしつけ及び訓練がなされており、人の生命、身体及び財産に危害を加え、人に迷惑を及ぼし、自然環境保全上の問題を生じさせるおそれがない場合はこの限りではない。"との規定が設けられる予定。

ずいぶんと前から言ってはいるが、社会は何も大きな力が働かなくても変化は起こせる。実践し、結果を見せて行くことがどれほど大切なのか、地道な努力も捨てたもんじゃないわけだ。

また「動物の処分方法に関する指針の改定(案)」もでているがこちらもまだまだ首をひねるような法案のままの気もしている。

犬と暮らしている多くの人たちは殆どが愛犬家といわれる犬をいとおしく思う人たちだろう。
大事な愛犬たちの為に、その仔に関わる祖先の子やこの先に続くであろう子孫達のためにも、乱繁殖を防止し、1頭でもガス質で窒息死させられたりするような子が減るように一人一人が働きかけていかなければならないと思っている。

そのためにも私も意見して行こうと思う。今回は<動物愛護管理基本指針(仮称)(素案)>のなかに販売者に対しての決め事は出来たが生産者に対しての決め事がまだない。そのことに触れて意見したらどうかと思っている。
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