2007.06.13 Wednesday

甲状腺機能低下検査結果と老犬部屋

ダッシュの甲状腺機能低下検査の結果が出た。

まったく正常・・・犬の数値で正しく測られている平均値のど真ん中だ。
コリステロール値も同じく平均値のど真ん中で・・・

昨日から音によって多少聞こえるような感じがしている。
若い子と違ってパンフェノンやファクターの効きが悪いのかワカラナイが変化はあるようなのでしばらく続けて行くことにした。

パパが出張から帰ってきて色々話したが、私たちはダッシュがあまりに元気な子なので彼が年老いてきたと言う事が認めたくないのかもしれないねという答えが出た。

人間も病気じゃないけど、私たちの年代になれば老眼にもなるし、筋肉も落ちるし、ちょっと走っただけで息切れもする。耳だって若い頃のように聞こえない。
ジェニーが亡くなって、ただでさえかまって遊ぶことも少ないうえに暑さも手伝って体を動かしていないダッシュ。
コートも見事にフルコートの今は分厚い毛皮を着ているんだから余計に暑いだろう。

10歳がひとつの節目のように、思い返せばどの子も10歳を過ぎて急に年を取ったなぁと感じるようになっていたんだった。

永遠の命じゃないのだからいつかは体も心も衰えてくる。
それをちゃんとしっかり見定めて彼に何が必要なのかをキャッチして長生きできる環境を整えることが最優先だなぁと痛感する。

聞こえないことへのストレスの罹っているダッシュの不安を少なくする為に出来るだけダッシュの前でコンタクトを取るように心がけていると彼の顔が明るく変ってきた。

ダッシュはジェニーの死を理解し、可愛いちいさな相棒がいなくなったことは私たちが考えるよりもきっと大きなストレスだったに違いない。
今回のことを胸において毎日の観察を欠かさないように大事なことを見落とさないようにしていこうと再確認した。

ふとミールもかなり弱ってきているなぁと感じていたので今日から下の部屋の住人となった。

犬も人も体調が悪かったり、年を取って若者と一緒に行動することが大変になったら静かになれる時間を作ってあげられるように場所を変えることも必要だ。日中は若者と一緒に庭に出てまったりと時を過ごしてもお昼寝の時間は死んだように誰にも邪魔されずに眠れる場所は必要だった。

遂に我家の下の部屋は老犬部屋に・・・!
ジェニーのお供だったモリーはそのまま温存。
モリーは頭のいい子なのでミールを大歓迎し、ダッシュに媚を売り、耳やマリンは相手にせず(苦笑)夜寝るときだけ直哉の部屋で寝るようになった。

いつの間にか犬達の為に夫婦別室になってしまったが、まぁしかたがないか(苦笑)
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ 人気blogランキングへ ブログランキング参加中 ぽちっとよろしく♪
1/1