2007.04.24 Tuesday

どこかが痛い・・・?

不思議なもので獣医さんって言う場所は一回行くとなぜか続けて行く羽目になるのが我家のジンクスだ。

昨日マックスの事で杉並犬猫病院へ急患ですと駆け込んだばかりなのに今朝になってソフィー家からお預かりしているアリーが歩きながら「ひゃん!」とたびたび鳴くので心配になって受診することに・・・

通常我家の犬や、親しい犬たちからの信号は人の言葉に変えられる位理解できるのだけど、個性的なアリーの言葉はまだ私には読み取れてこない。
どこかが痛いはずだと色々探ってみてもアリーは体を触られても澄ました顔をしている(/_;)

うちの子だったら下痢をする前におなかが痛くなった時点で「先生!この子はおなかが痛いって言ってるのよ!」と伝えられるくらいおおよその事は犬の代わりを務められるけど今回ばかりは何でなくの?と理解不能。

病院へ連れて行っても症状を説明するにも自分で悲しくなるくらいどこだかわからないけどどこかが痛いらしいんだわとしか伝えられなかった。
思い当たるとしたら土曜日に子犬軍団が集まったのでその時にかっとんで遊んでいたアリーだけがうちの子達ほど鍛えられていなくて筋肉痛でも起こしてるんじゃないかってことくらいだ。

犬が筋肉痛を起こしているのかいないのかなんか早々わかるもんじゃないし・・・でも一応先生にこんな事があったのでもしかしたら?と伝えておく。

病院ではS先生が丁寧にアリーを診察してくれたんだけど、関節も腫れていないし熱もないし、歩いたり小走りに走っても嬉々として動く上に悲鳴みたいな「ひゃん!」という声はまったく出さないので「検査するって言う次元じゃない気がする・・・」といわれる。

だよねぇ〜・・・確かについ昨日のマックスの件が合ったから「万が一・・・」ってあせっちゃったってことなのかも・・・

入院中のマックスの寝顔を覗き込んで「久し振りの診察代だけだった」とにが笑いして家に帰ってきたらアリーはその後2回ほど「ひゃん」という泣き声を出したが、結局夜には毎度お馴染みのMAGICチビッ仔軍団の爆走タイムにも多少なり友参加できていたので結局の所筋肉痛だったんじゃないの〜。。。という感じである(苦笑)
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