2007.03.25 Sunday

祝!グレースAG3度昇格&アジチャン完成!

秋ヶ瀬から帰ってきて遅い昼ご飯を食べ終わったころnanaちゃんから電話が入った。

先週も丁度とっぷのママからの電話の途中でタイミングよく話を聞いたところだった。その日はドボンしちゃったけどなかなか楽しく走れましたよ〜!と明るい威勢のいい声だったのが印象的だった。

今日も行ってた?あぁ確か九州までって言っていたっけ(笑)
最近怒涛のような日々が重なっていたのでうちの掲示板とかに書き込みがないと他に書いてあるのを見ていてもうっかり忘れるようになっててすみません(笑)

そこで聞こえてきた朗報はな・なんとグレースが遂にアトムと並んでAG3に昇格したのだ(*^^)vCD2も合格しているのでアジリティーチャンピオンも完成である。すげぇ〜早イ〜!
『早くないですよ〜!』とnanaちゃんは謙遜して言うけれど早いよ、早い!!

だいたいあなた事故られてけがして死んでたじゃん!グレースと走り出してからいろんな困難、自分自身で克服してどんどん成長して行ったチーム。
アジをやるときはがっちり動くけど普段は格別おりこうなグレース。

そういう理想的な犬に育ててくれていつもいつも感謝してる上に、アジも初めてなんですよ〜って言いながら毎回グレースの結果を教えてくれて最初なんかリボンまで送ってきてくれた彼女。
毎年今年一年の分ですよ〜ってグレースの走りを送ってくれる。

私からこうして欲しいと強制したことも無いのに痒い所に手が届くようだ。

四国から大人になったグレースを連れて見せに来てくれたときこのチームはきっと日の目を見るチームになるなって予感があった。

自分の産ませた犬がオーナーさんを楽しませて暮らしてくれることはショーやドッグスポーツをしていなくても十分である。
でも自分が目指している遠い未来への夢は活躍する子が多くなればなるだけ手が届きやすくなるように思う。

自分が手がける犬で頑張っていくのは本来。でもその外側に犬に対しての気持ちの持ち方に共感してくれたファミリーが自分たちなりに頑張って結果を届けてくれれば百人力である。

生まれてくる子はたくさんいるけど自分の手元で輝かせてやれる子は数少ない。それをファミリーの人が輝かせてくれることを手放しで(笑)喜ばすにいられようか(*^^)v

競技会でもアジリティーでもDISCDOGでもドッグショーでも、飼い主と楽しんできたらこんな結果がついてきましたよ〜って言うのがMAGICの犬であって欲しいといつも思っている。
続きを読む>>
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ 人気blogランキングへ ブログランキング参加中 ぽちっとよろしく♪

2007.03.25 Sunday

秋をお楽しみに・・・

今日はJCCのさいたま展で「AIRMAGIC DISCDOG」をイベントで見せるはずだったがあいにくの朝からの土砂降りで、現地についてフィールドを見る限り水溜りもあるし、アクションが派手なスポーツだから滑って怪我をしたらまずいだろうと言う判断でお断りさせてもらった。

三池に比べたらかなりコンディションは良いのかもしれないが、せっかくのイベントでいい形にはならない事が見え見えならと思ったからである。

不幸なことに(苦笑)断って数十分たちテントなどを片付けてしまった後に雨が上がってきた。(/_;)
一度断ったのにいまさらノコノコやっぱりやりますっていえないよね・・・

少し離れた場所にコンディションの良いところがあったので、犬達の気晴らし練習とせっかく一度あわせただけだという『シンクロ』を見せてもらった。
続きを読む>>
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ 人気blogランキングへ ブログランキング参加中 ぽちっとよろしく♪

2007.03.25 Sunday

シェルティーの幸せ。。。

レスキューしたシェルティーの相談事が来ている。

フィラリアに感染している事が判明した上でその子の事情が

『1年半もの間・・・犬嫌いの家族に囲まれて誰とも触れ合えず、毛玉は出来放題で散歩にも行かせてもらえず、安い餌に脂濃いスナックと水だけを与えられて「雨や風の日も小屋には入らず、窓越しに人間の顔色を窺っては愛想を振り撒いていた』

と教えられたのは数回のやり取りをした後だった。

これから幸せに暮らしていけると思われたそのシェルティーは、駆虫剤の後遺症なのか、それ以前からの問題なのか、病気からなのか現在ほぼ危篤状態である。今はただ何とか現在の状況から脱する事ができないかを相談され、私の知る範囲のことをお伝えしている。何も出来ないけれどこれが効いたらいいですねと見ず知らずの人だけど私を頼ってくれたのだからといつものサプリを少しだけ送った。そんなことくらいしか私には手助けが出来ない。。。

獣医にかかっているにもかかわらずの今の状況を打開するには治療方法、検査方法を考え直すかまたは他の獣医の意見を参考にするしかないと伝えた。
何とかまだ7歳だと言うそのシェルティーに明るい未来を開かせてあげたい。

せかっく優しい飼い主さんにようやく巡り合えたのだから・・・
続きを読む>>
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ 人気blogランキングへ ブログランキング参加中 ぽちっとよろしく♪
1/1