2007.03.07 Wednesday

JFAでプリンが!

ジェニーのことで暗い我家にダッシュとマロちゃんの娘のプリンがJFA関東本部 フリーフライト競技(ビギナーの部)でなんと準優勝してくれた(^O^)/

先日虎太郎を飼い主さんと一緒に内覧会に来た時に散々発破を掛けた甲斐があったというものである。
プリンはGAJIRAさん待望のブルーの女の子だが、彼の犬になるまでには色々とあったので感激もひとしおである。
やんちゃな上にたくましく育ててもらったお礼なのかずいぶんと早くに結果が出てよかったな。プリンは最初からDISCDOGをしたかったGAJIRAさんに神様がくれた贈り物じゃないかと思う。

生まれた時に足が曲がっていて希望には添えない犬だと思うと言った日を思い出す。家庭犬としてなら問題なく暮らせても激しいスポーツのDISCDOGにするには不安が残る生まれ方だったプリン。でも1週間もしないうちに足の変形は直ってしまい、人一倍大きかった体で兄弟たちを威圧し(苦笑)スケバンをしていたお嬢様だった。

今は「なつ」になった同じブルーの女の子とプリンのどちらにするか決めかねていたGAJIRAさんが一目見るなりDISCができなくてもこの子がいいですと連れて行ったプリン。運命ってあるんだよね・・・(^O^)/

まだまだ荒削りなチームだから平均的な結果ばかりじゃないかもしれないけれど今回の結果をバネに一段と飛躍して欲しいなと思う。
プリンの華やかなボルトの写真がアップされるのが楽しみだ。

おめでとう!プリン&GAJIRAさん(^O^)/
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2007.03.07 Wednesday

頑張れジェニー!

毎日ジェニーは点滴入院を続けている。数値上は良くなったともいえず悪くなったとも言えず・・・

貧血が改善されてこないのが気になってしまうけど末期の腎不全である事は事実なのだから最悪の事態は覚悟はしなくちゃならない。

ポンコツの腎臓を持って生まれて来たジェニーは本当は出産の時に生きられなかったはずだった・・・。

でもきっと何か大切なことを私たちに伝える為に神様が生き残らせてくれた子だ。ソウじゃなかったら私たち人間がいくら頑張ったって助からなかったと思っている。

正常なお産でも極たまに母親が子犬を他の子犬から外して面倒をみない事が有る。人にもどうすれば良いのか良く聞かれる事例だ。
私は自分の場合にはソウいう子は後で何か問題がでてくる事があるかもしれないことを承知して自分で最後まで面倒をみるつもりがあるのなら頑張ってそだてるべきだと言っている。勿論育つかどうかは別問題なので、頑張った結果がいい結果に繋がる(生かすこと)とは限らない。

実際、殆どの場合母親が面倒を見ない子は成長が悪く原因不明で死んでしまったり生き残っても何かの問題を抱えて長生きできないでいる事が多い。
これは犬だけじゃなくて動物は本能的に解るのだろうなと思っている。人にはわからないのだけれど・・・経験から何かあるかもと感じることは出来なくはない。

アニマルプラネットなどでも良く人が介入して育てる番組を放送するが、記憶に新しいのはサイの人工保育の話とか白熊・ホワイトタイガーなどもあった。
親が死んでしまったなどの外されたものとは違う新生児を人工保育した場合には多くは問題なく正常に成長していく。
でも普通の場合にはちゃんと育てるはずの母親がはじいた子供を希少種であることも伴って人工保育して育てた結果にはやはりどこかの何かがポンコツだったって事が発覚しているのは悲しい現実である。

ジェニーのように生まれた時点で通常では育たない大きさ(50グラム)であったにもかかわらず生き抜いた子は珍しい。それもこれも獣医医療の発達のおかげである。抗生剤の投与が無かったら決して生きられない子だった。
でもジェニーの全てが正常だったらあんなに小さなシェルティーじゃなかったはずだ。70gで生まれても通常の大きさにまでなるのが正常な犬だ。
命は取り留めたとはいえ、ひと月目で500グラム強にしかなってこなかった時に今の不安な日が来ることは最初から分かっていた。
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