2007.03.02 Friday

続・・・大阪 ブルセラ症の犬

結局・・・殺処分は免れなかったらしいです。

ボランティアでこの件に積極的に参加されていた方々のブログをリンクしておきますので良かったら是非読みに行ってあげて下さい。

チャリボラな日々

花鳥風月

自分は今回の事件を悲しいなって思いながら怒りは行政じゃなくてこんな風になるまでほおっておいた元のオーナー達に向ってしまう。犬がものだから、商売道具だから、命のあるものとしての扱いじゃないうえに経費節減で、メンテナンスも手を抜いちゃえといった現状だったのだろうと推測してしまう。

当然だがまともな企業だってそんなことをやっていたら会社の存続が危うくなるに決まっている。雪印然り、不二家然り・・・
犬屋じゃなくたって最近は目に付く事が多い現象ではあるけどね。でも犬には命があって生きているんだよね。自分と同じ・・・生きているんだ。

犬には命があって、まして彼らの足は地面を立って歩く為にあるのに、その自由すらも奪われてまるで養鶏場のニワトリだ。一生ケージの中から出ることもなく産まされ続けて使えなくなったら処分されるなんってあんまりだって思う。

犬に関わらずだけど命のあるものに関わっている人はみんな彼ら生き物が好きだから、愛しているから関わっているのだと思いがちだ。
でも実際にはソウとはいえない現状がある。

毎回毎回氷山の一角にしか過ぎない事件といわれ続け、同じような事がたびたび起きていることに危機感を感じないままではまずい。

こうした事件を起こした業者は今後一切生き物に関わる商売を出来ないことにする法的改正をしてくれれば行政に信頼も起きるというものなのにね・・・。

もとい、虐待にしても、犬を単純な理由で手放したり(捨てたり処分してもらう場所に出したり)することにも、もっと厳しいその後に制限をつけたらいいのにと思う。

犬たちが人間の社会で幸せに暮らして言って欲しいと思っているのに嫌な事件ばかりで気が滅入る。
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