2007.02.28 Wednesday

抗議で殺処分中止 大阪、ブルセラ症の犬

抗議で殺処分が一時的に中止になったとニュースで報じていた。

でもこの問題ってあまりニュースにもなっていなくてタイトルを検索するとようやく幾つかヒットする程度である。

ブルセラ症っていわば性病みたいなもので交配時に感染するといわれている病気だ。但し人間にも感染する。
今までにも発症犬は殺処分にされたという記録もあるらしいが、まるで鳥インフルエンザのニワトリと同じジャン。

数が少ないうちに何とかすればよかったのに広げるだけ広げて最後は所有権放棄ですか?大阪府は当然のように殺処分に踏み切るに決まってる。

レスキュー団体が入って何とか阻止しようと頑張っているらしいけど難しい問題なだけにマスコミも広島ドッグパークのように騒ぐことはしないんだろう・・・

悪いのはみんな人間なのに罪もない犬たちがモノのように殺されていくのを知るのは辛い。
病気は憎いけれど、どうにかならないものか?せめて少しでも愛犬家の人に養殖屋のなかにはこんな実態のあるんだよって知ってほしいなと思う。

ペットショップのガラスケースに並ぶたくさんの可愛い子犬たちの背景にはこうしたことも現実なんだってマスコミはちゃんと報道して欲しいよ。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ 人気blogランキングへ ブログランキング参加中 ぽちっとよろしく♪
1/1