2007.02.18 Sunday

あまったれ・・・

チビッコダックス唯一のレッドで生まれた虎太郎君。こいつが毛色が他の子犬とは違ってやたらと甘ったれで人が大好きに育ってしまった。

何も特別なことはしていなくても子犬はそれぞれの個性を見せ始める時期が来る。うちのダックスは元々小うるさい系統は生まれにくかったがどうもコタロウは違っている?

仲間の子犬と一緒にいるよりも人に抱かれることの方を望み、人がいなくなると呼ぶような事が多い。
あまり叫ぶようだとまだ2ヶ月に満たない子犬なので抱っこすることになる。

他の2頭は泣かないし愛想もよくやんちゃで、人を呼ぶこと以外はコタロウと同じなのに、もしかしてコタロウは策略家なのか!?頭良いともいえるかしらん?(笑)

たいてい彼が泣くときは人間の赤ちゃんと同じで眠いのに眠れないとか、なんとなく寒いとか、他の仔に邪魔されるのが嫌だとかの理由がある。
シェルティーの子と違って抱く事が多いのはダックスの特徴なんだろうかと以前考えた事が有るが、体が小さいことと吠える声が大きいことでついついさっさと吠えないようにするには甘やかしちゃうのよねぇと思い当たる。

生まれて40日・・・人で言ったら1歳くらいだろう。
抱っこしてあげられるのなら出来るだけしてあげた方がいい時期だし、スキンシップという意味では小さいころに手間を掛けてたくさん抱いた子の方が人の話もよくきくし、コンタクトが良くとれる気がしてる。

思い返せばうちの長老のメグを育てるとき、台所仕事をするようなときに泣かれて仕方なくエプロンのポケットに入れていたことを思い出した。
最近じゃ子育ても犬たちが手伝ってくれているので楽をしているがその当時は子育て経験者が少なかった上に息子たちじゃ信用できなかったから苦肉の策だった。

アスカも同じである。手をかけた子は話を良く聞いていつしか言葉で色々な事が伝わる間柄になっている。コマンドではない、命令ではない、言葉を交わす関係を犬と作るには幼いころからの掛けられる時間と手間が大切なのかもなぁと思いながら半分眠くなってきたコタロウを子犬の部屋に入れて寝かしつけた。。。

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