2009.01.26 Monday

激似兄妹

最近とみに大人っぽくなってきた我が家の暴走族2名。どちかって言うとやっぱり男の子のキースのほうが物分かりがいい。マオちゃんはお嬢!って言う感じだ。

気が向いてスタンディングポーズなど教えてみる…つぅ〜か、とりあえずクッキーで釣って「待て」で写真撮影。若干まだ100日の仔犬でもちゃんとスタンディングポーズとれました(*^_^*)

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2009.01.15 Thursday

マオちゃんの二回目の予防注射。

遅れて打ったので遅くなってしまったマオの二回目の予防注射を打ってきた。
今回は一人なのでジャンパーの中に抱っこして車で病院へ向かう。

キースと違って前回吐きはしなかったけど、車のドアを閉めるたびにびくびくしていたからいやなイメージ残ってるんだろうなぁと思いつつエンジンをかけたら、やっぱり暴れ出した。「大丈夫、抱っこしてるからね」となだめて車を動かすとバタバタしていたのをやめて今度はブルブルが始まった。


犬は・・・なぜ車が動くのか、変な音やにおいがするのか、目の前の景色が速い速度で流れるのか、周りに大きな鉄の塊が動き回っているのか、その物体が大きな音を出しくさい臭いを振りまいてくるのか・・・そのそばに自分がさらされている必要がある意味が理解できない。

だから怖がるのは当然のことだ。怖がらないほうが危機意識が足りなくて問題なんじゃないかって思ったりする。人が育てるには最初から怖がらないほうがずっと楽だろうけど、結局一緒に暮らすうちに怖がる必要がないと理解させてしまえばこのタイプのほうが覚えも早いし、頭の回転が良く、素晴らしい犬になる。

日に当たり体もポカポカし始めて、環状七号線を曲がる頃には心拍数も普通になった。おうちの中で元気いっぱいに過ごしながら、私に抱かれるという経験を何回も続け、最初こそいやだいやだと暴れていても条件によっては下してもらえずに拘束されることもあることを学びながら育ててきたからこそ、「大丈夫!」の意味を理解し、暴れなくても安心することを知って育った結果だ。


そうじゃなかったら心拍数は上がる一方で、パニックになってしまい言葉なんか聞こえることもなくなり、動けない恐怖は増大し、言葉の意味なんかもっと理解できないだろう。大暴れするのがおちである。

仔犬が人間を信頼するように育てられるかどうかは、ひとえに毎日の暮らしの中でしか教えることはできない。毎日の生活の中にある自然体の繰り返しだからこそ、無理がかからずすんなりとゆっくりとではあっても受け入れられるのだろうと思う。

その時間をとらなかったら仔犬のうちから理解を求めることはとても難しいし、会話が通じる犬を育てることは最も難しい作業にしかならないと思う。持って生まれた性質や経験から学んでしまった多くの事柄を人と暮すことで良い方向に向きを変えるのは育てる人間にしかできないことだ。

今、我が家の仔犬たちは人と暮すためのルールを少しづつ学びながら育っている。ただの暴徒だった仔犬たちが少しづつでも頭に光がさし、人にとって良いパートナーに変化していく様を楽しみのが好きな人にのみ与えられる喜びを今日もまた感じている。

病院で順番を待つ間に床に下ろすと亀のようにへばりついた。「マオちゃん、こわいね、じゃぁ抱っこしてあげるよ。」またジャンパーの中にマオを入れ、カンガルーの親子のような体裁で診察室に入る。体重を測るために入ったばかりの安全地帯から出され、体重測定。3・3キロ。あと1週間で3カ月だから、ちょうどいいかなと先生と話す。

なんか骨量少ない気がするからあんまり大きくならないんじゃないかなって思うのよねと言いながらスタンディングポーズに立たせて「マオちゃんカッコイイ〜」と褒めつつ、注射するときには肩に抱いてずっと話しかけながら気をそらして注射完了。ぴくりともせず痛みに気を取られなかったので自分に合格をだした。

私は仔犬に注射等をする際に痛みを感じさせないようにできるだけ気をそらさせて対応するようにしてきた。それはこれからもお世話になるだろう獣医さんにいやなイメージをつけないための対策であり、自分ができることの一つだ。仔犬が暴れたり怖がり過ぎたりしてしまったらその時は不合格。あくまでも自分の行動について評価する。

仔犬は注射される意味も必要性もわからないのだから不安だし怖いにきまっているのだ。だからその気持ちを回避してやれる自分にできることがあるのにそれがうまくできなかったら不合格をつける。そしてそのつけてしまった気持ちを解消してやることをその後考えてまた次の行動に移していく。

一見何でもない予防注射を打ちに行くだけの行為だって仔犬にとってその後に関わる重要なポイントゾーンであることを知っているからだ。だからうちの犬たちは獣医さんで手に負えない状態になったことがない。大好きですとは言わないけれど、私が一緒にいれば粛々と静かにしていられるのはこんなつまらない作業の繰り返しによって重ねてきた「信頼」に他ならないと思う。

いつだったか、JAHDに提出するレントゲンを撮る際にも、麻酔なしで動かずに「待て」で撮影できることを褒めていただけた。シェルティーは怖がって動くのでなかなかうまくいかないことが多いそうだ。レントゲン撮影の際は飼い主はほぼ一緒にそのそばにいることはできない。つまりは離れる前に言って聞かせておくことで犬が理解してくれなければ難しい作業になる。ただとればいいものとは違い正確に写さなければならないものだからこそだ。

イヌにとって良い印象のあるはずのない獣医さんがいくらコマンドを使っても、恐怖ですくんでしまう犬以外は聞く意思を持たないことが多い。無理やり押さえつけたってじっとはしないわけで撮影は大変なことになる。最悪はまともにとれない(苦笑)

動かなければできるものが動くことで麻酔をかけなければならないリスクを避けるためにイヌに教えることは自分にとってではなく犬のために必要なことだと思っている。

たかが予防注射1本打ちに行くだけでも、仔犬が学ぶことはたくさんある。そしてその手助けを自分が何ができるのかを楽しめればその数が限りなく増えるだろう。

マオちゃんはいい子に注射が打てたし、怖い車にもまた乗るんだからってご褒美にサンドイッチのかけらをもらえた。車にエンジンをかけた後ひとかけずつ食べさせる。家から乗った時とは違い落ち着きが出る。食べてみようかなって、前回は食べられなかったのに成長したね。

その後またカンガルーになって家路に戻る中、マオは私の腕に顔を載せて眠りについた。ごくろうさまマオちゃん。
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2008.12.24 Wednesday

23日、ナナちゃんお嫁に行く

暴れん坊将軍のナナ姫がお嫁に行った。兄弟姉妹を統率し、いつでも一番だった姫がいなくなるとやっぱり多少なりとも静かになった。

ナナちゃんのママは自分も子供のころ男の子を泣かしてたから似てるのねぇ〜とおお笑いし、それでもナナちゃんの怖がりだったり神経質だったりする部分の話をよく聞いてくれて早く仲良しになれるように頑張ってくれると約束してくれた。

優しそうなパパさんとママさんに抱かれて、おうちで首を長〜くして待っているであろうおばあちゃまのもとに車に乗っていった。きょとんとした顔が、不安そうな顔がキュンと胸を締め付けられる。心細いんだろうな、大丈夫かな?たった一人になっちゃったって思いませんように、そばに優しい人間がいるんだと早く気がついて一人前の家族に早くなれますように…。


おうちに到着しましたよ〜とすぐに連絡が来て、その晩からこんな感じですとメールが来る。こういうときはこうしたほうがいいよというアドバイスとともにナナはすぐに新しい家と家族に慣れて、もうママさんの膝に自分から乗り込んで寝るようになったそうだ。

ナナにとって素晴らしい飼い主に巡り合わせてあげられたかどうかはこの先の時間の経過が、彼らが織りなす歴史が決めるだろう。でも今はナナが、ナナの飼い主さんたち家族が、幸せに満ちた時間を送っていることを最初の喜びに感じている。

これからいろいろあるでしょうが頑張って子育てしてください。犬は手をかければかけるほど人に近い生き物になるのです。いつの日かナナがご家族にとって犬でなくなるその日を楽しみにしています。しばらくの間はただの怪獣(笑)ですがよろしくお願いいたします(*^_^*)
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2008.12.21 Sunday

キース!

なかなか良い写真がとれた。他のは全滅だったのに…。これがキース!

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2008.12.17 Wednesday

くわれた(/_;)

予防注射して家に戻ってすぐに買い物に出た。荷物をおろしてふと下を見ると昨日買ってきて出し忘れていたトマトの箱が…

トマト君の頭がみんなかじられてる!ぐぇ!!あのちびっ子たちだ…。

確かに最近我が家の犬たちは生野菜に凝ってるけどちびたちまで食べるとは…。トマトなんかにおいもしないだろうし、だいたい助手席の下に置いてあったのにあいつら潜って食べてたのかしら。

そういえば…支払いを済ませて車に戻ってきたとき随分とへらへらしてたよなぁ…恐るべしパフィーっ子!
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2008.12.16 Tuesday

マイクロチップと予防注射

パフィーっ子のナナちゃんとキースを連れて1回目の予防注射を打ってもらいに行ってきた。2頭が大きめで2頭が小さめという不釣り合いな兄弟なので小さい子たちは木曜日にしたのでお留守番。ナナちゃんとキースは2頭だから抱っこできないし一応ケージに入れて連れて行ったんだけど、最初多少わめいた後、出れないのねと知ると不貞寝に入った。

なんか・・・強くない?ご飯食べちゃってからの出動なのにゲロゲロにもなりそうもない感じ(苦笑)パフィーが繊細で車が苦手だったので気にしてたけどなんかカンケ〜ないみたい。(笑)

ほどなく病院に到着。先にキースに予防注射してもらい、先生に、「この子ミールに似てるでしょ?」と聞いたが「う〜ん僕はよくわからない」との答え…。大人ならわかるんだけどなぁ…っていうんだけど、自分的にはキースはミールにすごく似ていて心惹かれる子犬なのだ。

何が似てるって顔が似てるし雰囲気も。私しか見なかったミールみたいにならないかなぁって密かに祈ったりしてるし。ボディー構成も綺麗で毛が長い(笑)子犬のくせに長いんだなこれが。ミールみたいに流れるようなコートの成犬になったらなぁなんって想像してる。性質も穏やかで気持ちは結構強い。今回車に乗せてみてはっきり決まったって感じ(笑)

ナナちゃんは家の中でのお山の大将かと思っていたらとんでもないくわせ者だった。なんかレインの小さい時に似てるんだよねと息子が言っていたけど、マジですか?って言うくらい似てる時もある。
図太いっていうのかおおらかっていうのか?。。。注射も平気だし、マイクロチップを入れられても平然としてる子犬って何だ?シェルティーには神経質な子が多い中、レインと同じく貴重な性質だなぁって思う。初めてのマイクロチップ装着犬はナナちゃん。あの大きな針っていうのか、それを刺されるのはなぁと私は躊躇していたけど、ナナちゃんはすげぇ〜強くて何ともない顔をしてた。きっと大物になるわ、この子(^◇^)



話によれば、マイクロチップはなかなか普及しないらしい。私の友人は世界に犬を送り出している関係上仔犬たちもその可能性が高いのでみんなマイクロチップを入れて渡すようになった。輸出入には必須なんだけど、国内で必要なのかと考えてみた。

まだまだ国内でも迷子になったりして家に戻れない子がたくさんいる。しつけが完全になる前に不幸な目にあうやもしれない。どんなに気をつけていたって事故は起きるし、転ばぬ先の杖ということわざもある。
うちの子たちに入れる気は十分にあるけど、費用的には渡す子たちから始めるべきだろうと、今回から装着済みにして飼い主さんに渡すことに決めたのだ。

シンバ先生のところはとてもリーズナブルな値段で装着してくれるのでありがたい。「待て」「来い」ができるようになる前に付けちゃったほうがいいですよね〜と笑いながらナナちゃんはブスっと針を刺されて装着された。たくさん入れる子がいたら予約しないとまずいらしい。うちの子たちにつけるときは予約しなくちゃ(笑)

小さいときのほうが痛みを忘れてしまうので早いほうがいいとか。意外に大きな針なので注射よりは痛いらしい。見た目はすご〜くいたそうだけど、ナナちゃんのあの様子なら大丈夫なんだってわかったので気楽につけられそうだ。

注射が終わって車に仔犬を入れてお代を払いに行く。仔犬の金額にマイクロチップの分を上乗せするの?と聞かれたので、そんなつもりは毛頭なかったので「お守りですから上乗せなんかしないですよ〜」と笑った。今回のナナちゃんだって飼い主さんとの交渉の結果注射代は私のほうで出してあげるってことにしたんだって話したら、先生も苦笑い。


だってね。。。たくさんのシェルティーの中から、うちの子が欲しいって言ってくれた飼い主さんですよ、いろんな話をしてこの人なら大丈夫って自分が選ばせてもらった人だから相手の都合にも耳を傾ける気持ちくらいありますよ。


犬を渡すのはお金じゃないんだよね。その気持ちが分かる人がこの子の価値を理解してくれて交渉した金額を納得してくれてとっても嬉しいしありがたいのね。うちは年寄りが多くて犬たちにお金がたくさんかかるから…と、ここで先生が大きくうなずく。
これからもたくさん払いに来ますからと苦笑いになる。


生まれる前から元気に生まれておいでって呼びかけて、ずっと夜も一緒にそばで寝ながら育ててきた子犬。どれだけかわいくて大切にしてきたか・・・。

それがわかってもらえる人に渡せたら選んでくれた相手にも感謝の気持ちがわいてくるじゃん〜!この飼い主さんとずっと親戚づきあいがしていきたいなって思うから今回マイクロチップもうちからのお守りとして付けてあげたかっただけなのよね。(^◇^)
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2008.10.28 Tuesday

かわいくなってきました・・。

真っ黒軍団で4頭生まれたパフィーの赤ちゃん。
かわいくなってきたんだけど、1頭以外はやたらにそっくりなので顔だけじゃ見分けがつかないことも…・。此処まで似るかなぁ…???

顔が違う子はロックの小さいときにそっくり。タンの色が派手でブレーずが一番太い男の子。この子が気になるかも(笑)

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毎日見てて飽きないのよね(^◇^)

こちらもかわいさ急増中です!

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2008.10.22 Wednesday

生まれた!

朝からなんとなくよすがおかしかったパフィー。ちょっと早いかなって思うけど、最初の交配日から数えて60日だし、一応レントゲン撮ってこようとシンバ先生のもとへ。

車が少し苦手のパフィーなので多少息が荒いのは仕方がないかなぁと思いつつ病院へ着いた。ほどなくレントゲンを撮ってもらい診察。4頭の立派な逆子の赤ちゃんを確認。まだ今のうちなら問題なく出られるけどあと1週間も出てこないようなら切腹間違いなしだねとあと数日かしらと言いながら家に戻った。

でも車に乗った刺激もあるから万が一にも今夜かもと冗談言いつつ…。

で・・・今夜でした(苦笑)

夕飯を食べて裕貴はパフィーと一緒の部屋に待機。11時になって次々と子犬が産まれてきた。パフィーは今回が初めてのお産なのにすごくいいお母さんだ。まるでベテランみたいに上手に処理してくれたのでこちらはすごく楽だった。逆子だったけど、するっと出てきてくれて最後の子だけ正常位だったのに胎盤がうまくとれないというおまけがついた。

生まれてきた子はみんなトライ(苦笑)

第一子トライ女の子ちょっとじみ目。第二子トライ男の子かなり派手目第三子トライ男の子まぁ派手?第四子トライ女の子地味。

パフィーがきれいなブルーなので1頭くらいブルーが生まれるかなと期待していたが今回は残念でした。
ブルーマールをお待ちの皆さんごめんなさい。確率通りにはいきません。

でもみんな無事に生まれてきたのでちょっと安心。そう思いつつ前回のファン他の子のことがあるので2・3日は目を離せそうもない。

しかしまぁ…セミナーのときじゃ無くて助かった。こんなに早くなるとは思いもよらず。後ほどかわいこちゃん達の写真をアップしましょう。
お疲れさま、パフィー!
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