2008.11.19 Wednesday

会話の場面が撮れた!

ピーターとキナコを赤ちゃん部屋に入れてやるとなかなか面白い。キナコはまだまだちびっ子らしく一緒に遊びに溶け込むが、ピーターは体の大きさも違うし大人の犬に交じって暮らしているので、赤ちゃん相手は勝手が違うようである。

ちょうど何歳か年の離れた弟が赤ちゃん言葉で何かを言ってくるけど、何だかよくわからないので緊張してみているって感じだ。でも一応僕がお兄ちゃんだぞってけん制も忘れてはいない。尻尾は高く上にあがって、あんたそれじゃシェルティーに見えないよっていう位(笑)

20081117_peter_1.jpg

しっぽが巻き上がってる(笑)


仔犬も2カ月過ぎればおおよそ皆いっしょくたにできるけど、1か月のこと2カ月の子の差はとても大きい。大きな子が楽しく相手をして遊んであげちゃうと怪我だってしないとも限らない。

オオカミの群れなんかだと生まれてくるのはアルファ同士の間だけでなので月数の違う子が一緒に育つことは少ないらしい。でもライオンのプライドは我が家と同じ状況がある。

数頭の母親が存在し子供の生まれた時期が皆微妙に違う。このときある程度の大きさになると群れに子供とともに合流し一緒に暮らし始めるんだけど、うちと同じパターンだ。

子供同士にことは母親が目を離さないように見ていて、大きな子たちが小さい子に乱暴な状態になれば即座に止めに入り、叱責して辞めさせてしまう。人間のように「やめなさい、やめなさい」何って言葉ばっかりかけながら体を押し戻したりなんってしないんだよね。

子供たちにとって母親は優しくて暖かくて大きな存在だけど、別の意味では人生の教訓者で怖い存在にもなる。

ピーターの母親は産んでくれたファンタママはいるけれど、MAGIC家のルールを教えてくれる大ママは私になったようだ。ちびっ子ハウスにいても私がいたら悪さはしなくなった。聞き分けの良い利口な子だなって思う。
一人っ子でキナコとも一緒に出来ず、体も大きくやんちゃだったので50日くらいからいろいろ教えだした。

もう言葉でも合図でもお座りもできるし、名前を呼べばどこにいてもすっ飛んでくるようになった。今日でちょうど2カ月。次はお手でも教えるかな(^◇^)
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2008.11.17 Monday

予防注射

今日はマリの薬がなくなったのでついでに「ピーター」の予防注射に行ってきた。最初はキナコも一緒にと思ったがそういえば1週間違いだったと思いだし、彼女は来週か再来週に繰り延べ。

1頭で連れて行くのが一番簡単で一番安心なので、抱っこしていざ病院へ。
一人で行ったせいなのかやたらにおとなしく緊張感バリバリで心臓もバクバクです。

注射される時も固まったまま大人しいというよりカチンコチン(苦笑)君ねぇ〜。。。お山の大将なんだね(笑)
家じゃしっぽ振り上げてえらそうなのに(笑)キナコのほうがよっぽど鈍感かも。

注射した後先生にお礼のつもりかぺろぺろして、愛想がいい子ねと笑われた(笑)

車の中でいい感じだった。怖がる風もなく音もそんなにビビらないしトラックを見上げてオオ〜っていう顔をするくらいで抱っこ馴致でいろんなものを覚えれば固まらなくなるのも早そうだ。

家に戻ると「今帰ったぞ〜」とばかりにまたしっぽが上がって、キナコをぶっ飛ばして大騒ぎ。その勢い…違うほうに開花したら面白いと思うよ。(*^_^*)
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2008.02.10 Sunday

ついつい・・・

あんまり可愛いものだから、ついつい教えてしまいたくなって、【お座り】できるようになりました。

わ〜いわ〜いと爆走中のトールに【お座りは?】と指示を一緒に出しているところです。

何でも楽しいお年頃なので【コウでしょ?】とばかりに瞬時に反応!
なかなか賢い!(^_-)-☆

thol_20080208_2.jpg
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2008.01.21 Monday

お山の大将のお勉強

トールはお山の大将だ。
何せ超よ花よと大事に大事に育てられた一人息子な者だから・・・

母親のファンタは群れの中でもかなり上位置にいる犬だし、母性本能はすごく発達した子だから、仔犬に何かあったら大変なことになる。

カクシテトールはひと月にも満たないうちから群れの中にでても誰彼かまわず掴みかかり噛みまくっても側にたたずむファンタがいる限り安全は保証されていたわけだ。

野性の世界ならこのままでもいい。でもこの子はちゃんとした家庭犬にならなきゃいけない子犬だ。

なので・・・ちょっと早いかなぁと思いつつもひと月の声を聞いたので少しは世間の風に当たっていただこうとチビッコダックスのサークルにたびたび入れられるようになった。

部屋の中ではやりたい放題しほうだいのトールもチビッコダックスのサークルの中に入ればやったらやったなりの報復を与えられる。

飛び回って痛い思いをしたり、相手が嫌がることをするとどうなるかとか、噛み付く力加減とか、本当なら同腹の兄弟と共に育つ時に必要な事柄を同時期に生まれた別の仔犬たちから学んでいく。

相手になる仔犬がいなかったら人間が教えて行く作業になるけれど、幸い子犬達同士のほうが手加減がなく覚えは早いので今回は助かっている。

子犬たちを見ていると、人の子と同じだなぁって思う。
取っ組み合いをしたり掴み合いの喧嘩をした経験のある子は、自分も痛い思いとか嫌な想いとかを経験しているので、これ以上やったらまずいとかも悲鳴を上げられたり逃げられたり逆襲されたりしながら、そのうち感覚で知るようになっていく。

でも理論で学んだだけの場合には理性が吹っ飛んだ時に加減ができなくなるに違いない。命の危機感と言うのかそういう部分が欠落した仔になるように思う。経験ってやっぱりとても重要なことだ。

子犬達は成長に合わせて、噛まれて痛い思いをし、悲鳴を上げたら相手はそれ以上噛まないのだとか、逃げることも学ぶし、腹を出すことも学ぶ。

噛み続けるような子犬は親が割って入って逆に噛まれたり、マズルをガブッと咥えられたり、突き飛ばされたり、鼻先でつつかれたり、鼻面に皺を寄せたらどう意味なのかとか、前に立ちはだかれたらどうするべきなのかとか。。。

お勉強にも色々あるのだなぁと楽しく観察させてもらっている。

カーミングシグナルと呼ばれる犬独特の身体や声を使った信号はこういう幼い時期に学ぶのだなぁと本能の偉大さに感動するばかりである。

ま・・・もう少しすればまたチビッコシェルティー3頭が仲間に入りいい勉強になるだろう。頑張れトール!
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2008.01.19 Saturday

生意気です。

まだひと月だって言うのにやたらに生意気なトール君。
一人っ子はお山の大将になりやすいけど、この子は・・・(苦笑)

生意気そうな顔でしょ?(^^ゞ

トール1ヶ月
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2007.12.23 Sunday

嫁ぎ先決りました!

・・・メキメキ大きくなっている!(^^ゞ・・・
おっぱいゼ〜ンブ独り占めだからネェ〜・・・最初だけダックスの子達と一緒に飲んだんだけど、いまじゃ〜。。。

ファンタベビー顔1

ファンタベビー顔2

寅ちゃんの時もソウだったけど、プクプクしたま〜るいお饅頭みたいだ(笑)

出産情報に載せるまもなく父親のおうちに嫁ぐことが決ったチビッコ。成長過程を逐一見たいタイプだったので喜ばしい嫁ぎ先となった。

ファンタベビー2


リュウさんのうちは3頭ともトライで地味そうだけど、この子はロック並みにタンの色が濃い。
かなりのイケメン(^^ゞ。。。丈夫に育ちますように!

ファンタベビー&ねえね

ファンタベビー1

ファンタベビー&ちびダックス
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2007.12.19 Wednesday

おっぱい大作戦!

案の定、ファンタのおっぱいはチビッコが吸い付いても思うように出てこない。赤ちゃんの数が多い時は飲めていない子がいないかを気にしなくてはならないけれど、一人っ子の時はまずは上手くでるかどうかが問題になる。

吸い付くことは本能的に知っているので仔犬は頑張るけれど、吸えば出るって言うものじゃないのがおっぱいだ。

おっぱいは刺激が重なって間歇ででるもので常時出るわけではない。
あっちもこっちも刺激される事で出てくるわけだが、1頭の仔犬の力では上手くでるようになるのにトラブルが起きることも多い。

モモの時は仔犬の吸う力が弱い中で乳腺が開かずにトラブルを起こした。乳腺炎はファクターのおかげで回避できたが、乳腺が開いた場所の数が少なくて哺乳することになったわけだ。
子犬は哺乳して育てるよりも母犬の母乳だけで育った方がより良いと思っている。(育てる人間が可愛いと感じるかどうかは別にして)

・・・今回ファンタのおっぱいも徐々に張り詰めてきていた。お産の途中からその状態は顕著になっていて(通常ならもう生れ落ちているはずなのだから当たり前なんだけど)全てが終った後にはかなり張ってしまっていた。

チビッコは頑張って吸い付くけど・・・でてる様子はないし・・・

考えた末にチビッコダックス部隊に出動要請をすることに(笑)

出産直後のファンタなら赤ちゃんのにおいのあるダックスの子を問題なく受け入れえるだろうと踏んでチャレンジ。もう離乳食を食べてはいるけれどミルクが大好きな3頭ならきっと助けになるだろう・・・が、役に立ったのは【ネエネ】のみ(笑)
チョコたんとボクは吸い付いては見たものの、「これまずいじゃん〜!」と拒否して遊ぶことに専念中(/_;)
吸い付くのは私の指の方!はぁ〜・・・あんたたち自分のお部屋に戻って良いわ。

頑張ってくれたネエネのおかげでチビッコは「ウックンウックン」としっぽをピ〜ンと立てておっぱいをたくさん飲み干し、おなかがパンパンになった。

写真が撮れているのでのちほど公開予定(笑)
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2007.12.18 Tuesday

トラブル・・・

第一子誕生後、最初こそ良い感じに陣痛が起きていたのに途中でぴたっと止まってしまった。
やたらにファンタが震える。お産が始まってしまえば多くは震えたりはしないのに、何でかなぁといぶかしく見つめていた。

気になって心音を探ると聞こえるような聞こえないような・・・ファンタンの呼吸音のほうが大きい上に寝転んでくれるわけもなく横から探るしかない。

5時過ぎに生まれた後7時前に獣医さんに連絡しようかどうしようかずいぶんと悩んだ。あんなに大きな子がちゃんと生まれてきたんだしファンタの顔つきはしっかりしているし、まだ2時間しかたっていないし・・・

夜じゃなければ悩みもせずに待つだろう。でも夜は長い・・・悩んでいると陣痛が来るので結局電話しないまま時は過ぎて行った。

途中夕飯を作ったり交代で食べたりパパが帰ってきたりとあわただしかったがファンタは相変わらず仔犬をよこせと騒ぎ立てながら来た陣痛はすぐに止まると言う事を繰り返して行く。

夜10時を過ぎたあたりで破水した。これなら大丈夫・・・ソウ思っていたのにいくら探っても他の心音が聞こえない。後2頭か3頭はいるはずなのに・・・

思い返せば昨日の朝から様子がおかしかったんだ。いつもなら順調につく陣痛が上手くついていなかったといえばいなかった気もする。
微弱だったのかもしれないとしたら丸1日経過している。

最初の子がちゃんと生まれてきたこと自体が奇跡みたいなものだったのかもと不安がよぎり始めた。
自分たちができることは今はじっとファンタに任せて待つだけだ。ファンタ自身の状態が悪いなら即刻帝王切開もありだが、子宮内で赤ちゃんが死んでしまっているのなら破水もしているし時間はかかってもでてくる。1頭目があんなに大きくても出てきているのだから待とうと思った。

夜中1時過ぎ・・・。ファンタが急に立ち上がり強くいきむとするっと子犬が出てきた。袋ごと綺麗に出たけど胎盤の色がおかしい。ファンタに任せずに採り上げてすぐに袋を破り蘇生を試みたが聴診器で拾いたかった心音はもうすでに止まっていた。綺麗なフルカラーのブルーの女の子でぱっと見た目にはまだ血色も良くそんなに前に死んでしまったようには見えなくて諦めきれずに長い間マッサージをした。。。でも一度止まった心臓は回復することはほぼ無い。

蘇生は呼吸しなくても心音がある限り続けていけば助けられることはあるが、心音が止まっていたらどうにもならない。

時間がかかりすぎた・・・ただそれだけなんだろうと思う。全ての条件が整っていれば犬は最初の子を産んだ後、丸一日過ぎてからも無事に赤ちゃんを産むことがあるが、今回は条件に恵まれなかった。

あと1頭はいるはず。心音は4つ合ったようにも思うけれど頭数が少ないとおなかの中で動くので同じ個を拾った可能性が高い。レントゲンを撮らなかった以上触診と心音を探って残りを確認するしかない。今は夜中なのだから・・・

軽い陣痛が起きてくる。でもそれ以上にはならない。結局最初から今回のお産は微弱陣痛だったってことだ。前の2回のお産は頭数がいた事で仔犬は大きくなりすぎずに丁度良い大きさでひしめき合っていたから上手く出て来れたんだろう。
いつも多頭数生む子が頭数が少ないとトラブルが起きるときがあると言う事をお産がなかった分、できたことが嬉しくてすっかり忘れていた自分が悪いんだと思う。ファンタに・・・ごめんね、もっと気がついていたらよかったねと謝った。

夜が白み始めてもファンタは赤ちゃんを抱いたままうつらうつらと眠り時折体を震わせている。たぶん後1頭。もう亡くなってしまっている事は解っているけれどなんとか上手く出てきて欲しいと願う。
赤ちゃんが生まれているのにいまさら帝王切開などしたらファンタが可哀想だし赤ちゃんだって可哀想だから・・・切った貼ったの痛い思いをしないで何とか無事に・・・

ソウ思いつつも病院が開く時間まで待って出てこなかったら行くしかないよなぁとぼんやりとファンタを撫ぜていた。

朝・・・7時半。パパを会社に送り届けに行く間裕貴がファンタを見ていてくれた時にトライの女の子が生まれてきた。たぶんブルーの女の子が亡くなった時と同じくらいに亡くなっていた様でするっと綺麗に出たが血色はまったくなかったと言っていた。
でも・・・もしかしたら助かるんじゃないかってマッサージをしてくれたという。ブルーの子みたいに期待できなかったのであそこまで長くはやらなかったという。

ファンタの顔つきもほぼ普通の感じに戻った。大変なお産だったね・・・みんな無事に生きて生まれてきてくれていたら素晴らしく美しい子たちだったよ。
骨量もあって柄も綺麗で何でこうなってしまったんだろう・・・
モモの赤ちゃんが小さくて大変だったから、ファンタには欲しい欲しいというままにご飯をあげすぎて赤ちゃんが大きくなりすぎちゃったのかもしれないね。ファンタは頑張って産んでくれたのに、助けてあげられなくてごめんね。

たった1頭になってしまったけれど元気で綺麗な男の子がいてファンタの悲しみが少しでも減ってくれればと思うよ。ごめんねファンタ。そしてありがとうファンタ・・・。
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2007.12.17 Monday

第一子誕生!

5時5分。産まれたぁ〜!なんと320グラムもあるトライの男の子です。

だからなかなか産まなかったのね。ファンタにしては大きすぎる子で結構大変だったろうと思う。一番心音がしっかりしていた仔に違いない。

タンの色がはっきり出ていてイケメンな感じ。ダックスの子が小さかっただけに毛もふさふさでがっしりした体つきなので安心していられる。

生まれてきた時にファンタが早くへその緒を噛み切ってしまったせいで少し出血し慌てたけど大丈夫だろう。

ファンタ出産1

トライ♂1

トライ♂正面
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2007.12.17 Monday

そろそろかな・・・

昨日産まれるかなと思ったらウンチがゆるいのもちょっと食べすぎだったようで夜ご飯も食べて良いウンチしてなんとな〜く様子がおかしいけど一晩持ってしまった。
久し振りにお産かも症候群の半徹夜(~_~;)

昔は二日も三日も前から様子が変だと連日徹夜した日もあったなぁと懐かしく思う。

でも今朝はご飯を半分しか食べないのであきらかに今日出産だろう。

ナンのカンの朝からばたばたしていたらファンタの息が荒くなってきている。トイレに駆け込む回数が増えた。陣痛が始まっった。

出産には数時間かかるだろうが、いつもの可愛いファンタの顔がオブスになったのが2時半。ようやく1時間たったので皆さんにはケージに入っていただくことにしてひたすら待機。

無事に生まれてきますように・・・頑張れファンタ!
ちなみに4頭は確実にいると思われる(^_-)-☆
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