2008.03.21 Friday

名前の由来

我家にはMR(ミスター)とつく名前の子が二頭いる。

1頭はダッシュ。彼にはミスターブルーとつけた。
ブルーマールの中のブルーマールと言う意味も有るが、出産時に生死の境をさまよった彼にでっかい犬になれよと言う願いを込めて『地球』と言う意味をもつ『ミスターブルー』をつけた。

が・・・我家の人間でもその意味を知らないものがいる(苦笑)

2頭目はロック。彼にはミスタートライとつけた。
当然のことながらトライの中のトライって言う意味?と思われがちだが実際はこれからの我家を背負っていく犬としてがんばって欲しいと思ったので、トライ=がんばると言う意味でロックの血統名は『ガンバルマン』なのだ。

先日家族で話している時にそんな話が出て、ネーミングセンスは無いけど思いは深いのねと感心された。

。。。ネーミングセンス!?・・・ないのか(苦笑)
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2008.03.12 Wednesday

がんばれジャスミン!

どうしてるかなぁと心配していたジャスミンのおうちからメールが届いた。

先日は心温まる返信ありがとうございました。
早速H4Oを取り寄せました。
ジャスミンは、一昨年の手術後、尿管が拡張していたため、
1日600〜700ccの水分補給が必要となりましたが、
入院中になぜか飲水を殆どしなくなってしまいました。
在宅を維持するためには重要なことなので色々試してみたところ、
ササミを煮出した暖かいスープなら飲み易いことがわかり、
毎日2時間おきに50〜75cc摂取する生活を続けてきました。
そのような理由でH4Oも少しずつですが工夫して飲ませています。

実家のママからのお言葉、ジャスミンに伝えました。じっと目を見て聞いていました。


MAGICさんのブログや闘病記を読ませて頂いています。
「うん、うん」と納得したり、色々重なることも多く、
涙してしまうこともありますが、参考にさせて頂いております。
この頃、お散歩の途中で少々疲れた様子をみせることがあるので、
ポーターカートを購入しました(添付画像1:眩しくて目がちっちゃいです)。
とてもかわいくて、美人ちゃんでめちゃくちゃ良い子で、
すごーく頭のいい、ぽわーんとしたジャスミンです。


jasmin02.jpg

jasmin01.jpg

本当に幸せそうな顔のジャスミン。
カートに乗せてもらってちょっと得意そう?
ご家族と一緒に縁側で日向ぼっこしている姿が想像できる。
大きな手術もして介護生活も大変だろう・・・。
我家と同じように・・・。

でも、これが家族。これが犬の幸せ・・・。
ジャスミン家の皆さん、本当にありがとうございます。

ジャスミン良かったね、一杯甘えさせてもらって、大事にしてもらえていて、実家のママはとっても嬉しいよ(^O^)/
・・・だから精一杯がんばるんだよ!ジャスミン!
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2007.12.29 Saturday

2007年 天国のみんなへ・・・

今年は1月に真面目にアジリティーをはじめた。ようやく軌道に乗りそうかなって言う時3月・・・ジェニーが発病。
最初こそ、ジェニーの頑張りのおかげで練習にも行っていたけど5月の連休を境に行く気になれなくなった。

今までは病気の子がいると発覚したら最後何も手につかなくなる私だった。でもペットロス症候群からは多少なりとも脱出できるようになったのかなと思う。ジェニーが元気なうちは今を生きているサンダーたちの為に時間を割ける余裕が出来たのだから・・・。

最愛の子の命がもうすぐ尽き果てると知った時、一部の人は悲しみのあまりまだ亡くなった訳ではないのにペットロスと同じ状態に陥る。一日中不安が付きまとい愛犬の一挙一動が気にかかりひと時も眼を放す事が出来なくなったりする。まさに私はそうなっていく人間のうちの一人だった・・・。

あの子が逝ってしまって半年が過ぎたら、闘病中の検査記録や支払いの明細書に目を通せる余裕が出来た。
あんなに貧血で辛そうだったジェニーの血を毎日毎日何日も続けて病院に行くたびに検査してもらっていたことが今になってやりすぎでしょと思ったりする。ジェニーはいい子だったからそれにもう暴れる元気もなかったから黙っておとなしく血を取られていた。
毎日繰り返される痛い皮下点滴も、日中入院させられて受けた静脈点滴も、もう針を刺す場所がなくなるまで長い間耐え抜いた。輸血してもらったことも3回。するたびに起きるあの子の体への大きな負担は見ているのが辛くなるほどだった。でもそれでもジェニーは生きる為にがんばったんだと思う。

延命治療しかなかったジェニーとの闘病生活はわたしには多くの教訓を残してもらったけれど、ジェニーはずいぶん辛かっただろうと思う。発覚してから3ヶ月・・・元気だった日は数えるくらいしかなかった。天国のジェニーは、スズはキャンディーはあんなに頑張らせた私を許してくれるかなと考えてしまう。

でも・・・『もうやめて・・・』と言う言葉が聞こえなかったから頑張ろうねってやってきたのかもしれない。あの子たちは人とは違って死の恐怖を持たないといわれている。だから亡くなるその時もきっと死ぬことが恐いとは思わないだろう。苦しいには違いないだろうけれど・・・。それはたった一つだけ先に逝ってしまうあの子たちからの悲しむ私たちへの救いなのだと思っている。

jenny_0712_2_1.jpg

犬は人が考えている以上に感情も豊かだし、表現もとても綿密だ。この子は私の子と決めた日から私は親になる。だからあの子たちの声が聞こえなくてはならない。それは誰に諭されることでもなく自然体の中で育んでいくものだと思う。一方的に自分本位に解釈して人間との生活を押し付けて行くのではなく、彼らからのメッセージをちゃんと受け取ってお互いが理解し気持ちが通じ合って犬と暮らす幸せを充分に感じ、感じさせて暮らしたい。

彼らはとても正直で頑張りやで愛情豊かな素晴らしいパートナーだ。だから今までもこれからも彼らの素晴らしさを、彼らからのMESSAGEを正しく伝えて行くべきなのだろうと思っている。人は犬ほど素直じゃないし難しい部分がたくさんあるけれど、ママは頑張ってみるよ。そして1頭でも多く、飼い主さんたちと会話が成立するような間柄になれる犬に育ててもらえるように関わっていこうと思う。

だから一杯頑張らせちゃったけど天国からママを見ていてね。弱音を吐かずに頑張ってみるから・・・。いろんなことを教えてくれてありがとうね、大好きだよ、ジェニー・・・。
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2007.12.21 Friday

夢に向って・・・byユノ

ユノがCD2に合格した。

ダッシュとデイジーの息子でJKCチャンピオンを完成したユノ。
今はアジリティーへのチャレンジとトレーニングチャンピオンを目指している。

犬と色んなことをして楽しみたいと願った飼い主さんの思いをひとつずつ完成し、今まだ夢に向って邁進中だ。

家庭犬として生涯大事にされて可愛がってもらえれば充分とは思うけど、こうして私たちの夢を繋ぐことを共に頑張ってくれるファミリーには大いに感謝している。

!ユノ1


ユノを渡す時に、ダッシュはショーをやらなかったし、そういうタイプの犬じゃなかったからネェ・・・でも彼の子の中でその道(ドッグショー)でチャンピオンになる子がでたら良いなと思ってるのよと話した様に思う。ユノはどうでしょう?と聞かれた記憶がある。
仔犬の段階では良い感じだと思った。でもサイズはなんともいえない。楽しくショーに参加するのなら良いと思うと伝えたはずだ。

その当時、我家にはオスを残す余裕もなかったし、何よりこの子が欲しいのですと熱望してくださる飼い主さんが現れていて、もしかしたら私たちには出来ないことをこの子の為に頑張ってくれるかもしれないとなれば、もろ手を上げて託すことを決めたのは言うまでもないことだ。

ユノの可能性を信じてショーにもチャレンジしてくれ、チャンピオンを完成してくれた!チャンピオンになるまでにも色んな事があったし、トレーニングだって全てが順調に上手く来たわけじゃないことを知っている。

私のやり方の中から伝わるだろうと思うことを伝え、彼らにとって的確なトレーニング方法論を提示したり、こういう人や場所がきっと良い方向に向わせてくれるよと紹介したりしながら数年たった。

諦めることなく、飽きることなく、大切な愛犬のユノを輝かせる為に日々努力を怠らない飼い主さんの情熱には脱帽するばかりだ。

そしてその夢の続きは訓練試験CD2合格(それも高得点)で繋がっている。
この先に・・・トレーニングチャンピオンを完成しましたヨと言う報告と、アジリティーチャンピオンを完成しました世と言う報告が続いてくる日もそう遠くはないだろう。

犬は飼い主やブリーダーの絶対評価から自信をつけて外にチャレンジしていける。そしてそれは計らずも相対評価の場所で必ず成果をつなげて行くだろう。

ダッシュが子孫を残すべき犬であったことをユノや多くの直子たちが証明してくれることをひたすらありがたく感謝している次第だ。

これからもユノの活躍を楽しみにしている(^_-)-☆頑張れユノ&ユノのママ
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2007.12.17 Monday

リスキー!

毎年12月、リスキーが顔を見せに来てくれる。今年はアジで実際に走っているところを見せてもらえたし、久し振り〜っていう感じがしなかった。
偶々ファンタがウンチがゆるくなっていて「今日生まれる!?」っていう状況の中、急に産気づいたらごめんねと言いつつ犬談義になった。

リスキーは小さいころからやんちゃっ子で一番最初に生まれたせいか頭の良い子だった。
いつだったかまだ大人になる前に来てくれた時にうま〜くママを使いこなしているのを見た時、やっぱりなぁと苦笑いしたものだ。

そのリスキーが今はパパとママとハンドラーが変ってもアジをやっている。ご両人の頑張りのおかげだろう。

まだまだスピードが乗って爆走して行く可能性を伝え、気になった点についておせっかいだとは思ったけれどadviceさせてもらうことができて来年は今年以上に期待できそうだと楽しみである。

リスキーもサンダーも去勢もせずに競技にチャレンジしているオス犬だ。

競技会にはHeat犬も出るし、男としての面子もあって(苦笑)去勢していない子には実際に分が悪い。
でもそのなかで問題を克服し、犬を完成して行く喜びはそれはそれで大変なことがたくさんあるけれどまた一興というものだ。

ショードッグはスタッドドッグと言ってスタンダードを追求する競技だからタイトルホルダーの雄は子孫を残せる可能性が高い。でも競技に出ている犬達は意外にもそういう犬が少ないのだ。これは雄も雌も同じである。早期に去勢や避妊をしてしまうので開花したときには繋げたくてももう繋がらないことが悲しい現実だと思う。

意味のない繁殖や無謀な乱繁殖を防ぐためには去勢や避妊はとても大切なことだけれど、伝えたい性能は見た目を競うものからだけでは出てこない事だってある。
競技に強い犬はボーダーコリー等も同じだけれど性能を残し伝えなければもったいないなぁと思うものがたくさんある。
ボーダーくらい作業犬としての価値のほうが高いと認められれば問題はないのかもしれないけれど・・・タイプって言うのがあるから高性能=ショーで強いなんって言うのはなかなか出会えるものじゃない。

性能が高く良い犬を探しているアジリティーファンシャーやDISCDOGファンシャーは多いのに、矛盾しているよなぁと思ったりしている。

スタンダードに沿った理想のシェルティーに近いものはホンの一握りしか生まれてこない。殆どの犬達はショードッグにはならずに家庭犬として暮らす。そして競技に興味のある飼い主の元に行った子達はその性能を開かせるチャンスをもらえるわけだ。

ようやくショー以外のアジリティーやDISCも多くの人が興味を持ちその分野に優れた犬を求める時代になったんだなぁと思う。
だからこそココまで頑張ってきたのだから【男】のままサンダーやROCKと一緒に難関はあるだろうけど頑張って欲しいなと思う。

今年は良く頑張ったね(^_-)-☆来年はもっと良い結果がでてくると期待しているよ。パパやママの言う事をちゃんと聞いて4兄弟の長男坊として頑張れリスキー!

遠い所をパパさん&ママさん、リスキーに合わせてくれてありがとう〜!
今度は関東の競技会に来られたら、帰りに是非お立ち寄りください。待っています!
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2007.08.17 Friday

改めて命日・・・

キャンディーが逝ってしまって9年。あの日の後悔を繰り返さないように毎日が過ぎている。

この腕の中で眠らせられなかった後悔は今も胸の中に重く残っている。
判断の甘さや無知への懺悔や心残りがあると言う事はこう言う事なのかなぁと思う日だ。

キャンディーとの早すぎた別れは悲しみが大きく残っているけれど、彼女がいたという事実は紛れもなく、その血のつながりが多くのファミリーを生んだ。

キャンディーの血を直接受け継いだ子は6頭。
キャンディーの子の中で我家で血をつなげたのはダッシュだ。我家で生まれたダッシュの子犬は33頭。
そのうちのメロディーとソフィーが血をつなげている。メロディーの子のパフィーが母親になる日が来たらキャンディーから始まった代は4代目にもなる。

キャンディーは自分の孫までしかみれなかったけど、マリンは今も健在だから、今年ロックが生まれた事で曾曾ばあちゃんになった。

マリンとキャンディーを迎えた日には思いもよらない展開だ。
あの子たちがいたから今があり、より多くの素晴らしい飼い主さんたちと巡り会えて来た。
それはこれからも続いていくだろう。

キャンディー!君と出会えて本当によかったと思っているよ。君へささげる言葉はいつも「ありがとう!」ただそれだけで伝わるよね・・・
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2007.08.16 Thursday

運命

5年前の今日、キャンディーの重責発作を抑える為に強い麻酔を入れてもらって入院させた。抱っこしたキャンディーが苦しんでいるのがす〜っと溶けてぐったりと全体重を預けたあの重さをまだ私の腕は忘れてはいない。

その2年後の同じ日、キャンディーの息子のダッシュの子供たちが兄弟4頭生まれてきた。

キャンディーの命日の一日前に生まれた子達だけど、私には命日に産まれてきたのと同じように感じる部分がある。キャンディーは5年前の今日、私に抱かれたまま意識を失い、その後目を覚ますことなく翌日の夜7時半過ぎに亡くなった。心臓は動いていたけど、あれが最後だった気がしているからかもしれない。

生まれてきた4頭は揃いも揃ってスポーツドッグの道を辿っている。
兄弟4頭が全て楽しみの方向が同じ向きを向いているというのは不思議としか言いようがない。

サンダーアジ1



わざとそういう飼い主さんを選んだわけでもなく、ましてやサンダーはうちに残るはずじゃなかった。
サンダーをうちの仔にしなければならなかったのはきっと天国のキャンディーの計らいなのだろうなと思うようになっている。

キャンディーから受け継がれてきた私の大事にしているものはみんな子供のダッシュに引き継がれ、その子供たちに様々な形に変化しながらも繋げられている。

見た目にそっくりな子とはまだ一度も会えないけれど、我家で生まれる多くの子犬にはキャンディーの血が入っていて、なんとなく垣間見える彼らの後ろにいるキャンディーにちょっと嬉しくなる私がいる。

我家を、私を、変えてくれたのはキャンディーだから、最初の頃のあの気持ちを今も無くさないでいられるのはキャンディーの何かがずっと私たちを支えているからなんだろうと思う。

犬は素晴らしい生き物だ。人生ですら変えてしまう事もある。
愛して愛されて、理解して理解されて、求めて求められて、はじめて人と犬は一体になるんだろうと思う。

繁殖者として多くの子犬の飼い主さんたちが、犬が成長しきった後もずっと連絡をくれて近況を報告してくれるありがたさにただただ感謝するばかりだ。
いいコトばかりじゃなくたって嬉しいし、良い結果発表なら大いに感激し感動する。
一番悲しいことは連絡がなくなることだ。最初の1・2年は密にとる連絡も大人になって問題が無くなれば無くなるほど便りは減ってくる。
便りがないのは元気な証拠と思いながらもいつだってあの子はどうしてるのかなぁって思っている。

そのなかで秀でているのが今日、この日に生まれた4兄弟だ。
3歳になってもこの目で実物を見ることができ、この手で触ることができている。みんな遠くに嫁がせたのに、運命の犬たちなんだろうかと思ってしまう。

リスキーは和歌山

リスキー子犬

ニートは神戸 

ニート子犬

とっぷは京都 

とっぷ子犬


そしてサンダーは東京にいる。

サンダー子犬

我家は大所帯で老犬が一杯いて、今までも病気の仔に手がかかっていたからなかなか会う機会が作れない。でもなぜかこの4兄弟は何故かしら会えてしまう。

会わせてくれようとする飼い主さんに感謝し、会える機会に感謝し、彼らのこれからのたぶん思いもよらない活躍ぶりを想像し、父のダッシュを遥かに超える素晴らしい名犬に育ってくれるように願っている。

ダッシュが頭角を現したのは5歳。君たちはこれからだ。
美しく聡明なマリンとお転婆で活発で愛らしかったキャンディーの血を固めた4兄弟。
良いライバルとして切磋琢磨しながら互いに成長しあってまたみんなで揃って記念写真が撮れる様に・・・3歳の年が君たちに素晴らしい年でありますようにと願って・・・HappyBirthday!!
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2007.08.09 Thursday

命日・・・

今日は愛ちゃんの命日。

今年であの最悪の日から9年たったんだ・・・可愛かった愛ちゃんを思い出し涙が流れ落ちる暗い一日になる。今も反省の思いは消えることはないままだ。

愛ちゃん1

でも・・・私は命日が嫌いだ。

だいたい命日って・・・何で命の日と書くんだろう?

その別れ方がどんな状況だったとしても、私の愛しい子供をこの手の中から奪い去られたおぞましいその日だからやってきて欲しくない日なのだと思う。

でもその日は必ず毎年やってくる。

私は今まで愛犬たちとの別れがこれでよかったんだねと全てを寛容に受け止めて納得できているものはひとつもない。
苦しみから解放してあげられたそのときはこれで良かったんだと言い聞かせてきていても、何故もっと長い時間を共に過ごせなかったんだろうとか、何で苦しんでしまうようなことに遭遇したんだろうとか・・・

生まれつき持って来てしまった宿命であっても、事故であっても、かからないで欲しかった病気にかかってしまった事でさえも、どれもこれも自分が望んだ別れ方じゃないからなのかなぁと思う。

命日に御花をささげることは少ない。それよりも彼らがこの世に生まれてきたその日に「生まれてきて出会えて幸せだったよ。」と御花を買ってくる。生きて今ここにいる子ではなく逝ってしまったあの子の為に・・・。

いつの日か平均寿命をはるかに越えて、最高年齢を更新するように長生きできて、病気にもかからずにただ細胞が衰えていき、本物の老衰で眠ったまま天国に帰るような死に巡り合えた時、「命日」に感謝の気持ちがもてるのかも知れないと思ってみるが・・・。

シェルティーの平均寿命は「詳しい平均寿命」に載っている11歳。なにやらココのフードを食べている子が15歳?
ちょっと宣伝がかってる感じもするけど、参考までに・・・(笑)

大方12〜14歳って言うのが平均寿命としては妥当な線だと思ってる。

で・・・最高年齢は20歳だそうだ。
周りでもシェルティーとなるとなかなか20歳まで頑張ったよって言う話は聞いたことがない。私が知っているのは17歳っていう子まで・・・。

何歳になったら老衰になるのか解らないけれど、もし思ったとおりにそんな別れ方が出来たとしても・・・でも最後は命日への思いは変らないかもしれない・・・。

愛ちゃんへ・・・もうママと別れて9年たってしまったね。でもいつまでも愛ちゃんのこと忘れたりしないからね・・・。大好きだよ!愛ちゃん。
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2007.07.29 Sunday

ちいさな家族

君らと出会えてよかったかどうかはまだわからない(苦笑)

ひょんなことから我家にはちいさなちいさな家族が仲間入りした。
それは「アマガエル」である。

カエル1

訳はマァ色々あるのだが、現在は60センチ水槽で優雅にお暮らしになっている。がりがりだった体もまるでお相撲さんのようにふっくらしようやく一安心といった所だ。

毛むくじゃらの家族とはまた対照的なちいさな家族だが、外には恐いカエル特有の病気(ツボカビ病)が蔓延し始めたとのことだし、観察するとこれが結構可愛いのである。

そのうちカエル日記でもつけたりしてね(^^ゞ

カエルと葉っぱ
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2007.07.16 Monday

私のミール。

「君と出会えてよかった」という題材で多くの犬たちとの出会いや別れをサイト内に書いているが、ミールもその中の1頭だ。

ミール2

今じゃおきらくな老犬暮らしが板についてしまったミールだけど、私にとってはいつまでも素敵なシェルティーとして、彼の背後に潜む血統の面白さとかを想像させてもらいながら毎日を共に暮らしている。

最近はこういうタイプのシェルティーは流行らないのかもしれないが、自分は最新のシェルティーよりも昔のシェルティーが好きだ。
その中の1頭がミール(^O^)/
自分のうちの子だからなおさらである(苦笑)

ミールは穏やかで優しくてとっても紳士で・・・人間だったらイチコロになりそうなロマンスグレーの超かっこいいイギリス紳士といったところだろうか(^^ゞ
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