2008.12.27 Saturday

ハンガーストライキ

久しぶりにハンガーストライキにあった。よっぽど家族に置いて行かれた感が強いんだろうなぁと気の毒になる。
でもね…結局食べちゃうのよね。うちにはうちのやり方があって、ハンストしてても誘惑には勝てないような手を持っている。(笑)

あの手この手でいつの間にかうちの子と同じようにふるまえればOK。頭数こなしてますからね、たいていの子はなんとかなっちゃうものなんです(笑)
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2008.09.04 Thursday

まるでリッジバック!?@番犬誕生!

本日我が家にリッジバックが登場!

って言っても新しくこの犬種が入舎したわけではありません。(^^ゞ

我が家のおてんば娘、問題児のチョコちゃんが玄関のガードをくぐりぬけて道路のほうに出ちゃったことから事件は始まります。

チョコはうちの子の中でメグに続いて小さいダックスなのでこんなところから何で出られるの?って思うような場所をくぐりぬけてしまいます。そのうち治さなきゃなぁと思いつつ、一度完全に出てしまってからは出ることがなかったのでちょっと油断していたら…。

見知らぬ人と遭遇した時に奏でるチョコの緊急警戒警報発令のけたたまし吠え声が玄関の方から聞こえてきたのであわてて出て行きました。ワイワイと数頭が門の前に集合していますが肝心の発令しているチョコが見当たりません。

あぁ出たなと思いましたが、家のそばから離れる度胸のないチョコなので門を開けると「ヒヤァ〜!」と言いながら飛び込んできました。
何とか入ろうと駐車場のシャッターの隙間とかずいぶん工夫したらしいですが、出た場所は反対側から押しても戻れない構造だし、シャッターの隙間はちびっこ時代とは違って入れない大きさだったようです。

チョコが警戒警報を発令したのには理由があって、チッコイダックスがうろうろとしてるので通りがかった人が捕まえようとしてくれたみたいなのです(苦笑)余りの吠え方にビビったようで苦笑いしていましたので軽く会釈をして「すみません!」といって「チョコちゃん自分で出ちゃうのがいけないんでしょ、早く入りなさい」と言って飛び込んできた彼女を抱きあげました。

まったく親切な人の好意を無にして…。

残念なことにチョコは親切なんって思ってもみないことだったでしょう。その証拠に抱かれて振り返ってその人を見ながら背中がリッジバックのように逆立っていましたから(苦笑)

相当ビビったようで、しばらくして門を開けて黙って見ていてものぞきにも行こうとしませんでした。

門の外はOKがなくちゃ出てはいけない場所なんだよね。黙って出ると怖い目にあうんだよ〜!と少し脅かして言っては見ましたがたぶん意味はわかっちゃいないだろうと思います。

チョコがわかったことは、門の外には自分を捕まえる怖い人間がいたということだけです。まぁこれで十分と言えば十分なんですけど(笑)
あとはやたらめったら人が通ったと言って吠えたりしないように気をつけて見て教えていかないとねぇ…。門の中にいればチョコはほえない子でしたが今後要注意なわけです。

一応外にいる見知らぬ人には警戒警報を発令できるとわかったので、たぶん良い番犬になるでしょう。
レインの耳が昔ほどよく聞こえていないようなので空き巣が下の部屋に入ったらわからないままになるよなぁと危惧していたところなのでめでたしめでたしです。

犬の困った行動と言われるものは飼い主の主観が変わると良い面に変化させることができるものです。

我が家では犬を飼う以上、もし人がいないときには彼らが家の番をしてくれないと困ると考えています。なのでお客様のように私たちが一緒にいて家に招き入れているときには、威嚇行動をし続けられたりすると問題なのですが、逆にどんな人にも媚を売って愛そうよくふるまえてしまう犬では困る部分がたくさんあります。
確か有名人のお宅でも、大型犬を部屋に話していたのに泥棒に入られたって言うのがありましたね。人を見ると媚を売ってしまうタイプの犬は見知らぬ人が家に入ってきても、自分に危害を加えないように相手が行動し、その上に自分に良いことが起きる(たとえば食べ物をもらった)と、警戒を解いてしまうことが多いのです。警戒を解いたらもう番犬にはなりません(苦笑)

もし泥棒が犬のことをよく知っていたら、部屋の中に放し飼いにしていても、難なく仕事をされてしまうでしょう。

食べ物を使わない育て方はこうした時に番犬として機能するかどうかにも関わってきます。他人からは食べ物をもらわせない理由はこんなところにもあるわけです。また拾い食いも同じです。泥棒が投げたえさを拾い歩くうちに他の部屋に閉じ込められたら番犬失格ですし!(^◇^)

犬には家の人間(仲間・群)と外の人間(敵・近隣の群れ)の区別をはっきりつける本能があるのだから、一緒に暮らす以上利用した方が得です。食べ物の問題も大きな理由を考えてどう使うかで未来は変わってきます。

鍵をかけるより、犬を放し飼いにしていた方が何十倍も安全となるのが私の理想なので(^^ゞ。

ルールを決めて犬の自主性に任せるのではなく、飼い主の要望を満たせる犬に仕向けていければ多くの問題と思われている行動は良い行動に変化します。
元気でやんちゃで多少小うるさいくらいの犬たちは本来の目的を与えると素晴らしい犬となるでしょう。

映画に使われるような名犬がレスキューされた犬に多いのですが、おおよそ問題行動と思われてしまう行動が多すぎて普通の人が普通に飼うには大変だった犬であったようです。

日本でも、本来は問題行動ではなく良い行動に変化させられることなのに、それを学習させてほしいと頑張っておられるインストラクターの人もいて、私は大いに共感を持っていますが、一般論が堅苦しいものがはやってしまっているためなかなか難しいようです。

例えば犬が人に飛びつく行為などは大方の人は禁止してしまうと思います。
本来は犬が犬の意思で勝手に人が準備できていないうちに飛びつくから問題になるだけのことなのに、それを知っている人は少ないものです。

仕事から帰ってきた時に犬が大喜びで飛びついてまで帰宅を喜んでくれる表現を泣きたくなるほどうれしく感じる人も多いはずなのに、無視して通り過ぎましょうって言うのは解せません。他で言うことがきけないのは家の中のルールがきちんと機能していないからであって、飛びつかせているからというのが理由じゃありません。

犬の頭は幼く単純ですが、目の前に起きている現象を認める作業は正しくできるので、「ちょっと待って」と止めることができていれば、その方がいいと思いませんか?
着替えたからもう飛びついていいよ!とOKをだしたら喜びを体中で表現し飛びついてきてくれるくらいの犬のほうが、冷静沈着な犬よりもずっとずっとかわいいと感じるのではないでしょうか?

飼い主に主導権があるかないかは一つ一つの行動に問題があるのではなく、家の中に厳格なルールがないからです。もちろん厳格にしすぎれば開くものも開かなくなるし、甘すぎればひらっきぱなしで手がつけられなくなるでしょう。
何にしてもさじ加減が大事だということに尽きるのかもしれません。
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2008.04.23 Wednesday

久しぶりのアイス。

22日にクッキーママとアイスが来日。
なんかマジ久しぶりだなぁと思う。そういえば新築祝いに行ったあと正月に会ったっきりだったか…。お正月は犬無恒例のお集まりなのでアイスの顔は本当に久しぶりだった。

なんやかんやと犬談義する中、もうアイスが嫁いで5年にもなるとか…。

うわ〜もう今年で7歳なんだ。月日がたつのは本当に早い。でもアイスはうちに来るたびに2階での生活は忘れていないから2階の音がすると上がりたそうな顔になる。

うちで暮らしたよりももうクッキーママとの暮らしのほうがずっと長くなったのに、なんかじんとくる瞬間である。

アイスは最初のころ私たちと一緒になるとクッキーママたちよりもこちらばかり見ていて早く全てクッキーママのうちの子になってほしいなと思っていた。
紆余曲折ありつつ、アイスの心を何もかも受け入れてアイスが私たちよりもクッキーママのほうを頼るようになったときは本当にうれしかった。

「私のおうちはここじゃないわ」という表現は少し悲しくもありうれしくもある。アイスのように大人になるまでうちにいた子がほかのおうちの子になることは珍しいことだから…。
クッキー家に命のいとしさを教え、犬のルールをクッキーに教え、わが子とともに暮らすことを許されたアイスは幸せな子だ。

寡黙でおとなしいが芯の強いアイスはうちにいたらリーダーにはなれなかった。クッキーのママの家で犬たちのリーダーとしてみんなをまとめ、ママやパパの良きパートナーとして成長したことを喜んでいる。

いつの間にか月日が過ぎて犬たちは年をとってしまうけれど、輝く時間を大切にドッグライフを楽しんでほしいと願っている。

また会おうね!アイちゃん!
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2008.03.14 Friday

ボーダーが好き!?

先日とことこさんちのブログにルネがボーダーが好きらしいと書いてあった。

あっはっは!うちのサンダーもボーダー狂だよ(笑)
夏にパッドをすりむいたのもボーダーと追いかけっこした挙句のことだったし(笑)

boku_080308_1.jpg
写真は野球選手にされたボク君。(^_-)-☆

ダックスとシェルティーを一緒に飼う人も多く、小さい犬にしては体もしっかりしてシェルティーの大きさにも上手く付き合えるからなんだろうなと思う。



さて話は戻って何故ボーダーが好きか?

うちの仔に限って言えばボーダーを好きになり始めるにはある程度時期があるように思う。
ドッグスポーツなどをやり始めて多少自分の力に自信がつき、自分の能力を上回る相手と捕らえられるのがボーダーではないかとおもうのである。

きちんとトレーニングを入れて能力を発揮できる5歳頃になると、うちの血統のシェルティーは闘争心が現れてくる。
突然スピードが上がったり、コントロールが上手く行かなくなったりするのはその時期に多い。

サンダーも然り(苦笑)ロック様はボーダーなどのほかの犬よりも今は何を置いてもサンダー。サンダーに勝たなきゃ納得行かないって言う感じでがんばるがんばる(笑)でも彼もたぶんそのうちボーダー狂になるんだろうなぁ(笑)

犬達の追いかけっこや取っ組み合いやひとつのものを引っ張り合ったりする行為の時には自身の能力を試すような所があって、自分が相手より上だとか下だとかはっきりしてしまうと闘争心はわかなくなる。
楽しいお遊びで収まるのだ。

お互いが遊んであげておくかといった感じ?

でも相手が互角の力があったり自分よりも上の力があると感じると果敢にチャレンジを起こす。今まで犬には興味のない犬だったのに急に気にするようになるのもこの頃で相手の犬を良く観察してみると互角かまたは少し上の能力がありそうだなと気が付くはずだ。

ルネも少し大人になってきてアジなんかに目覚めてきたのできっと脳力の高いボーダーに多少の嫉妬を感じていたり、腕試しがしたかったりなんじゃないかなぁって思う。良いネェ〜!がんばってみんしゃい!(笑)

ボーダーを追うようになる(または気にする)犬は今まで知っているうちでは4・5歳になった子だから・・・。思い出してみたらきっとみんなそうじゃないかなぁとおもうんだけど、嫁いでいった子たちはどうでしょうかね?(^_-)-☆ 
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2008.03.08 Saturday

次から次へと・・・

ようやくミールが良くなったと思ったらマリンが流血騒ぎ。
かすり傷程度でほっとしたのもつかの間、1日にヒートが来ているクリスの様子が変。

5日の日・・・なんか変なものが見える。赤いし粘膜っぽいいし、もしかして【膣脱】?【子宮脱】?でもなんか違う気もするしクリス自身はいたってお元気。

私は今良い感じなのよ〜!嗅いで〜嗅いで〜・・・と男の子を誘いまくる。

出血もあったからヒートだとは思うけど、ヒートが良すぎてこんな風になるなんって聞いた事も見たこともない。

やばかったらどうしようとまたいつものように心臓をバクバクさせながら休診日の夜にもかかわらず先生に連絡をした。

状況を説明するといますぐに見るべきか明日でも良いような気もするけどと先生も微妙な判定。

こういうときは急ぐのが我家の信条なので無理を言って診察してもらうことになった。

確定診断には至らなかったけどどうやら膣の中にポリープのようなものができていて、それが入り口にでてきているようだ。造影剤をいれて次の日に検査をしなおすことにする。膣の洗浄をしてもらうと膿なのか血なのか解らないものがたくさん出てきた。

たぶんヒートの出血じゃないかと思うと告げたけど、もしかしたら中で化膿しているとか出血が起きたとかも考えられるし次の日の朝またくることにしてクリスはエリザベスカラーを巻かれて帰宅。

6日、朝一で検査入院。夕方迎えに行く。

問題は膣の中だけで起きているようで子宮には影響はなさそう。
ポリープはひとつだけではなくたくさんあるように見えるらしい。

で・・・手術するしかないわけだけど、避妊もかねてやるならすぐでも良いよといわれたけれど、かなり悩んでいる。

健全なものを取るリスクは何頭かが取ってしまった後に気がついたことがたくさんあるからだ。勿論取ってしまえば病気の危険がなくなるし、もうお産もする事はないだろう。それに年を取って手術できない状況で子宮や卵巣、乳腺等の問題が出たらお手上げなのも解っている。
元気なうちにこれを良い機会だと思って避妊も兼ねて手術してしまうか、問題の部分だけに絞って手術してもらうのか・・・。

結局家族会議にもち越すことに・・・。

問題の部分だけを手術するにしても、今はヒートである以上、終った後のほうが直りが早いはずだと思う。先生もホルモンの作用で大きくなっていると思うから小さくなるのならその方がリスクは少ないと言ってくれた。
今すぐ切らないと命に関わると言うものではなさそうなので、良く考えて同時に手術してしまうか問題の部分だけにするかは後から決めても良いとの事。

なのでヒートが完全に終わって出血が無くなったあと少ししてからの手術にすることにした。

もうクリスの子は見る事ができないと思うと悲しいが、レインの時のことを思えばもう無理をしてもらわない方が良いのかなとも思えるし、こういう形で発見できたことを喜ぶべきなのかなとも考えてみる。

本当はもうダッシュの子は駄目かもしれないから今回を最後のお産にして、【ユノ】をお願いしたいなと密かに考えていただけにショックは否めない。

でも生まれてくる子犬達がなく期待と希望をもらえなくても、我家にいる本人が元気でいるのが一番だ。
苦楽を共にし、毎日を一緒に謳歌した同胞はやがてみんな年を取っていく。

その同胞をできる限り健全な状態で、安穏とした日々を送らせてやるのが飼い主としての勤めだと思っている。

マリンのように、ミールのように、ダッシュのように、レインのように、サムのように・・・。

クリスには素晴らしい子をたくさん授けてもらったのだから、その子たちの活躍を楽しみにし、その子たちの後継者にまた期待と希望を貰うことにして、クリスの残りの人生を健全であれるように今月末には手術を決行しなければならない。

どうか無事に悪いものがみな取れて長生きしていけますように・・・。
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2007.10.09 Tuesday

基礎体力とけじめの話?

うちの子たちってマジにタフ。
あれだけ暴走して帰る頃にはグ〜グ〜寝ていたって言うのに朝になったらまた駐車場に出て走るわ、階段で筋トレしてるわ・・・

モリーなんか、毎日爆走が日課なので昨日みたいに走ろうよ〜と若手を誘いまくっているが、本日のお相手はご老体ばかりなので誰にも相手にされずひとしきり車の周りを回って諦めたようだ(笑)

先日NPAの朱音と話をしていて、マックスが殆どリンパ腫が消えたって聞いた。14歳の老犬が悪性リンパ腫でステージ犬世辰燭里法∝恒蠅魃曚靴道爐砲修Δ世辰燭里法∈じゃ元気一杯の犬たちに混じって遠征もしてるって言うじゃないの。

ぜ〜んぜ〜んお元気だよ〜!病院も月1になったし!と喜ぶ彼女と、マックスが何でがんばれたんだろうって言う話になった。
抗がん剤がピタリと合ったことが一番だろうけど、副作用の時にがんばれたのはやっぱり元からあった体力のお影だねという結論に・・・。

犬は人よりもずっと早く走れるし、半端じゃなく体力がある。
でもそれはその体力をつけて上げなかったら自然とつくものじゃない。

実際、通常お散歩と称して歩き回る運動と思われているものは、犬にとっては気晴らし程度のことにしか過ぎず、特にシェルティーのようなハーディングの犬たちは動いては休み動いては休みの繰り返しによって多くの体力を付けられる。

だから自転車運動とかも体が出来上がってやることが一番の条件だけど、ただただひたすら同じペースでマラソンみたいに走っていたんじゃ私の思っている体力はつくことはない。早く走ったりゆっくり走ったり玉に休憩したりすることを繰り返してこその自転車運動だ。
早く走る時はギャロップで最大のスピードを出されたら通常若い男の子だって自転車をひっぱられてしまうくらいシェルティーは良く走る。

うちでは自転車で行く時は胴輪で走る。体への負担がこっちのほうが少ないからだ。でも併走でトロットで走ったり、ギャロップでもまだ余裕ある走り方の時はリードは緩んだ状態である。

引っ張らせるときは声をかけてコマンドを言ってからで、最近じゃ私だと転ぶかもしれないので爆走は裕貴任せだが・・・。私の時はたいてい坂道の時で【ママを引っ張れ〜】と楽をさせてもらっている。

自転車で走るのは1頭あたり15分くらいなもの。気温や犬の状態を見ながらだ。

当然だけど、日に数時間歩いていてもばてない体力って言うのはつくことはない。それに練習と称して休みなく動かし続ければ故障することはあっても、体力はつかない。

シェルティーに必要な運動はおおよそ、5分動かしたら15分くらい休むを数回繰り返すと良い。自転車のようにフェイントがなく直線で走るだけなら緩急をつけて15分くらいだろう。
犬がテンションが高く何回もまだ動きたいと言っても、強制的に休ませる。
つまり彼らの運動に付き合わない姿勢であれば、人と犬としかいない状況なら彼らは動かないでいるのだから。

我家ではアジやDISCをやる時に、運動の形上放して動かした後、休憩は必ずリードを付けておく。もしくは息が整うのを待ってケージに入ってもらう。運動できる場所が囲まれた場所でも同じだ。
それが犬と自分とのけじめに繋がり、犬は従う気持ちが出来てくる。

運動をやめた後野放しで犬が自発的に戻ってくるように待っていたら、主導権は飼い主にはない。

体力をつける為に動かすだけでも、主従の関係を作ることが出来る。

例えば散歩だけでも・・・犬に自分の前に出ることだけを禁止しておく事で主導権は維持できる。多くの飼い主はそれをしないのでいつの間には召使になってしまうのだ。

召使の言う事は犬は自分にって都合の良いときは聞くが都合が悪いときは聞かない。そうなると放して運動させることは不可能になる。
囲まれた場所でも呼んでも戻らないに決まっているのだ。

犬なんか捕まえようって言うのが土台無理な話である。子犬だって人より数倍早く走るわけで、大人になったら追いつくはずもない。

呼び戻しを教えておくことが大切なのは生活して行く時に一番大切な命を守るコマンドだから。

我家ではお好きにどうぞと勝手に遊ばせておくけれど、うるさくなったりもういい加減に止めて頂戴と思う時に【禁止】を使う。
そのおかげで犬たちは日々自由に遊び戯れながら体力をつけているのだろうなと思う。

体力があるって言う事はきっと病気に打ち勝つ力になるってことだと思う。
シェルティーは頑健な犬種だ。だからそれなりに運動し、それなりに栄養のあるものを食べさせて良い条件を体に作ってあげなければと思う。

な〜んっていろいろ書いていたらサンダーが私のベッドから寝返りをうって落ちた(~_~;)
あれ?という顔は可愛いなぁ〜(笑)でももう寝るから布団を直すまでちょっとどいていただきましょうかネェ・・・(笑)
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2007.09.14 Friday

毛色の話。

犬の毛色の事って勉強して行くと頭が痛くなる。
突き詰めて行くと最後はまだ解明されていない事がたくさんあるので結局答えが見つからないからだろう。

もうずいぶん前に色々調べてみたけれど、土台純血種って大元の犬からかけ離れて人為的に作出されてきてしまっているので研究者も多くない。そこに恐ろしい数の種類に分けられた一種類ごとの純血種を研究しようとするとめちゃくちゃ大変な作業だ。

物好きな人は調べてみたら面白いと思うよ。数列に直して毛色を表現するアルファベットで表現して行くのが一般的なんだけど、私の頭じゃ無理だった(爆笑)

結局どんな毛色遺伝子の組み合わせが犬の健康に被害をもたらすのかの方が最優先だと思うようになって、病気の子の毛色には興味を持つようになったけど、健全である固体の毛色にはあまり興味がなくなっている。

昨日、面識はない人からバイの事等で質問を貰ったんだけど、久し振りにそうネェ毛色のページも直してるんだけどなぁとおもいつつ返事を書いた。
良く勉強されているようで日記を見に行ったけどがんばってっるなぁっていう感じだった。

普通に犬を飼う人たちがいろんなことに興味を持ってたくさんの知識を持って欲しいなと思っている。それが「問題のあるブリーダー」や「悪徳ペットショップ」に騙されない秘訣だからだ。

不幸な犬たちは今日もまた産まされている。いつかそういう犬たちが生まれなくなる日を願って・・・。
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2007.09.12 Wednesday

オフ会したい!

とりあえずセミナーが終ったので毎日怒涛の様なお電話が・・・(笑)

で・・・色々考えた結果、やっぱりオフ会兼ねて味連とDISC練をしようと思い立ち・・・

一日貸切れて、アジの道具があって、DISCも出来る平坦で足元の良いフィールドで、なおかつバーベキューとか出来ちゃう場所が良いよねぇ〜?
場所的にはやっぱりあそこしかないだろう?って言う場所は見つかってるんだけど、問題は日程。

9月の次の週、15・16・17のうちセミナーの後始末で1日は潰れそう。ほかの日は出来たら秋ヶ瀬でDISCやりに行きたいなって考えている。天気がよければなんだけどね。

平日は何かと予定がつまりはじめてる。

22・23じゃ予約は無理だろうけど、10月の頭あたりはどうよ!?大会で使われちゃってるかなぁ?

10月14日はNPAの大会で千葉ポートパークは決定事項。
その次の週は横須賀の2Dayのアジ。

その次の週からはたぶんお産が入るので予定をいれずに11月4日はコリークラブで恒例のDISCショーだと思う。(今回は雨でもやらないと悪いからなんか対策考えて・・・)ただのオフ会ならこのショーの後に秋ヶ瀬で集合でも良いんだけどね。

秋ってさ・・・毎週のようにどこかで何かがあるから出たいとおもうと予定組むのって難しい。

とりあえずいつが開いてるか聞いてみよう。平日でも良いか!?
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2007.09.11 Tuesday

セミナー終了しました。

今年で三回目のドッグセミナーが無事に9/8&9/9で終了しました。

回を重ねるごとにリピーターの方が増え、「また今年も宜しくお願いします!」の輝く笑顔でのご挨拶をいただけることは準備をしてきた私たちスタッフに取って大変嬉しいものです。

前日に通り過ぎて言った大型台風の影響もなく、2日間お天気に恵まれて素晴らしいセミナーになったかと思います。

今年は自分たちは実技に参加できずに大変恨めしく思いましたので、来年はスタッフじゃなくて参加者になりたいと切に願っています(笑)

セミナーでの様子は東京西クラブのサイトに写真の整理が出来たら公開する予定です。ただいま、カメラマンをして下さったともちゃんとりゅうさんが頑張って働いてくれています。

また、DOGFAN&ドッグスポーツジャーナルの取材も入っていますのでドッグセミナー掲載号をぜひお楽しみに!
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2007.08.19 Sunday

ダッシュ君のこだわり

先日キャンプに行ったダッシュ君。
彼には毎日やらなければならない儀式のようなものがある。

それは10歳を境に始まったものだが、ご飯を食べた後に「美味しかった踊り」と我家で呼んでいるものである。

彼は食事が終った後、絨毯たたみフローリングを問わず、どこでも顔から崩れ落ちるように床に寝転び、まるで体でも痒いんじゃないだろうかというようにゴロゴロと転げまわるのだ。
別にアレルギーがあるとかじゃないし、どこかが痒いわけでもない。

背中をこすって顔なんか恍惚とした表情である。

さてこの毎日2回行われる儀式をキャンプに行った時はきっとクサッパラで思う存分やるのだろうと思っていたのだが・・・。
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