2007.09.22 Saturday

酷い獣医。

先日久し振りに激怒してしまった。
それは見ず知らずの獣医さんに対して・・・(苦笑)

外耳炎を起こした子が(マラセチアによるモノ)ステロイドの注射を打たれた後2週間のステロイド治療。
血液検査込みで2頭とも同じ治療で総額5万ってどう言う事よ!?

マラセチアでステロイドって・・・たかが外耳炎でそんな馬鹿な話があるもんか!!!!

昔はそういう獣医が多かったけど通称ステロイド獣医(苦笑)、今でもいるとはね・・・。

パルボじゃないのに入院させられて犬は元気に跳ね回っている。何も知らない飼い主さんはパルボを治す神様と信じちゃいそうな勢いだった(苦笑)
隔離病棟にも入れていないでパルボなのに大丈夫ですかって聞きたいね。
子犬のストレス性の血便をパルボにしちゃうかなぁ・・・?

入院させて治療したから締めて二日で10万円ですってよ。
無理やり二日で退院させて他の病院に行ってもらったらただの下痢ですって注射1ッポンで治っちゃったし(2000円)(苦笑)

心臓が悪くて長いこと薬を飲んでいるんだけど、調子がよくならないと相談されたポメラニアンは違うところで見てもらったら腎臓が悪かった。心臓はまったく問題なし(苦笑)

この前のマックスだってソウだ。肝臓が悪いですねって、レントゲンであれだけ腫れてりゃ素人だってわかるよ。でもその原因はわからず仕舞いで山ほどのお薬。不安になって他の病院に連れて行ったら悪性リンパ腫のレベル4。発見が遅かったら抗がん剤だって効果がなかっただろう。腕の良い獣医さんでマックスは今じゃ奇跡の犬である。

帝王切開してなんでタコ糸で縫ってあるんだ!そんな酷い獣医のおかげで命を落とした知り合いのダックスがいる。

子宮蓄膿症でもう立てないほどになった犬に検査もしないでいきなり麻酔をかけて死なせてしまった獣医もいる。人間だったらそんなことする?

うちのミミはお産後に胎盤が残っているとわかって最終的には子宮を取ったけど、たぶん他の獣医さんだったら助からなかった。

獣医さんも人間だからさ、間違うこともあるとは思うけど、飼い主さんたち、しっかり勉強しておかないといいようにされちゃうから用心してくださいネェ〜。

犬は家族ですって言う以上、病気のこととか怪我のこととか情報は山ほどあるんですから何でも獣医さんにお任せじゃなくて自分で調べて正しい治療がなされているのか診断は間違っていないのか確認するのは人と同じです。

人医にかかる時だって同じですよね?

勿論あれこれ考えすぎて獣医さんに行かないのは言語道断ですけど。
良い獣医さんはたくさんいるけど酷い獣医も山ほどいるので・・・気をつけましょう(^O^)/
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2007.05.31 Thursday

結局・・・

24時間の点滴を続けて吐き気止めを入れてもらうとジェニーの目の輝きが少しだけ戻った。

闘病日記

ほんの少しなんだけど顔を見た瞬簡に「あ!!ママ!」という顔をしてくれたことが嬉しかった。
このまま病院で逝かれてしまったら後悔ばかりの人生になりそうで、昨夜はぜんぜん眠れずに昼も何も手につかなかった。

ジェニーを家においてYUUKIに頼みパパを迎えに駅まで行く。
帰り道の車の中で

『あのねパパ、私きっとジェニーが苦しんじゃうまで決断下せないみたいなんだ、かっこいい事言ってても小心者なんだね、ちょっとでも元気そうな顔見たら今のうちになんって出来ない。』

『それでいいんじゃない?ジェニーが頑張っているのにはきっと意味があるんだろうからさ・・・一緒にいられるだけ頑張れば・・・』

横になって眠るジェニーに『お帰り、ジェニー。。。』と頭を撫ぜるパパ。
写真に残しておきたいワンシーンだった。
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2007.05.21 Monday

もう限界?

ジェニーの状態がよくなくて昨日から病院通い。

今週末ドッグショーが合って運営委員長の為にどうしても行かなくちゃならないから不安でたまらない。何とか持ち直してくれないだろうかとそのことばかりで頭が一杯になる。

今までのように点滴入院でその場を凌げればいいのだけれど、今日は輸血だったし、その後に状態がかなり悪くて血便がひどい。

輸血をしていなかったらあの貧血の状態のままだったらアウトだったんじゃないかとダーナに感謝の気持ちで一杯になる。

仕事を中断して駆けつけてくれたダーナ家と雷家には足を向けて眠れない。

オムツをしたままのジェニーは痛々しい。家に戻っておしっこは大量に出たがおなかがときどき痛くなるのか体を丸めて動かなくなる。病院で大量の血便を出したからか今はまだ排泄しないけれど、腸が取り返しの付かない状況になっているのではなく回復できることをまだホンの少し期待している。

あと少しで2歳のジェニー・・・27日の誕生日を無事に迎えられますように・・・

ジェニーの日記はこちら
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2007.05.21 Monday

獣医さんも色々・・・

うちは頭数が多いし、年よりもいっぱいいる上に問題のありそうな子は必ず我家の仔になるので獣医さんとのお付き合いは普通の人よりも格段い多い。

子供のころの夢は獣医になることだったのも合って、こと犬の病気に関しては飽きることを知らず今も知りたい病のまま時が過ぎている。おかげで多少のことなら経験も手伝い、緊急か緊急でないか、診断が的確か的確ではないかの判断が少しは出来るようになった。

自分がココならと太鼓判が押せる病院をかかりつけ、またはセカンドオピニオンとして持つことは人医・獣医でも当然だと思っている。

うちのかかりつけは最新医療を手がけ多くの患者さんでごった返す病院だ。セカンドはこの獣医さん出身の先生の病院。おかげさまで大きな間違いなどに出会わずに10数年過ごしている。

相談事があった時に不安を感じたりそれは変じゃないかと思うときには必ずこれる人にはこちらの病院まで出向くように伝えたくさんの犬たちが助かってきた経緯がある。
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2007.04.24 Tuesday

どこかが痛い・・・?

不思議なもので獣医さんって言う場所は一回行くとなぜか続けて行く羽目になるのが我家のジンクスだ。

昨日マックスの事で杉並犬猫病院へ急患ですと駆け込んだばかりなのに今朝になってソフィー家からお預かりしているアリーが歩きながら「ひゃん!」とたびたび鳴くので心配になって受診することに・・・

通常我家の犬や、親しい犬たちからの信号は人の言葉に変えられる位理解できるのだけど、個性的なアリーの言葉はまだ私には読み取れてこない。
どこかが痛いはずだと色々探ってみてもアリーは体を触られても澄ました顔をしている(/_;)

うちの子だったら下痢をする前におなかが痛くなった時点で「先生!この子はおなかが痛いって言ってるのよ!」と伝えられるくらいおおよその事は犬の代わりを務められるけど今回ばかりは何でなくの?と理解不能。

病院へ連れて行っても症状を説明するにも自分で悲しくなるくらいどこだかわからないけどどこかが痛いらしいんだわとしか伝えられなかった。
思い当たるとしたら土曜日に子犬軍団が集まったのでその時にかっとんで遊んでいたアリーだけがうちの子達ほど鍛えられていなくて筋肉痛でも起こしてるんじゃないかってことくらいだ。

犬が筋肉痛を起こしているのかいないのかなんか早々わかるもんじゃないし・・・でも一応先生にこんな事があったのでもしかしたら?と伝えておく。

病院ではS先生が丁寧にアリーを診察してくれたんだけど、関節も腫れていないし熱もないし、歩いたり小走りに走っても嬉々として動く上に悲鳴みたいな「ひゃん!」という声はまったく出さないので「検査するって言う次元じゃない気がする・・・」といわれる。

だよねぇ〜・・・確かについ昨日のマックスの件が合ったから「万が一・・・」ってあせっちゃったってことなのかも・・・

入院中のマックスの寝顔を覗き込んで「久し振りの診察代だけだった」とにが笑いして家に帰ってきたらアリーはその後2回ほど「ひゃん」という泣き声を出したが、結局夜には毎度お馴染みのMAGICチビッ仔軍団の爆走タイムにも多少なり友参加できていたので結局の所筋肉痛だったんじゃないの〜。。。という感じである(苦笑)
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2007.04.23 Monday

マックス

13歳になるマリンの心の恋人のマックスが倒れた。
近所の病院へ行ったが埒が明かないので急遽「杉並犬猫病院」に転院させる。

もう13歳になるマックスはDISCDOGの草分け的な存在で「NPA」は彼から始まったのだから・・・

人間がボーダーコリーの皮でもかぶっているんじゃないかって思う位マックスは頭の良い犬だ。彼の逸話は書いても書ききれないだろう程ある。
私にとってマックスは最高の親友である「朱音」と出逢わせてくれた大事な犬で自分の犬でなくてもおろおろするくらい心配になってしまう特殊な犬なのだ。

今まで病気一つした事のないあの子が倒れたなんって信じられなかったし、とにかく信頼できる病院で今の状態を立て直してもらったほうが良いと病院も一緒に行ってきた。

覇気の無い疲れきった彼の顔をのぞくとき泣きそうになるけど犬は人が泣く意味を知るというから我慢である。

先生方の懸命な治療と検査によって大方の概要が見え始め点滴が入ったこともあって少し持ち直した感がある。急報を聞き心配して駆けつけてきた心優しいリエちゃんと3人でああでもないこうでもないと立ち話をする間、マックスはしばらく入院して原因を究明することになった。

朱音とマックスに私が出来ることは何でもしてあげたいと願いながら家路に着いた。
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2007.04.18 Wednesday

嬉しかったこと・・・

先日ジェニーの輸血の事でファミリーにパニクって連絡をした。。。

ジェニーにも無事に輸血が終わり、落ち着いてから御礼の電話を掛けたり偶々連絡が来たファミリーと話をする中で・・その時にかけたこと自体をすっかり忘れて「大変だったのよ〜パニクってさ・・」と笑っていたら「うちにも掛けてきてましたよ〜。。。だいぶパニクってたんですね(笑)」と笑われること数回(/_;)

そうなんです。私はこう見えても自分の犬たちや家族のことには小心者なんですよ・・・

で・・・そんな私だからこそ今日はとっても嬉しい話を聞いて感激したので書き残しておこうと思う。
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2007.04.12 Thursday

ジェニーが・・・犬の輸血

昨日からなんとなくジェニーの様子がおかしい気がしていた。小刻みに震えるときがあっていつものように『あなた問題犬よ!』と諌める事が少ないような・・・

何せ元気を取り戻したジェニーは痛いことを毎日されることもあってかギャルギャルとわめく事が多くなりエキサイトして走り回ったりとても末期腎不全だなんって誰も信じられない程だった。

夜になるとご飯を自ら食べようとしない。必殺技のビスケットを少し食べるくらいだ。無理やり口に入れれば何とか食べてはいるが調子が落ちたのはあきらかだった。
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