2008.12.14 Sunday

初めてのお外@ピーター

ピーターの初めてのお外はいきなりのアキガセ公園デビュー。
家の中じゃぶっ飛びだけどたぶん地蔵犬になるだろうなの予想通りにがちがち岩石みたいになっちゃった。

緊張感バリバリに鼻水たれて盛んにあくびをする。まぁね・・・こんなもんでしょ。生まれたときから君を見ている私としては予想通りの結果だから別に変ともやばいとも思わないけど(笑)

リードをつけて地面に降ろしてみれば庭じゃ真っ暗でも出て行けるって言うのに「僕はここは怖いので動けません」ってか。うちのパパはこういう子は苦手だ。歩かない子に手をかける暇はないのか、めんどくさいのかあづけておくと面白くなさそうなので結局抱く羽目に・・・。

・・・あなた結構重いんですよね。そういえば4・5キロだったっけ。パフィーっ子のタンクみたいにちびっちゃいなら良いんだけどさ、倍はあるもんなぁ・・・。

ケージに入れておいたら泣き叫ぶので(無理もないか)サンダーと一緒に入れたらおとなしく待っていられるのでよしとする。遊びに行くだけのときにするべきだったなぁとおもいつつも着ちゃったんだからそれなりに対応するしかない。

そのうち、ご飯食べたり、おやつで誘われてふらふら歩いたり、鼻水も止まり王子にお愛想くらいはできるようになった。つけているリードいっぱいの距離を何とか私の元まで歩いてくるし、どきどき感も多少は消えているのはなかなかたいしたもんだ。
ちびっ子の癖に一日中鳴り続ける太鼓だかなんかの音にも変な反応はしないし、ものが怖いとか言う気配もない。初めての場所に戸惑って私のそばにいたいだけのようにも見える。

あんまりいろいろ子犬に対してやっているので「この子は残す子なんですか?」と聞かれ「そういうわけじゃないけどまだ決まっていないからねぇ〜」と笑う。
飼い主が決まらないからって何もしないまま大きくなったらどうする?それじゃ子犬がかわいそう。どの子も同じように育て時期が時期なら外にだって出さなきゃならないし、うちに残す子のほうがよっぽど手を抜くんですよと笑ってしまう。

うちに残すのなら外に連れ出すとか人にならすとかはいつ修正したっていいんだもの、お気楽なものだ。1歳半くらいまでやたらなことはしない。

でも・・・しつけという部分だけはうちの子であろうが飼い主さんにもとに送る子であろうが同じようにやることばかりだろう。友達はDISCができるようにしてから渡せば良いジャンって言うけど、あれもこれも教えて、ママが大好きっていう子になった後、人に渡せるかといったらどうなんだろうね?

自分的には彼らが家の中の人間を他人と区別するようになって、ママが自分の神様だよって表現されてしまったら渡せなくなっちゃうよなぁっておもう。リーダーとして認識するのはごく幼い時期にできるけど、犬が決める自分の神様にはなれる時となれない時があるから微妙なんだ。

ミールがいなくなった今、誰よりもママだけと言う子がいるようないないような日々が続いている。マリンがぼけて私が分からなくなっちゃっているし、キャンディーがいなくなって、ダッシュはパパの犬になり、サムは誰でも良くて、エリーは直哉の犬で、レインは裕貴の犬で・・・サンダーもどうかなぁっていう感じだし・・・。

リーダーになるのは簡単なんだけど神様になるのは結構難しい。相性もあるし犬が決めることだしね。今度はいつ私の犬と出会えるかなぁ。。。ピーター???どうでしょうね?(笑)子犬はいつでもママが好きだから・・・。
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2008.12.10 Wednesday

予防注射ピーター&キナコ

バタバタと過ごす日々の中うっかりキナコの予防注射忘れちゃった。ピーターの1週間後に連れていくつもりだったんだけどなぁ…そういえば次はいつだったっけ?と証明書を見たら、え・・・昨日が二回目OK?およよ。

んじゃぁ今日のうちに行っちゃおうと車の中を子犬仕様に直す。我が家の車はグランドハイエースなので後部座席に長座布団とか敷きこんで仔犬が横から落ちないように平らにするのだ。ケージに入れようかなぁって思ったけど、聞き分けの良いピーターは問題ないし、キナコの表現だけが気になるが怖がるならジャンパーの前に入れて抱っこで行けばいいからと、今回はケージ無しドライブの決行である。

車は大好きなおふたりさん、意気揚々と乗り込んだまではいいけれど、エンジンがかかったら途端にへっぴり腰になったキナコ。こっちに来る?と声をかけたけど動かず。

ならばいいわねと車を動かすとそろりそろりと亀のように近づいてきた。一時停止の場所で後ろに車がいないことを確認してキナコをジャンパーの中に取り込んだ。ぴーぴーと怖いよ〜と鳴くのを慰めつつ獣医さんへ向かう。

ピーターは僕は車が動くのはもう知ってるんだよって言う顔をしてちょこんと伏せている。たまにたちがってうろうろし座ったり立ったり。キナコは?という顔をしてそばに来るが「後ろに行っていなさい!」といわれるのですごすごと引き下がる。3カ月に満たない子なのになかなか聞き分けの良い子だ。

病院に着くと診察してもらって世間話しながらぶすっと注射を打たれた。キナコ2・5キロ。固まったまま終わってしまった1回目の注射だ。誕生時の話をして亡くなった子が頭蓋が無かった話をして体に異常がないかどうか確認してもらう。奇形?で生まれた子のことについて随分と勉強してようやく納得できる答えを見つけたけど、キナコに問題がないことを先生に確認してもらわないと不安は残る。問題なしのお墨付きはありがたいもので気持ちがふっと楽になる。

ピーターは二回目。覚えているのか診察台の上では固まったままだ。尻尾を振る元気はないらしい(笑)終わってから抱っこするとダッシュのように私の肩をギュッとつかむ。ママと一緒なら大丈夫と理解できる日もそう遠くはないだろう。

今日は雨だったから抱っこの散歩もないけれど、今週末には一緒に秋が瀬に連れていけるのでピーターの喜ぶ顔が浮かんでくる。パパと一緒に子犬を連れて遊べるのは久しぶりだなぁとちょっと楽しみだ。

ピーターは4・5キロ。結構大きな子だ。おもちゃも大好きだし集中力もあるし、何より聞き分けがよくなってきたのでかなりかわいい。お座りもできるようになってきたし最近は伏せも頑張っている。握手はまだまだだけどそのうちできるようになるだろう。

広い場所で気になるものがいっぱいあるところで呼び戻しだけ教えられたらいいなぁと思いつつどんな反応をするのかもよく見なくちゃならない。あとは遊びながら吠えないように気をつけないと。

そういえば登録まだだったな。血統名考えなくちゃね(^−^)
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2008.11.24 Monday

紅茶は熱い!

ネタ作りには事欠かないピーター君の本日のネタは紅茶。

今日はナナちゃんの初めてのご対面にご家族で見に来られ、かわいさにメロメロになって大喜びされた日だ。ナナちゃんはおうちが決まって名前が決まった途端になぜかやたらにお転婆さんになり、4匹の兄弟の中で一番強い子になっている。

飼い主さんたちはあってもいないのに写真でそういうことが見えてしまうらしく、ナナちゃんってお転婆さんですよねと言ってこられるので何でわかるんですか?と聞いてしまうくらいだった。ナナちゃん達の毎日はこれから書くことが増えるだろうけど、まだまだピーターほどネタ作りしてくれるわけではない。書いていないんだけどなぁと思ったら、送った写真や掲載している写真にナナちゃんはたいてい誰かにかみついているものばかりなのだそうだ。


う〜む鋭い!さすが飼い主になるだけはある(笑)てな訳で、ワイワイと子犬たちが起きている間の内覧会は楽しく終了し、たぶんクリスマスプレゼントみたいな時期にお迎えになりますね〜と楽しみに待っていますとおうちにかえられた。

ちょうどりゅうさんが子犬の写真を取りに来てくれていて、4匹兄弟は二階に戻した後ピーターとキナコだけを下してあった。二匹とも寝てるし、せっかくだからお茶でも飲もうねと大好きなアールグレイの紅茶を入れてきた。

仔犬を放して見せる手前、内覧会のときは座卓を隣の部屋に移動してある。なのでお盆に載せて持って行き、カップを持っててねと言いつつ渡していたが寝てるので取りやすいようにお盆ごと床に置いた。

ちょうど同時にピーターが起きた。裕貴の飲んでいる紅茶に興味を示し、目の前にあるカップになんだここにあるじゃんという感じで近付いてきた。

3人で同時に(私はカップをとりながら)「あ〜!!」と声を出したが一瞬カップをとるのが遅かったりゅうさんの紅茶に口を突っ込み…

あちちちち〜”!って飛び逃げて行った。あんまりおかしかったので大爆笑し、りゅうさんもピーターが口を突っ込んだ紅茶を飲んじゃったし(苦笑)
目を白黒させながらそばに戻ってきて困ったような顔をするピーター。

「あのさぁ…みんなが、あ〜っていったらやめたほうがいいんだよね。」と話してみるとう〜ん?って言う顔をする。何せ何もかも行動の早い子で、面白いと言っちゃ面白いけど、危ないって言っちゃ危ない。

でもさ…ある程度危ない目に会うのも必要な時もあるね。人が飲む程度の温度なのでやけどするほどじゃないのがラッキーだったけど。。。


野生のライオンの子供が母親の叱責を聞かずに行動してヌーだかシマウマだかに蹴られて、下半身不随になり、その後結局は亡くなってしまったのをナショジオだったかで見る機会があった。野生の世界でもああやって教えていても事故にあうんだなぁって思いながら、褒めてだけ育てるって土台無理な話だと痛感している。

仔犬でも子供でも育つ中には多くの危険が存在し、その危険をどうやり過ごすかを教えていくのが親の務めなんだろう。あれもダメ、これもダメって禁止し続けて接触することなくなの痛みも苦労も感じずに育つよりも、多少痛かったり今回のように熱かったり、子犬同士の取っ組み合いのように噛んだ強さの加減を覚えるために、また、相手が本気で嫌がっているのか楽しんで遊んでいるのかの境を分かる技量を持てるように行動してぶつかって学ぶことも実際には多い。

転んですりむいたことのないものにはすりむいた時の痛みはわからないままだ。ピーターは今日、カップに入っているものは人間があ〜って言ったら口を入れないほうが懸命であると学べただろうか?

いやいや彼の頭はまだもっと単純だから、何だかわからないけど舐めようとしたら熱いものもあるんだって言う程度だったかもしれないな。次のチャンスはいつやってくるだろうか?ピーターには不幸だったけど、学習という意味では一つのチャンスだったのだから、そのチャンスをものにしたピーターはきっと大物だと信じている(笑)
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2008.11.23 Sunday

怪しい影におびえる

毎度おなじみのガラスに映った怪しいやつとピーターも遭遇した。

夜になればガラスのサッシに自分の影がうつるにきまっているのだが、その存在に気がつくまでには仔犬によってそれぞれの時間がある。たまたまカーテンを敷き忘れたその日が、たまたまガラスのサッシの前を通りかかってしまったその日が運命の日になる。

ピーターは怪しい影を見つけると一瞬はっとした顔になってしっぽを振り上げて立ち止った。じっと見ると相手もじっとしている。なんかあやしいと思ったんだろうなと思うと同時にけたたましく吠えたてた。

ひっくり返って寝ていたご老犬軍団が跳び起きるような勢いで吠えた。

ピーター!と声をかけてもこわいほうが先に立っていて聞こえやしない(笑)
床をトントンと鳴らして音を出してこちらを振る向くようにしてからまた声をかける。ピーター!。。。吹っ飛んできましたよ(笑)

抱き上げるとガラスサッシのほうを何度も見ようともがくので、抱いたままサッシのほうへ行き、ピーターに見えるようにしながら「自分なんだよ〜。。。初めて会っちゃったか。こういうのは大丈夫〜。」と片手で抱いたままカーテンを閉めてその場で下におろした。

怪しいやつは姿を消してしまった。ふんふんとにおいを嗅ぎながらガラス窓にへっぴり腰で近付くけど、「誰もいないよ(笑)」とニヤニヤ笑う私がそばにいるだけでにおいもしない。

仔犬なりにおかしいなとは思っているように見える。

私がそばを離れると急いでついてきて顔を見上げて何か言いたそうだ。きっと「ほんとにいたんだよ〜!」とでも言ってるんだろうと思う。しばらくしてまたそちらに向かうが少し慎重に近づき、やはり見えないのでキナコが遊びに誘うとほどなくサッシの前で遊びだした。


仔犬はいつも単純だ。そばにいる人間が大騒ぎしたらもっと怖がるし、問題ないと教える、教え方次第で恐ろしいものだと学習してしまうこともある。人が人を育てるのとはちょっと違う簡単なのにむずかしい部分は多い。

その子の性質を受け入れてこういう子なんだからこうしていったほうが怖がらないよなっていう配慮はよく観察していれば見つかるんじゃないかって思う。

親なら冷静でいなくちゃならない。仔犬のやることはみんな微笑ましいことばかりだ。どうしようって自分が悩んじゃったら方向が見えない仔犬はもっとどうしようだものね。

今日は影を見つけたけど、ちょっとだけ立ち止ってじっと見ていたので黙ってそばに行ってカーテンを閉めた。ピーターはすぐに楽しそうに遊び始めた。学習なんってそんなことで付いていく。仔犬に理解させることはそんなに難しいことじゃない。大丈夫、大丈夫って気にしていないのに気にさせてしまったら元も子もないだけだ。

仔犬のいる毎日はこんな風に過ぎている。
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2008.11.20 Thursday

自力で庭へ…

ピーターは長いこと庭に出るのを考えていた。私に抱かれておろしてもらう分には一緒にいるから元気よく遊んでいるが、ひとたび洗濯物を取りに中に入ったりすると大急ぎで追いかけてきてみなと一緒にのんびりうろうろしてるってことがなかった数日。

当然、庭側のサッシを開けておいても、デッキまで出ずにじ〜っとみんなが出ているのを眺めているだけだった。キナコのほうがよっぽど、高いデッキいから降りられなくて「おろしてちょうだい〜」と騒ぐくらいでさすがにシェルティーだからか慎重派なのねぇって言う子だ。

そういえばこの状況、ずいぶん前に経験した気がする。

確かサンダーがちびっ子の頃、4兄弟そろってトイレの入り口を大きく広げた途端に皆で固まってそこからトイレの中を眺めているばかりで、入れてやれば排泄するのに自力で入ろうとしなかったなぁ…あれと似てる(笑)

こういうときは無理はしない。あえて誘って大丈夫よ〜ともあんまりやらない。ごく自然にママがこっちにいるからあんたもこっちにいてくれたほうが便利なんだって言う場合にほぼ強制的に連れてきて平気な顔してほいっと下ろす。おたおたしてもあんまり気にしないでチラチラとだけ見ておく。ビビってるなぁと思っても実際に何も問題がないのならそのまま平然といつもどおりに動いているそばにいさせればいいだけ。

繰り返しの中で怖いことさえなければ何かのきっかけで大丈夫〜っと覚えてしまうのが子犬だ。

ピーターは今日の朝、突然一人で庭に下りてきた。迎えに行こうかなって思った矢先の出来事で、庭を爆走するモリーと遊びたくて体がうずうずして飛び出してきちゃったっていう感じだった。
ひょいひょいっと段を下りて、きぃ〜っと暴走!ドリフト走行しながら笑顔満載で写真に撮りたかったなぁ…。

ひとしきり走った後、あんまり土が乾燥していたので水をまいたらホースの水にじゃれついてびしょぬれになった。

風ひちゃうよ〜とタオルにくるまれて部屋の中へ。とっても楽しかったのか自信がついたのか妙に興奮してるし(笑)

今日は東京もめちゃくちゃ寒かった。朝ごはんを食べたらすぐに大いびきでねいったちび助を横目にこれからいろんなこと覚えるんだねぇ〜とつい目が細くなってしまった朝のひと時です…。
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2008.11.14 Friday

お泊まり保育?

一人っ子同士のキナコと、フル(仮名)君。まだパフィーの子は小さいし、一緒にするには二人が乱暴者過ぎて、結局昨日から下の部屋でお泊まり保育なった。

マリンがいるので早々私自身が長時間、二階に上がれない状況の上、幸いなことに?まだ飼い主さんが決まっていない仔犬たちだから、この際しばらくの間うちの子状態で保育することになった。

まだ最初なので粗相はするわ、マリンにいたずらをしかけるわで目が離せない。大きな子に平気で体当たりしたり踏み越えたりして、お久しぶりのダッシュのお叱りを目の当たりにしつつたぶん(笑)有意義な学習を積み始めたようだ。

やっぱり子犬は叱られてなんぼなんだなぁって思う。叱られて初めて分かりましたって顔になってるもんね(笑)

仔犬に目がないうちのパパは初めて会う子犬でも大人気だ。キナコなんか最初からパパと一緒に寝ているし、それも腹まで出して…。
今日はフル君のほうがぐちゃぐちゃにされてた。もちろんちゃんと加減しつつ子犬の様子を伺いつつやってくれるところはありがたい。

仔犬は限度を越えなければある程度のストレスが必要で、通常はその限度を超えてしまうので怖がりにしてしまうことが多い。かまわれることも、一種の拘束の抱かれることもこともなげに行われる環境かなら子犬は順応する。


下の部屋にいると何かと物騒なものがいっぱいあるからキナコは抱っこして歩くことになるし、フル君も同じくだ。両腕に二頭抱えて庭に出たり入ったり、これも、パパのスキスキ攻撃と同じく、相応のストレスだろうよね(笑)

今日は台所に侵入してきたところをチョコに見とがめられて「あんたあっちに行きなさいよ!ここはわたしのばしょなのよ!」と一喝されてすごすごと引き下がった。

。。。それってさ、この前までチョコが他の子に教えられてたことじゃないの〜?


今日はフル君の(言いにくなぁ・・)耳セットをした。やっぱりシェルティーらしく見えて凛々しくなった。綺麗なあごの線が結構お気に入り。びびりっぽいかなと気にしてたのに、耳セットなんかへっちゃらなんだね。いきなり爪w切られても、耳セットされても、ママ大好きって飛びついてくるフル君。かわいいなぁ〜!

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ピヨちゃんのお洋服を着て一段と可愛いキナコ!(友人の膝の上で寝ていますが…。)
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2007.03.27 Tuesday

一発勝負と繰り返し。

はっきり言ってかなり手ごわいと思われた我家の破壊大魔王。

今回まだ飼い主さんが見つからないでうちの子みたいな顔して育っている胴長短足2頭のチビッコたちなんだけど、ご多分に漏れず始まりました悪戯合戦。

ちっちゃいうちは何もしなくて良い子だったけどそりゃぁ興味のあるものが山ほどあってやらないわけ無いですよね・・・スリッパやら(かたずければいいんですけどすぐに忘れる私が悪い)本やら(彼らの手の届く所に本が積まれていたため)手当たり私大やりたい放題である(笑)

ファンタの子はまだ寝ているのでとりあえずほおって置いても大丈夫だけど、ウメ&松はそうは行かない。やって欲しくないことは今のうちに教えていかないと『やめて!』といってもやっている行動をやめる事はできない仔になっちゃうからさ。
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2007.03.12 Monday

僕は下っ端じゃないんだぞ!@ロック

犬の群れが形成された中で一緒に暮らしていると毎日面白いもんを見せてもらえる。

その中で一種の権力闘争みたいなものが現れるのだが、それはある程度子犬の体が大きくなって一番チビッコじゃないんだからという主張をあらわす頃におきてくる。

群れの中の牡雌の数の比率や年齢、血統によってもかなり差が出るだろうが、末っ子とか体の小さい子、体の弱い子とかはどこでも同じだろうがねこっかわいがりされ、自分の力量と言うものを見誤る傾向がある。

本来なら飼い主の庇護があって守られている立場であるのにもかかわらず、自分が偉いとか強いと錯覚して生きてるのが始末に悪い。(苦笑)
でも人と共に暮らしていくのには野生のルールを適用するにはあまりに忍びないし長くない命だったり自由の利かない体だったりするのなら自分の保護下において犬たちを順列の最後尾に仕立て上げなくても良いと考えている。

そんなわけで、最長老のボケ老人となったマリンとか膝蓋骨脱臼を持つクリームポメのノンちゃんとか末期腎不全のジェニーとか、小さい頃から体が弱かったモリーとか、体の弱いチャーはお姫様待遇で、群れの順列があるとするのならその中で特別待遇である。

ソウいう子は飼い主でありリーダーである私たちがこの子たちのわがままに付き合ってくれるように健全な犬たちをコントロールしているから上手く行っているのだ。

そういう特別編とはまた別に最近の若手ロックやレナのような子たちの場合にはちょっと事情が変ってくるので遊びの中から仲間との接触の態度からとか自分の位置関係をみんなに理解させようと言う働きかけが見えてくる。
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2007.03.09 Friday

ロックとレナの差・・・

ロック様、もうじき6ヶ月。レナ6ヵ月半。いまややんちゃ盛りの最盛期である。

赤ちゃん時代の可愛いカワイイの時期を過ぎ、多少白と黒があるみたいなのよねと理解させてくるのが3ヶ月から今くらいの時期までにやっている作業だ。
まだ大人みたいにこういうルールが暮らしていく中にはあるんだよと、これが我家の「掟」なのだわと厳密にしていく作業には入らないが、ママや裕貴の言っている指示をこなすと良い事があると言う事は覚えている。

でもぉ〜・・・ここら辺が大事なんだけど「駄目なものは駄目!」という厳密さはまだ伝えきれる時期じゃない。でもそろそろ少しづつ理解させられる年齢である。巷では犬のしつけは6ヶ月で決まるとまで言われているのはソウいう事がわかるような年齢だってことだ。

今レナには理解できて来た事がロックにはもう少し時間が必要なこと。
それはケージの中にいるときは騒いでもでられないという現実の理解だ。

マァ俗に言うケージトレーニングって言う奴に近いが、うちではご飯をケージの中で食べるという約束がある。
ちびたちと過保護組みの場合はケージに入るまでにエキサイトして多少騒いでも今は大目に見てもらえるのだが、大人の皆さんは騒いでいると後回しにされてしまう。

つまりいい仔にしていないとご飯にありつけない(苦笑)

学習意欲が強い子はなんとなく出来ちゃってあらって思うこともあるけど、騙されちゃいけません(苦笑)自発的にできたことと指示をされてできることは違うのだから・・・
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2007.03.01 Thursday

たまには子育て日記。

先週の金曜日、2月23日にめでたくパフィーはヒートになった。ようやくである(笑)

パフィーは綺麗な子でなかなかおちゃめだったので家族の中でも人気が高い。小さいころから裕貴のお気に入りであれやこれやとドッグトリックが出来るのでなおさらである。確かに芸は可愛いよねぇ〜(^O^)/

本当は私の仔にするつもりだったのに、マァ毎度のことだけどパフィーはユウちゃん子になった。彼が投げ出さなかったら(苦笑)ある程度のサポートだけで私のでる幕は無いだろう。

我家にはいい感じに成長してきたレナとロックがいる。
レナは女の子だからまた裕貴が手がけるのかなぁって思っていたがどうやらタイプ的にロックのほうがお気に入りのようだ。逆の方がいいんだけどぉ〜・・・
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