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2007.04.10 Tuesday

くきざきアジコン2007.4.7

リュウさんからサンダーの記録を教えてもらいコース図も拝借したのでノービス2(気持ちよく走れたもの)を自分とサンダーが走ったルートを乗せて書いてみた。初めて線を書いたんだけどうまく書けない(/_;)
でもマァなんとなくわかるかなぁって感じ?

ajicon_070407_1.jpg

2番のハードルのところに立ち位置を決めてスタートを掛けさせて1番を飛んだ後2番へのコマンド。
2番を飛んだ瞬間くらいにシュートのコマンド。4番に向かってトンネルを出てきた時にコマンド。飛べたらシュート。

6・7・8番のハードルの中央より少し後ろで『アウト』でぐるっと回し9番でバックスイッチをしてシュートに入れたら12番でバックスイッチして後ははしれはしれ・・・で・・・ゴール!

サンダーの失敗は9番でバックスイッチをした時に彼が私への確認作業をしてバーを引っ掛けたか、またはシュートへのコミットが早くて踏切が手前だったかとのどちらかじゃないかなと思う。

まだビデオは見ていないけどおおよそこんな感じで走っているはずである。
動画が載せられるようならチャレンジしてみようかな・・・

ノービス2 S+M(31頭出陳 完走10頭)
☆サンダー(6位)
タイム17.33、失敗1(減点5)(標準タイム36秒)

トップの犬は確か19秒台。


いつか上手になった時にサンダーのこんな風なときがあったのねと笑えるように、今は恥を忍んで公開しておこう(笑)

そういえば走るようになってちょっとフゥ〜んっておもう事がある。
自己流で教えているせいか、コース攻略って言うのは本に載っているようにやってみあんまり意味ないんじゃないのって・・・

確かにかっこいいかもしれないけれど、犬に優しいハンドリングじゃないよなって思うものが多い。
ソウ思うのはわたしが素人のせい?

タイトに回す作業も犬の体に無理がかかるのは良くないんじゃないのって思うし、ケアフルのように犬に個々はスピードを殺さないと回れないよって言う指示を出しているものは少ない気がする。

上級コースのハンドリングを見ていて、自分ならココに立ち位置決めるけどなとかいうものがあったり、へぇ〜そう行くんだと感動するものもある。

DISCDOGも同じだけれど長く犬と楽しむためには何よりも安全が第一のはずだ。
その安全のなかでより早くより美しい動く姿態を表現できたら最高だろうなと思う。

犬は何事にも一生懸命な生き物だから彼らの本来表現できる能力を実際に開かせてやれるドッグスポーツは彼らの意思とこうして欲しいと願う飼い主の気持ちがひとつになったら誰でもトップに上れるんじゃないかって思う。

マァうちの場合はボチボチとやっていますって感じだけど、アジ中毒熱にかかったのは間違いはない。でもそのなかで自分が掲げたポリシーを曲げずに楽しんで行きたいなって思う。

ちなみに最初こんな風に走ろうかなって言うスタートが違うものも書いておくかな?これをやらなかったのはたぶんトンネルを併走するには自分の足が持たなかったからだと思う。

ajicon_070407_2.jpg

検分は面白い。自分の犬の能力を知ったらなおさら組み立て方が変わるものだと思うから。
練習も良いけど出場する事が楽しくなってきたぞ〜
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