<< 競走馬キーストン | main | 音に馴らす【音での反応を止める】 >>

2009.01.22 Thursday

4頭一度の子育ては…

[仔犬] ブログ村キーワード

耳セットも無事に終了し、穏やかな日々を送っていると書きたいところだが…。4頭一度の子育ては今までに経験のないことで、何をどうやったらそんなに毎日楽しいのやら皆目見当もつかないほど仔犬たちは元気だ。

あの子もこの子も3カ月のときにはもうこんなだったのになぁと、4カ月ならこのくらいまでわかっていたかのになぁと遠い目になってしまう毎日。お元気なのはいいんですが、確かに手が足りない(笑)

本来教育係をかって出るはずの若手軍団ですら子犬の暴走にはあきれ顔だ。その中になぜか子犬と一緒になって遊べる奇特なお方が…それはお預かり中のボチャ君。

室内での、きればしり大会はこの上もなく楽しいそうで、体は大人なのにまだまだ子供なんだなぁと思わせる一幕だ。どこぞに預けた際には血便やら嘔吐やら大変なことになったそうだけど、うちでは毎日ご飯はうまいと完食し、雨の日だって遊ぶことには事欠かない毎日を過ごし、結構筋肉もつき始めた。

もうじきお迎えだね。4頭と遊べる日もあと少し。家に帰ったら静かすぎてさみしくなっちゃうかな?
大きな子犬が帰ってしまっても、奴らはきっと相変わらず爆走して暮らしていくだろう。そろそろ楽しいだけじゃだめなのよって教えなくちゃならないけどねぇ…。

お座り、握手、おいで、待って。何んとな〜く理解できているようになった4頭。静かに・いけないはほぼマスター?張り切り過ぎると聞こえないこともあるけど、まぁ仕方がない。持ってこいはピーターとキースがいい感じにでき、女の子のマオとキナコはまだまだもらったものは私のものだもんと、戦利品と遊ぶ道具の区別がついていない。

本来性別は関係ないのだろうけど、育てる時期に性別の違う者同士が2頭ずついることで今までに感じなかったものを感じられるのはなかなか面白い。お外もどちらかといえば男の子たちのほうが早く順応している気がするし。

子犬育ては大変な作業を伴うけれど、それが4倍でも今までに見えなかったものが見えるのは楽しいものだ。早く若手の子たちのようにどこにでも連れていけると自信が持てる子になってほしいものだ。いつになるかなぁ…。
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ 人気blogランキングへ ブログランキング参加中 ぽちっとよろしく♪

Comments

そのうち生まれてくると思います。PUPPYのページをご参照ください。http://sheltieworld.jp/です。
初めておじゃましますm(._.)mフリスビーとかアジリティーに向きそうなシェルティーを探してます、おゆずりしていただけるパピーはいますか?

Comment form