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2009.01.13 Tuesday

仔犬、それぞれ…。

アリスっこは哺乳しているせいでひと肌を恋しがる子に育っている。ゆうべは寒かったのでアリスがうまく抱かないと冷えちゃうなぁと心配していたら、うとうとするともぞもぞする気配が。。。

ちびっ子はママのアリスを放棄して私の布団に入ってきた。もちろん毎度のことなので驚きはしないけど、うちで生まれるほとんどの仔犬たちはみんなある程度大きくなると母親とよりも私と一緒に寝ることが多くなる。特に寒い時期に生まれる子はみんなそうだ。

毛布にくるまるよりも羽根布団のほうが軽いし暖かいのだろうか?いつもなら寝れなくなることもなく子犬たちを抱いてグ〜グ〜寝てしまうところだけれど、何せ今回は寝入るには相手が小さ過ぎて【ようやく300グラム超え】、この体重を持ってしたら目が覚めたらおせんべいになっていた何ってことにもなりかねない。(−−〆)実は幼稚園児時代、ヒヨコをおせんべいにした経験済みだ。。。

なので何度となくアリスのほうに押し戻しては寝ようとするのだが、「ぴーぴー」と鳴きながら探し物をするように這い寄ってくるのを見ると結局抱きよせて腕の中に抱え込むことになってしまう。

仔犬はすぐに寝息を立て始め、なんかホンワカと満ち足りた気分になって、今年はもう50になろうというのに、母親になった時の気分がよみがえってくる。

幼いわが子を抱きしめて寝た遠い日々は、今また子犬を抱いて寝ることで感謝の気持ちを思い起こさせる。子供はいくつになっても子供のままでいとしい存在に変わりがない。その思いは子供に限らず同じように育てた子犬にも沸き起こる。こんな育て方だもの、子犬時代はみんなやきもち焼きで、今ピーターは真っただ中だ。

自分より小さいキースやマオにはそんなに顕著な態度は示さないけれど、ことロック君には敵対心丸出しである。サンダーには体のおおきさからか一目置くようなそぶりがあるのに、小さいロックにはムカつく頻度が多いらしい。それでも、事あるごとに私がロックの肩を持ち、順番が先であることを悲しそうな目で見ていることもある。

男の子がかわいいのはここで女の子みたいに感情丸出しにならないところかなぁと思う。

ピーターは我慢することを少しづつ覚えてどんどんいい子になり始めた。その陰には我慢もしなくてはならないけれど、それがストレスとして残ってしまうほどほおっておかれるわけではなく、ピーターの心の中に我慢させられた気持ちばかりが残らないように解放するしかない。それがどんなやり方でも形でも、形がないものであっても、ピーターに通じていれば時間の経過とともに成長がみられる。

ようやく人心地ついてきたピーターの後にはやんちゃ盛りの仔犬が待ち構えている。ピントを合わせて短時間でうまく刷り込まないと大変になりそうな予感の爆走ツインズはどう料理しようかなぁと考えるが一度に2頭の良い方法論はそう簡単には浮かばないのが実情である(*^_^*)
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