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2008.12.02 Tuesday

犬友・来襲

仔犬がかわいい盛りになったら友人が来襲。ま・・・たまたまなんだけどね(笑)

かわいい〜と叫びつつも犬仲間なので安心。近づく子犬を次々抱き上げてああだこうだといじくり回すけど、決して無理やり捕まえたりしない。

仔犬たちの最初は彼らにとっては当りが乱暴なので(苦笑)なんだこの人って顔で解放されるとすたすたと離れるけど、友人のほうからは近づくことはないので結局興味には勝てずにまた近づいて捕獲される(笑)

べらべらと話し続けながらなので子犬に集中するわけでもないせいなのか、犬を知らない人が触った時とはかなり温度差がある。最終的には仔犬たちは友人のそばに行って眠ったりもする。なかなかそこまで打ち解けてもらえる人間は少ない。

もっとも15年も10頭以上の犬たちと踏んだり蹴ったりしながら暮らしてきた経験がモノを言ってるんだなぁとはわかるけど、うちの犬たちはこの友人が好きになる。

この子超可愛い〜と写メールを撮っていたくご満悦だった。シェルティーってマジちっちゃいねぇ〜、おとなしいねぇ〜、愛玩犬だねぇ〜というのが口癖。
あったり前ジャン、ボーダーとは違うんだよ〜と毎回交わす言葉だ。

お互いに違う犬種をやっているけど、お互いに相手の育てる犬を尊敬してみているかなって思う。
久しぶりにマリンを見て「歩けてるんだから大丈夫!」という心強い言葉だ。「昨日さ、死んじゃったかと思ったのよ」と言ったら先日亡くなった子の話をしてくれた。3日間もほとんど昏睡だったんだよって…こうやってああやってこうだったよああだったよと、悲しいだろうにマリンと私の今後のために話してくれる。

そうやって今まで15年付き合ってきた。大喧嘩もしたけど、相手を思ってのことだったから容易に解消した。2年かかったけどね。。。その日以来もめたことはない。

お互い足りないものを補い合いながら付き合えるのが本当の友人なのかなぁと思う時がある。与えるばかりじゃ友人じゃないし、与えられるばかりも友人とは言えない。本当に困っているとき、本当に助けが必要なとき、誰も信じてくれなくなってもこの人は信じてくれる・助けてくれる人が友なのだろうと思う。

大人になってからそういう相手に巡り合うことはとても難しいだろう。今はネット時代であったこともない人でさえ親しく言葉を活字で交わしあうだけで友人だと錯覚を起こすこともある。



人間よほどのことがない限り本当の友人なのかどうなのか分かることもないまま生きていくことは多いかなって思う。人生にはいろいろあるから、どん底になっても、友人を持っている人はきっと立ち直れるだろう。そういう時になって初めて誰が本当の友人だったかわかってしまうのだから人生は面白いなって思うけど…。

あ・・・他の人の話になっていたか。。。気にはなってるからなぁ…(意味深?ちょっとね(^−^))
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