<< 名前を考えましょう! | main | 犬友・来襲 >>

2008.12.02 Tuesday

叫んで走った理由。

ものすごい声を出して駆け抜けてきたピーター。わらわらとジャイアンもモリーもエリーもチョコも、キナコまで大慌てでピーターの後を追いかける。

大きな子に叱られたのしちゃぁ表現が変。ご飯時のことで台所のほうに侵入して行ったあとなので辛いものでも食べたのかと思ったけど、食べられるはずもないしなぁ…。

飛び込んでいった先はやみくもだったせいか下の息子の腕の中。みんなでどうしたどうしたと顔を覗き込んだけど心臓ドキドキですっていう顔だ。

誰ともなしにジャイアンにやられたんじゃないの?と体を点検したけど噛まれた様子もないしジャイアンを怖がってもいないし・・。

息子が解放するとまだオタついているんでピーターと呼ぶと炬燵をぐるっと回って大急ぎで腕の中に飛び込んできた。「どうしたの?」と聞いたところで人間語は話せないですから(笑)

一応体中探ってみたらウンチがぽろっと落ちた。???なんだ?
急にすっきりした顔になったピーター。

みんなで顔を見合わせて大爆笑だ。「なにぃ〜!この子ったらウンチが固くって途中で痛くて叫んじゃったんだわ!ギャッハッハハ!!」そうです、ピーターはこっそり台所のほうで催して大きなのをしようとしていたんでしょう。そこにジャイアンとかが何やってるのと覗きにきた。ここじゃまずいと思ってやめようとしたけど出てきちゃったらきっと硬くてお尻が痛かったと思われる。そこで「キャン!」と叫んだらジャイアンに「なんだよ!」と迫られてパニックになったんだな(苦笑)そこでたぶん叫んでかけだした…と思う。

逃げ出したけど痛いものは挟まったままだし(苦笑)飛び込んだ先でも取れなかった。ママのところに来たらとれたわけで…

なんだか知らないけど、ピーターにとってはママが救いの神になることが多い。道理でべたべたくっついてくるようになったわけだ。偶然は時として犬の心に深く大きなものを刻むことがある…。なんってかっこいいこと書いてるけど、ウンチの話じゃカッコよく決まらないなぁ(−−〆)
にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ 人気blogランキングへ ブログランキング参加中 ぽちっとよろしく♪

Comments

Comment form